2022/07/01 更新

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齋藤 宏昌 (サイトウ ヒロマサ)

Hiromasa Saitoh

教授

職名

教授

研究室住所

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1−1−1東京農業大学生命科学部分子微生物学科植物共生微生物学研究室(11号館5階)

研究室電話

03-5477-3192

連絡先

連絡先

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 帝京大学   理工学部   バイオサイエンス学科   卒業

    1989年04月 - 1993年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学   農学研究科   園芸農学専攻   博士後期課程   単位取得満期退学

    1995年04月 - 1998年06月

  • 三重大学   生物資源研究科   農業生産学専攻   博士前期課程   修了

    1993年04月 - 1995年03月

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1999年03月   大阪府立大学 )

  • 修士(生物資源学) ( 1995年03月   三重大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生命科学部   分子微生物学科   教授

    2017年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • (公財)岩手生物工学研究センター   主任研究員

    2010年03月 - 2017年03月

  • (財)岩手生物工学研究センター   ポスドク研究員

    2005年04月 - 2010年02月

  • Max Planck Institute for Plant Breeding Research(ケルン、ドイツ)   ポスドク研究員

    2003年01月 - 2005年03月

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    国名:ドイツ連邦共和国

  • (財)岩手生物工学研究センター   日本学術振興会特別研究員

    2002年04月 - 2002年12月

  • (財)岩手生物工学研究センター   科学技術振興事業団科学技術特別研究員

    2001年01月 - 2002年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物病理学会

    1994年01月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他  / 植物病理学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭1種免許

  • 中学校教諭1種免許

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 遺伝学

  • 生化学

  • 分子生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • A genetically linked pair of NLR immune receptors shows contrasting patterns of evolution 査読あり

    Shimizu, M., Hirabuchi, A., Sugihara, Y., Abe, A., Takeda, T., Kobayashi, M., Hiraka, Y., Kanzaki, E., Oikawa, K., Saitoh, H., Langner, T., Banfield, MJ., Kamoun, S. and Terauchi, R.

    Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   119 ( 27 )   e2116896119   2022年06月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1073/pnas.2116896119

  • Multiple variants of the fungal effector AVR-Pik bind the HMA domain of the rice protein OsHIPP19, providing a foundation to engineer plant defense 査読あり 国際誌

    Madiment, JHR., Franceschetti, M., Maqbool, A., Saitoh, H., Jantasuriyarat, C., Kamoun, S., Terauchi, R. and Banfield, MJ.

    Journal of Biological Chemistry   296 ( 100371 )   1 - 13   2021年02月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ASBMB PUBLICATIONS  

    糸状菌エフェクターAVR-Pikの複数の変異体はイネタンパク質OsHIPP19のHMA領域と結合することを示した。この結果は植物病害防除を設計するための基礎となるであろう。

    DOI: 10.1016/j.jbc.2021.100371

  • The rice NLR pair Pikp-1/Pikp-2 initiates cell death through receptor cooperation rather than negative regulation 査読あり 国際誌

    Zdrzałek,R., Kamoun, S., Terauchi, R., Saitoh, H. and Banfield, MJ.

    PLOS ONE   15 ( 9 )   e0238616   2020年09月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Public Library of Science  

    イネNLRペアPikp-1/Pikp-2は負の制御ではなく、受容体が協調して細胞死を誘導する。

    DOI: https://doi.org/10.1371/journal.pone.0238616

  • RNA-Seq of in planta-expressed Magnaporthe oryzae genes identifies MoSVP as a highly expressed gene required for pathogenicity at the initial stage of infection 査読あり 国際誌

    Shimizu, M., Nakano, Y., Hirabuchi, A., Yoshino, K., Kobayashi, M., Yamamoto, K., Terauchi, R. and Saitoh, H.

    Molecular Plant Pathology   20 ( 12 )   1682 - 1695   2019年11月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Wiley-Blackwell  

    イネいもち病菌のRNA-seq解析による病原性エフェクター遺伝子MoSVPの同定。

    DOI: 10.1111/mpp.12869

  • Cross-reactivity of a rice NLR immune receptor to distinct effectors from the rice blast pathogen Magnaporthe oryzae provides partial disease resistance 査読あり 国際誌

    Varden, FA., Saitoh, H., Yoshino, K., Franceschetti, M., Kamoun, S., Terauchi, R. and Banfield, MJ.

