2019/08/22 更新

写真b

加納 一三 (カノウ カズミ)

Kazumi Kanoh

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  修士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    東京農業大学   非常勤講師  

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   教職・学術情報課程   教職課程   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本蝶類学会

  • 2016年04月
    -
    継続中
     

    日本生物地理学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    国際染色体植物学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    Deutsche forschungszentrale für schmetterlingswanderungen

論文 【 表示 / 非表示

  • 教職課程生物学実験実践例とその検証 -進化生物学研究所の見学研修-

    加納一三、蝦名元、武田晃治

    教職研究収録 ( 東京農業大学教職課程 )  4 ( 4 ) 39 - 49   2019年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    東京農業大学教職課程生物学実験の授業で、農大の関連施設である進化生物学研究所の見学研修を行い、学生の感想やアンケート結果からその成果を検証した。

  • Affinity of Aporia martineti (OBERTHÜR, 1884) and Mesapia peloria (HEWITSON, 1853) inferred from morphological comparison and distribution.(Lepidoptera, Pieridae)

    Kazumi Kanoh

    Atalanta ( Deutsche forschungszentrale für schmetterlingswanderungen )  49 ( 1~4 ) 154 - 158   2018年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    一属一種のMesapia peloriaをAporia martinetiと比較したところ、翅の斑紋の地理的変異は連続し、雄ゲニタリアの特徴も似ていた。このことからMesapia属をAporia属のシノニムとする説を支持した。

  • Affinity of Aporia howarthi BERNARDI, 1961 and A. goutellei (OBERTÜR, 1886) (Lepidoptera: Pieridae) inferred from morphology of male genitalia.

    Kazumi Kanoh, Gian Cristoforo Bozano

    Nachrichten des Entomologischen Vereins Apollo ( Entomologischer Verein Apollo )  38 ( 4 ) 165 - 168   2018年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    Aporia howarthiはチベット高原の限られた地域に生息する。雄ゲニタリアの形状はA.goutelleiに近似した形状を持ち、二種が近縁であると推定した。

  • 横断山脈中央部の景観観察による氷河期における動植物の“避難所”説への一考察

    加納一三

    日本生物地理学会報 ( 日本生物地理学会 )  72   262 - 265   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    横断山脈中央部の地形、環境報告および実際の景観観察から氷河期における動植物の“避難所”の姿を考察した。

  • Biogeographical diffusion of Aporia hippia (Lepidoptera: Pieridae) obtained from morphological comparison.

    Kazumi Kanoh

    Biogeography ( 日本生物地理学会 )  19   47 - 54   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    中国西部からモンゴル、シベリア、日本に分布するミヤマシロチョウに関し、翅の斑紋および雄生殖器の骨格の形状の地域変異を比較し、分布拡散の過程を推定した。

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • ダクチロプシス・ディキタータ、ハオルシア・オブツーサ

    加納一三

    小学館の図鑑NEO 『植物』       2002年06月

    その他記事   単著

    南アフリカの乾燥地帯に適応した多肉植物の生態写真を掲載。

  • ハオルシアの放散分析1~2

    加納一三 単独訳

    ハオルシア       1998年10月

    総説・解説(その他)   単著

    南アフリカ産多肉植物ハオルシアの種分化に関する論文(林雅彦著)を翻訳して2回(1998年10月、1999年11月)に亘り掲載。

  • ユーフォルビア・ビローサ

    加納一三

    週刊朝日百科 植物の世界     ( 63 )   1995年07月

    その他記事   単著

    矢毒キリンとして知られるナミビアのユーフォルビアの生態写真を掲載。

  • ウルシニア・カキリフィロア、ハオルシア・クーペリー

    加納一三

    週刊朝日百科 植物の世界     ( 47 )   1995年03月

    その他記事   単著

    南アフリカの乾燥平原に自生する植物の生態写真を掲載。

  • ユーフォルビア・ホリダ

    加納一三

    週刊朝日百科 植物の世界     ( 35 )   1995年01月

    その他記事   単著

    園芸的評価の高いユーフォルビア・ホリダに関する解説および南アフリカにおける生態写真を掲載。

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ミヤマシロチョウ(Aporia)属における分布拡散に伴う種分化

    加納一三

    第74回日本生物地理学会年次大会  (東京大学)  2019年04月  -  2019年04月  日本生物地理学会

    Aporia属28種及び近縁と考えられるMesapia属1種について翅の斑紋の地理的変異ならびに雄ゲニタリアの特徴から分布拡散の過程を推定した。

  • ユリの子房培養により得られた種間雑種

    尹義洙、林雅彦、芹沢良久、加納一三

    第70回日本育種学会  (静岡大学)  1986年09月  -  1986年09月  日本育種学会

    「子房輪切り培養法」により得られたテッポウユリとスカシユリの雑種個体に関し、形質、核型、花粉稔性、減数分裂を調査し、二種の類縁性を考察した。

  • 子房培養によるテッポウユリとスカシユリの種間雑種

    加納一三、滝沢久、林雅彦、芹沢良久、小西達夫

    第63回日本育種学会  (千葉大学)  1983年04月  -  1983年04月  日本育種学会

    テッポウユリとスカシユリの種間交雑では雑種胚が発育途中で枯死するため雑種個体は得られない。胚が枯死する前に胚を切り出して培養する胚培養が有効だが、胚は小さく技術的に難しい。そこで雑種胚を含む子房を輪切りにして培養する「子房輪切り培養法」の手法を試みたところ、容易に雑種個体を得ることに成功した。

  • Haworthia tessellata系種群における倍数性と地理的分布

    本橋強、加納一三、林雅彦、天野實

    第33回染色体学会  (神戸国際会議場)  1982年11月  -  1982年11月  染色体学会

    南アフリカ産ハオルシア・テッセラータの体細胞染色体数を調査したところ、二倍体から八倍体までが認められた。地理的分布を追うと、南アフリカ南部に二倍体が分布し、北部に移行するに従い倍数性が高まることが明らかとなった。

  • タカサゴユリの子房培養培地の組成条件

    加納一三、林雅彦、芹沢良久、小西達夫

    第61回日本育種学会  (玉川大学)  1982年04月  -  1982年04月  日本育種学会

    ユリの「子房輪切り培養法」の技術を確立するため、タカサゴユリを用いて培養条件を検討した。培地条件を構成するの様々な要因を直交配列表に割り付けて検証を行い、適正な培養条件を追った。またこの手法で、胚培養が不可能な極小胚を発育させ、幼植物体を得ることが可能であることを示した。

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    国際染色体植物学会   事務局

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 全国ソロモン会

    1990年04月
    -
    継続中

  • 日本ハオルシア協会 事務局

    2000年04月
    -
    2003年04月

  • 一般財団法人 進化生物学研究所 客員研究員

    2016年04月
    -
    継続中