2023/01/13 更新

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山本 紘輔 (ヤマモト コウスケ)

YAMAMOTO Kosuke

准教授

職名

准教授

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   卒業

    1999年04月 - 2003年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生物産業学研究科   生物産業学専攻   博士課程   修了

    2005年04月 - 2009年03月

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    国名:日本国

  • 東京農業大学   生物産業学研究科   生物生産学専攻   修士課程   修了

    2003年04月 - 2005年03月

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    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年09月 - 2011年08月   キール大学(Christian-Albrechts-Universität zu Kiel) 医学部 生化学科 リサーチフェロー   ドイツ学術交流会の奨学生としてドイツからの助成金を取得し、二年間国費留学

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生物産業学) ( 2009年03月   東京農業大学 )

  • 修士(生物産業学) ( 2005年03月   東京農業大学 )

  • 学士(農学) ( 2003年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生命科学部   分子微生物学科   助教

    2017年04月 - 2020年03月

  • 東京農業大学   生命科学部   分子微生物学科   准教授

    2020年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 株式会社 先端生命科学研究所   研究開発部   研究員

    2015年01月 - 現在

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    国名:日本国

  • 株式会社 医学生物学研究所   研究員

    2012年07月 - 2014年12月

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    国名:日本国

  • キール大学(Christian-Albrechts-Universität zu Kiel)   医学部 生化学科   リサーチフェロー

    2011年09月 - 2012年06月

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    国名:ドイツ連邦共和国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本微生物生態学会

    2018年04月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他  / 基礎生物学

  • 環境・農学 / ランドスケープ科学  / 環境農学

  • 環境・農学 / 環境農学  / 環境農学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 環境農学

  • 分子生物学

  • 植物分子・生理科学

論文 【 表示 / 非表示

  • Diversity of endophytic bacterial microbiota in grapevine shoot xylems varies depending on wine grape-growing region, cultivar, and shoot growth stage 査読あり

    Kazuhiro Hamaoka , Yoshinao Aoki , Sayuri Takahashi , Shinichi Enoki , Kosuke Yamamoto , Keisuke Tanaka , Shunji Suzuki

    Scientific Reports   12 ( 1 )   15772   2022年09月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Bacterial Community of Water Yam (Dioscorea alata L.) cv. A-19 査読あり

    Shunta Kihara, Kosuke Yamamoto, Atsushi Hisatomi, Yuh Shiwa, Chia-Cheng Chu, Kanako Takada, Michel Ouyabe, Babil Pachakkil, Hidehiko Kikuno, Naoto Tanaka, Hironobu Shiwachi

    Microbes and Environments   37 ( 2 )   2022年05月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Identification and molecular characterization of propionylcholinesterase, a novel pseudocholinesterase in rice 査読あり

    Kosuke Yamamoto and Yoshie S. Momonoki

    Plant Signaling & Behavior   2021年08月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1080/15592324.2021.1961062

  • Comparative Analysis of Bacterial Diversity and Community Structure in the Rhizosphere and Root Endosphere of Two Halophytes, Salicornia europaea and Glaux maritima, Collected from Two Brackish Lakes in Japan 査読あり

    Kosuke Yamamoto*, Minenosuke Matsutani, Yuh Shiwa, Taichiro Ishige, Hikaru Sakamoto, Hiromasa Saitoh, and Seiya Tsushima

    Microbes and Environments   35 ( 3 )   2020年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1264/jsme2.ME20072

  • RNA‐Seq of in planta‐expressed Magnaporthe oryzae genes identifies MoSVP as a highly expressed gene required for pathogenicity at the initial stage of infection

    Motoki Shimizu, Yuki Nakano, Akiko Hirabuchi, Kae Yoshino, Michie Kobayashi, Kosuke Yamamoto, Ryohei Terauchi, Hiromasa Saitoh

    Molecular Plant Pathology   20 ( 12 )   1682 - 1695   2019年09月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/mpp.12869

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 次世代シークエンサーDRY解析教本 改訂第2版, 応用編14 メタ16Sシークエンスの各サンプルから得られた細菌叢組成の差を主座標分析・クラスター分析により可視化する

    山本紘輔 志波優( 担当: 共著)

    学研メディカル秀潤社  2019年12月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • Plant acetylcholinesterase plays an important role in the response to environmental stimuli. In Neurotransmitters in plants: perspectives and applications, edited by Akula Ramakrishna, Victoria Vladimirovna Roshchina

    Yamamoto K* and Momonoki YS( 担当: 共著 ,  範囲: 全頁 (全実験データ取得および論文執筆を担当)。筆頭著者及びコレスポンディングオーサーとして寄与。 )

    CRC press  2018年11月 

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    記述言語:英語   著書種別:学術書

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 腫瘍マーカーの測定方法及び測定試薬

    山本紘輔, 北村由之, 八木慎太郎, 青柳克己

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    出願番号:PCT/JP2017/031874   出願日:2017年09月

    公表番号:WO/2018/047793   公表日:2018年03月

    出願国:国内  

  • サイログロブリンの測定方法及び測定試薬

    山本紘輔, 北村由之, 八木慎太郎, 青柳克己

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    出願番号:PCT/JP2017/031869   出願日:2017年09月

    公表番号:WO/2018/047792   公表日:2018年03月

    出願国:国内  

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 植物における新規アセチルコリン受容体遺伝子の同定と分子機能の解析

    2022年04月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    山本 紘輔

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    担当区分:研究代表者 

  • 新しい植物神経伝達様システムの解明

    2017年09月 - 現在

    科学研究費補助金  研究活動スタート支援

    山本紘輔

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    担当区分:研究代表者 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 炎症と癌におけるインターロイキン6シグナリングの役割

