2022/08/25 更新

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中村 進一 (ナカムラ シンイチ)

Shin-ichi Nakamura

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   農学系研究科   農芸化学専攻   博士課程   修了

    1991年04月 - 1994年03月

  • 東京大学   農学系研究科   農芸化学専攻   修士課程   修了

    1989年04月 - 1991年03月

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1994年03月   東京大学 )

  • 修士(農学) ( 1991年03月   東京大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生命科学部   バイオサイエンス学科   教授

    2017年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会

    1999年10月 - 現在

  • 日本植物生理学会

    1999年10月 - 現在

  • 日本分子生物学会

    1999年10月 - 現在

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • グルタチオン

  • カドミウム

  • 篩管

  • 導管

  • ポジトロンイメージング技術

論文 【 表示 / 非表示

  • Shoot base responds to root-applied glutathione and functions as a critical region to inhibit cadmium translocation from the roots to shoots in oilseed rape (Brassica napus) 査読あり

    Li J-S, Suzui N, Nakai Y, Yin Y-G, Ishii S, Fujimaki S, Kawachi N, Rai H, Matsumoto T, Sato-Izawa K, Ohkama-Ohtsu N, Nakamura S

    Plant Sci.   305   110822   2021年04月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Effects of enhancing endogenous and exogenous glutathione in roots on cadmium movement in Arabidopsis thaliana (根における内性・外性グルタチオン量の増加がシロイヌナズナのカドミウム動態に及ぼす影響) 査読あり

    Nakamura S, Suzui N, Yin Y-G, Ishii S, Fujimaki S, Kawachi N, Rai H, Matsumoto T, Sato-Izawa K, Ohkama-Ohtsu N

    Plant Sci.   290   110304   2020年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Foliar-applied glutathione activates zinc transport from roots to shoots in oilseed rape (葉に与えたグルタチオンはアブラナの根から地上部への亜鉛の移行を活性化する) 査読あり

    Nakamura S, Wongkaew A, Nakai Y, Rai H, Ohkama-Ohtsu N

    Plant Sci.   283   424 - 434   2019年06月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.plantsci.2018.10.018.

  • Effects of Growth Stages on Cadmium Accumulation in Shoot of Oilseed Rape Plants (生育ステージがアブラナのカドミウム蓄積に及ぼす影響) 査読あり 国際誌

    Nakamura S, Suzui N, Yin Y-G, Ishii S, Fujimaki S, Kawachi N

    QST Takasaki Annual Report 2017   108   2019年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • グルタチオンを利用して, 植物体内の重金属動態を制御する 査読あり

    中村進一

    秋田県立大学ウェブジャーナル A (地域貢献部門)   5   79 - 86   2018年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • グルタチオンを利用して,植物体内の重金属動態を制御する

    中村 進一( 担当: 単著)

    秋田県立大学ウェブジャーナルA(地域貢献部門)  2018年03月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • NaI(Tl)spectrometerとガンマカメラを駆使した農地汚染問題への取り組み

    尹永根、鈴井伸郎、河地有木、山口充孝、田野井慶太朗、石井里美、中西友子、茅野充男、中村進一、渡部浩司、山本誠一、藤巻秀( 担当: 共著 ,  範囲: 本人担当部分: セシウム汚染土壌の現地サンプリング、論文の記載内容に関する議論を担当)

    放射線と産業  2012年12月 

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    総ページ数:4   担当ページ:133:45-48   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    原子力発電所の事故で環境中に放出されたセシウム134とセシウム137の簡易弁別法について解説した。(A4版、4ページ)

  • 次世代エネルギーの源としての「下水汚泥」への期待

    中村進一( 担当: 単著)

    再生と利用  2012年01月 

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    総ページ数:1   担当ページ:36 (134):61   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    下水汚泥がエネルギー資源としての今後の利用される可能性についての展望した。(A4版、1ページ)

  • 土壌からのカドミウムの除去技術(ファイトレメディエーション)の実用化を目指した研究におけるポジトロンイメージング技術の貢献

    中村進一、茅野充男、藤巻秀、鈴井伸郎、石岡典子、河地有木、松橋信平( 担当: 共著 ,  範囲: イネを用いたポジトロンイメージング実験 論文の執筆を担当)

    放射線と産業  2006年03月 

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    総ページ数:5   担当ページ:117:9-13   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    植物を用いた環境浄化技術であるファイトレメディエーションの実用化を目指した研究にポジトロンイメージング技術の貢献できる可能性について解説した。(A4版、5ページ)

