2017/08/02 更新

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佐藤 拓海 (サトウ タクミ)

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出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2004年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学  農学研究科  バイオサイエンス専攻  博士前期課程  修了

  • 2006年04月
    -
    2009年03月

    東京農業大学  農学研究科  バイオサイエンス専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(バイオサイエンス)

  • 東京農業大学 -  修士(バイオサイエンス)

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

      独立行政法人産業技術総合研究所   健康工学RC   特別研究員

  • 2010年04月
    -
    2015年06月

      森永乳業株式会社   食品基盤研究所生物機能研究部   -

  • 2015年07月
    -
    継続中

      森永乳業株式会社   基礎研究所フロンティア研究部   -

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物化学

  • 農芸化学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 応用微生物学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 嫌気性菌Bifidobacterium属細菌の酸素存在下における生育阻害要因に関する研究

    佐藤 拓海

    東京農業大学    2009年03月

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of Bifidobacterium breve B-3 on skin photoaging induced by chronic UV irradiation in mice.

    Satoh T, Murata M, Iwabuchi N, Odamaki T, Wakabayashi H, Yamauchi K, Abe F, Xiao JZ.

    Beneficial Microbes   - ( 6 ) 497 - 504   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    嫌気性菌ビフィズス菌B-3株の経口摂取によって、UV照射における皮膚へのダメージが軽減する事をヘアレスマウスを用いて解明した。

  • ビフィズス菌BB536の摂取が高齢者の免疫・腸内環境に及ぼす影響

    佐藤拓海、岩淵紀介、小田巻俊孝、清水金忠

    FOOD STYLE21   - ( 12月 )   2014年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    高齢者におけるビフィズス菌BB536の摂取がワクチネーション効率を上昇させること、インフルエンザ感染率を下げる事、整腸作用がある事など、臨床試験の結果を総括した。

  • Oral administration of bovine lactoferrin attenuates ultraviolet B-induced skin photodamage in hairless mice.

    Murata M, Satoh T, Wakabayashi H, Yamauchi K, Abe F, Nomura Y.

    Journal of Dairy Science   - ( 97 ) 651 - 658   2014年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    牛乳中のタンパク質であるラクトフェリンを経口摂取することにより、UV照射における皮膚へのダメージが軽減する事をヘアレスマウスを用いて解明した。

  • Isolation of a bifidogenic peptide from the pepsin hydrolysate of bovine lactoferrin.

    Oda H, Wakabayashi H, Yamauchi K, Sato T, Xiao JZ, Abe F, Iwatsuki K.

    Applied Enviromental Microbiology   - ( 79 ) 1843 - 1849   2013年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    牛乳中のタンパク質であるラクトフェリンが嫌気性菌ビフィズス菌の増殖を促進する効果があることを検証した。

  • In vitro comparative evaluation of the impact of lacto-N-biose I, a major building block of human milk oligosaccharides, on the fecal microbiota of infants.

    Satoh T, Odamaki T, Namura M, Shimizu T, Iwatsuki K, Nishimoto M, Kitaoka M, Xiao JZ.

    Anaerobe   - ( 19 ) 50 - 57   2013年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    乳児便培養時に糖源としてヒトミルクオリゴ糖の構成単位ラクト-N-bioseを用いプレバイオティック効果を既存のプレバティクスオリゴ糖と比較した。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • ビフィズス菌増殖促進剤

    特開 再表2013/094250 

    織田浩嗣、山内恒二、佐藤拓海、清水金忠

    ラクトフェリン分解物によるビフィズス菌の増殖効果を請求項に記載。

  • 腸管バリア機能改善剤

    特開 特開2014-210718 

    北岡本光、西本完、佐藤拓海、清水金忠、武藤正達、元吉智美

    ヒトミルクオリゴ糖ラクト-N-ビオースが直接腸管細胞に関与し、腸管バリアを亢進する事を請求項に記載。

  • 腸管バリア機能改善剤

    特開 特開2014-193830 

    佐藤拓海、清水金忠

    乳糖ラクチュロースが直接腸管細胞に関与し、腸管バリアを亢進する事を請求項に記載。

  • ラクト-N-ビオースIの製造方法

    特開 特開2013-201913 

    清水金忠、元吉智美、武藤正達、佐藤拓海、高橋幸子

    ビフィドバクテリウム・ブレーベMCC1320、もしくはビフィドバクテリウム・インファンティスMCC1333の菌体又は菌体処理物、及び糖質からα-グルコース-1-リン酸を生成させる酵素を作用させて、ラクト-N-ビオースIを産生させる事を請求項に記載。

