2017/08/30 更新

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齋藤 宏昌 (サイトウ ヒロマサ)

Hiromasa Saitoh

研究室住所

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1−1−1東京農業大学生命科学部分子微生物学科植物共生微生物学研究室(11号館5階)

メールアドレス

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研究室電話

03-5477-3192

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    帝京大学   理工学部   バイオサイエンス学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1995年03月

    三重大学  生物資源研究科  農業生産学専攻  博士前期課程  修了

  • 1995年04月
    -
    1998年06月

    大阪府立大学  農学研究科  園芸農学専攻  博士後期課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学 -  博士(農学)

  • 三重大学 -  修士(生物資源学)

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年07月
    -
    2000年12月

      (財)岩手生物工学研究センター   研究員

  • 2001年01月
    -
    2002年03月

      (財)岩手生物工学研究センター   科学技術振興事業団科学技術特別研究員

  • 2002年04月
    -
    2002年12月

      (財)岩手生物工学研究センター   日本学術振興会特別研究員

  • 2003年01月
    -
    2005年03月

      Max Planck Institute for Plant Breeding Research(ケルン、ドイツ)   ポスドク研究員

  • 2005年04月
    -
    2010年02月

      (財)岩手生物工学研究センター   ポスドク研究員

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1994年01月
    -
    継続中
     

    日本植物病理学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物病理学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭1種免許

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 生化学

  • 遺伝学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ウイルス抵抗性Cucumis属野生植物への全身感染に関与するキュウリモザイクウイルス遺伝子の解析

    齋藤 宏昌

      1999年03月

    学位論文(博士)   単著

    DOI

  • オオムギうどんこ病菌の胞子放出物が宿主オオムギに誘導する特異的抗菌性画分

    齋藤 宏昌

      1995年03月

    学位論文(修士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Large-scale molecular genetic analysis in plant pathogenic fungi: A decade of genome-wide functional analysis.

    Motaung, T.E., Saitoh, H., Tsilo, T.J.

    Mol. Plant Pathol.   18   754 - 764   2017年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    植物病原糸状菌の大規模分子遺伝学的解析

  • Dysfunction of Arabidopsis MACPF domain protein activities programmed cell death via tryptophan metabolism in MAMP-triggered immunity.

    Fukunaga, S., …… Saitoh, H., et al.

    Plant J.   89   381 - 393   2017年01月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    シロイヌナズナのMACPF領域タンパク質の機能異常によりMAMP誘導性免疫機構におけるトリプトファン代謝を介したプログラム細胞死が活性化される

  • イネいもち病抵抗性NLR免疫受容体によるエフェクターの認識と抵抗性誘導機構

    齋藤宏昌ら

    日本植物病理学会報   82   296 - 300   2016年11月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    エフェクター分泌によるいもち病菌の感染機構、いもち病菌由来AVRとイネ由来NLRの相互作用による抵抗性誘導機構の解析

  • イネいもち病抵抗性NLRタンパク質による病原菌エフェクター認識

    齋藤宏昌

    バイオサイエンスとインダストリー   74   409 - 411   2016年09月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    NLR型の植物抵抗性タンパク質と病原菌エフェクターの結合結晶構造の解明

  • Whole genome sequencing approaches to understand Magnaporthe-rice interactions.

    Terauchi, R., …… Saitoh, H.

    Physiol. Mol. Plant Pathol.   95   4 - 7   2016年07月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    全ゲノムシーケンスアプローチによるいもち病菌−イネ相互作用の解明

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著書 【 表示 / 非表示

  • Advances in the Understanding of Biological Sciences Using Next Generation Sequencing (NGS) Approaches.

    Terauchi, R., …… Saitoh, H., et al. Whole genome sequencing to identify genes and QTL in rice. (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能 )

    Springer  2015年09月

    全ゲノムシーケンス解析によるイネの遺伝子とQTLの同定
    Whole genome sequencing to identify genes and QTL in rice.

  • 感染と防御をめぐる新潮流

    齋藤宏昌ら (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能 )

    植物感染生理談話会論文集、第50号  2015年08月

    エフェクター分泌によるいもち病菌の感染機構、いもち病菌由来AVRとイネ由来NLRの相互作用による抵抗性誘導機構の解析
    エフェクター分泌によるいもち病菌の感染および抵抗性誘導機構

  • Plant-Pathogen Interactions

    Kanzaki, H., Yoshida, K., Saitoh, H., et al. (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能 )

    Methods Mol. Biol. 1127巻  2014年02月

    イネにおいていもち病菌AVR遺伝子機能を研究するためのプロトプラスト細胞死アッセイ
    第20章 Protoplast cell death assay to study Magnaporthe oryzae AVR gene function in rice.

  • 植物−病原微生物の相互作用研究の新展開

    寺内良平・……・齋藤宏昌 (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能 )

    植物感染生理談話会論文集、第47号   2012年08月

    ゲノム連関解析によるイネいもち病菌由来AVR遺伝子、AVR-Pia、AVR-Pii、AVR-Pik/km/kpおよびイネ由来抵抗性遺伝子Piaの単離

  • Genome-enabled analysis of plant-pathogen interactions.

    Terauchi, R., Yoshida, K., Saitoh, H., et al. (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能 )

    American Phytopathol. Soc. Press  2011年01月

    ゲノム連関解析によるいもち病菌−イネ相互作用に重要な遺伝子の単離
    Association genetics reveals genes critical for Magnaporthe-rice interactions.

