2019/09/14 更新

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田口 精一 (タグチ セイイチ)

SEIICHI TAGUCHI

教授

ホームページ

http://www.nodai.ac.jp/academics/life_sci/mole_life/lab/141/

特記事項

北海道大学名誉教授、北海道大学招聘客員教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    1985年03月

    東京理科大学   理学部   応用化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    1987年03月

    東京大学  工学系研究科  工業化学専攻  修士課程  修了

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

    東京大学  工学系研究科  工業化学専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(工学)

  • 東京大学 -  修士(工学)

  • 東京理科大学 -  学士(理学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生命科学部   分子生命化学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1999年03月

      東京理科大学   基礎工学部   助手

  • 1996年10月
     
     

      東京大学   大学院農学研究科   非常勤講師

  • 1997年01月
    -
    1997年04月

      仏国ルイパスツール大学   分子細胞生物学研究所   客員博士研究員

  • 1998年01月
     
     

      東北大学   大学院工学研究科   非常勤講師

  • 1999年04月
    -
    2002年03月

      理化学研究所   高分子化学研究室(土肥義治主任)   先任研究員

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1985年10月
    -
    1999年03月
     

    日本分子生物学会

  • 1985年10月
    -
    1999年03月
     

    日本生化学会

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    日本放線菌学会

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    日本生物工学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境保全学

  • 生合成工学

  • 生命システム工学

教員組織審査実績 【 表示 / 非表示

  • 2009年07月   北海道大学   大学院総合化学院総合化学専攻(博士後期課程)   専任教授

  • 2009年07月   北海道大学   大学院総合化学院総合化学専攻(修士課程)   専任教授

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 応用微生物学

  • 高分子化学

  • 生物機能・バイオプロセス

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 放線菌プロテアーゼインヒビターSSI遺伝子の情報発現に関する研究

    田口 精一

      1991年01月

    学位論文(博士)   単著

  • 放線菌プロテアーゼインヒビターSSI遺伝子のクローニングと塩基配列決定

    田口 精一

      1987年03月

    学位論文(修士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Ribulose-1,5-bisphosphate carboxylase/oxygenase (RuBisCO)-mediated de novo synthesis of glycolate-based polyhydroxyalkanoate in Escherichia coli.

    Matsumoto K, Saito J, Yokoo T, Hori C, Nagata A, Kudoh Y, Ooi T, Taguchi S

    Journal of bioscience and bioengineering   127 ( 8 ) 12 - 18   2019年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI PubMed

  • Biosynthesis of novel lactate-based polymers containing medium-chain-length 3-hydroxyalkanoates by recombinant Escherichia coli strains from glucose.

    Goto S, Hokamura A, Shiratsuchi H, Taguchi S, Matsumoto K, Abe H, Tanaka K, Matsusaki H

    Journal of bioscience and bioengineering   127 ( 7 ) 7 - 11   2019年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI PubMed

  • Enhancement of lactate fraction in poly(lactate-co-3-hydroxybutyrate) synthesized by Escherichia coli harboring the D-lactate dehydrogenase gene from Lactobacillus acetotolerans HT.

    Goto S, Suzuki N, Matsumoto K, Taguchi S, Tanaka K, Matsusaki H

    The Journal of general and applied microbiology   65 ( 2 ) 1 - 5   2019年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI PubMed

  • High-cell density culture of poly(lactate-co-3-hydroxybutyrate)-producing Escherichia coli by using glucose/xylose-switching fed-batch jar fermentation.

    Hori C, Yamazaki T, Ribordy G, Takisawa K, Matsumoto K, Ooi T, Zinn M, Taguchi S

    Journal of bioscience and bioengineering   127 ( 6 ) 1 - 5   2018年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI PubMed

  • Crystal structure and kinetic analyses of a hexameric form of (S)-3-hydroxybutyryl-CoA dehydrogenase from Clostridium acetobutylicum.

    Takenoya M, Taguchi S, Yajima S

    Acta crystallographica. Section F, Structural biology communications   74 ( Pt 11 ) 733 - 740   2018年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI PubMed

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著書 【 表示 / 非表示

  • 多元ポリ乳酸の合成/分解の交差点:「オリゴマー」

    田口 精一、松本 謙一郎 (担当: 共著 , 担当範囲: 2章1節  酵素進化工学によって創出される多様なバイオポリマー、3編1節 進化分子工学のケーススタディー:産業酵素と抗菌ペプチド )

    シーエムシー  2019年12月

    本人担当部分の概要:進化工学の典型例として、細胞内合成・蓄積するPHAを取り上げ、各種要素技術を駆使して効率的な微生物生産する道筋を論理的に解説している。進化工学の典型例として、産業酵素と抗菌ペプチドを取り上げ、各種要素技術を駆使して効率的な微生物生産する方法を解説している。

  • 「オリゴマー」が鍵:バイオプラスチックの生合成と生分解

    田口 精一、山田 美和 (担当: 共著 )

    エヌティーエス  2019年12月

  • 多元ポリ乳酸:生分解性バイオマスプラスチックの食品包装材への展開

    田口 精一 (担当: 単著 )