    Journal of Biological Chemistry   294 ( 35 )   13006 - 13016   2019年07月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ASBMB PUBLICATIONS  

    イネいもち病菌の異なるエフェクターに対するイネNLR免疫受容体の交叉反応性により耐病性が付与される。

    DOI: 10.1074/jbc.RA119.007730

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Applied Plant Biotechnology for Improving Resistance to Biotic Stress

    Fujisaki, K., Shimizu, M., Oikawa, K., Takeda, T., Takagi, H., Abe, A., Okuyama, Y., Yoshida, K. and Saitoh, H.( 担当: 共著 ,  範囲: 共同研究につき抽出不可能)

    Academic Press  2019年10月  ( ISBN:978-012-81630-5

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    総ページ数:355   担当ページ:181-188   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    ゲノム解析技術を活用した病原体に対する植物の抵抗性の理解に向けて(イネーいもち病菌相互作用)

  • Advances in the Understanding of Biological Sciences Using Next Generation Sequencing (NGS) Approaches.

    Terauchi, R., …… Saitoh, H., et al. Whole genome sequencing to identify genes and QTL in rice.( 担当: 共著 ,  範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能)

    Springer  2015年09月 

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    総ページ数:241   担当ページ:33-41   記述言語:英語   著書種別:学術書

    全ゲノムシーケンス解析によるイネの遺伝子とQTLの同定
    Whole genome sequencing to identify genes and QTL in rice.

  • 感染と防御をめぐる新潮流

    齋藤宏昌ら( 担当: 共著 ,  範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能)

    植物感染生理談話会論文集、第50号  2015年08月 

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    総ページ数:152   担当ページ:41-46   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    エフェクター分泌によるいもち病菌の感染機構、いもち病菌由来AVRとイネ由来NLRの相互作用による抵抗性誘導機構の解析
    エフェクター分泌によるいもち病菌の感染および抵抗性誘導機構

  • Plant-Pathogen Interactions

    Kanzaki, H., Yoshida, K., Saitoh, H., et al.( 担当: 共著 ,  範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能)

    Methods Mol. Biol. 1127巻  2014年02月 

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    総ページ数:306   担当ページ:269-275   記述言語:英語   著書種別:学術書

    イネにおいていもち病菌AVR遺伝子機能を研究するためのプロトプラスト細胞死アッセイ
    第20章 Protoplast cell death assay to study Magnaporthe oryzae AVR gene function in rice.

  • 植物−病原微生物の相互作用研究の新展開

    寺内良平・……・齋藤宏昌( 担当: 共著 ,  範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能)

    植物感染生理談話会論文集、第47号   2012年08月 

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    総ページ数:155   担当ページ:79-85   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    ゲノム連関解析によるイネいもち病菌由来AVR遺伝子、AVR-Pia、AVR-Pii、AVR-Pik/km/kpおよびイネ由来抵抗性遺伝子Piaの単離

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 多糖結合部位認識タンパク質の製造方法,多糖結合部位を有するタンパク質の単離方法,多糖結合部位を有するタンパク質の機能抑制方法,植物病原菌の防除方法

    竹田匠、高橋真智子、中野友貴、坂本裕一、齋藤宏昌、寺内良平

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    出願番号:2014-255544  出願日:2014年12月

  • セルロース分解を促進するタンパク質及びその利用とその生産方法

    竹田匠、増野亜美、中野友貴、齋藤宏昌、寺内良平

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    公開番号:2010-172206  公開日:2010年08月

  • 新規な植物細胞死誘導因子NbCD3

    カイルン・ヒサム・ビン・ナシール、伊東明子、齋藤宏昌、寺内良平

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    特許番号/登録番号:4583051  登録日:2010年09月  発行日:2010年09月

