2021/06/23 更新

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庫本 高志 (クラモト タカシ)

KURAMOTO Takashi

教授

研究室住所

神奈川県厚木市舟子1737

メールアドレス

メールアドレス

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    京都大学  農学研究科  畜産学専攻  修士課程  修了

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    京都大学  医学研究科  病理系専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(医学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   動物科学科   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1989年11月
    -
    継続中
     

    日本実験動物学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 動物実験

  • 実験動物

  • ラット

  • 疾患モデル

  • バイオリソース

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Tremor and zitter, cauative mutant genes for epilepsy with spongiform encephalopathy in spontaneously epileptic rat (SER), are tightly linked to synaptobrevin-2 and prion protein genes, respectively

    Kuramoto T

      1998年01月

    学位論文(博士)   単著

    自然発症てんかんラットの原因遺伝子座位をマッピングした。

論文 【 表示 / 非表示

  • Deficiency of the RIβ subunit of protein kinase A causes body tremor and impaired fear conditioning memory in rats

    Hoang Trung H, Yoshihara T, Nakao A, Hayashida K, Hirata Y, Shirasuna K, Kuwamura M, Nakagawa Y, Kaneko T, Mori Y, Asano M, Kuramoto T

    Sci Rep   11   2039   2021年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Involvement of NMDA receptors in tremor expression in Aspa/Hcn1 double-knockout rats

    Nishitani A, Nagayoshi H, Takenaka S, Asano M, Shimizu S, Ohno Y, Kuramoto T

    Exp Anim   64 ( 9 ) 388 - 394   2020年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Long terminal repeat insertion in Kit causes unilateral renal agenesis in rats

    Ara S, Miyazaki A, Hoang Trung H, Yokoe M, Nakagwa Y, Kaneko T, Kuramoto T

    Tranlat Regulat Sci   2 ( 1 ) 30 - 35   2020年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Muscle weakness and impaired motor coordination in Hcn1-deficient rats

    Nishitani A, Yoshihara T, Tanaka M, Kuwamura M, Asano M, Tsubota Y, Kuramoto T

    Exp Anim   64 ( 9 ) 388 - 394   2020年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Increased seizure sensitivity defects and cognitive impairment in PHD finger protein (Phf24)-null rats

    Serikawa T, Kunisawa N, Shimizu S, Kato M, Iha A, Kinboshi M, Nishikawa H, Shirakawa Y, Voigt B, Nakanishi S, Kuramoto T, Kaneko T, Yamamoto T, Mashimo T, Sasa M, Ohno Y

    Behav Brain Res   269   111922   2019年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 実験動物の技術と応用 増補改訂版 入門編

    公益社団法人 日本実験動物協会 編 (担当: 共編者 )

    公益社団法人 日本実験動物協会  2021年04月

  • 実験動物の技術と応用 増補改訂版 実践編

    公益社団法人 日本実験動物協会 編 (担当: 共編者 )

    公益社団法人 日本実験動物協会  2021年04月 ISBN:

  • 特集 実験動物としてのラットの有用性 連載にあたって LABIO21 No.78: p12

    庫本高志 (担当: 単著 )

    日本実験動物協会  2019年10月

  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 実験動物学(第2版),久和茂 編 「4章 実験動物の遺伝」

    庫本髙志 (担当: 単著 )

    朝倉書店  2018年03月

    実験動物の遺伝学に関する教科書。

  • 色素細胞 第2版 基礎から臨床へ,伊藤祥輔、柴原茂樹、錦織千佳子 編 「ネズミの毛色発現に関与する遺伝子]

    庫本高志、山本博章 (担当: 共著 )

    慶應義塾大学出版会  2015年08月

    マウスとラットの毛色の発現に関与する遺伝子を紹介し、その利用法について記載した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • The 3rd Term of the National BioResource Project-Rat in Japan

    Kaneko T, Tanaka M, Taketsuru H, Voigt B, Neoda Y, Hagiwara K, Cui Z, Nakagawa Y, Nagao T, Nakanishi S, Yamasaki K, Kuramoto T  [招待有り]

    The 8th ANRRC Internatinal Meeting  (Shiran Kaikan, Kyoto University, Kyoto, Japan)  2016年09月  -  2016年09月  ANRRC(Asian Network of Research Resource Center)

    アジアのバイオリソース関連機関の集会において、ナショナルバイオリソースプロジェクト「ラット」を紹介した。

  • アトピー性皮膚炎モデルラットの治療試験

    庫本高志、横江繭子、西谷あい、日合 弘、椛島健治

    第63回日本実験動物学会  (ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区))  2016年05月  -  2016年05月  日本実験動物学会

    アトピー性皮膚炎モデルラットを用いた皮膚炎の治療試験を報告した。

  • TRM/Kyoラットにおける本態性振戦の原因遺伝子の解明

    西谷あい、田中美有、清水佐紀、國澤直史、横江繭子、吉田裕作、鈴木登志郎、佐久間哲史、山本 卓、桑村 充、竹中重雄、大野行弘、庫本高志

    第63回日本実験動物学会  (ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区))  2016年05月  -  2016年05月  日本実験動物学会

    ラットモデルを用いて本態性振戦の原因遺伝子を同定した。

  • 新たなアトピー性皮膚炎モデルの開発

    庫本高志、横江繭子、由利 梓、西谷あい、田中大資、日合 弘、芹川忠夫

    第62回日本実験動物学会  (京都テルサ(京都市南区))  2015年05月  -  2015年05月  日本実験動物学会

    KFRS4ラットをアトピー性皮膚炎モデルとして開発した。

  • 毛色遺伝子からみた実験用ラットの起源 シンポジウム「色素細胞および毛色の生物学」

    庫本高志  [招待有り]

    第61回日本実験動物学会総会  (札幌コンベンションセンター)  2014年05月  -  2014年05月  日本実験動物学会

    ラットの毛色遺伝子変異を分子レベルで明らかにすることで、実験用ラットの起源を明らかにした。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年05月
    -
    2016年04月

    日本実験動物学会   評議員

  • 2016年05月
    -
    継続中

    日本実験動物学会   理事