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特許等 【 表示 / 非表示

  • 多糖結合部位認識タンパク質の製造方法,多糖結合部位を有するタンパク質の単離方法,多糖結合部位を有するタンパク質の機能抑制方法,植物病原菌の防除方法

    特願 2014-255544 

    竹田匠、高橋真智子、中野友貴、坂本裕一、齋藤宏昌、寺内良平

  • セルロース分解を促進するタンパク質及びその利用とその生産方法

    特開 2010-172206 

    竹田匠、増野亜美、中野友貴、齋藤宏昌、寺内良平

  • 新規な植物細胞死誘導因子NbCD3

    特許 4583051

    カイルン・ヒサム・ビン・ナシール、伊東明子、齋藤宏昌、寺内良平

    N. benthamianaを用いたハイスループット遺伝子発現選抜法により同定された新規細胞死誘導因子MAPKKK(NbCD3)の同定

  • 新規な植物細胞死誘導因子NbCD2

    特許 4583050

    カイルン・ヒサム・ビン・ナシール、伊東明子、齋藤宏昌、寺内良平

    ハイスループットin planta遺伝子発現選抜による植物細胞死および非宿主抵抗性を制御するRNA recognition motif(RRM)に属するタンパク質NbCD2の同定

  • 新規な植物細胞死誘導因子NbCD1

    特許 4776216

    カイルン・ヒサム・ビン・ナシール、伊東明子、齋藤宏昌、寺内良平、藤澤志津子

    ハイスループットin planta遺伝子発現選抜による植物細胞死および非宿主抵抗性を制御するクラスⅡエチレン反応性エレメント結合因子様タンパク質NbCD1の同定

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • イネーいもち病菌相互作用の分子機構解明

    基盤研究(S)

    研究期間:  2016年04月  -  2017年03月 

  • 植物ー病原菌相互作用の集団ゲノミックス解析

    新学術領域研究

    研究期間:  2011年04月  -  2016年03月 

  • いもち病菌感染イネにおけるエフェクターとそのターゲットの相互作用の解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 北東北地域向け非主食用多用途稲の直播品種及び直播栽培等関連技術の開発

    提供機関:  農林水産省  農林水産省研究費補助金

    研究期間: 2010年04月  -  2012年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Analysis of rice blast infection and resistance-inducing mechanisms via effectors secreted from Magnaoporthe oryzae.

    Saitoh, H., Kanzaki, H., Fujisaki, K. and Terauchi, R.

    2015 KSM Spring Meeting & KSM-ICWG-GSP Joint Clubroot Symposium  (Daejeon Convention Center, Daejeon, Korea)  2015年05月  -  2015年05月  KSM Spring Meeting & KSM-ICWG-GSP Joint Clubroot Symposium

    エフェクター分泌によるいもち病菌のイネへの感染および抵抗性誘導機構の解析

  • イネいもち病菌AVR-Pik、AVR-Piiの分泌・宿主細胞内移行の解明

    齋藤宏昌、吉田健太郎、植村亜衣子、藤崎恒喜、小林光智衣、神崎洋之、寺内良平

    平成26年度日本植物病理学会大会  (札幌コンベンションセンター)  2014年06月  -  2014年06月  日本植物病理学会

    AVR-PikとAVR-Piiは侵入菌糸から分泌されて宿主細胞内に移行する

  • イネいもち病菌の胞子生産と菌糸のメラニン化に関与するヘキソーストランスポーター様タンパク質遺伝子MoST1

    齋藤宏昌、高野義孝、寺内良平

    平成25年度日本植物病理学会東北部会  (秋田市にぎわい交流館)  2013年10月  -  2013年10月  日本植物病理学会東北部会

    イネいもち病菌の胞子生産と菌糸のメラニン化に関与するヘキソーストランスポーター様タンパク質遺伝子MoST1の同定

  • イネもみ枯細菌病菌Ⅲ型分泌機構を利用したイネいもち病菌エフェクタ−の単子葉植物細胞への移行

    齋藤宏昌、Shailendra Sharma、平渕亜紀子、Shiveta Sharma、藤崎恒喜、植村亜衣子、吉田健太郎、Sophien Kamoun、Kee Hoon Sohn、Jonathan D.G. Jones、寺内良平

    平成25年度日本植物病理学会大会  (岐阜大学)  2013年03月  -  2013年03月  日本植物病理学会

    イネもみ枯細菌病菌のⅢ型分泌機構を利用した病原菌エフェクタ−タンパク質の単子葉植物細胞内への導入

  • イネいもち病菌の大規模遺伝子破壊解析によって同定された分泌タンパク質MC69は単子葉および双子葉病原菌による感染に必要とされる

    齋藤宏昌、吉田健太郎、池田恭子、吉野香絵、高野義孝、寺内良平

    平成24年度日本植物病理学会大会  (福岡国際会議場)  2012年03月  -  2012年03月  日本植物病理学会

    イネいもち病菌感染初期に発現している78個の推定分泌タンパク質遺伝子の破壊解析を行い、宿主への侵入以降の病原性に不可欠なMC69を同定し、ウリ類炭疽病菌におけるMC69相同遺伝子の欠失はキュウリとNicotiana benthamianaへの病原性を低下させた