2022/06/22 更新

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田崎 啓介 (タサキ ケイスケ)

TASAKI Keisuke

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 鳥取大学 -  博士(農学)

  • 島根大学 -  修士(生物資源科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2021年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2008年06月
    -
    継続中
     

    園芸学会

  • 2014年05月
    -
    継続中
     

    日本植物バイオテクノロジー学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 園芸学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 緑性ツツジにおける采咲き・蕊咲き品種の形態および形態形成関連遺伝子に関する研究

    田﨑啓介

      2012年03月

    学位論文(博士)   単著

    本国において古くは江戸時代から存在するツツジ園芸品種に保存された特徴的な形態変異、特に離弁花冠を形成する変異形質に着目し、それらの形態的特徴ならびに形質制御因子を解析した結果をまとめた。
    総ページ数126ページ。

  • ツツジにおけるアグロバクテリウムを用いた形質転換法の検討

    田﨑啓介

      2009年03月

    学位論文(修士)   単著

    ツツジにおける形質転換による遺伝子機能解析法の確立を目的に、アグロバクテリウム法の検討を行った結果をまとめた。
    総ページ数31ページ

論文 【 表示 / 非表示

  • Identification of candidate genes responsible for flower colour intensity in Gentiana triflora

    Keisuke Tasaki, Aiko Watanabe, Keiishirou Nemoto, Shigekazu Takahashi, Fumina Goto, Nobuhiro Sasaki, Takashi Hikage, Masahiro Nishihara

    Frontiers in Plant Science ( Frontiers Media )  13: Article 906879   2022年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Identification and characterization of xanthone biosynthetic genes contributing to the vivid red coloration of red-flowered gentian

    Nobuhiro Sasaki, Keiichirou Nemoto, Yuzo Nishizaki, Naoki Sugimoto, Keisuke Tasaki, Aiko Watanabe, Fumina Goto, Atsumi Higuchi, Ed Morgan, Takashi Hikage, Masahiro Nishihara

    The Plant Journal ( Wiley )  107:1711–1723   2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Molecular characterization of an anthocyanin-related glutathione S-transferase gene in Japanese gentian with the CRISPR/Cas9 system

    Keisuke Tasaki, Momo Yoshida, Minori Nakajima, Atsumi Higuchi, Aiko Watanabe, Masahiro Nishihara

    BMC Plant Biology ( Springer Nature )  20:370   2020年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Effects of knocking out three anthocyanin modification genes on the blue pigmentation of gentian flowers

    Keisuke Tasaki, Atsumi Higuchi, Aiko Watanabe, Nobuhiro Sasaki, Masahiro Nishihara

    Scientific Reports ( Nature Research )  9:15831   2019年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Genetic demonstration of the involvement of WUSCHEL-related homeobox (WOX) genes in narrow-petal and narrow-leaf mutations in traditional Japanese azalea cultivars

    Keisuke Tasaki, Akira Nakatsuka, Kyeong-Seong Cheon, Nobuo Kobayashi

    Euphytica ( Springer )  215:5   2019年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • Effect of Ion Beam Irradiation for Asclepias Species

    Nobuo Kobayashi, Shinichiro Sasaki, Keisuke Tasaki, Akira Nakatsuka, Shigeki Nozawa, Yoshihiro Hase, Issei Narumi

    JAEA-Review ( Japan Atomic Energy Agency )  2010-065   67   2011年01月

    その他記事   共著

    アスクレピアスにおけるイオンビーム照射の影響調査結果について報告した。

  • Mutation Induction in Asclepias Using Ion Beam Irradiation

    Nobuo Kobayashi, Sayaka Kano, Shinichiro Sasaki, Keisuke Tasaki, Akira Nakatsuka, Shigeki Nozawa, Yoshihiro Hase, Issei Narumi

