2019/03/14 更新

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TOUCH NARONG (トウ ナロン)

-

研究室住所

農村環境工学研究室(http://nodaiweb.university.jp/ree/)

メールアドレス

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出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    広島大学   工学部   第四類(建設系)   卒業

  • 1999年11月
    -
    2002年08月

    カンボジア工科大学   工学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    広島大学  工学研究科  社会基盤環境工学専攻  博士課程  修了

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    広島大学  工学研究科  社会環境システム専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 広島大学 -  博士(工学)

  • 広島大学 -  修士(工学)

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2018年09月

      広島大学   工学研究科   助教

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

      日本学術振興会   研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2008年
    -
    継続中
     

    土木学会

  • 2017年
    -
    継続中
     

    廃棄物資源循環学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 自然共生システム

  • 環境材料・リサイクル

  • 持続可能システム

  • 環境モデリング・保全修復技術

  • 水工学

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 土壌・水環境

  • 下水処理

  • バイオマス利用

  • 再生可能エネルギー

  • 廃棄物利用

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Movement and retention behaviors of sediment in sand beds

    TOUCH NARONG

    博士論文    2013年03月

    学位論文(博士)   単著

    地盤内での物質輸送は土壌環境や地下水質等の分野で必要とされ,本論文では砂地盤内での汚泥粒子の輸送機構を明らかにするとともに,汚泥粒子の残留量を推定するモデルおよび測定方法,残留に伴う地盤の透水性低下量を推定するモデル等について示した.

  • An experimental study on organic fine particles movement inside sand layer

    TOUCH NARONG

    修士論文    2010年03月

    学位論文(修士)   単著

    本論文では,生態環境が悪化した干潟の再生や豊かな生態環境を有する人工干潟の造成を行うために,砂層内での有機微細粒子(有機物が付着した土粒子)の移動に関する輸送機構,測定方法,および推定モデルについて示した.

論文 【 表示 / 非表示

  • Exploratory study on improving the benthic environment in sediment by sediment microbial fuel cells

    Narong Touch,Tadashi Hibino,Nobutaka Kinjo,Yuki Morimoto

    International Journal of Environmental Science and Technology   15 ( 3 ) 507 - 512   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    堆積泥に微生物燃料電池技術を適用し,堆積泥の還元性緩和に伴う底生生物の生息を検討した.本技術が適用された堆積泥では多種な生物が生息しており,さらに生物の成長が速いことが確認された.

  • Changing organic matter characteristics of littoral sediment by solar cell-combined sediment microbial fuel cell

    Narong Touch,Hiroki Takata,Satoshi Yamaji,Tadashi Hibino

    International Journal of Environmental Science and Development   9 ( 3 ) 62 - 66   2018年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    太陽電池を併用した微生物燃料電池技術を堆積泥に適用した.これにより,堆積泥中の有機物-金属錯体の解離ができた.さらに,電子回収過程に堆積泥へ電子を供給することで有機物の分解を促進させることが明らかになった.

  • Loss on ignition-based indices for evaluating organic matter characteristics of littoral sediments

    Narong Touch,Tadashi Hibino,Hiroki Takata,Satoshi Yamaji

    Pedosphere   27 ( 5 ) 978 - 984   2017年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    土壌内の有機物性状を経済的に評価すること目的として,土壌の燃焼特性と元素分析結果との関係を検討した.この結果,電気炉での燃料特性から指標を提案し,有機物の性状変化を推定可能となった.

  • Relaxing the formation of hypoxic bottom water with sediment microbial fuel cells

    Narong Touch,Tadashi Hibino,Yuki Morimoto,Nobutaka Kinjo

    Environmental Technology   38 ( 23 ) 3016 - 3025   2017年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    微生物燃料電池技術を用いて堆積泥から電子を回収し,電子回収に伴う直上水の水質変化を検討した.この結果,電子回収は堆積泥からの還元物質の拡散を低減し,貧酸素水塊の形成を抑制できることを明らかにした.

