2021/10/14 更新

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山田 晋 (ヤマダ ススム)

YAMADA Susumu

教授

研究室住所

神奈川県厚木市船子1737

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

  • 東京大学 -  修士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2021年03月

    東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   准教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2018年03月
     

    農村計画学会

  • 2002年01月
    -
    継続中
     

    日本造園学会

  • 2006年09月
    -
    継続中
     

    日本生態学会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    日本雑草学会

  • 2010年04月
    -
    継続中
     

    日本緑化工学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境モデリング・保全修復技術

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 気象予報士

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 水田雑草

  • 植生復元

  • 刈り取り残渣

  • 河川堤防

  • 里地里山

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Landscape ecological studies for the conservation and restoration of the floristic diversity in Yatsuda agro-ecosystem

    Susumu YAMADA

      2006年03月

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Classification of grass and forb species on riverdike using UAV LiDAR-based structural indices

    Miura N, Koyanagi TF, Yamada S, Yokota S

    International Journal of Automation Technology   15   268 - 273   2021年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • コナラ二次林林縁のアズマネザサ群落の単年刈り取りが翌年の植物種多様性に及ぼす影響

    山田晋・三井裕樹・高岸慧・宮本太

    ランドスケープ研究   84   693 - 698   2021年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 高解像度で撮影したUAVデータを用いたススキのバイオマスの推定

    丹羽悠二・三浦直子・山田晋・根本正之

    ランドスケープ研究技術報告   11   154 - 157   2021年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Season and plant life history stage in revegetation influence competition of foundation species, subordinate species, and weeds in a reclaimed grassland

    Yamada S, Nemoto M, Okuro T

    Ecological Engineering   162   2021年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • The effects of growth form on the impact of companion planting of nectar-producing plant species with Sedum album for extensive green roofs

    Matsuoka T, Tsuchiya K, Yamada S, Okuro T

    Urban Forestry & Urban Greening   56   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 生態工学

    亀山章・倉本宣・佐伯いく代 (担当: 共著 )

    朝倉書店  2021年09月

  • 在来野草による緑化ハンドブック

    根本正之,山田晋,田淵誠也 (担当: 共編者 )

    朝倉書店  2020年05月

  • 身近な雑草の生物学

    根本正之・冨永達・山田晋ら (担当: 共著 , 担当範囲: 4.3章「雑草群落の利用と保全」 )

    朝倉書店  2014年03月

     作物と雑草との共存という観点から,耕地生態系において緑肥や生態系機能向上のために雑草を利用する試みや,耕地の生物多様性を維持する観点から雑草を保全する取り組みについて,研究論文のレビューを通して紹介した。

  • 身近な自然の保全生態学

    根本正之・高槻成紀・山田晋・冨永達・三浦励一・渡辺守・平舘俊太郎・楠本良延・吉武啓・馬場友希・浅川晋・村瀬潤 (担当: 共著 , 担当範囲: 3章「里山と谷津田の生物多様性」 )

    培風館  2010年09月

     日本の里地里山の代表的形態である里山および谷津田という2つの土地利用を例に,農村地域の植物多様性や,その生物多様性をもたらす要因について紹介した。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本造園学会全国大会研究発表会 ベストペーパー賞

    2020年05月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 粗放管理時代における河川堤防の合理的な植生管理・生態緑化手法の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2020年04月  -  継続中  代表者:  山田晋

  • 多様な在来種が生育する草地植生は河川堤防法面に創出可能か?

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  山田晋

  • 北東アジアの砂漠化地域における生態系サービス再生を促進する植生修復技術の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  大黒俊哉

  • 有機無農薬水稲栽培年数の経過に伴って土壌・水稲・雑草・動物はどう変化するか?

    基盤研究(B)

    研究期間:  2014年07月  -  2018年03月  代表者:  小林和彦

  • 河川堤防法面における半自然草地の創出に向けた環境緑化技術の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月  代表者:  山田晋

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • チガヤ堤の安定的形成に資するチガヤ苗の植栽・管理手法の開発:植物の自他識別能力の活用

    提供機関:  民間財団等  河川基金

    研究期間: 2020年04月  -  2022年03月  代表者:  山田晋

  • 堤防緑化施工地における帰化植物セイバンモロコシの発芽・定着メカニズムの解明

    提供機関:  民間財団等  河川基金

    研究期間: 2017年04月  -  2019年03月  代表者:  山田晋

  • 河川堤防に生育する帰化植物セイバンモロコシの蔓延防止に向けた発芽・生育特性の解明

    提供機関:  民間財団等  河川基金

    研究期間: 2015年04月  -  2017年03月  代表者:  山田晋

  • 東アジアモンスーン地域において持続的な物質循環を目指した農地生態系の研究

    提供機関:  民間財団等  住友財団研究助成

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月  代表者:  加藤洋一郎

  • 河川堤防における生態緑化技術の開発

    提供機関:  民間財団等  河川環境管理財団自主研究

    研究期間: 2009年04月  -  2015年03月  代表者:  根本正之

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 堤防管理に適した植生が成立する築堤土壌特性の解明

    提供機関: 河川財団  一般受託研究

    研究期間: 2015年04月  -  2016年03月  代表者: 山田晋

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   生態工学

  • 東京大学   雑草学

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年03月
    -
    2019年03月

    日本緑化工学会   緑化問題検討委員会委員

  • 2018年04月
    -
    継続中

    日本雑草学会   雑草研究者育成委員会・委員

  • 2018年09月
    -
    2020年08月

    日本緑化工学会   評議員

  • 2021年07月
    -
    継続中

    日本造園学会   編集委員会

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 生態学を道具に,身近な自然環境の不思議や疑問を解き明かしていきたいと思っています。野外調査から何か新しいことを発見したときのワクワクを多くの人に知ってもらえるよう、教育研究活動に取り組んでいます。