2017/11/27 更新

写真b

對馬 誠也 (ツシマ セイヤ)

TSUSHIMA Seiya

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1974年04月
    -
    1978年03月

    北海道大学   農学部   農業生物学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1978年04月
    -
    1980年03月

    北海道大学  農学研究科  農業生物学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(農学)

  • 北海道大学 -  修士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   客員教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生命科学部   分子微生物学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    1991年03月

      農林水産省九州農業試験場   環境第一部 病害第一研究室(途中機構改革で流行機構研究室に室名変更)   研究員

  • 1984年10月
    -
    1984年12月

      九州大学   昭和59年度農林水産試験研究期間研究員国内留学生

  • 1991年04月
    -
    1995年03月

      農林水産省農業環境技術研究所   環境生物部 微生物管理科 土壌微生物生態研究室   研究員

  • 1992年03月
    -
    1992年05月

      英国国立淡水生態研究所(ウインダーミアラボ)   科学技術庁国際共同研究交流研究員

  • 1992年12月
    -
    1993年04月

      カリフォルニア大学バークレー校   OECD特別研究員

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    継続中
     

    日本植物病理学会

  • 1991年04月
    -
    1998年03月
     

    元・土壌微生物研究会

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    日本微生物生態学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本土壌微生物学会

学位論文 【 表示 / 非表示

  • イネもみ枯細菌病の生態と防除に関する研究

    對馬 誠也

    北海道大学    1995年03月

    学位論文(博士)   単著

  • イネ縞葉枯ウイルスに関する研究

    對馬 誠也

    北海道大学    1980年03月

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Rhizoctonia blight of turnip green caused by Rhizoctonia solani AG-4 HG-III.

    H. Sekiguchi, T. Toda, E.Sato, K. Tomioka, H. Murakami, R. Amemiya, N. Hirako, M. Nakata, M.Hyakumachi, S. Tsushima.

    J Gen Plant Pathol   81 ( 6 ) 454 - 456   2015年11月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    茨城県でRhizoctonia solaniによる白カブの苗立枯病(Rhyzoctonia Blight)が発生した。病原菌は菌糸融合群AG-4, 培養型HGIIIであった。

  • Taxonomic re-examination of several Japanese Stemphylium strains based on morphological and molecular phylogenetic analyses.

    Daisuke Kurose, Tomoo Misaw, Takahito Suzui, Kazunori ichikawa, Gan Kisaki, Long H. Hoang, Naruto Furuya, Kenichi Tsuchiya, Seiya Tsushima, Toyozo Sato.

    J Gen Plant Pathol   81   358 - 367   2015年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本型Stemphylium系統について分子生物学的検討を行い、分類学的に再分類したことを報告した。

  • Factors affecting the efficacy of the leaf-spot fungus Mycosphaerella polygoni-cuspidati (Ascomycota): A potential classical biological control agent of the invasive alien weed Fallopia japonica (Polygonaceae) in the UK

    Daisuke Kurose , Naruto Furuya , Marion K. Seier, Djamila H. Djeddour , Harry C. Evans ,Yuko Matsushita, Kenichi Tsuchiya, Seiya Tsushima

    Biological Control   85   1 - 11   2015年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本由来のイタドリの英国における伝統的生物防除法について報告した。ここでは、とくにイタドリの病原菌(生物防除菌)の防除効果に及ぼす要因を解析した。

  • Analysis of variations in band positions for normalization in across-gel denaturing gradient gel electrophoresis

    Yuko Matsushita, Kohji Yamamura, Sho Morimoto, Zhihua Bao, Daisuke Kurose, Ikuo Sato, Shigenobu Yoshida and Seiya Tsushima.

    Journal of Microbiological Methods   112   11 - 20   2015年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    PCR-DGGE法による、同一DNAを流した時の、各バンド位置のゲル間、ゲル内、レーン間での「フレ」程度を実測データを基に統計的に解析した。

  • Community structure, diversity, and species dominance of bacteria, fungi, and nematodes from naturally and conventionally farmed soil: a case study on Japanese apple orchards.