    包装食品技術協会誌「食品の包装」 特集:バイオプラスチック  2019年12月

  • 非天然型ポリヒドロキシアルカン酸の分解性とその評価方法

    松本 謙一郎、田口 精一 (担当: 共著 , 担当範囲: 2章1節  酵素進化工学によって創出される多様なバイオポリマー、3編1節 進化分子工学のケーススタディー:産業酵素と抗菌ペプチド )

    シーエムシー  2019年12月

    本人担当部分の概要:進化工学の典型例として、細胞内合成・蓄積するPHAを取り上げ、各種要素技術を駆使して効率的な微生物生産する道筋を論理的に解説している。進化工学の典型例として、産業酵素と抗菌ペプチドを取り上げ、各種要素技術を駆使して効率的な微生物生産する方法を解説している。

  • 「多元ポリ乳酸」生合成の新展開:オリゴマー分泌発見 によるプロセス革新

    田口 精一 (担当: 単著 , 担当範囲: 2章1節  酵素進化工学によって創出される多様なバイオポリマー、3編1節 進化分子工学のケーススタディー:産業酵素と抗菌ペプチド )

    シーエムシー  2019年11月

    本人担当部分の概要:進化工学の典型例として、細胞内合成・蓄積するPHAを取り上げ、各種要素技術を駆使して効率的な微生物生産する道筋を論理的に解説している。進化工学の典型例として、産業酵素と抗菌ペプチドを取り上げ、各種要素技術を駆使して効率的な微生物生産する方法を解説している。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • PHA synthase (PhaC): Interpreting the function of bioplastic-producing enzyme from a structural perspective

    M. F. Chek, A. Hiroe, T. Hakoshima, K. Sudesh, S. Taguchi

    Appl. Microbiol. Biotechnol.   103 ( 3 ) 1131 - 1141   2019年02月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    DOI

  • ファージディスプレイ法の登場による進化分子工学の大きな進展 ― 知的な進化マシナリー ―(特別解説 2018年ノーベル化学賞を読み解く 化学賞Part II、化学)

    田口 精一

    月刊化学   73 ( 12 ) 17 - 20   2018年12月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • オリゴマー分泌発見に基づいたポリ乳酸生産プロセスの短縮化

    松本 謙一郎, 廣江 綾香, 田口 精一

    バイオサイエンスとインダストリー(バイオインダストリー協会) ( バイオインダストリー協会 )  76 ( 6 ) 462 - 466   2018年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    CiNii

  • 高分子科学最近の進歩 植物バイオマスから合成される高分子

    大井 俊彦, 松本 謙一郎, 田口 精一

    高分子 = High polymers, Japan : polymers ( 高分子学会 )  66 ( 6 ) 296 - 300   2017年06月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    CiNii

  • Enzymes catalyzing the synthesis and degradation of beta-linked biopolymers and their applications, Biodegradable Polymers: Recent Developments and New Perspectives

    T. Hiraishi, S. Taguchi

    Mini-Reviews in Organic Chemistry   14 ( 6 ) 1 - 32   2017年05月  [査読有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    生体触媒である酵素を微生物産生ポリマーの合成と分解に利活用する上での使用原理や運用について解説している。合成では、モノマーの供給経路に関連した酵素の構造・機能・工学について述べている。分解に関しては、機能特に基質特異性を中心にまとめた。

    DOI

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特許等 【 表示 / 非表示

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • International Symposium on Biological Polyhydroxyalkanoates (ISBP2002) (Invited Lecture)

    書評 

    2002年
     
     

  • Bacterial synthesis of biodegradable copolyesters by genetic engineering

    書評 

    2001年
     
     

  • 日本生物工学会正会員

    書評 

    2000年
     
     

  • IBC's Second International Symposium on Directed Evolution of Industrial Enzymes

    書評 

    1998年
     
     

  • Cold adaptation of a mesophilic protease by evolutionary engineering

    書評 

    1998年
     
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成28年度 文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)

    2016年04月20日   文部科学省  

  • 研究総長賞

    2014年03月   北海道大学  

  • 「発酵と代謝」研究奨励賞

    2004年06月   バイオインダストリー協会  

  • 研究企画賞

    2002年06月   日本農芸化学会  

  • 酵素応用研究奨励賞

    2002年06月   天野エンザイム株式会社  

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 立体化学的に反転したキラルポリマー材料の生合成

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  田口 精一

    微生物ポリマーの光学異性体モノマーの立体化学的反転を酵素レベルで挑戦し、最終的に立体的に反転したキラルポリマーを創製する取り組み。

  • 二酸化炭素を原料とした共重合ポリエステル生合成に関する研究

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月 

  • 二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出「植物バイオマス原料を利活用した微生物工場による新規バイオポリマーの創製および高機能化部材化」

    戦略的創造研究推進事業(CREST)

