2022/12/04 更新

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廣江 綾香 (ヒロエ アヤカ)

HIROE Ayaka

助教

職名

助教

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学   環境情報学部   環境情報学科   卒業

    2004年04月 - 2008年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学   総合理工学研究科   物質科学創造専攻   博士課程   修了

    2010年03月 - 2013年03月

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    国名:日本国

  • 慶應義塾大学   政策・メディア研究科   政策・メディア専攻   修士課程   修了

    2008年04月 - 2010年03月

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    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年06月 - 2014年09月   ニューヨーク州立大学   東京工業大学材料系G-COE主催海外研修

  • 2007年08月 - 2007年10月   デンバー大学   山形県主催「コロラド・コミュニティー・アクション講座(CCAP)」

  • 2005年08月 - 2005年09月   スタンフォード大学   VIA主催「The American Language and Culture (ALC)」プログラム

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 2013年03月   東京工業大学 )

  • 修士(政策・メディア) ( 2010年03月   慶應義塾大学 )

  • 学士(環境情報学) ( 2008年03月   慶應義塾大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生命科学部   分子生命化学科   助教

    2017年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学大学院   総合理工学研究科物質科学創造専攻   特任助教

    2013年04月 - 現在

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • バイオインダストリー協会

    2020年04月 - 現在

  • 日本農芸化学会

    2013年04月 - 現在

  • 高分子学会

    2012年04月 - 現在

  • 日本生物工学会

    2009年04月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他  / 工学・環境学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • バイオインフォマティクス技術者認定試験2級

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • バイオプラスチック

  • バイオプロセス

  • バイオマス利活用

論文 【 表示 / 非表示

  • Enhanced Production of (R)-3-Hydroxybutyrate Oligomers by Coexpression of Molecular Chaperones in Recombinant Escherichia coli Harboring a Polyhydroxyalkanoate Synthase Derived from Bacillus cereus YB-4 査読あり

    Goto S, Miyahara Y, Taguchi S, Tsuge T, Hiroe A

    Microorganisms.   10 ( 2 )   458   2022年02月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.3390/microorganisms10020458

  • Optimization of Culture Conditions for Secretory Production of 3-Hydroxybutyrate Oligomers using recombinant Escherichia coli 査読あり

    Sakurai T, Mizuno S, Miyahara Y, Hiroe A, Taguchi S, Tsuge T

    Front. Bioeng. Biotechnol.   10   829134   2022年02月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.3389/fbioe.2022.829134

  • Microbial oversecretion of (R)-3-hydroxybutyrate oligomer with diethylene glycol terminal as a macromonomer for polyurethane synthesis 査読あり

    Hiroe A, Sakurai T, Mizuno S, Miyahara Y, Goto S, Yamada M, Tsuge T, Taguchi S

    Int. J. Biol. Macromol.   167   1290 - 1296   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.ijbiomac.2020.11.083

  • The influence of medium composition on microbial secretory production of hydroxyalkanoate oligomers 査読あり

    Mizuno S, Sakurai T, Nabasama M, Kawakami K, Hiroe A, Taguchi S, Tsuge T

    J. Gen. Appl. Microbiol.   67 ( 4 )   134 - 141   2020年09月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2323/jgam.2020.09.002

  • Microbial Secretion Platform for 3-Hydroxybutyrate Oligomer and Its End-Capped Forms Using Chain Transfer Reaction-Mediated Polyhydroxyalkanoate Synthases 査読あり

    Miyahara Y, Hiroe A, Tsuge T, Taguchi S.

    Biotechnol. J.   14 ( 12 )   1900201 - 1900208   2019年11月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/biot.201900201

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Chapter 8: Microbial Polyhydroxyalkanoates (PHAs): From Synthetic Biology to Industrialization

    Miyahara Y, Hiroe A, Sato S, Tsuge T, Taguchi S ( 担当: 共著)

    Wiley  2020年 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • Synthesis of Polyesters III: Acyltrasferase as a Catalyst

    Hiroe A, Chek MF, Hakoshima T, Sudesh K, Taguchi S( 担当: 共著)

    Springer  2019年 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 3HB-based copolymers and unusual PHA homopolymers

    Hiroe A, Furutate S, Mizuno S, Tsuge T( 担当: 共著)

    Bentham Science Publishers  2016年 

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    記述言語:英語   著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • 微生物を利用したバイオプラスチック合成~中鎖ホモポリヒドロキシアルカン酸編~ 招待あり

    廣江綾香、柘植丈治

    ポリマーTECH   6   2020年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • オリゴマー分泌発見に基づいたポリ乳酸生産プロセスの短縮化 招待あり

    松本謙一郎、廣江綾香、田口精一

    バイオサイエンスとインダストリー   76 ( 6 )   2018年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • バイオマス資源からの高性能ポリエステル合成

    廣江綾香,柘植丈治

    ケミカルエンジニヤリング   -   2013年08月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:化学工業社  

    微生物産生ポリエステルであるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)は,再生可能なバイオマス資源から合成され且つ生分解性を有することから,汎用プラスチックが抱える問題(化石資源の枯渇、生態系への影響等)を解決・緩和する材料として、その普及が期待されている。PHAは1925年にBacillus megateirumという微生物の細胞内でその存在が確認されてから、現在では200種類以上の微生物での合成が報告されている。また、近年では、遺伝子組換え技術や酵素工学技術を利用することで、高性能なPHAの合成が可能となっており、本稿では、多様化するPHAについて紹介した。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第63回日本生物工学会大会トピックス賞

