2022/08/05 更新

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伊澤 かんな (イザワ カンナ)

IZAWA Kanna

准教授

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2006年03月   東京農工大学 )

  • 修士(農学) ( 2002年03月   東京農工大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生命科学部   バイオサイエンス学科   准教授

    2017年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物工学会

    2014年09月 - 現在

  • 日本育種学会

    2013年10月 - 現在

  • 日本木材学会

    2009年04月 - 現在

  • 日本農芸化学会

    2004年04月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他  / 生物学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 植物細胞壁形成

  • 形態・構造

  • 遺伝育種科学

論文 【 表示 / 非表示

  • Shoot base responds to root-applied glutathione and functions as a critical region to inhibit cadmium translocation from the roots to shoots in oilseed rape (Brassica napus). 査読あり

    J-S Li, N. Suzui, Y. Nakai, Y-G. Yin, S. Ishii, S. Fujimaki, N. Kawachi, H. Rai, T. Matsumoto, K. Sato-Izawa, N. Ohkama-Ohtsu, S. Nakamura

    Plant Science   305   110822   2021年04月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Mutation of rice bc1 gene affects internode elongation and induces delayed cell wall deposition in developing internodes. 査読あり

    K. Sato-Izawa, S. Nakamura, T. Matsumoto

    Plant Signaling & Behavior   15 ( 5 )   1749786   2020年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Distinct deposition of ester-linked ferulic and p-coumaric acids to the cell wall of developing sorghum internodes. 査読あり

    K. Sato-Izawa, M. Ito, Nuoendagula, S. Kajita, S. Nakamura, T. Matsumoto, H. Ezura

    Plant Biotechnology   37   15 - 23   2020年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Effects of enhancing endogenous and exogeneous glutathione in roots on cadmium movement in Arabidopsis thaliana. 査読あり

    S. Nakamura, N. Suzuki, Y.G. Yin, S. Ishii, S. Fujimaki, N. Kawachi, H. Rai, T. Matsumoto, K. Sato-Izawa, N. Ohkama-Ohtsu

    Plant Science   290   110304   2020年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ethylene biosynthesis controlled by NON-RIPENING: A regulatory conflict between wounding and ripening. 査読あり

    N. Wang, H. Chen, S. Nonaka, K. Sato-Izawa, M. Kusano, H. Ezura

    Plant Physiology and Biochemistry   132   720 - 726   2018年08月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC 【 表示 / 非表示

  • Structure and role ofsilica in plants. 査読あり

    K. Yoshino, S. Komatsubara, Y. Nagata, H. Ohata, H. Takeda, F. Ito, K. Sato, H. Usami, S. Yamanaka.

    Journal of the Society of Electrical Materials Engineering   2 ( 2 )   89 - 94   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    本論文では、ケイ酸を自身の生育に利用する植物及び微生物の特徴を報告した。珪藻では光合成を行う際の光利用効率を上げるためにケイ酸を体内に蓄積している可能性を示唆した。また、陸上植物で初期に進化したトクサでは細胞壁の主成分にケイ酸がふくまれており、リグニン合成が進化する以前は植物体の強度維持にケイ酸が用いられていることを示した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • イネ科植物細胞壁におけるフェルラ酸-アラビノキシランエステルの役割の解明

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    伊澤 かんな

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    担当区分:研究代表者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ソルガムにおける組換え育種基盤の構築

    伊澤(佐藤)かんな、徳江京子、有泉亨、江面浩

    日本育種学会 第131回講演会  2017年03月  日本育種学会

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    開催年月日: 2017年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    イネ科バイオマス植物であるソルガムの効率的な再分化条件を設定し、温度処理・遠心処理を施した組織片にアグロバクテリウムを介した遺伝子導入を行うと組換え体が得られることを報告した。

  • イネ科バイオマス植物ソルガムにおける遺伝子導入系の開発

    伊澤(佐藤)かんな、野中聡子、徳江京子、江面浩

    日本育種学会 第127回講演会  2015年03月  日本育種学会

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    開催年月日: 2015年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    イネ科バイオマス植物であるソルガムの効率的な再分化条件を設定し、アグロバクテリウムによる遺伝子導入の際に熱処理などの前処理を行うと導入効率が上がることを報告した。

  • エリアンサスにおける再分化系の開発と遺伝子組換え系の検討

    伊澤(佐藤)かんな、野中聡子、江面浩

    日本育種学会 第125回講演会  2014年03月  日本育種学会

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    開催年月日: 2014年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    イネ科のバイオマス植物として注目されているエリアンサスの再分化系を確立し、アグロバクテリウム法によりカルスへの遺伝子導入が可能であることを報告した。

  • Development of plant regeneration and Agrobacterium-mediated transformation systems in Erianthus spp. 国際会議

    K. Sato-Izawa, S.Nonaka, H.Ezura.

    Plant Transformation Technologies III  2014年02月 

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    開催年月日: 2014年02月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    イネ科バイオマス植物であるエリアンサスの再分化系の確立と、アグロバクテリウムを用いたカルスへの遺伝子導入系について報告した。

  • イネ変異体の解析から分かる細胞壁形成の調節因子

    伊澤 かんな

    園芸学会 2013年度春季大会 小集会講演  2013年03月  園芸学会

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    開催年月日: 2013年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    イネd50変異体、及び、cwa1変異体の解析から、イネの細胞壁構築にはイノシトールリン脂質シグナルやGPIアンカータンパク質といった新規の因子が関与することを報告した。

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