2017/11/19 更新

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石井 大輔 (イシイ ダイスケ)

ISHII Daisuke

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1999年03月

    京都大学   農学部   生物機能化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2001年03月

    京都大学  農学研究科  森林科学専攻  修士課程  修了

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    京都大学  農学研究科  森林科学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2003年
    -
    継続中
     

    高分子学会

  • 2005年
    -
    継続中
     

    繊維学会

  • 2000年
    -
    継続中
     

    日本木材学会

  • 1999年
    -
    継続中
     

    セルロース学会

  • 2017年
    -
    継続中
     

    生物工学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 高分子化学

  • グリーン・環境化学

  • 木質科学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 生物材料科学

  • バイオマスプラスチック

  • ナノ材料

  • 成形加工

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Solubilization and Gelation Mechanisms of Cellulose in LiCl/N,N-dimethylacetamide

    Daisuke Ishii

      2005年03月

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of monomeric composition on the thermal, mechanical and crystalline properties of poly[(R)-lactate-co-(R)-3-hydroxybutyrate]

    Daisuke Ishii, Kenji Takisawa, Ken'ichiro Matsumoto, Toshihiko Ooi, Takaaki Hikima, Masaki Takata, Seiichi Taguchi, Tadahisa Iwata

    Polymer   122   169 - 173   2017年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Synthesis and characterization of poly[(ferulic acid)-alt-(glycine)]

    Tatsuya Goto, Daisuke Ishii, Yukiko Enomoto-Rogers, Akio Takemura, Tadahisa Iwata

    Polymer   112   385 - 392   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Synthesis and characterization of alginic acid ester derivatives

    Yusuke Matsumoto, Daisuke Ishii, Tadahisa Iwata

    Carbohydrate Polymers   171   229 - 235   2017年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Synthesis, properties and molecular conformation of paramylon ester derivatives

    Hongyi Gan, Yukiko Enomoto-Rogers, Taizo Kabe, Daisuke Ishii, Takaaki Hikima, Masaki Takata, Tadahisa Iwata

    Polymer Degradation and Stability   145   142 - 149   2017年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Transport Properties of Chemically Crosslinked Hydroxypropyl Cellulose in Solvated State

    Daisuke Ishii, Keisuke Ueda, Pieter Stroeve, Takahiko Nakaoki and Hisao Hayashi

    Cellulose Chemistry and Technology   50 ( 7-8 ) 755 - 760   2016年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • "Nanofibrous Scaffolds of Bio-Polyesters: In Vitro and In Vivo Characterizations and Tissue Response" in: Nanofibers (Ashok Kumar, Ed.)

    石井 大輔 (担当: その他 )

    InTech (Croatia)  2010年02月 ISBN: 978-953-7619-86-2

  • 「ナノファイバーハイブリッド体」(『ゲノム情報による医療材料の設計と開発』第2編第6章)

    石井 大輔 (担当: その他 )

    シーエムシー出版  2006年 ISBN: 4-88321-599-8

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 多元ポリ乳酸の生合成および物性・機能

    田口精一, 石井大輔

    プラスチックスエージ   63 ( 2 ) 71 - 75   2017年02月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 高耐熱性・高加工性バイオマスプラスチックの開発

    石井大輔、岩田忠久

    プラスチックスエージ   61 ( 12 ) 62 - 67   2015年12月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • バイオマスプラスチックの新たな展開~バイオマスの持つ特徴的な構造を活かして~

    岩田忠久、石井大輔

    日本接着学会誌   51 ( 11 ) 484 - 490   2015年11月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 天然多糖類および植物由来芳香族化合物からの新規バイオベースプラスチックの開発

    ロジャース有希子, 檀上隆寛, 石井大輔, 岩田忠久

    バイオプラジャーナル   53   12 - 17   2014年05月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 未利用バイオマスからの新規バイオベースプラスチック開発の取り組み

    岩田忠久, 柘植丈治, 石井大輔

    オレオサイエンス   14 ( 3 ) 123 - 129   2014年03月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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特許等 【 表示 / 非表示

  • 高脱アセチル化キトサンの製造方法

    特願 特願2013-30702  特開 特開2014-193946 

    石井大輔、大橋力、林久夫

    本発明は、より簡便かつ安全な方法で高い脱アセチル化度を有するキトサンを製造する方法を提供する。
    本発明は、キチンまたはキトサンを塩基性アニオンのイオン液体および水に接触させて、アセチル基を脱アセチル化する工程を含むキトサンの製造方法に関する。イオン液体のアニオンのpKbが10以下であることが好ましい。また、イオン液体のアニオンが、酢酸イオンまたは炭酸水素イオンであることが好ましい。