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 植物体の茎葉部及び子実部への亜鉛蓄積促進栽培方法及び該方法により生産した農作物

    中村進一

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    公開番号:特開2013-021928  公開日:2013年02月

    グルタチオンを用いて植物体の茎葉部分に蓄積する亜鉛含量を増加させるための資材、およびその栽培方法を発明した。

  • 植物の茎葉部分および子実へのカドミウム蓄積抑制農業資材、および抑制方法

    中村進一

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    公開番号:特開2010-030939  公開日:2010年02月

    グルタチオンを用いて植物体の茎葉部分に蓄積するカドミウム含量を低減するための資材、およびその栽培方法を発明した。

  • 変異株選抜培地および該培地の調製方法 

    茅野充男、服部浩之、中村進一、渡辺明夫

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    公開番号:特開2005-270003  公開日:2005年10月

    通常とは異なる栄養要求性を持つアラビドプシス変異体を簡易に選抜する方法(斜面培地)を発明した。

  • 乾燥方法

    江藤恵男、峯崎久美子、中村進一、笠原伸元

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    公開番号:特開2000-102921  公開日:2000年04月

    プラスチック光ファイバーの原料となるポリマーの新たな製造方法を発明した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 植物根への有害重金属元素の侵入をくい止める~植生回復を目指した研究基盤の確立

    2017年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    中村 進一

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    担当区分:研究代表者 

  • グルタチオンが活性化する植物体内における物質輸送制御システムの分子機構の解明

    2014年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    中村 進一

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    担当区分:研究代表者 

  • 植物体の地上部に高濃度に亜鉛を蓄積させる篩管内を長距離移行するシグナルの解明

    2012年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

    中村 進一

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    担当区分:研究代表者 

  • グルタチオンを用いて植物に蓄積するカドミウムの量を減らす-その分子機構の解明

    2011年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    中村 進一

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    担当区分:研究代表者 

  • グルタチオンは農作物中のカドミウム含量を低減する土壌改良材になりうるのか

    2007年04月 - 2010年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    中村 進一

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    担当区分:研究代表者 

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 農作物に蓄積するカドミウムの量を低減する技術の実用化に向けた研究基盤の確立

    2010年10月 - 2011年03月

    科学技術振興機構 

    中村 進一

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ポジトロンイメージング技術を利用して高等植物のカドミウム動態制御機構を明らかにする 招待あり 国際会議

    中村 進一

    第58回アイソトープ・放射線研究発表会  2021年07月 

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    開催年月日: 2021年07月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Glutathione, applied to roots site-specifically, inhibits cadmium movement from roots to shoots selectively in oilseed rape plants(根に部位特異的に与えたグルタチオンはアブラナの根から葉へのカドミウムの動きを選択的に阻害する) 国際会議

    Nakamura S., Suzui S., Yin Y.-G., Ishii S., Kawachi N., Rai H., Hattori H., Chino M., Fujimaki S.

    13th International conference on the biogeochemistry of trace elements要旨集  2015年07月 

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    開催年月日: 2015年07月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡国際会議場  

    グルタチオンが植物体の地上部へのカドミウムの移行を蓄積を抑制することのこれまでの研究成果をまとめて発表した。

  • 葉に与えたグルタチオンに応答して、篩管内を長距離移行するシグナルの検索 国際会議

    中村進一、鈴井伸郎、菊池優香、柴田成子、石井里美、尹永根、河地直木、頼泰樹、服部浩之、藤巻秀

    2015年日本土壌肥料学会東北支部大会要旨集(秋田大会)  2015年07月 

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    開催年月日: 2015年07月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:秋田カレッジプラザ  

    葉に与えたグルタチオンに応答して、篩管内を長距離移行するシグナルを検索した結果を報告した。

  • 高濃度に亜鉛を含む農作物の新しい栽培技術の開発 国際会議

    中村進一

    新技術説明会2014要旨集  2014年11月 

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:科学技術振興機構  

    高亜鉛含有作物の栽培技術の開発に向けて、将来有望な研究シーズを紹介した。

  • 根へのグルタチオンの施用方法が植物体内のカドミウム動態に及ぼす影響 国際会議

    中村進一、近藤ひかり 、鈴井伸郎、尹永根、石井里美、河地有木、頼泰樹、服部 浩之、藤巻秀

    日本土壌肥料学会2014年度東京大会要旨集  2014年09月 

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    開催年月日: 2014年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京農工大学  

    根に与えたグルタチオンの施用濃度がカドミウム動態に及ぼす影響を調べた結果を報告した。

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