    Yuko Matsushita, Zhihua Bao, Daisuke Kurose, Hiroaki Okada, Shuhei Takemoto, Ayumi Sawada, Haruka Nagase, Miho Takano, Hiroharu Murakami, Motoo Koitabashi, Shigenobu Yoshida, Masanori Saito, Teruo Sano, Seiya Tsushima.

    Organic Agriculture   5   11 - 28   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    自然農法(「奇跡のリンゴ」木村氏の圃場)と慣行農法の畑に関する3年間調査し、細菌、糸状菌、線虫相のDNA解析結果と土壌理化学性の解析結果を基に統計的に解析し、両者の違いについて、過去の有機農業に関する論文も加えて考察した。

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著書 【 表示 / 非表示

  • -シリーズ21世紀の農業- 「国際土壌年2015と農学研究-社会と命と環境をつなぐ-」(仮題)

    編集:日本農学会 共著者:石塚茂宏・小﨑 隆・佐藤 了・對馬誠也・西沢直子・根本圭介・平舘俊太郎・三原真智人・三輪睿太郎・森 昭憲・山下 洋. (担当: 共著 , 担当範囲: 「土壌DNA診断を活用した新しい土壌病害管理」 )

    日本農学会  2016年04月

    国際土壌年記念シンポジウムで、農学会の様々な分野の研究が紹介された。

  • 微生物の簡易迅速検査法

    監修:五十君 靜信・江崎孝行・高鳥浩介・土戸哲明 共著者:相野公孝・青山冬樹・秋元卓央・秋山一男・浅尾 努・飯泉太郎・五十君 靜信・石井良和・伊藤喜久治・稲葉重樹 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 「植物病原細菌の迅速簡易同定法、細菌検査キット(API20NE)」。西山、篠原らが開発した植物病原細菌の簡易同定法を紹介(B5判、792頁)、) 担当執筆分の共著者名:對馬誠也・篠原弘亮 )

    テクノシステム  2014年11月

    岑医学・環境・農学等で分離された微生物の迅速で簡便な同定法について、それぞれの分野の専門家が紹介した。

  • 生物農薬の実用化に向けた展望(バイオコントロール研究会第13巻)

    編集:對馬誠也・相野公孝 共著者:對馬誠也・相野公孝・野津あゆみ・川口 章・津田和久・小池政徳・吉田重信・橋床泰之・王 蒙岑・竹内香純 (担当: 共著 , 担当範囲: 最初の論文として、本のタイトルと同じ、「生物農薬の実用化に向けた展望」と題して、生物農薬にもイノベーションが必要であることを紹介した。A4判 全62頁 )

    日本植物病理学会バイオコントロール研究会  2014年03月

    生物農薬の実用化が難航している。しかし、その一方で、EUでは使用できる農薬が制限され、生物農薬への期待が高まっている。そこで、技術論のみならず、販売戦略やイノベーションを起こすために必要な条件等も合わせて紹介した。

  • 生物農薬が直面している問題点と今後の課題(バイオコントロール研究会第12巻)

    編集:對馬誠也・相野公孝 共著者:對馬誠也・里山雅人・田代定良・大場淳司・安井 強・小川宗和・秋津教雄・黒瀬大介・森山裕充・池田健一 (担当: 共著 , 担当範囲: 最初の論文として、本のタイトルと同じ、「生物農薬が直面している問題点と今後の展望」と題して、生物農薬にもイノベーションが必要であること、異分野連携が必要であることなどを紹介した。A4判 全62頁 )

    日本植物病理学会バイオコントロール研究会  2012年03月

    生物農薬が直面している国内の問題点を中心に農林水産省植物防疫課のIPMの専門家、研究者、企業らが情報を提供した。

  • メタゲノム解析技術の最前線

    監修:服部 正平 共著者:服部正平・中川 智・野口秀樹・伊藤武彦・森 宙史・丸山史人・黒川 顕・内山郁夫・福田雅夫・森田英利 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 「農耕地土壌の生物学的特性解明への挑戦」を共著(藤井毅,星野(高田)裕子,森本晶,岡田浩明,對馬誠也、p200-208)。農耕地土壌のメタゲノム解析の現状を紹介した中で、農林水産省eDNAプロジェクトで推進した内容等につき情報を提供した。B5判 全231頁 )