    研究期間:  2012年04月  -  2019年03月  代表者:  田口 精一

  • 二酸化炭素を原料とした共重合ポリエステル生合成に関する研究

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

  • 多様なバイオポリエステルを合成する資源循環型フレックス微生物工場の開発

    若手研究(A)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 農大型ケモバイオプロセスによる有用物質生産系の開発および生体・環境への影響評価系の確立:農大リソースを活かしたグリーン・ライフイノベーション

    提供機関:  東京農業大学  学部長主導型研究プロジェクト

    研究期間: 2017年07月  -  2020年06月  代表者:  田口精一

  • ポリ乳酸ステレオコンプレックスの高効率生分解システム開発に資するD乳酸ポリマー分解酵素生産菌の探索とカクテル分解酵素製剤開発

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人発酵研究所研究助成

    研究期間: 2013年04月  -  2015年03月  代表者:  田口 精一

  • 微生物ポリエステル合成メカニズムに学ぶ高度にキラル制御された高性能バイオマスポリマーの創製

    提供機関:  積水化学工業株式会社  積水化学工業株式会社研究助成―自然に学ぶもの作り研究助成プログラム―:2011年度

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月  代表者:  田口 精一

  • 新規モノマー導入乳酸ポリマー創製を目指した酵素進化工学

    提供機関:  応用酵素協会  応用酵素協会研究助成

    研究期間: 2009年04月  -  2012年03月  代表者:  田口 精一

  • 「乳酸バイオポリマー」生産用微生物工場の開発研究

    提供機関:  日本農芸化学会  日本農芸化学会(研究企画賞)研究助成

    研究期間: 2009年04月  -  2011年03月  代表者:  田口 精一

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 微生物を用いた多元ポリ乳酸生産技術開発

    提供機関: (株)カネカ  一般受託研究

    研究期間: 2019年07月  -  2020年06月  代表者: 田口 精一

  • 冷凍食品用包材の開発

    提供機関: ニチレイ・フーズ  一般受託研究

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者: 田口 精一

研究発表 【 表示 / 非表示

  • バイオプラスチックの合成生物学=生合成 x 高分子化学(招待講演)

    田口精一  [招待有り]

    技術セミナー((公益社団法人)新化学技術推進協会のライフサイエンス技術部会・反応分科会)  2019年04月  -  2019年04月 

  • Biodegradable and biocompatible polymers biosynthesized by sustainable integrated bioprocess (Plenary Lecture)

    Seiichi TAGUCHI  [招待有り]

    10th Edition of International Conference on Biofuels and Bioenergy, Barcelona, Spain  2019年03月  -  2019年03月 

  • 多元ポリ乳酸を細胞培養基材とした軟骨組織形成(招待講演)

    田口精一  [招待有り]

    第5回 生命理工オープンイノベーションハブ(LiHub)、東京工業大学大岡山キャンパス、蔵前会館、ロイヤルブルーホール  2018年12月  -  2018年12月 

  • 環境生体に調和するバイオプラスチックの合成生物学と機能部材化(招待講演)

    田口精一  [招待有り]

    群馬大学(招待講演)、群馬大学総合研究棟303教室(S303)  2018年11月  -  2018年11月 

  • Biodegradable and biocompatible polymers biosynthesized by microbial platform from renewable feedstock (Invited Lecture)

    Seiichi TAGUCHI  [招待有り]

    BIT’s 9th World Gene Conversion-2018, Singapore  2018年11月  -  2018年11月 

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2015年06月
    -
    継続中

    応用化学部門部門長

  • 2014年04月
    -
    2015年05月

    応用理工系学科応用化学コースコース長

  • 2014年04月
    -
    2015年05月

    生物機能高分子部門部門長

  • 2013年04月
    -
    2014年04月

    生物機能高分子部門副部門長

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    教育情報システム委員会委員

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2015年03月

    授業で使用する著書教材等

  • 2006年04月
    -
    2015年03月

    双方向コミュニケーションによる授業

  • 2006年04月
    -
    2015年03月

    チーム制による授業設計とTA活用

  • 2006年07月
    -
    2015年08月

    インターンシップ生の受入れ

  • 2006年10月
    -
    2015年03月

    授業で使用する著書教材等

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年03月
    -
    2019年09月

    日本農芸化学会   シンポジウム世話人

  • 2017年09月
     
     

    日本生物工学会   シンポジウム世話人

  • 2015年05月
    -
    継続中

    日本生物工学会   理事

  • 2015年04月
    -
    継続中

    日本生物工学会   代議員

  • 2014年09月
     
     

    日本生物工学会   第66回日本生物工学会大会においてシンポジウム世話人を務める

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 独立行政法人産業技術総合研究所「生物プロセス研究部門」外部評価委員

    2012年08月
    -
    継続中

  • 独立行政法人 科学技術振興機構 未来社会創造事業「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域 研究開発運営会議(分科会)外部専門家

    科学科学技術振興機構 

    2013年06月
    -
    継続中

  • 公益社団法人 新化学技術推進協会

    2018年06月
    -
    継続中

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • Chance favors the prepared mind!(ルイ・パスツールの名言)が好きです。研究は衝動によって突き動かされてしてしまうもの。素直な好奇心が想像力をかきたて、創造力を育むように思います。