2021/01/12 更新

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倪 斯然 (ニ シラン)

NI Siran

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学 -  博士(薬学)

  • 北京大学薬学院 -  修士(理学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年07月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   農学部   バイオセラピー学科   博士研究員  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2011年11月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

  • 2018年07月
    -
    継続中
     

    薬用植物栽培研究会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 薬用植物

  • ウマノスズクサ

  • マオウ

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Ephedra sinica Stapf及びE. distachya L. に関する薬学的評価研究

    倪 斯然

      2013年03月

    学位論文(博士)   単著

    組織学的、化学的及び分子遺伝学的の観点から,E.distachyaはE.sinicaとは別種であるとするのが適切であると判断され,麻黄として利用できないと結論した。

  • 馬兜鈴全果,果皮,種子的化学成分及薬理作用的比較研究

    倪 斯然

      2010年01月

    学位論文(修士)   単著

    腎毒性を軽減するため,ウマノスズクサの果実全体の代わりに種子を除いたものを使用するべき。

論文 【 表示 / 非表示

  • マオウ属植物の栽培研究(第11報)草質茎の挿し木法の検討(4)挿し木の適期に関する研究

    倪斯然,工藤喜福,安藤広和,佐々木陽平,御影雅幸

    薬用植物研究   40 ( 1 ) 22 - 28   2018年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    前処理の影響以上に挿し木を行う時期や種間や株間による発根能力の差異が結果を左右することを明らかにした。

  • マオウ属植物の栽培研究(第12報)中国内蒙古自治区の大規模マオウ栽培地における現地調査報告(2)

    倪斯然,安藤広和,金田あい,工藤喜福,落合真梨絵,蔡少青,御影雅幸

    薬用植物研究   40 ( 1 ) 29 - 37   2018年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    2016年10月下旬と2017年9月下旬に、内モンゴル自治区のマオウ栽培地において訪問調査した結果を報告した。

  • Botanical Origin of Ephedra Herb Used in Xinjiang Uyghur Autonomous Region of China

    Si-ran Ni,Mutalifu Nilufaer,Hirokazu Ando,Yohei Sasaki,Masayuki Mikage

    薬用植物研究   39 ( 2 ) 37 - 43   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ウイグル医学で使用されるマオウ属植物由来の生薬であるChakkandaの原植物を同定した。

  • マオウ属植物の栽培研究(第10報)草質茎の挿し木法の検討(3)挿し穂の前処理が発根に及ぼす影響

    倪斯然,工藤喜福,御影雅幸

    薬用植物研究   39 ( 1 ) 13 - 21   2017年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    一般的に挿し木時に発根率を上げるために行われる挿し穂に対するすべての前処理の効果を検討した。

  • マオウ属植物の栽培研究(第7報)圃場栽培株の総アルカロイド含量の経年変化と日局麻黄の生産

    安藤広和,倪斯然,佐々木陽平,御影雅幸

    薬用植物研究   38 ( 1 ) 20 - 27   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    石川県のマオウ栽培圃場のE.sinica株を用い、施肥条件によるマオウのアルカロイド含量の変化を調べた。

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