  • リグノセルロース含有材料からの機能材料の製造方法

    特願 特願2012-196271  特開 特開2013-076067  特許 特許第6114935号

    山崎 昌男, 長谷川 剛, 白井 伸明, 松本 正, 石井 大輔, 中沖 隆彦

    本発明は、リグノセルロース含有材料からリグニンおよびセルロース等の機能材料組成物を、様々な用途に利用しやすい状態で得ることのできる製造方法を提供することを目的とする。
    本発明のリグノセルロース含有材料からの機能材料の製造方法は、溶媒中でリグノセルロース含有材料に酸を添加して酸分解する酸分解工程と、濾過工程とを含む機能材料の製造方法であって、 前記酸分解工程は、芳香族系グリコールエーテル、3−メトキシブタノールおよび4−メトキシブタノールからなる群から選ばれる少なくとも1つを含む溶媒中で、酸としてスルホン酸系の酸を用いて行い、 前記酸の添加量が、絶乾状態のリグノセルロース含有材料10gに対して0.1〜5mmolの範囲内であることを特徴とする。

    J-GLOBAL

  • ステレオコンプレックス構造を有するポリ乳酸繊維およびその製造方法

    特願 特願2006-057070  特開 特開2007-231480 

    岩田 忠久, 石井 大輔

    J-GLOBAL

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • マイクロビームX線回折とX線マイクロトモグラフィーを用いたオールバイオマスナノコンポジット材料中におけるナノファイバー繊維の分散解析 (SPring-8利用報告書 課題番号2007A1991)

    その他 

    2007年
     
     

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • IUPAC Macro 2014 Best Poster (2nd Prize)

    2014年07月    

    受賞者:  Daisuke Ishii, Noreen Fundador, Yukiko Enomoto-Rogers, Tadahisa Iwata

  • 日本材料学会木質材料部門委員会 業績賞

    2011年01月    

    受賞者:  石井 大輔

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 環境調和型プロセスによる植物バイオマス由来炭素繊維の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  石井 大輔

  • セルロースの芳香族ヒドロキシ酸エステル化による高加工性・抗菌性材料の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2017年03月  代表者:  石井 大輔

  • 植物油中のグリセリンを炭素源としたバイオプラスチックの高収率生合成と高機能化

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2013年03月  代表者:  中沖 隆彦

  • 植物由来芳香族ヒドロキシ酸の重合による高強度・高耐熱性プラスチックの創製

    若手研究(B)

    研究期間:  2010年10月  -  2013年03月  代表者:  石井 大輔

  • 常温溶融塩を用いたセルロースゲル電解質の開発と電池材料への応用

    特別研究員奨励費

    研究期間:  2007年04月  -  2008年03月  代表者:  石井 大輔

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • イミダゾリウム基を側鎖に含む新規セルロースゲル電解質の作製と電池材料と しての特性評価

    提供機関:  京都大学生存圏研究所  平成24年度生存圏科学萌芽研究

    研究期間: 2012年07月  -  2013年03月  代表者:  石井 大輔

  • マイクロ波加熱を利用したリグニン由来芳香族ヒドロキシ酸の迅速重合による高耐熱・高分子量芳香族ポリエステルの創製

    提供機関:  京都大学生存圏研究所  先進素材開発解析システム(ADAM)

    研究期間: 2011年11月  -  2013年03月  代表者:  石井 大輔

  • ポリウレタン塗布成形皮膜の高機能化・高性能化に関する研究開発

    提供機関:  経済産業省  戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)

    研究期間: 2010年08月  -  2013年03月  代表者:  林 久夫

  • イオン液体を用いた迅速・高収率なバイオマス糖化システムの開発

    提供機関:  龍谷大学  理工学学術研究助成基金

    研究期間: 2010年07月  -  2011年03月  代表者:  石井 大輔

  • 糖類を炭素源とした微生物によるバイオポリエステルの生合成

    提供機関:  龍谷大学  科学技術共同研究センター

    研究期間: 2009年04月  -  2010年03月  代表者:  中沖 隆彦

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 地域バイオマス資源の多段階利用による バイオ産業複合体構築の可能性にかかる調査研究

    提供機関: 滋賀県新産業振興課  一般受託研究

    研究期間: 2012年12月  -  2013年03月  代表者: 石井 大輔

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科   共通演習

  • 東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科   フレッシュマンセミナー

  • 東京大学 農学部 生物素材化学専修   生物材料化学実験

  • 東京大学 農学部 生物素材化学専修   生物素材化学実験

  • 龍谷大学 理工学部 物質化学科   物質化学総論

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年11月
    -
    継続中

    繊維学会   関東支部委員

  • 2015年11月
    -
    2016年06月

    繊維学会   平成28年度年次大会実行委員

  • 2016年11月
    -
    2017年06月

    繊維学会   平成29年度年次大会実行委員

  • 2012年12月
    -
    2013年07月

    セルロース学会   第20回年次大会実行委員

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    セルロース学会   関西支部委員

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 技術相談や共同研究など随時受付いたします。
    (企業・公設試との共同研究・特許共願実績あり)