    JAEA-Review ( Japan Atomic Energy Agency )  2009-041   77   2009年12月

    その他記事   共著

    アスクレピアスにおけるイオンビーム照射の影響調査結果について報告した。

  • Mutation Induction in Azalea Seedlings Using Ion Beam Irradiation

    Nobuo Kobayashi, Keisuke Tasaki, Sayaka Kano, Sakiko Sakamoto, Akira Nakatsuka, Yoshihiro Hase, Issei Narumi

    JAEA-Review ( Japan Atomic Energy Agency )  2008-055   70   2008年11月

    その他記事   共著

    常緑性ツツジにおけるイオンビーム照射の影響調査結果について報告した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 花弁の光応答着色における分子制御基盤の構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2021年04月  -  継続中  代表者:  田崎啓介

  • 花弁のアントシアニン着色を制御する光応答経路の解明

    若手研究

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  田崎啓介

  • リンドウの青色花におけるゲノム編集技術を活用したコピグメント効果の検証

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  田崎啓介

  • 越冬組織におけるFTを介した休眠調節機構の解明

    研究活動スタート支援

    研究期間:  2014年08月  -  2016年03月  代表者:  田崎啓介

研究発表 【 表示 / 非表示

  • トマト野生種4種におけるシュート再生条件の検討

    田崎啓介, 中島実乃里, 石川尚宏

    第38回日本植物バイオテクノロジー学会 (つくば)大会  2021年09月  -  2021年09月 

  • ゲノム編集技術によるリンドウの花色変異体の作出と解析

    田﨑啓介, 樋口敦美, 渡辺藍子, 黒川良美, 鷲足理恵, 佐々木伸大, 西原昌宏

    園芸学会平成29年度秋季大会  (酪農学園大学)  2017年09月  -  2017年09月  園芸学会

    園芸学研究第16巻(別冊2)p.290,リンドウにおけるゲノム編集技術を開発し、ゲンチオデルフィン修飾酵素遺伝子をターゲットにノックアウト系統を作出し、それら花弁の色素解析結果を報告した。

  • リンドウの花色濃淡制御に関わる因子の解析

    田崎啓介, 樋口敦美, 渡辺藍子, 黒川良美, 鷲足理恵, 高橋秀行, 佐々木伸大, 西原昌宏

    第35回日本植物細胞分子生物学会  (大宮ソニックシティ)  2017年08月  -  2017年08月  日本植物細胞分子生物学会

    第35回日本植物細胞分子生物学会(さいたま)大会講演要旨集p.101リンドウにおいて暗条件下で花色が淡色化するメカニズムの解明を目的に、暗条件下で転写量が顕著に減少していた新規遺伝子について機能解析を行い、この遺伝子がアントシアニン着色に関与することを明らかにしたことを報告した。

  • リンドウの花色の濃淡を決める因子の探索

    田﨑啓介, 渡辺藍子, 樋口敦美, 高橋秀行, 佐々木伸大, 西原昌宏

    園芸学会平成29年度春季大会  (日本大学生物資源科学部,神奈川県藤沢市)  2017年03月  -  2017年03月  園芸学会

    園芸学研究第16巻(別冊1)p.200,リンドウにおいて暗条件下で生じる花弁の淡色化は、アントシアニンの組成の変化ではなく、含量の低下により生じることを報告した。また、先天的な花色濃淡の遺伝性について、交配集団の後代F2の分離調査結果を報告した。

  • 園芸作物の品目に合わせたウイルスベクターの構築

    田﨑啓介

    園芸学会平成28年度春期大会小集会—園芸学とウイルス学の異分野融合研究会—,   (プロミティあつぎビル8階会議室,神奈川県厚木市)  2016年03月  -  2016年03月  園芸学会

    園芸学研究第15巻(別冊1)p.5,植物におけるウイルスベクター利用のメリットおよびウイルスベクターの近年の利用状況について、これまでに開発したウイルスベクター、BBWV-2ベクターおよびCMVベクターの紹介を交えて講演を行った。

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