2022/10/22 更新

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田崎 啓介 (タサキ ケイスケ)

TASAKI Keisuke

准教授

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准教授

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学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2012年03月   鳥取大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学部   農学科   助教

    2018年04月 - 2021年03月

  • 東京農業大学   農学部   農学科   准教授

    2021年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物バイオテクノロジー学会

    2014年05月 - 現在

  • 園芸学会

    2008年06月 - 現在

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 園芸学

論文 【 表示 / 非表示

  • Identification of candidate genes responsible for flower colour intensity in Gentiana triflora 査読あり

    Keisuke Tasaki, Aiko Watanabe, Keiishirou Nemoto, Shigekazu Takahashi, Fumina Goto, Nobuhiro Sasaki, Takashi Hikage, Masahiro Nishihara

    Frontiers in Plant Science   13: Article 906879   2022年06月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.3389/fpls.2022.906879

  • Identification and characterization of xanthone biosynthetic genes contributing to the vivid red coloration of red-flowered gentian 査読あり

    Nobuhiro Sasaki, Keiichirou Nemoto, Yuzo Nishizaki, Naoki Sugimoto, Keisuke Tasaki, Aiko Watanabe, Fumina Goto, Atsumi Higuchi, Ed Morgan, Takashi Hikage, Masahiro Nishihara

    The Plant Journal   107:1711–1723   2021年07月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1111/tpj.15412

  • Molecular characterization of an anthocyanin-related glutathione S-transferase gene in Japanese gentian with the CRISPR/Cas9 system 査読あり

    Keisuke Tasaki, Momo Yoshida, Minori Nakajima, Atsumi Higuchi, Aiko Watanabe, Masahiro Nishihara

    BMC Plant Biology   20:370   2020年08月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1186/s12870-020-02565-3

  • Effects of knocking out three anthocyanin modification genes on the blue pigmentation of gentian flowers 査読あり

    Keisuke Tasaki, Atsumi Higuchi, Aiko Watanabe, Nobuhiro Sasaki, Masahiro Nishihara

    Scientific Reports   9:15831   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1038/s41598-019-51808-3

  • Genetic demonstration of the involvement of WUSCHEL-related homeobox (WOX) genes in narrow-petal and narrow-leaf mutations in traditional Japanese azalea cultivars 査読あり

    Keisuke Tasaki, Akira Nakatsuka, Kyeong-Seong Cheon, Nobuo Kobayashi

    Euphytica   215:5   2019年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1007/s10681-018-2323-z

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

MISC 【 表示 / 非表示

  • Effect of Ion Beam Irradiation for Asclepias Species

    Nobuo Kobayashi, Shinichiro Sasaki, Keisuke Tasaki, Akira Nakatsuka, Shigeki Nozawa, Yoshihiro Hase, Issei Narumi

    JAEA-Review   2010-065   67   2011年01月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Japan Atomic Energy Agency  

    アスクレピアスにおけるイオンビーム照射の影響調査結果について報告した。

  • Mutation Induction in Asclepias Using Ion Beam Irradiation

    Nobuo Kobayashi, Sayaka Kano, Shinichiro Sasaki, Keisuke Tasaki, Akira Nakatsuka, Shigeki Nozawa, Yoshihiro Hase, Issei Narumi

    JAEA-Review   2009-041   77   2009年12月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Japan Atomic Energy Agency  

    アスクレピアスにおけるイオンビーム照射の影響調査結果について報告した。

  • Mutation Induction in Azalea Seedlings Using Ion Beam Irradiation

    Nobuo Kobayashi, Keisuke Tasaki, Sayaka Kano, Sakiko Sakamoto, Akira Nakatsuka, Yoshihiro Hase, Issei Narumi

    JAEA-Review   2008-055   70   2008年11月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Japan Atomic Energy Agency  

    常緑性ツツジにおけるイオンビーム照射の影響調査結果について報告した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 花弁の光応答着色における分子制御基盤の構築

    2021年04月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    田崎啓介

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    担当区分:研究代表者 

  • 花弁のアントシアニン着色を制御する光応答経路の解明

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  若手研究

    田崎啓介

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    担当区分:研究代表者 

  • リンドウの青色花におけるゲノム編集技術を活用したコピグメント効果の検証

    2016年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    田崎啓介

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    担当区分:研究代表者 

  • 越冬組織におけるFTを介した休眠調節機構の解明

    2014年08月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  研究活動スタート支援

    田崎啓介

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    担当区分:研究代表者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • トマト野生種4種におけるシュート再生条件の検討 国際会議

    田崎啓介, 中島実乃里, 石川尚宏

    第38回日本植物バイオテクノロジー学会 (つくば)大会  2021年09月 

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    開催年月日: 2021年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ゲノム編集技術によるリンドウの花色変異体の作出と解析

    田﨑啓介, 樋口敦美, 渡辺藍子, 黒川良美, 鷲足理恵, 佐々木伸大, 西原昌宏

    園芸学会平成29年度秋季大会  2017年09月  園芸学会

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    開催年月日: 2017年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:酪農学園大学  

    園芸学研究第16巻(別冊2)p.290,リンドウにおけるゲノム編集技術を開発し、ゲンチオデルフィン修飾酵素遺伝子をターゲットにノックアウト系統を作出し、それら花弁の色素解析結果を報告した。

  • リンドウの花色濃淡制御に関わる因子の解析

    田崎啓介, 樋口敦美, 渡辺藍子, 黒川良美, 鷲足理恵, 高橋秀行, 佐々木伸大, 西原昌宏

    第35回日本植物細胞分子生物学会  2017年08月  日本植物細胞分子生物学会

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    開催年月日: 2017年08月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大宮ソニックシティ  

    第35回日本植物細胞分子生物学会(さいたま)大会講演要旨集p.101リンドウにおいて暗条件下で花色が淡色化するメカニズムの解明を目的に、暗条件下で転写量が顕著に減少していた新規遺伝子について機能解析を行い、この遺伝子がアントシアニン着色に関与することを明らかにしたことを報告した。

  • リンドウの花色の濃淡を決める因子の探索

    田﨑啓介, 渡辺藍子, 樋口敦美, 高橋秀行, 佐々木伸大, 西原昌宏

    園芸学会平成29年度春季大会  2017年03月  園芸学会

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    開催年月日: 2017年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学生物資源科学部,神奈川県藤沢市  

    園芸学研究第16巻(別冊1)p.200,リンドウにおいて暗条件下で生じる花弁の淡色化は、アントシアニンの組成の変化ではなく、含量の低下により生じることを報告した。また、先天的な花色濃淡の遺伝性について、交配集団の後代F2の分離調査結果を報告した。

  • リンドウにおける八重咲き形質早期選抜用DNAマーカーの開発と育種への利用

    田﨑啓介, 樋口敦美, 藤田晃平, 内藤善美, 阿部弘, 藤原一道, 髙橋守, 佐々木伸大, 西原昌宏

    園芸学会平成28年度春季大会  2016年03月  園芸学会

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    開催年月日: 2016年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京農業大学農学部厚木キャンパス,神奈川県厚木市  

    園芸学研究第15巻(別冊1)p.211,リンドウで開発した八重咲き識別DNAマーカーについて、八重咲き交配系統を用いて妥当性を調査した結果について報告した。

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