    シーエムシー出版社  2010年12月

    医学、農学、環境等の様々な分野で研究が進められているメタゲノム解析の現状を各分野の専門家が紹介した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 写真発掘、イネもみ枯細菌病の過去と現在

    對馬誠也

    植物防疫   70 ( 2 ) 56   2016年02月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

    国立研究開発法人農業環境技術研究所の標本館から、イネもみ枯細菌病の記載年に撮影したと思われる発病籾の写真が見つかった。本病は現在でも米国で大問題となっており、本病の歴史を知る上で貴重な資料と考え紹介した。

  • 土壌eDNA診断技術の現状と展望.

    對馬誠也

    土と微生物   69 ( 2 ) 75 - 79   2015年10月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

    日本土壌微生物学会60周年を記念して、これまでの土壌DNA診断技術の研究の進展と現在の状況を紹介した。

  • 新しい土壌病害管理法(ヘソディム)-健康診断に基づく土壌病害管理-

    對馬誠也

    土づくりとエコ農業   47 ( 6・7 ) 74 - 79   2015年07月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

    著者らが開発した新しい土壌病害管理(ヘソディム)の考え方と病害毎のマニュアルの紹介をした。

  • 日本における総合防除とIPM:多様な農業に対応した様々な戦略の必要性

    對馬誠也

    日本植物病理学会報   80特集号   2014年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

    学術論文(No.5)の日本語版。日本の総合防除とIPMの歴史と特徴を紹介

  • 微生物農薬の開発・普及に向けた戦略と課題

    對馬誠也

    バイオインダストリー   31 ( 10 ) 4 - 8   2014年10月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

    我が国の微生物農薬(病害対象)、世界の微生物農薬の実態と、我が国における病害対象の微生物農薬の課題について述べた。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • イネからイネ細菌性病害の発病を抑制する細菌を見つけた。その防除剤とそれをコートした種子を開発。

    特願 特願2010-217463(2010.9.28) 

    篠原弘亮・根岸寛光・對馬誠也

    イネからイネ細菌性病害の発病を抑制する細菌を見つけた。その防除剤とそれをコートした種子を開発。

  • 植物生息微生物由来の紫外線吸収剤組成物

    特許 特許第5751517号(平成27年5月29日登録)

    吉田重信・對馬誠也・平館俊太郎・小板橋基夫

    植物から分離した細菌から紫外線を吸収する物質を同定した。

  • 生分解性プライスチック分解酵素の活性抑制剤

    特許 特許第5504407号(平成26(2014)年3月28日)

    北本宏子・對馬誠也・小板橋基夫・福岡徳馬・森田友岳・井村知弘・北本 大.

    生分解性プラスチック分解酵素をコントロールするための活性抑制剤を発見した。

  • 高い生分解性プラスチック分解活性を有する新規微生物、および新規微生物の生産する生分解性プラスチック分解酵素

    特許 特許第5082125号(登録日平成24(2012)年9月14日)

    小板橋基夫・北本宏子・藤井 毅・鈴木 健・對馬誠也

    生分解性プラスチック分解酵素を発見した。

  • デオキシニバレノールを分解する新規微生物、及びデオキシニバレノールの分解処理方法

    特許 特許第4991998号(登録日平成24年5月18日)

    對馬誠也・小板橋基夫・吉田重信・生長陽子

    かび毒デオキシニバレノール分解菌(plpha-proteobacteriaに属する菌)を発見した。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成23年度日本植物病理学会学 学会賞

    2011年03月   日本植物病理学会   イネもみ枯細菌病の生態と防除に関する功績について  

    受賞者:  對馬 誠也

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子発現解析技術、生物検定を用いた表生細菌・イネ相互作用の解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2010年  -  2012年  代表者:  對馬誠也

