2022/08/25 更新

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佐藤 拓海 (サトウ タクミ)

SATOH Takumi

准教授

職名

准教授

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出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   卒業

    - 2004年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   バイオサイエンス専攻   博士後期課程   修了

    2006年04月 - 2009年03月

  • 東京農業大学   農学研究科   バイオサイエンス専攻   博士前期課程   修了

    2004年04月 - 2006年03月

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(バイオサイエンス) ( 2009年03月   東京農業大学 )

  • 修士(バイオサイエンス) ( 2006年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生命科学部   分子微生物学科   助教

    2017年04月 - 2020年03月

  • 東京農業大学   生命科学部   分子微生物学科   准教授

    2020年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 森永乳業株式会社   基礎研究所フロンティア研究部   -

    2015年07月 - 2017年03月

  • 森永乳業株式会社   食品基盤研究所生物機能研究部   -

    2010年04月 - 2015年06月

  • 独立行政法人産業技術総合研究所   健康工学RC   特別研究員

    2009年04月 - 2010年03月

研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他  / 生物化学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 腸内嫌気性細菌

  • 応用微生物学

  • 分子生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • 壊死性腸炎と腸内細菌叢 招待あり 査読あり

    佐藤 拓海

    周産期医学   1 ( 50 )   2020 - 2023   2020年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Neonatal oral fluid as a transmission route for bifidobacteria to the infant gut immediately after birth.

    Toda K, Hisata K, Satoh T, Katsumata N, Odamaki T, Mitsuyama E, Katayama T, Kuhara T, Aisaka K, Shimizu T, Xiao JZ

    Scientific Reports   18 ( 9 )   8692   2019年06月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    母子伝播におけるビフィズス菌の伝播経路を突き止めるため、分娩時の乳児口腔内液中の細菌叢を解析し、分娩時の乳児口腔内液はビフィズス菌の伝播経路となり得ることを示した。

  • Purified thioredoxin reductase from O2-sensitive Bifidobacterium bifidum degrades H2O2 by interacting with alkyl hydroperoxide reductase. 査読あり

    Satoh T, Todoroki M, Kobayashi K, Niimura Y, Kawasaki S.

    Anaerobe   57   45 - 54   2019年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ビフィズス菌に存在する過酸化水素の生成-分解系酵素の精製・同定および酵素反応特性を明らかにした。

  • O2-inducible H2O2-forming NADPH oxidase is responsible for the hyper O2 sensitivity of Bifidobacterium longum subsp. infantis. 査読あり

    Tanaka K, Satoh T, Kitahara J, Uno S, Nomura I, Kano Y, Suzuki T, Niimura Y, Kawasaki S.

    Scientific Reports   8 ( 1 )   10750   2018年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ビフィズス菌の酸素感受性の原因酵素の精製および、遺伝子欠損株の作製し原因酵素の生理意義を明らかにした。さらに酸素耐性株への原因酵素遺伝子の導入により、酸素感受性を示す事が明らかとなった。

  • Bifidobacterium breve prevents necrotising enterocolitis by suppressing inflammatory responses in a preterm rat model. 査読あり

    Satoh T, Izumi H, Iwabuchi N, Odamaki T, Namba K, Abe F, Xiao JZ.

    Beneficial Microbes   7 ( 1 )   75 - 82   2016年02月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ラットを用いた未熟児壊死性腸炎モデルを用い、ビフィズス菌M-16V株の投与が未熟児ラットの致死率、腸管の炎症を抑制する事が明らかとなった。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • みんなが知りたいシリーズ⑭ 乳酸菌の疑問50

    佐藤 拓海( 担当: 分担執筆)

    成山堂書店  2020年06月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 脳機能改善剤

    小林洋大、久原徹哉、清水金忠、佐藤拓海

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    出願番号:特願2018-520942  出願日:2017年05月

    出願国:国内  

  • ラクト-N-ビオースIの製造方法

    清水金忠、元吉智美、武藤正達、佐藤拓海、高橋幸子

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    公開番号:特開2013-201912  公開日:2013年10月

    出願国:国内  

    ビフィドバクテリウム・ビフィダムMCC1304の菌体又は菌体処理物、及び糖質からα-グルコース-1-リン酸を生成させる酵素を作用させて、ラクト-N-ビオースIを産生させる事を請求項に記載。

  • 実験動物への飼料の給餌方法及び実験動物用凍結飼料

    佐藤拓海、高橋幸子、岩淵紀介、清水金忠

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    公開番号:特開2017-175977  公開日:2017年10月

    出願国:国内  

  • ビフィズス菌増殖促進剤

    織田浩嗣、山内恒二、佐藤拓海、清水金忠

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    公表番号:再表2013/094250  公表日:2015年04月

    出願国:国内  

    ラクトフェリン分解物によるビフィズス菌の増殖効果を請求項に記載。

  • 腸管バリア機能改善剤

    北岡本光、西本完、佐藤拓海、清水金忠、武藤正達、元吉智美

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    公開番号:特開2014-210718  公開日:2014年11月

    出願国:国内  

    ヒトミルクオリゴ糖ラクト-N-ビオースが直接腸管細胞に関与し、腸管バリアを亢進する事を請求項に記載。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会トピックス賞受賞

    2009年03月  

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • CO2がAkkermansia muciniphilaの生理状態に及ぼす影響に関する研究

    荻原修也、櫻井海月、川﨑信治、佐藤拓海

    日本乳酸菌学会2022年度大会  2022年07月 

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    開催年月日: 2022年07月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    腸内有用細菌Akkermansia muciniphilaの生育にCO2が影響することを見出しメタボローム解析や生理状態の変化したAkkermansia muciniphilaが宿主細胞に与える影響を明らかにした

  • CO2がAkkermansia muciniphilaの生理状態に及ぼす影響に関する研究

    荻原修也、櫻井海月、川﨑信治、佐藤拓海

    日本農芸化学会2021年度大会  2022年03月 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    腸内有用細菌Akkermansia muciniphilaの生育にCO2が影響することを見出しメタボローム解析や生理状態の変化したAkkermansia muciniphilaが宿主細胞に与える影響を明らかにした

  • ビフィズス菌の生理状態に影響を及ぼす環境要因に関する研究

    佐野寿広、渡部拓也、佐藤拓海、川﨑信治

    日本農芸化学会2020年度大会  2020年03月 

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    開催年月日: 2020年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    ビフィズス菌の培養する際の気相CO2濃度により菌形や生育に影響を与えることを見出した。

  • 腸内細菌叢の若返り化に関する研究

    佐藤拓海

    遺伝研研究会  2019年11月 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    母乳による腸内細菌叢中のビフィズス菌の増加効果を見出し、その応用と可能性について発表した。

  • ビフィズス菌B. infantisのO2高感受性に関与する原因酵素に関する研究 国際会議

    宇野早織、佐藤拓海、野村泉、加納康正、鈴木徹、新村洋一、川崎信治

    日本乳酸菌学会  2017年07月 

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    開催年月日: 2017年07月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本乳酸菌学会   泊まり込みセミナー実行委員  

    2015年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会