2021/01/13 更新

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福山 直人 (フクヤマ ナオト)

FUKUYAMA Naoto

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    東海大学  医学研究科  機能系専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東海大学 -  博士(医学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2004年11月
    -
    継続中
     

    日本静脈経腸栄養学会

  • 2006年08月
    -
    継続中
     

    日本健康医学会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    日本生理学会

  • 2007年05月
    -
    継続中
     

    日本内科学会

  • 2008年08月
    -
    継続中
     

    日本循環器学会

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資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

論文 【 表示 / 非表示

  • 母乳の食事と母乳栄養法が児の食物アレルギー発症に与える影響

    福山直人、若菜真実、白井智美、岩佐太一朗、山﨑裕子、部谷祐紀、本間和宏、田中越郎、若菜宣明

    アレルギーの臨床   38 ( 9 ) 64 - 67   2018年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    妊娠期のや授乳期のアレルゲン除去食は無効であり、妊娠中に母親が果物や野菜を多く摂取し、充分な栄養をとることが児のアレルギー予防に重要であることを示した論文である。

  • The vital prognosis of elderly adults living in a group home in their mid-eighties.

    Todoroki K, Ikeya Y, Fukui S, Tanaka C, Sekine K, Imazeki R, Shizuma T, Fukuyama N, Mori H.

    J Physiol Sci.   67 ( 5 ) 561 - 568   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    外来を受診している高齢者とグループホームに入居している高齢者でEPA/AA比が異なりグループホーム入居者で値は低く、EPAの摂取が生命予後を改善する可能性を示した報告である。

  • Common and specific risk factors for ischemic stroke in elderly: Differences based on type of ischemic stroke and aging.

    Fukui S, Imazeki R, Amano Y, Kudo Y, Amari K, Yamamoto M, Todoroki K, Ikeya Y, Okazaki T. Yanagimachi N, Shizuma T, Fukuyama N, Johkura K, Mori H.

    J Neurol Sci.   380   85 - 91   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    高齢者脳梗塞において危険因子がそのサブタイプにより異なることを示し、血栓性梗塞ではHbA1CやLDL-Cと塞栓性梗塞では左房径が関与することをしめした論文である。      

  • Evaluation of intracranial microvessel visualization in mouse and dog models by using a new rotating cerium anode X-ray system.

    Tanaka C, Shizuma T, Shinozaki Y, Todoroki K, Ikeya Y, Fukuyama N, Ueda T, Mori H.

    Tokai J Exp Clin Med.   42 ( 1 ) 1 - 9   2017年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    新しい照線源である回転セリウム陽極を用い、頭蓋内の微小血管を造影することが可能であることを示した論文である。

  • Cilostazol protects against microvascular brain injury in a rat model of type 2 diabetes.

    Tsukamoto Y, Nagata E, Fukuyama N, Itoh Y, Yuzawa H, Kohara S, Shimizu M, Takahari Y, Takizawa S.

    Neuroscience Research.   117   48 - 53   2017年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    糖尿病による脳の微小血管障害がシロスタゾールの投与により改善することを放射光を用いた微小血管造影法を用いて示した論文である。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 臨床薬学テキストシリーズ

    福山直人 他 (担当: 単著 )

    中山書店  2018年11月

    薬学における教科書

  • 新訂 生理学実習書

    盛英三、静間徹、福山直人(森田啓之編) (担当: 単著 , 担当範囲: 13章、13-8、実験データの統計処理(pp266-284) )

    南江堂  2013年09月

    生理学における実習書

  • 医学物理の理工学 下巻

    福山直人(上坂充監修) (担当: 単著 )

    養賢堂  2013年08月

    医学物理学、中でも画像診断における著書

  • Cardiovascular Regeneration Therapies Using Tissue Engineering Approaches.

    Noritoshi Nagaya, Naoto Fukuyama, Yasuhiko Tabata(Hikaru Matsuda編) (担当: 単著 )

    Springer  2006年06月

    新しい遺伝子導入法を用いた再生療法に関する著書

  • ここまで進んだ再生医療の実際

    國本 聡,笠原啓史,福山直人(田畑泰彦編) (担当: 単著 , 担当範囲: 第3章3、遺伝子による血管新生(pp116-123) )

    羊土社  2003年03月

    遺伝子を用いた再生医療に関する教科書

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • Anticarcinogenic and Anti-Colitis Effects of the Japanese Vinegar Kurozu.

    Shizuma Toru, Fukuyama Naoto.