  • 沿岸域の堆積泥を対象とした示差熱分析手法の確立

    高田大貴,森本優希,Narong TOUCH,中下慎也,日比野忠史

    土木学会論文集B2 (海岸工学)   73 ( 2 ) 1201 - 1206   2017年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    様々な物質で構成されている堆積泥を対象として,示差熱分析の測定法を新たに提案した.この結果,堆積泥に含まれる有機物の特性を明確に特定可能となった.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 微生物燃料電池による廃水処理システム最前線

    日比野忠史, トウ ナロン (担当: 共著 )

    NTS出版社  2013年10月

    有機物分解に伴う有機泥の有機性状変化および有機泥の有機性状を特定する手法が示されて いる.さらに,有機泥を燃料とした微生物燃料電池の性能評価方法,微生物燃料電池による ヘドロ浄化,およびヘドロ浄化システムの 将来性が記載されている.

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Environmental Technology & Inovation

    その他 

    2018年10月
    -
    継続中

    Reviewer

  • International Conference on Agricultural and Biological Sciences

    その他 

    2018年10月
    -
    継続中

    Technical Program Committee

  • International Conference on Water Resource and Environment

    その他 

    2018年10月
    -
    継続中

    Technical Program Committee

  • International Conference on Environment and Bio-Engineering

    その他 

    2018年04月
    -
    継続中

    Technical Committee

  • Bioresource Technology 

    その他 

    2018年01月
    -
    継続中

    Reviewer

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Presentation Award

    2018年01月   the 4th International Conference on Environment and Bio-Engineering  

  • Best Paper Award

    2011年11月   the 10th International Conference on Civil and Environmental Engineering  

  • Best Presentation Award

    2009年10月   the 8th International Conference on Civil and Environmental Engineering  

  • Best Paper Award

    2008年10月10日   the 7th International Conference on Civil and Environmental Engineering  

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 有機汚泥を資源化する電気化学手法の確立

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  トウ ナロン

  • 堆積有機物を燃料として発電するヘドロ燃料電池の汎用化技術の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  日比野 忠史

  • 微生物活性によって堆積汚泥を資源化する乳酸菌入灰分造粒物の開発

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  日比野 忠史

  • 釜山港底質浄化プロジェクトの成功と水環境再生技術のアジア諸国への移転

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  日比野 忠史

  • 電子制御による有機汚泥の浄化技術の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2016年03月  代表者:  トウ ナロン

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 微生物燃料電池技術で処理した堆積泥の農業土壌有機成分への転用可能性

    TOUCH NARONG

    第29回廃棄物資源循環学会研究発表会  (愛知県)  2018年09月  -  2018年09月 

  • Remediation of sediment deposited near sewage outlet with solar cell-combined sediment microbial fuel cells

    Narong Touch

    The 4th International Conference on Water Resource and Environment  (Taiwan)  2018年07月  -  2018年07月 

  • Changing organic matter characteristics of littoral sediment by solar cell-combined sediment microbial fuel cell

    Narong Touch

    The 4th International Conference on Environment and Bio-Engineering  (Tokyo)  2018年01月  -  2018年01月 

  • 太陽電池を利用した微生物燃料電池技術の適用による堆積泥有機組成の変化

    TOUCH NARONG

    第28回廃棄物資源循環学会研究発表会  (東京)  2017年09月  -  2017年09月 

  • Solar cell-combined sediment microbial fuel cell for preserving sediment and water environments

    Narong Touch

    The 3rd International Conference on Water Resource and Environment  (Qingdao (China))  2017年06月  -  2017年06月 

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 工学研究科学生表彰

    2013年03月   広島大学  

  • エクセレント・スチューデント・スカラシップ

    2012年03月   広島大学  

  • 皆勤賞

    2006年03月   修成建設専門学校  

  • 卒業設計優秀賞

    2006年03月   修成建設専門学校  

  • 土木教育賞

    2006年03月   土木学会  

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 土と水の利用に関する研究を行い,国際的に直面しているエネルギー・資源・環境の問題解決に取り組んでいる.