2018/09/11 更新

写真b

山本 紘輔 (ヤマモト コウスケ)

YAMAMOTO Kosuke

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学  生物産業学研究科  生物生産学専攻  修士課程  修了

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    東京農業大学  生物産業学研究科  生物産業学専攻  博士課程  修了

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年09月
    -
    2011年08月

    キール大学(Christian-Albrechts-Universität zu Kiel) 医学部 生化学科 リサーチフェロー   ドイツ学術交流会の奨学生としてドイツからの助成金を取得し、二年間国費留学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(生物産業学)

  • 東京農業大学 -  修士(生物産業学)

  • 東京農業大学 -  学士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生命科学部   分子微生物学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年09月
    -
    2012年06月

      キール大学(Christian-Albrechts-Universität zu Kiel)   医学部 生化学科   リサーチフェロー

  • 2012年07月
    -
    2014年12月

      株式会社 医学生物学研究所   研究員

  • 2015年01月
    -
    継続中

      株式会社 先端生命科学研究所   研究開発部   研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中
     

    日本微生物生態学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 基礎生物学

  • 環境農学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 植物分子・生理科学

  • 分子生物学

  • 環境農学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Molecular characterization of plant acetylcholinesterase and gravity response of transgenic plants (植物アセチルコリンエステラーゼの分子特性および形質転換植物の重力応答).

    Kosuke Yamamoto

    東京農業大学    2009年03月

    学位論文(博士)   単著

    第一章 Siratro AChE遺伝子を微生物を利用し、クローニングした。植物AChEsは動物AChEおよび動物BChE双方の酵素特性を示した。 第二章 Maize AChEの細胞内局在性を検討した。Maize AChEは、動物AChEと同様に細胞外領域に局在していた。 第三章 Rice AChEを遺伝子を微生物を利用し、クローニングした。植物バイオテクノロジー技術を用いて本遺伝子の過剰発現株、抑制株を作出し、rice AChEが重力ストレス応答に関与していることを示唆した。 A4判、全85頁

  • トウモロコシ(Zea mays L.)アセチルコリンエステラーゼの酵素特性に関する研究

    山本 紘輔

    東京農業大学    2005年03月

    学位論文(修士)   単著

    食用作物や飼料作物となる世界三大穀物のトウモロコシを実験材料とし、アセチルコリンエステラーゼ (maize AChE)を分離精製した。Maize AChEの酵素特性を電気ウナギAChEと比較検討した。Maize AChEは、動物AChEおよび動物BChE双方の酵素特性を有していた。 A4判、全48頁

論文 【 表示 / 非表示

  • Proteolytic Origin of the Soluble Human IL-6R In Vivo and a Decisive Role of N-Glycosylation

    Steffen Riethmueller , Prasath Somasundaram , Johanna C. Ehlers, Chien-Wen Hung, Charlotte M. Flynn, Juliane Lokau, Maria Agthe, Stefan Düsterhöft, Yijue Zhu, Joachim Grötzinger, Inken Lorenzen, Tomas Koudelka, Kosuke Yamamoto, Ute Pickhinke, Rielana Wichert, Christoph Becker-Pauly, Marisa Rädisch, Alexander Albrecht, Markus Hessefort, Dominik Stahnke, Carlo Unverzagt, Stefan Rose-John, Andreas Tholey, Christoph Garbers

    PLoS Biology   15 ( 1 ) e2000080   2017年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Altered expression of acetylcholinesterase gene in rice results in enhancement or suppression of shoot gravitropism

    Kosuke Yamamoto*, Hikaru Sakamoto, and Yoshie S. Momonoki

    Plant Signaling & Behavior   11 ( 4 ) e1163464   2016年04月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Yeast functional screen to identify genes conferring salt stress tolerance in Salicornia europaea.

    Yoshiki Nakahara, Shogo Sawabe, Kenta Kainuma, Maki Katsuhara, Mineo Shibasaka, Masanori Suzuki, Kosuke Yamamoto, Suguru Oguri, Hikaru Sakamoto

    Frontiers in Plant Science   6 ( 920 )   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Overexpression of acetylcholinesterase gene in rice results in enhancement of shoot gravitropism.

    Yamamoto K, Shida S, HondaY, Shono M, Miyake H, Oguri S, Sakamoto H, Momonoki YS

    Biochemical and Biophysical Research Communications   465   488 - 493   2015年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    トウモロコシ・コムギとともに世界三大穀物の1つとして数えられる重要な作物、イネからアセチルコリンエステラーゼ(AChE)遺伝子を単離し、微生物を利用しクローニングした。本遺伝子を植物バイオテクノロジー技術を使用し、イネで過剰発現させた。過剰発現体からの粗酵素抽出液を用いてAChE活性を測定した結果、野生株と比較して極めて高いAChE活性が確認された。本形質転換体に重力ストレスを与えた結果、野生株と比較し、屈曲応答が早く、イネAChEが重力ストレス応答を正に制御していることが示唆された。これらの結果が、地球上での植物重力応答メカニズムの解明に繋がると共に、無重力の宇宙における植物体の生育メカニズムの解明にも繋がることを期待している。

  • 抗Scl-70抗体, 抗CENP-B抗体, 抗Jo-1抗体測定試薬「ステイシアMEBLuxテストScl-70」「ステイシアMEBLuxテストCENP-B」「ステイシアMEBLuxテストJo-1」の基礎的検討

