2022/06/27 更新

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藤巻 貴宏 (フジマキ タカヒロ)

FUJIMAKI Takahiro

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    慶應義塾大学   理工学部   生命情報学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    慶應義塾大学  理工学研究科  基礎理工学専攻  修士課程  修了

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    慶應義塾大学  理工学研究科  基礎理工学専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学 -  博士(理学)

  • 慶應義塾大学 -  修士(理学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   助手  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

      慶應義塾大学大学院   助教

  • 2013年12月
    -
    2014年03月

      慶應義塾大学大学院   理工学研究科   研究員

  • 2014年04月
    -
    2014年06月

      慶應義塾先端科学技術研究センター   研究員

  • 2014年07月
    -
    2017年03月

      サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社   嘱託社員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2018年02月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 天然物化学

  • 分子細胞生物学

  • 機器分析

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Chemistry and biology of pharmacological active compounds from natural products

    Takahiro Fujimaki

    慶應義塾大学    2014年06月

    学位論文(博士)   単著

    創薬における天然物の重要性について論じ、天然物からのパーキンソン病及び前立腺がんの治療薬シードの探索研究結果について報告した。

  • 天然物由来疾患治療薬シードの探索

    Takahiro Fujimaki

    慶應義塾大学    2011年03月

    学位論文(博士)   単著

    天然物からの前立腺がん治療薬の探索研究について報告している。

論文 【 表示 / 非表示

  • Isolation of phenolic acids and tannin acids from Mangifera indica L. kernels as inhibitors of lipid accumulation in 3T3-L1 cells.

    Takahiro Fujimaki, Chikako Sato, Rei Yamamoto, Sayo Watanabe, Hikaru Fujita, Hidehiko Kikuno, Masayuki Sue, Yoshitaka Matsushima

    Bioscience, Biotechnology and Biochemistry   86 ( 5 ) 665 - 671   2022年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    マンゴーの種子から脂肪蓄積抑制活性のある4化合物を単離し、脂肪蓄積に関連する遺伝子に与える影響を評価した。

  • Androgen receptor antagonists produced by Streptomyces overcome resistance to enzalutamide.

    Masaya Imoto, Takahiro Fujimaki, Shun Saito, and Etsu Tashiro

    The Journal of Antibiotics   74 ( 10 ) 706 - 716   2021年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    前立腺がんにおいて問題となっている薬剤耐性を克服できる可能性のある化合物に関して、我々の実験データを紹介している。アンドロゲンアンタゴニストに着目し論述している。

  • Increased benzoxazinoid (Bx) levels in wheat seedlings via jasmonic acid treatment and etiolation and their effects on Bx genes including Bx6.

    Masayuki Sue, Miha Fujii, Takahiro Fujimaki

    Biochemistry and Biophysics Reports   27   2021年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Isolation of proanthocyanidins from red wine, and their inhibitory effects on melanin synthesis in vitro

    Takahiro Fujimaki, Shoko Mori, Manabu Horikawa, Yuko Fukui

    Food Chemistry   248   61 - 69   2018年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    赤ワイン由来のproanthocyanindinsを単離及び合成し、チロシナーゼ阻害活性を評価した。

  • Antarlides F-H, new members of the antarlide family produced by Streptomyces sp. BB47.

    Shun Saito, Takahiro Fujimaki, Watanalai Panbangred, Ryuichi Sawa, Yasuhiro Igarashi and Masaya Imoto

    The Journal of Antibiotics   70 ( 5 ) 595 - 600   2017年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    新規アンドロゲンアンタゴニストであるantarlides A-Eの類縁体として新たにantarlides F-Hを報告した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 分子標的:がんから他疾患までの治療をめざして

    藤巻貴宏、井本正哉

    日本臨床   70 ( 8 )   2012年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    がん領域において分子標的薬として効果を示す薬剤について、その歴史を解説し、ルーツは天然物が深く関わっている事を論じた。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 抗肥満に作用する天然由来FGF21誘導化合物の探索

    若手研究

    研究期間:  2020年04月  -  2024年03月  代表者:  藤巻貴宏

研究発表 【 表示 / 非表示

  • マンゴー種子からの美白有効成分の探索

    藤田光、藤巻貴宏

    日本農芸化学会2022年度大会(オンライン)  2022年03月  -  2022年03月 

    マンゴー種子から美白活性を持つ化合物の単離・活性評価に関して報告した。

  • 3T3-L1細胞を用いた脂肪分化抑制化合物の探索

    佐藤千花子、山本れい、渡邉彩葉、藤巻貴宏

    日本農芸化学会2022年度大会(オンライン)  2022年03月  -  2022年03月 

    3T3-L1細胞を用いて、マンゴー種子から抗肥満作用のある化合物の単離・活性評価に関して報告した。

  • 漢方薬抽出物からのパーキンソン病治療薬シードの探索

    藤巻貴宏、斉木臣二、田代悦、服部信孝、井本正哉

    日本農芸化学会2014年度東京大会  (明治大学)  2013年03月  -  2013年03月 

    漢方薬から神経細胞死を抑制する化合物を単離精製したことに関する報告。

  • 新たなアンドロゲンアンタゴニストの探索のためのアプローチ

    藤巻貴宏、田代悦、井本正哉

    第16回日本がん分子標的治療学会  (北九州市西日本総合展示場)  2012年03月  -  2012年03月 

    in silicoとin vitroを組み合わせたスクリーニングを用いて新たなアンドロゲンアンタゴニストを取得したことを報告した。

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年05月
    -
    継続中

    日本農芸化学会   日本農芸化学会関東支部 支部幹事