    農業環境インベントリーセンター長として、課題代表者として、葉面微生物の存在そのものがイネ体の遺伝子発現に何等かの影響を与えているとの仮説をたて、微生物が少ないイネを作出し、微生物が少ないイネと無処理の健全イネの全遺伝子発現を比較した。両者に明らかな違いがあることを明らかにした。

  • キノコが産生する抗微生物成分を利用した静菌製品の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2007年  -  2009年  代表者:  小板橋基夫

  • 分子生物学的手法を用いた植物葉圏細菌相の解析

    基盤研究(B)

    研究期間:  2007年  -  2009年  代表者:  對馬誠也

    農業環境技術研究所生物生態機能研究領域長として、課題代表者として、遺伝子解析による、イネ等の葉面細菌相の解析を行った。内生菌等の研究例はあるが、葉面細菌相の研究は極めて少ない。

  • 農業生態系における人畜共通病原微生物の動態解明と環境リスクデータベースの作成

    基盤研究(B)

    研究期間:  2004年  -  2006年  代表者:  土屋健一

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 【次世代型土壌病害診断・対策支援技術の開発】(サブリーダー) 担当課題名:普及のための診断システムの構築と実証

    提供機関:  農林水産省  農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業

    研究期間: 2013年  -  2015年 

  • 「B4系 土壌病害虫診断技術等の開発」(B4系リーダー) 担当課題名:各地の発病土壌等の土壌微生物相解析及び土壌病害管理システム(プロトタイプ)の構築

    提供機関:  農林水産省  農林水産省委託事業「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技術開発」

    研究期間: 2012年  -  2014年 

    農業環境技術研究所農業環境インベントリーセンター長として、プロジェクトリーダーになり、群馬県、長野県等の県の研究機関はじめ、独法研究機関等の参画によるプロジェクトを推進した。ここで得られた成果と既存の情報を基に、世界でも初めてといえる、「健康診断に基づく土壌病害管理」(ヘソディム)を提案し、マニュアルを公開した。この成果は、複数の新聞に取り上げられ、多くの問い合わせが来るようになった。また、後継プロジェクト予算の獲得にも貢献した。

  • B5系「低投入型農業のための生物農薬等新資材及びその利用技術の開発」 担当課題名:PCR-DGGEによる土壌微生物相の解析と資材の有効活用法の開発

    提供機関:  農林水産省  農林水産省委託事業「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技術開発」

    研究期間: 2012年  -  2014年  代表者:  吉田重信

  • ハクサイ土壌病害虫の総合的病害虫管理(IPM)体系に向けた技術確立 (リーダー)担当課題名:PCR-DGGEによる指標候補の選抜 担当課題名:PCR-DGGEによる指標候補の選抜

    提供機関:  農林水産省  農林水産省レギュラトリーサイエンス新技術開発事業

    研究期間: 2011年  -  2013年 

    農業環境技術研究所農業環境インベントリーセンター長として、プロジェクトリーダーになり、群馬県、長野県、北海道農業研究センター、九州大学と、ハクサイ黄化病の病原菌2種と発病助長線虫(1種)のPCR-DGGE法によるDNA診断が診断に有効であることを明らかにし、さらに他の診断項目をつけて、ハクサイ黄化病の診断システムを開発し、マニュアルを公開した。この成果により、土壌病害の診断に、土壌理化学性に加え、生物性(病原菌と発病助長線虫の同時診断)を組み合わせた初めての土壌病害診断マニュアルが完成した。この成果は、次のプロジェクトでの「次世代型土壌病害管理」の先駆けとなった。

  • 生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発 –麦類のかび毒汚染防止・低減技術の開発- 担当課題名:かび毒分解菌の探索・育種・機能解明と利用技術の開発

