2022/03/18 更新

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盛 喜久江 (モリ キクエ)

MORI Kikue

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東海大学 -  博士(医学)

  • 東京農業大学 -  修士(食品栄養学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2012年05月
    -
    継続中
     

    日本健康医学会

  • 2012年12月
    -
    2022年03月
     

    日本老年医学会

  • 2013年07月
    -
    継続中
     

    日本臨床栄養代謝学会

  • 2013年10月
    -
    継続中
     

    日本生理学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本循環器学会

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資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 健康運動指導士

  • 管理栄養士

  • 栄養士

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 生理学

  • 栄養

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 高齢者におけるエイコサペンタエン酸に関する研究

    軣木喜久江

      2017年03月

    学位論文(博士)   単著

    グループホームに入居する後期高齢者は血中エイコサペンタエン酸(EPA)濃度が低く死亡率も高かったが、EPAの経口投与によって上室性不整脈や生命予後の改善が見られた。

  • グループホームに入居する高齢者における脳梗塞リスクの解析

    軣木喜久江

      2014年03月

    学位論文(修士)   単著

    グループホーム入居者の特徴は血中の低EPA、高アラキドン酸、低HbA1cであることと、上室性不整脈を有する人の割合はGH群が64%であり、対照群よりも不整脈の割合が多いことを示した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Common and specific risk factors for ischemic stroke in elderly: Differences based on type of ischemic stroke and aging

    Fukui S, Imazeki R, Amano Y, Kudo Y, Amari K, Yamamoto M, Todoroki K, Ikeya Y,Okazaki T, Yanagimachi N, Shizuma T, Fukuyama N, Johkura K, Mori H

    Journal of the Neurological Sciences.   380 ( 15 ) 85 - 91   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    脳卒中のサブタイプ(アテローム血栓性脳梗塞:ATI、心原性脳塞栓症:CEI、ラクナ梗塞:LI)ごとにリスクファクターが異なることを示した。ATIはHbA1cとHDLコレステロール、CEIは左房負荷や心胸郭比の拡大、LIは中性脂肪が高値の傾向を示した

  • The vital prognosis of elderly adults living in a group home in their mid-eighties

    Todoroki K, Ikeya Y, Fukui S, Tanaka C, Sekine K, Imazeki R, Shizuma T, Fukuyama N, Mori H

    Journal of Physiological Sciences.   67 ( 5 ) 561 - 568   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    グループホームに入居する後期高齢者は血中エイコサペンタエン酸(EPA)濃度が性別と年齢がマッチした外来患者に比較して低かった。EPAを経口投与すると、グループホーム入居高齢者の生命予後が改善された。

  • Evaluation of Intracranial Microvessel Visualization in Mouse and Dog Models by Using a New Rotating Cerium Anode X-ray System

    Tanaka C, Shizuma T, Shinozaki Y, Todoroki K, Ikeya Y, Fukuyama N, Ueda T,Mori H

    Tokai Journal of Experimental and Clinical Medicine.   42 ( 1 ) 1 - 9   2017年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    回転セリウム陽極エックス線装置による微小血管造影法を開発した。生きているイヌの中大脳動脈から出ている穿通枝の可視化が可能となった。

  • Nutrition-dependent eicosapentaenoic acid deficiency in care house residents

    Todoroki K, Ikeya Y, Fukui S, Tanaka C, Sekine K, Shizuma T, Fukuyama N, Mori

    Nutrition.   32 ( 7-8 ) 806 - 810   2016年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    グループホームに入居する後期高齢者にエイコサペンタエン酸(EPA)を経口投与し、投与前、投与半年、投与一年後にて種々の臨床データと心機能を評価したところ、EPA値の上昇や、上室性不整脈の改善が示された。

  • Severity of white matter hyperintensities in older adults aged in their mid 80s and its relationship with hemodynamic and cardiac parameters

    Todoroki K, Ikeya Y, Fukui S, Yanagimachi N, Okazaki T, Tanaka C, Tanaka E, Shizuma T, Fukuyama N, Mori H

    Geriatrics & Gerontology International.   15 ( 1・増刊 ) 66 - 73   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    白質病変は認知症の原因となる血管性の疾患である。そこで、種々の臨床データと白質病変の重症度との関連を調べたところ、ADLや血行動態との関連が認められた。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新訂生理学実習書

    盛英三, 静間徹, 福山直人, 田中千陽, 軣木喜久江 (担当: 共著 , 担当範囲: 各統計処理についての確認と校正 )

    南江堂  2013年09月

    生理学実験における実験データの統計処理についてまとめた。
    B4版 全295ページ

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 正常濃度のリン摂取時における投与リン酸塩の化学形態が 片腎摘出ラットの腎機能に与える影響