    2011年09月   日本生物工学会  

    廣江 綾香

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新規バイオプラスチックの生分解制御に関する研究

    2020年06月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    廣江 綾香

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    担当区分:研究代表者 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 末端構造制御によるバイオポリエステル成形性の拡張

    2022年04月 - 2023年03月

    公益財団法人岩谷直治記念財団 

    廣江綾香

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 生分解開始スイッチ機能を有する海洋分解性プラスチックの研究開発

    2020年10月 - 2023年03月

    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 

    粕谷健一

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 温泉水に生息する好熱菌の探索~次世代型バイオプラスチックの開発に向けて~

    2020年05月 - 2021年03月

    民間財団等 

    廣江綾香

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 中分子膜輸送強化による発酵技術改革

    2017年11月 - 2021年03月

    文部科学省 

    柘植丈治

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 農大型ケモバイオプロセスによる有用物質生産システムの開発および生体・環境への影響評価系の確立~農大リソースを活かしたグリーン・ライフイノベーション~

    2017年07月 - 2020年03月

    東京農業大学 

    矢嶋俊介

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Synthesis of polyhydroxyalkanoate with aromatic group in the side chain by isolated Pseudomonas bacterium from hot spring water 国際会議

    R. Suzuki, S. Goto, *A. Hiroe, D. Ishii and H. Masaki

    The 5th International Union of Materials Research Societies International Conference of Young Researchers on Advanced Materials   2022年08月 

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    開催年月日: 2022年08月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Kyushu University   国名:日本国  

  • 新規微生物ポリエステルの開発に関する取り組み 招待あり 国際会議

    廣江綾香

    エコマテリアル研究会  2022年07月 

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    開催年月日: 2022年07月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • モノマー組成制御された乳酸ベースオリゴマーの分泌生産 国際会議

    廣江綾香、増永凛、佐藤千絵、松本謙一郎、田口精一

    2018年日本農芸化学会  2018年03月 

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    開催年月日: 2018年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • PHA (polyhydroxyalkanoates) を巡る研究の最前線と新たな展開 招待あり 国際会議

    廣江綾香

    日本農芸化学会北海道支部講演会  2017年12月 

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    開催年月日: 2017年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Biosynthesis of medium chain length homo polyhydroxyalkanoate from plant biomass(植物バイオマスから中鎖ホモPHAの生合成) 国際会議

    Ayaka Hiroe, Koki Maezima, Takeharu Tsuge

    The 5th International Conference on Biobased Polymers  2015年06月 

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    開催年月日: 2015年06月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Singapore  

    透明・軟質な中鎖ホモPHAは、透明・硬質なポリ乳酸とは異なる用途への展開が期待できる新しいバイオプラスチック材料である。一方、ポリマー合成プロセスでは、生産性の低さと炭素源(植物バイオマス由来の精製脂肪酸)のコスト高が課題となっており、これらの課題解決に取り組んだ。微生物宿主の改変や適切な培地の設定により、2種類の中鎖ホモPHAの生産量は最大180倍増加し、mgオーダーからgオ-ダーでの生産が可能となった。また、粗精製なパーム核油副産物から中鎖ホモPHAに準ずるポリマーの合成を確認した。

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月   東京工業大学大学院総合理工学研究科物質科学創造専攻 安全委員

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 微生物利用学

    機関名:東京農業大学

  • 高分子化学実験

    機関名:東京農業大学

  • 農場実習

    機関名:東京農業大学

  • 共通演習

    機関名:東京農業大学

  • 応用分子生命化学実験

    機関名:東京農業大学

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 修士論文指導実績

    2013年04月 - 現在

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    指導テーマ:「バイオポリエステルの分子量影響因子に関する研究」「人工代謝経路の構築よる不飽和結合を含むバイオポリエステルの合成」「新規バイオポリエステル:中鎖ホモPHA合成に適した酵素改変体のスクリーニング」「タンパク質PhaPによる乳酸ベースポリマーの高分子量化」「バチルス属細菌におけるバイオポリエステル合成関連遺伝子群の機能解析」「高分子量体乳酸ベースポリマー合成に向けた改変型酵素のスクリーニング」「中鎖ホモPHAの大量合成に向けた高密度培養法の開発」「末端修飾ポリエステルを用いた分岐型ポリマーの合成」
    指導人数:8人
    指導期間:各1~2年

  • 留学生研究活動支援

    2013年04月 - 現在

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    研究活動を行う上で必要となる装置使用マニュアルの英語版の作成  指導人数:2人                 指導期間:各1~2年

  • ティーシングアシスタント(TA)

    2009年06月

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    代謝工学実習(実験準備、実験サポート)

  • ティーシングアシスタント(TA)

    2008年09月 - 2008年12月

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    先端分子細胞生物学
    (授業資料準備、授業進行サポート)

  • ティーシングアシスタント(TA)

    2008年04月 - 2008年07月

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    基礎生命科学実験(実験準備、実験サポート)

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • JST女子中高生の理系進路支援プログラム主催キャリアセミナー

    役割:講師

    鶴岡工業高等専門学校  2019年11月

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 高校生バイオサミットin鶴岡(審査員・研究指導)

    慶應義塾大学先端生命科学研究所  2017年07月