  • ラクト-N-ビオースIの製造方法

    特開 特開2013-201912 

    清水金忠、元吉智美、武藤正達、佐藤拓海、高橋幸子

    ビフィドバクテリウム・ビフィダムMCC1304の菌体又は菌体処理物、及び糖質からα-グルコース-1-リン酸を生成させる酵素を作用させて、ラクト-N-ビオースIを産生させる事を請求項に記載。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会トピックス賞受賞

    2009年03月    

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 成長に伴うマウスの腸内細菌叢や抗菌ペプチドα-ディフェンシンの変化及びその関係

    佐藤拓海、中村公則、菅原宏佑、加藤久美子、岩淵紀介、小田巻俊孝、 清水金忠、阿部文明、綾部時芳

    日本乳酸菌学会2015年度大会  (和洋女子大学)  2013年07月  -  2013年07月 

    成長に伴う、腸内細菌叢、抗菌ペプチドα-ディフェンシンの発現変動を解析した結果、離乳を境に腸内細菌叢の多様性が増え、α-ディフェンシンの発現量も離乳を境に著しく増加する事からα-ディフェンシンによる腸内細菌叢制御の可能性を見出した。

  • Effect of Bifidobacterium breve M-16V on necrotizing enterocolitis in neonate rat model.

    佐藤拓海、和泉裕久、岩淵紀介、小田巻俊孝、清水金忠、阿部文明

    International scientific conference of probiotics and prebiotics  (スロバキア、コシツェ)  2013年06月  -  2013年06月 

    帝王切開にて早めに分娩した未熟児ラットを利用した壊死性腸炎モデルを用い嫌気性菌ビフィズス菌M-16V株の壊死性腸炎抑制効果は抗炎症作用を介している事を見出した。

  • 乳仔ラット壊死性腸炎モデルにおけるBifidobacterium breve M-16Vの影響

    佐藤拓海、和泉裕久、岩淵紀介、小田巻俊孝、清水金忠、阿部文明

    第17回腸内細菌学会  (北里大学)  2013年06月  -  2013年06月 

    帝王切開にて早めに分娩した未熟児ラットを利用した壊死性腸炎モデルを用い嫌気性菌ビフィズス菌M-16V株の壊死性腸炎抑制効果は抗炎症作用を介している事を見出した。

  • 光老化マウスの皮膚におけるBifidobacterium breve B-3株の保護効果

    佐藤拓海、村田麻衣、近藤しずき、小田巻俊孝、若林裕之、山内恒治、清水金忠、阿部文明

    日本農芸化学会2013年度大会  (東北大学)  2013年03月  -  2013年03月 

    ヘアレスマウスを用い、UV照射における皮膚へのダメージが嫌気性菌ビフィズス菌B-3株の経口摂取によって軽減する事を見出した。

  • 乳児ラット壊死性腸炎モデルにおけるヒトミルクオリゴ糖Lacto-N-bioseの影響

    清水金忠、佐藤拓海、和泉裕久、岩淵紀介、小田巻俊孝、西本完、阿部文明、北岡本光

    日本農芸化学会2013年度大会  (東北大学)  2013年03月  -  2013年03月 

    帝王切開にて早めに分娩した未熟児ラットを利用した壊死性腸炎モデルを用いヒトミルクオリゴ糖ラクト-N-ビオースが壊死性腸炎モデルにおいて仔ラットの生残率を上げる事を見出した。
    清水金忠、佐藤拓海、和泉裕久、岩淵紀介、小田巻俊孝、西本完、阿部文明、北岡本光

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 1900年04月
     
     

    会社の製品を取り扱うスーパーの従業員に向けて、製品中に含まれる有効成分であるビフィズス菌についての基礎知識、機能性などを講師として講義した。