    盛喜久江、勝間田真一、松﨑広志

    日本健康医学会雑誌   30 ( 2 ) 218 - 222   2021年04月  [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   共著

  • Stool pattern is associated with not only the prevalence of tumorigenic bacteria isolated from fecal matter but also plasma and fecal fatty acids in healthy Japanese adults

    Daiki Watanabe, Haruka Murakami, Harumi Ohno, Kumpei Tanisawa, Kana Konishi, Kikue Todoroki-Mori, Yuta Tsunematsu, Michio Sato, Yuji Ogata, Noriyuki Miyoshi, Naoto Kubota, Jun Kunisawa, Keiji Wakabayashi, Tetsuya Kubota, Kenji Watanabe, Motohiko Miyachi

    BMC Microbiology     2021年  [査読有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • High-phosphorus Diet Induces Upregulation of Bmp2 and Spp1 mRNA Expression in Rat Kidney

    Hiroshi Matsuzaki, Kikue Mori, Shinichi Katsumata

    日本健康医学会雑誌   29 ( 4 ) 444 - 449   2020年12月  [査読有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 食餌性マグネシウム欠乏と生体内リン代謝調節

    松﨑広志、盛喜久江

    マグネシウム     2020年  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • A rotating cerium-anode x-ray system allows visualization of intramural coronary vessels after cardiac stem cell therapy for myocardial infarction

    Chiharu Tanaka, Toru Hosoda, Yoshimori Ikeya, Yoshiro Shinozaki, Kikue Todoroki, Toru Shizuma, Takashi Shiraishi, Naoto Fukuyama, Toshihiko Ueda, Hidezo Mori

    The Journal of Physiological Sciences     2018年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 高齢者における不飽和脂肪酸の欠乏と薬剤治療における効果

    軣木喜久江, 池谷義守, 福井早矢人, 田中千陽, 関根佳織, 静間徹, 福山直人, 盛英三

    第58回日本老年医学会学術集会  (金沢石川県立音楽堂)  2016年06月  -  2016年06月  日本老年医学会

    後期高齢者にエパデール製剤を投与することで上室性不整脈と生命予後の改善が見られた。

  • 後期高齢者における脳白質病変と血行動態諸標の関連

    軣木喜久江, 池谷義守, 福井早矢人, 柳町徳春, 岡崎隆,関根佳織, 静間徹, 田中越郎, 福山直人, 盛英三

    第58回日本老年医学会学術集会  (金沢石川県立音楽堂)  2016年06月  -  2016年06月  日本老年医学会

    後期高齢者の脳MRMによる白質病変の重症度と身体活動能力やヘモグロビン、血圧などの血行動態との関連が認められた。

  • グループホーム入居後期高齢者の医学、栄養学、看護学的特徴: 循環器外来通院者および特別養護老人ホーム入居者との対比

    軣木喜久江, 特別養護老人ホーム恒春の丘 看護課, 多聞 慶恵子, 茨木 英里, 信岡 陽子, 吉中 信之, 寺門 丈子, 福井 早矢人, 池谷 義守, 静間 徹, 福山 直人, 盛 英三

    第80回日本循環器学会学術集会  (仙台市民会館)  2016年03月  -  2016年03月  日本循環器学会

    グループホームと特養の高齢者(施設入所者)と、外来通院患者の臨床データの比較を行い、施設入所者では魚の摂取量が低いことが原因で、血中エイコサペンタエン酸濃度が低いことが示唆された。

  • A Collaborative Approach in Medical and Nutritional Care in a Community toward Better Vital Prognosis in the Latter-Stage Elderly

    Kikue Todoroki, Yoshimori Ikeya, Sayato Fukui, Chiharu Tanaka, Kaori Sekine, Toru Shizuma, Naoto Fukuyama, Hidezo Mori

    第81回日本循環器学会学術集会  (仙台国際センター)  2016年03月  -  2016年03月  日本循環器学会

    グループホームという地域包括ケアシステムに位置するサービスが提供するケアの効果を報告した。

  • The analysis of the polyunsaturated fatty acids and the incidences of supraventricular arrhythmias of the elderly in Group Home

    Todoroki Kikue, Ikeya Yoshimori, Tanaka Etsuro, Fukuyama Naoto, Mori Hidezo

    第91回日本生理学会大会  (鹿児島大学)  2014年03月  -  2014年03月  日本生理学会

    グループホーム入居者の血中多価不飽和脂肪酸値とホルタ―心電図による上室性不整脈の関連を調べた。

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