    N. benthamianaを用いたハイスループット遺伝子発現選抜法により同定された新規細胞死誘導因子MAPKKK(NbCD3)の同定

  • 新規な植物細胞死誘導因子NbCD2

    カイルン・ヒサム・ビン・ナシール、伊東明子、齋藤宏昌、寺内良平

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    特許番号/登録番号:4583050  登録日:2010年09月  発行日:2010年09月

    ハイスループットin planta遺伝子発現選抜による植物細胞死および非宿主抵抗性を制御するRNA recognition motif(RRM)に属するタンパク質NbCD2の同定

  • 新規な植物細胞死誘導因子NbCD1

    カイルン・ヒサム・ビン・ナシール、伊東明子、齋藤宏昌、寺内良平、藤澤志津子

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    特許番号/登録番号:4776216  登録日:2011年07月  発行日:2011年07月

    ハイスループットin planta遺伝子発現選抜による植物細胞死および非宿主抵抗性を制御するクラスⅡエチレン反応性エレメント結合因子様タンパク質NbCD1の同定

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • イネいもち病抵抗性NLRタンパク質による病原菌エフェクター認識の分子機構の解明

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    齋藤宏昌

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    担当区分:研究代表者 

  • イネーいもち病菌相互作用の分子機構解明

    2016年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(S)

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    担当区分:研究分担者 

  • 植物ー病原菌相互作用の集団ゲノミックス解析

    2011年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  新学術領域研究

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    担当区分:研究分担者 

  • いもち病菌感染イネにおけるエフェクターとそのターゲットの相互作用の解明

    2010年04月 - 2013年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 北東北地域向け非主食用多用途稲の直播品種及び直播栽培等関連技術の開発

    2010年04月 - 2012年03月

    農林水産省 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • RNA-seq of in planta-expressed Magnaporthe oryzae genes identifies MoSVP as a highly expressed genes required for pathogenicity at the initial stage of infection 招待あり 国際会議

    Hiromasa Saitoh

    The 6th International Conference on Agricultural and Biological Sciences (ABS 2020)  2020年08月  ABS 2020 Conference Organizing Committee

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    開催年月日: 2020年08月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Online  

    イネいもち病菌のRNA-seq解析による病原性エフェクター遺伝子MoSVPの同定。

  • エフェクター分泌によるいもち病菌の感染および抵抗性誘導機構 招待あり

    齋藤宏昌

    第3回 植物病理を紡ぐ会  2019年03月  “植物病理を紡ぐ会” 世話人一同

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    開催年月日: 2019年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:筑波大学  

    エフェクター分泌によるいもち病菌のイネへの感染および抵抗性誘導機構。

  • Analysis of rice blast infection and resistance-inducing mechanisms via effectors secreted from Magnaoporthe oryzae. 国際会議

    Saitoh, H., Kanzaki, H., Fujisaki, K. and Terauchi, R.

    2015 KSM Spring Meeting & KSM-ICWG-GSP Joint Clubroot Symposium  2015年05月  KSM Spring Meeting & KSM-ICWG-GSP Joint Clubroot Symposium

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    開催年月日: 2015年05月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Daejeon Convention Center, Daejeon, Korea  

    エフェクター分泌によるいもち病菌のイネへの感染および抵抗性誘導機構の解析

  • イネいもち病菌AVR-Pik、AVR-Piiの分泌・宿主細胞内移行の解明

    齋藤宏昌、吉田健太郎、植村亜衣子、藤崎恒喜、小林光智衣、神崎洋之、寺内良平

    平成26年度日本植物病理学会大会  2014年06月  日本植物病理学会

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    開催年月日: 2014年06月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌コンベンションセンター  

    AVR-PikとAVR-Piiは侵入菌糸から分泌されて宿主細胞内に移行する

  • イネいもち病菌の胞子生産と菌糸のメラニン化に関与するヘキソーストランスポーター様タンパク質遺伝子MoST1

    齋藤宏昌、高野義孝、寺内良平

    平成25年度日本植物病理学会東北部会  2013年10月  日本植物病理学会東北部会

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:秋田市にぎわい交流館  

    イネいもち病菌の胞子生産と菌糸のメラニン化に関与するヘキソーストランスポーター様タンパク質遺伝子MoST1の同定

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