    J Rice Res.   1 ( 1 ) 1000113 - 1000113   2003年11月  [査読有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    黒酢の抗腫瘍効果に関して記載した総説である。

  • 再灌流性障害のメカニズム 活性酸素からmolecular eventsまで

    石田 英之, 福山 直人, 中澤 博江

    病理と臨床   21 ( 8 ) 819 - 825   2003年08月  [査読有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    虚血再灌流障害に活性酸素がどのように関与するのか示した総説である。

  • 微小血管撮影装置開発と再生血管の可視化

    河合 敏昭, 鈴木 克彦, 高瀬 欣治, 川上 博己, 望月 亮, 山口 孝一, 田中 越郎, 笠原 啓史, 福山 直人, 篠崎 芳郎, 盛 英三, 東 将浩, 西上 和宏, 田中 良一, 内藤 博昭

    Radioisotopes.   52 ( 1 ) 55 - 58   2003年01月  [査読有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    微小血管造影法により再生血管が描出することができることを示した総説である。

  • 遺伝子と組織再生療法 生分解性ゼラチンを用いた遺伝子治療法

    土持 裕胤, 福山 直人, 白井 幹康, 田中 越郎, 笠原 啓史, 神田 宗武, 永谷 憲歳, 徳永 宣之, Pearson JT, 西浦 直亀, 田畑 泰彦, 盛 英三

    遺伝子医学   6 ( 3 ) 382 - 385   2002年08月  [査読有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    ゼラチンハイドロゲルを用いることにより遺伝子治療が可能であることを示した総説である。

  • ゼラチン遺伝子複合体を用いた血管新生療法

    福山 直人, 笠原 啓史, 田中 越郎, 安藤 潔, 浅原 孝之, 田畑 泰彦, 盛 英三

    循環器科   51 ( 3 ) 259 - 263   2002年03月  [査読有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    ゼラチンハイドロゲルを用いることによりゼラチンに遺伝子を取り込むことが可能であることを示した総説である。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • CBTの成績からみた卒業試験と医師国家試験への影響

    福山 直人, 和泉 俊一郎, 川田 浩志, 浦野 哲哉, 濱田 昌史, 中川 儀英, 亀谷 美恵, 新村 文男, 増田 良太, 上野 滋, 仁科 良, 坂部 貢

    第50回日本医学教育学会大会発表要旨集  (東京医科歯科大学)  2018年08月  -  2018年08月  日本医学教育学会

    CBTの成績が医師国家試験と卒業試験の成績に関係することを示した発表である。

  • 生理学におけるPBL・TBLを用いたアクティブ・ラーニング教育の実践とその有用性

    福山 直人, 和泉 俊一郎, 川田 浩志, 浦野 哲哉, 濱田 昌史, 中川 儀英, 亀谷 美恵, 新村 文男, 増田 良太, 上野 滋, 仁科 良, 坂部 貢

    第50回日本医学教育学会大会発表要旨集  (東京医科歯科大学)  2018年08月  -  2018年08月  日本医学教育学会

    生理学教育にアクティブ・ラーニングが有効であることを学生の視点から示した発表である。

  • シンクロトロン放射光微小血管撮影により評価した貫通性経壁冠動脈の分岐パターンと心臓周期の変化

    内記 卓斗(東海大学 心臓血管外科), 福山 直人, 静間 徹, 藤井 敏晴, 軣木 喜久江, 今関 良子, 田中 千陽, 上田 敏彦, 長 泰則, 盛 英三

    第81回日本循環器学会学術集会抄録集  (石川県立音楽堂)  2017年03月  -  2017年03月  日本循環器学会

    微小血管造影法により描出された心筋貫通枝の分岐形式に関して報告した発表である。

  • 高齢者における不飽和脂肪酸の欠乏と薬剤治療による効果

    福山 直人

    第58回日本老年医学会学術集会抄録集  (石川県立音楽堂)  2016年05月  -  2016年05月  日本老年医学会

    グループホーム入居者の血中EPA値は低くその投与のより上室性不整脈が改善することを示した発表である。

  • 脳梗塞患者のリスク因子の検討:前期及び後期高齢者の比較

    福井 早矢人,今関 良子, 軣木 喜久江, 関根 佳織, 静間 徹, 岡崎 隆, 柳町 徳春, 福山 直人, 城倉 健, 盛 英三

    第58回日本老年医学会学術集会抄録集  (石川県立音楽堂)  2016年05月  -  2016年05月  日本老年医学会

    前期高齢者と後期高齢者では脳梗塞になるリスクが異なり、後期では腎機能低下と左房負荷が関与することを示した発表である。

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