    小島和夫, 吉田かおり, 山本紘輔, 梶川純子, 三瓶かおり, 丸山清稔

    医学と薬学   69 ( 4 ) 677 - 687   2013年04月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    検査の現場では、ELISAから自動機器への検査の自動化が進んでおり、それに対応した自動機器専用の体外診断薬の開発が急務となっている。また、固相としては元来の96穴ELISAプレートから表面積を自由に変化させることができるナノ粒子の使用が主流となっている。本試薬は、磁性粒子に物理的あるいは化学的に目的抗原を結合させたものを固相として使用している。この粒子を使用し、自動測定装置専用の自己免疫疾患体外診断薬を開発し、その基礎性能、疾患特異性を報告した。

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Plant acetylcholinesterase plays an important role in the response to environmental stimuli. In Neurotransmitters in plants: perspectives and applications, edited by Akula Ramakrishna, Victoria Vladimirovna Roshchina

    Yamamoto K* and Momonoki YS (担当: 共著 , 担当範囲: 全頁 (全実験データ取得および論文執筆を担当)。筆頭著者及びコレスポンディングオーサーとして寄与。 )

    CRC press  2018年11月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新しい植物神経伝達様システムの解明

    研究活動スタート支援

    研究期間:  2017年09月  -  継続中  代表者:  山本紘輔

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 炎症と癌におけるインターロイキン6シグナリングの役割

    提供機関:  海外  Deutscher Akademischer Austauschdienst (ドイツ学術交流会) 長期研究・留学奨学金

    研究期間: 2009年09月  -  2011年08月  代表者:  山本紘輔

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 塩生植物 ウミミドリおよびアッケシソウの根圏・内生細菌相の解析と比較

    山本紘輔、志波優、石毛太一郎、坂本光、内野昌孝、田中尚人、小栗秀、齋藤宏昌、對馬誠也

    日本微生物生態学会 第32回大会  2018年07月  -  2018年07月 

  • アセチルコリンとアセチルコリンエステラーゼの気孔運動に対する影響

    斎藤 生、菅原 拓登、山本 紘輔、桃木 芳枝、小栗 秀、坂本 光

    日本植物生理学会学会第54回大会  (岡山大学)  2013年03月  -  2013年03月 

    野生型タバコの気孔開閉へのAChの影響と、アッケシソウAChE過剰発現タバコ(SeAChEタバコ)の表現型を調べた。野生型タバコにAChのみを与えても気孔開度は変化しないが、気孔閉鎖誘導物質アブシジン酸(ABA)とAChを同時に与えた場合、ABAによる気孔閉鎖が緩和された。対照的に、SeAChEタバコでは気孔開度が常に低下していた。AChはABAシグナル系を抑制する効果を持ち、SeAChEタバコでは内在性AChが分解されることで、ABA感受性が高まり気孔閉鎖が促進されていることが考えられた。

  • 植​物​ア​セ​チ​ル​コ​リ​ン​エ​ス​テ​ラ​ー​ゼ​の​細​胞​内​局​在​性

    小林智也、山本紘輔、小栗秀、桃木 芳枝

    日本植物生理学会学会第51回大会  (熊本大学)  2010年03月  -  2010年03月 

    トウモロコシAChEのアミノ酸配列と77%および66%の相同性を有する2種類のイネAChEホモログ(rice AChE1およびAChE2)を発見した。Rice AChE1プロモーター下流にGFP遺伝子を導入し、プロモーター活性の組織局在性を検討した。その結果、表皮組織でGFPシグナルが観察された。

  • イ​ネ​に​お​け​る​ア​セ​チ​ル​コ​リ​ン​エ​ス​テ​ラ​ー​ゼ​の​同​定​お​よ​び​機​能​解​析

    山本紘輔、志田智史、小林智也、小栗秀、桃木 芳枝

    日本植物生理学会学会第50回大会  (名古屋大学)  2009年03月  -  2009年03月 

    トウモロコシAChEのアミノ酸配列と77%および66%の相同性を有する2種類のイネAChEホモログ(rice AChE1およびAChE2)を発見し,イネにおいて各ホモログ遺伝子を植物バイオテクノロジー技術で過剰発現およびノックダウンした.Rice AChE1およびAChE2を過剰発現した形質転換イネは,ベクターコントロールと比較して極めて高いAChE活性を示した.そのため,両rice AChEホモログ遺伝子はイネにおけるAChE遺伝子であり,イネには2種類のAChEアイソザイムが存在することが示唆された.また,rice AChE1およびAChE2を過剰発現およびノックダウンした形質転換イネを用いて,熱および重力などの環境ストレスに対する両AChEの応答を比較検討した.

  • Subcellular localization and functional characterization of overexpressed plant acetylcholinesterase (AChE) gene in rice plant.​

    Yamamoto K, Shida S, Kobayashi T, Oguri S, Momonoki YS

    FESPB  (Finland)  2008年08月  -  2008年08月 

    イネAChE遺伝子を微生物を利用してクローニングし、本遺伝子が過剰発現するイネを植物バイオテクノロジー技術で作出した。過剰発現株を使用し、maize AChE抗体で局在性を確認した結果、細胞外に局在していることが確認された。また、過剰発現株に重力ストレスを与えた結果、野生株よりも重力屈性反応が早く、重力ストレスを正に制御していることが示唆された。これらの結果が、地球上での植物重力応答メカニズムの解明に繋がると共に、無重力の宇宙における植物体の生育メカニズムの解明にも繋がることを期待している。

全件表示 >>

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年07月
    -
    2014年12月

    株式会社医学生物学研究所における体外診断薬の開発

  • 2010年04月
     
     

    報告書

  • 2009年09月
    -
    2012年06月

    留学

  • 2009年09月
    -
    2011年08月

    留学助成金の獲得

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    実験実習・授業サポート

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    実験実習用資料 授業用スライド

  • 2011年09月
    -
    2012年06月

    ドイツキール大学での実験実習

  • 2017年08月
     
     

    第3回海老名市民講座まなBINA 中学生のための夏休み講座