2022/11/06 更新

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加納 一三 (カノウ カズミ)

Kazumi Kanoh

助教

職名

助教

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(農学) ( 1983年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   非常勤講師

    2018年04月 - 2019年03月

  • 東京農業大学   教職・学術情報課程   教職課程   助教

    2019年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • 学習指導要領「総則」の変遷にみる学校の課題

    木内隆生・加納一三

    教職研究集録   7   1 - 16   2022年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京農業大学教職課程  

    学習指導要領の総則に注目してその変遷を整理した。内容から昭和中期、昭和後期、平成期の三区分を認め、さらに記述内容の変化を明確化することで令和期の学校教育の在り方を考察した。

  • 教職課程生物学実験で実施した教育目的組換えDNA実験

    加納一三、武田晃治

    教職研究集録   5   15 - 24   2020年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京農業大学教職課程  

    教職課程生物学実験の授業に教育目的組換えDNA実験を取り入れた。緑色蛍光タンパク質(GFP)遺伝子およびアンピシリン耐性遺伝子を組み入れたプラスミドを大腸菌に取り込ませて形質転換させる実験を通じ、遺伝子導入の基本技術および高等学校における指導方法を学ばせ、その成果を検証した。

  • 教職課程生物学実験実践例とその検証 -進化生物学研究所の見学研修-

    加納一三、蝦名元、武田晃治

    教職研究集録   4   39 - 49   2019年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京農業大学教職課程  

    教職課程生物学実験の授業で大学の関連施設である進化生物学研究所の見学研修を行い、学生の感想やアンケート結果からその成果を検証した。

  • Affinity of Aporia martineti (OBERTHÜR, 1884) and Mesapia peloria (HEWITSON, 1853) inferred from morphological comparison and distribution.(Lepidoptera, Pieridae) 査読あり

    Kazumi Kanoh

    Atalanta   49 ( 1~4 )   154 - 158   2018年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Deutsche forschungszentrale für schmetterlingswanderungen  

    一属一種のMesapia peloriaをAporia martinetiと比較したところ翅の斑紋の地理的変異は二種を通じて連続し、雄ゲニタリアの特徴も似ていた。このことから二種は近縁種であり、Mesapia属をAporia属のシノニムとする説を支持した。

    その他リンク: https://www.zobodat.at/pdf/Atalanta_49_0154-0158.pdf

  • Affinity of Aporia howarthi BERNARDI, 1961 and A. goutellei (OBERTÜR, 1886) (Lepidoptera: Pieridae) inferred from morphology of male genitalia. 査読あり 国際共著

    Kazumi Kanoh, Gian Cristoforo Bozano

    Nachrichten des Entomologischen Vereins Apollo   38 ( 4 )   165 - 168   2018年04月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Entomologischer Verein Apollo  

    チベット高原の限られた地域に生息するAporia howarthiは属内の類縁関係が不明確であった。雄ゲニタリアの特徴からA.goutelleiの近縁種であると推定した。

    その他リンク: https://www.zobodat.at/pdf/NEVA_38_0165-0168.pdf

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 東京都教職員対象専門性向上研修講義報告 -細片ろ紙を支持材とした植物組織培養技術の実習-

    加納一三

    教職研究集録   6   25 - 29   2021年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:東京農業大学教職課程  

    東京都教職員研修センターと東京農業大学が連携して実施した都教職員対象専門性向上研修において、細片ろ紙を支持材とする植物組織培養の手法を紹介して実習を行った。この手法はカルスの急速増殖ならびに系統維持に優れた効果を持ち、学校教育の現場でカルスを扱う実験実習に有効な技術であることを受講者に伝えることが出来た。

  • ダクチロプシス・ディギタータ、ハオルシア・オブツーサ

    加納一三

    小学館の図鑑NEO 『植物』       2002年06月

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    南アフリカ乾燥地帯の環境に適応した多肉植物の生態写真を掲載。

  • ハオルシアの放散分析1~2

    加納一三 単独訳

    ハオルシア       1998年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    南アフリカ産多肉植物ハオルシアの種分化に関する論文(M.Hayashi著)を翻訳して2回(1998年10月、1999年11月)に亘り掲載。

  • ユーフォルビア・ビローサ

    加納一三

    週刊朝日百科 植物の世界     ( 63 )   1995年07月

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    矢毒キリンとして知られるナミビアのユーフォルビアの生態写真を掲載。

  • ウルシニア・カキリフィロア、ハオルシア・クーペリー

    加納一三

    週刊朝日百科 植物の世界     ( 47 )   1995年03月

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    南アフリカの乾燥平原に自生する植物の生態写真を掲載。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ミヤマシロチョウ(Aporia)属における分布拡散に伴う種分化

    加納一三

    第74回日本生物地理学会  2019年04月  日本生物地理学会

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    開催年月日: 2019年04月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学  

    Aporia属28種及び近縁と考えられるMesapia属1種について翅の斑紋の地理的変異ならびに雄ゲニタリアの特徴から分布拡散および種分化の過程を推定した。

  • ユリの子房培養により得られた種間雑種

    尹義洙、林雅彦、芹沢良久、加納一三

    第70回日本育種学会  1986年09月  日本育種学会

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    開催年月日: 1986年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:静岡大学  

    「子房輪切り培養法」により得られたテッポウユリとスカシユリの雑種個体に関し、形質、核型、花粉稔性、減数分裂を調査し、二種の類縁性を考察した。

  • 子房培養によるテッポウユリとスカシユリの種間雑種

    加納一三、滝沢久、林雅彦、芹沢良久、小西達夫

    第63回日本育種学会  1983年04月  日本育種学会

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    開催年月日: 1983年04月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:千葉大学  

    テッポウユリとスカシユリの種間交雑では雑種胚が発育途中で枯死するため雑種個体は得られない。胚が枯死する前に胚を切り出して培養する胚培養が有効だが、胚は小さく技術的に難しい。そこで雑種胚を含む子房を輪切りにして培養する「子房輪切り培養法」の手法を試みたところ容易に雑種個体を得ることに成功した。

  • Haworthia tessellata系種群における倍数性と地理的分布

    本橋強、加納一三、林雅彦、天野實

    第33回染色体学会  1982年11月  染色体学会

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    開催年月日: 1982年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸国際会議場  

    南アフリカ産ハオルシア・テッセラータの体細胞染色体数を調査したところ二倍体から八倍体までが認められた。地理的には南アフリカ南部に二倍体が分布し、北部に移行するに従い倍数性が高まることが明らかとなった。

  • タカサゴユリの子房培養培地の組成条件

    加納一三、林雅彦、芹沢良久、小西達夫

    第61回日本育種学会  1982年04月  日本育種学会

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    開催年月日: 1982年04月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:玉川大学  

    ユリの「子房輪切り培養法」の技術を確立するため、タカサゴユリを用いて培養条件を検討した。培地条件を構成するの様々な要因をL32直交配列表に割り付けて検証を行い、適正な培養条件を追った。またこの手法で胚培養が極めて困難な極小胚を発育させ、幼植物体を得ることが可能であることを示した。

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 国際染色体植物学会   事務局  

    2017年04月 - 2019年03月   

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    団体区分:学協会

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 一般財団法人 進化生物学研究所 客員研究員

    2016年04月 - 現在

  • 日本ハオルシア協会 事務局

    2000年04月 - 2003年04月

  • 全国ソロモン会

    1990年04月 - 現在