    2009年09月 - 2011年08月

    海外 

    山本紘輔

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    資金種別:競争的資金

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Bacterial diversity associated with the rhizosphere and endosphere of two halophytes: Glaux maritima and Salicornia europaea 国際会議

    Kosuke Yamamoto*, Yuh Shiwa, Taichiro Ishige, Hikaru Sakamoto, Keisuke Tanaka, Masataka Uchino, Naoto Tanaka, Suguru Oguri, Hiromasa Saitoh, Seiya Tsushima

    2019 IS-MPMI (International Society for Molecular Plant-Microbe Interactions) XVIII Congress  2019年07月 

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    開催年月日: 2019年07月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 塩生植物 ウミミドリおよびアッケシソウの根圏・内生細菌相の解析と比較 国際会議

    山本紘輔、志波優、石毛太一郎、坂本光、内野昌孝、田中尚人、小栗秀、齋藤宏昌、對馬誠也

    日本微生物生態学会 第32回大会  2018年07月 

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    開催年月日: 2018年07月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • アセチルコリンとアセチルコリンエステラーゼの気孔運動に対する影響

    斎藤 生、菅原 拓登、山本 紘輔、桃木 芳枝、小栗 秀、坂本 光

    日本植物生理学会学会第54回大会  2013年03月 

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    開催年月日: 2013年03月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:岡山大学  

    野生型タバコの気孔開閉へのAChの影響と、アッケシソウAChE過剰発現タバコ(SeAChEタバコ)の表現型を調べた。野生型タバコにAChのみを与えても気孔開度は変化しないが、気孔閉鎖誘導物質アブシジン酸(ABA)とAChを同時に与えた場合、ABAによる気孔閉鎖が緩和された。対照的に、SeAChEタバコでは気孔開度が常に低下していた。AChはABAシグナル系を抑制する効果を持ち、SeAChEタバコでは内在性AChが分解されることで、ABA感受性が高まり気孔閉鎖が促進されていることが考えられた。

  • 植​物​ア​セ​チ​ル​コ​リ​ン​エ​ス​テ​ラ​ー​ゼ​の​細​胞​内​局​在​性

    小林智也、山本紘輔、小栗秀、桃木 芳枝

    日本植物生理学会学会第51回大会  2010年03月 

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    開催年月日: 2010年03月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:熊本大学  

    トウモロコシAChEのアミノ酸配列と77%および66%の相同性を有する2種類のイネAChEホモログ(rice AChE1およびAChE2)を発見した。Rice AChE1プロモーター下流にGFP遺伝子を導入し、プロモーター活性の組織局在性を検討した。その結果、表皮組織でGFPシグナルが観察された。

  • イ​ネ​に​お​け​る​ア​セ​チ​ル​コ​リ​ン​エ​ス​テ​ラ​ー​ゼ​の​同​定​お​よ​び​機​能​解​析

    山本紘輔、志田智史、小林智也、小栗秀、桃木 芳枝

    日本植物生理学会学会第50回大会  2009年03月 

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    開催年月日: 2009年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学  

    トウモロコシAChEのアミノ酸配列と77%および66%の相同性を有する2種類のイネAChEホモログ(rice AChE1およびAChE2)を発見し,イネにおいて各ホモログ遺伝子を植物バイオテクノロジー技術で過剰発現およびノックダウンした.Rice AChE1およびAChE2を過剰発現した形質転換イネは,ベクターコントロールと比較して極めて高いAChE活性を示した.そのため,両rice AChEホモログ遺伝子はイネにおけるAChE遺伝子であり,イネには2種類のAChEアイソザイムが存在することが示唆された.また,rice AChE1およびAChE2を過剰発現およびノックダウンした形質転換イネを用いて,熱および重力などの環境ストレスに対する両AChEの応答を比較検討した.

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年07月 - 2014年12月   株式会社医学生物学研究所における体外診断薬の開発

  • 2010年04月   報告書

  • 2009年09月 - 2012年06月   留学

  • 2009年09月 - 2011年08月   留学助成金の獲得

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 第6回海老名市民講座 まなBINA 小・中学生のための科学講座

    2018年12月

  • 第3回海老名市民講座まなBINA 中学生のための夏休み講座

    2017年08月

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    中学生のための夏休み講座「生命の誕生と神秘」 第二回目の「DNAとはなんだろう」というテーマを担当した。中学生を対象にDNAについて基礎的な内容を講義し、微生物からDNAを単離する実験を指導した。

  • ドイツキール大学での実験実習

    2011年09月 - 2012年06月

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    ドイツキール大学医学部生化学科 科目名:生化学実験実習 実験内容説明および進行。

  • 実験実習用資料 授業用スライド

    2005年04月 - 2009年03月

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    東京農業大学、生物産業学部、生物生産学科 科目名:「基礎生物・化学実験」、「植物分子生理学」、「バイテク概論」 ティーチングアシスタントとして実験実習の目的・手順等のプリント作成。また、基礎的な内容を網羅した講義用スライドの作成。

  • 実験実習・授業サポート

    2005年04月 - 2009年03月

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    東京農業大学、生物産業学部、生物生産学科
    科目名:「基礎生物・化学実験」、「植物分子生理学」、「バイテク概論」
    ティーチングアシスタントとして授業で使用するプリント及びスライドを作成した。また、授業準備も行った。

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • DAAD友の会

    ドイツ学術交流会東京事務所  2022年01月 - 現在