    提供機関:  農林水産省  農林水産省委託プロジェクト

    研究期間: 2008年  -  2012年  代表者:  中島隆

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • キャベツバーティシリウム委凋病の発病反応曲線

    對馬誠也

    日本土壌微生物学会2015年度大会 講演要旨集:P-11  2015年05月  -  2015年05月 

    病原菌密度と発病の関係(発病反応曲線)は、畑の発病抑制性を判断する上で重要である。本試験で、その関係が土壌により異なることを確認した。

  • 長野県のセルリーほ場にける委黄病発生程度と土壌糸状菌相の多様性との関連性

    對馬誠也

    日本土壌微生物学会2015年度大会 講演要旨集:P-14  2015年05月  -  2015年05月 

    クロルピクリン処理による多様性のて会と発病の関係を解析し、発病しやすさが多様性の回復度にあることが示唆された。

  • イタドリの伝統的生物防除素材であるイタドリ斑点病菌の交配型遺伝子について

    對馬誠也

    日本植物病理学会創立100周年記念大会プログラム・講演要旨予稿集:67  2015年03月  -  2015年03月 

    イタドリの伝統的生物防除素材であるイタドリ斑点病菌の交配型遺伝子(MAT)を調べ、斑点病斑の同一群落に両交配型が存在することを明らかにした。

  • 定植時の葉かきと根傷みがイチゴ炭疽病の発病に及ぼす影響

    對馬誠也

    日本植物病理学会創立100周年記念大会プログラム・講演要旨予稿集:80  2015年03月  -  2015年03月 

    定植時の葉かきと根傷みがイチゴ炭疽病の発病に及ぼす影響を調べ、定植直前の葉かき処理がイチゴ炭疽病の感染、発病を助長するこが示唆された。

  • トマト葉圏細菌Paenibacillus sp.42NP7株と菌根菌Glomus mosseaeの併用処理による根腐委凋病に対する発病抑制活性の増強効果

    對馬誠也

    日本植物病理学会創立100周年記念大会プログラム・講演要旨予稿集:105  2015年03月  -  2015年03月 

    植物葉面細菌Paenibacillus sp.42NP7株と菌根菌Glomus mosseaeの併用処理により、発病抑制活性が増強されることが明らかになった

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2015年12月
     
     

    次世代型土壌病害管理 -ヘソディムの概要と研究・普及の現状と課題-

  • 2015年10月
     
     

    土壌DNA診断を活用した新しい土壌病害管理.平成27年度日本農学会シンポジウムで報告

  • 2015年09月
    -
    2016年03月

    平成27年度農山漁村6次産業対策事業のうち6次産業化サポート事業におけるアドバイザリー委員(公益財団法人かづさDNA研究所)

  • 2015年08月
    -
    2016年07月

    国際事業委員会書面審査員・書面評価員(独立行政法人日本学術振興会)

  • 2015年08月
    -
    2016年07月

    特別研究員等審査会専門委員(独立行政法人日本学術振興会)

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2000年12月
    -
    2014年07月

    すべての講義はパワーポイントで実施

  • 2000年12月
    -
    2014年07月

    難しい話を分かりやすくするために、方法論等など抽象的な話をする場合には、実社会での活用例などを紹介するように努めた。

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    「学位(修士・博士)論文指導実績」修士論文

  • 2009年03月
     
     

    「学位(修士・博士)論文指導実績」博士論文

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

    「学位(修士・博士)論文指導実績」修士論文

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1999年01月
    -
    2006年

    日本植物病理学会   病害生態研究会幹事

  • 2002年03月
    -
    2009年

    日本植物病理学会   バイオコントロール研究会幹事長

  • 2002年05月
    -
    2015年05月

    日本土壌微生物学会   評議員

  • 2002年06月
    -
    2002年12月

    日本土壌微生物学会   編集委員

  • 2005年03月
    -
    2007年

    日本植物病理学会   原著編集委員

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 川崎市先端技術産業環境保全委員会委員

    1994年08月
    -
    1997年08月

  • 農林水産省消費・安全局植物防疫課長より協力依頼 「病害虫発生予報の作成に係る協力依頼」

    2001年01月
    -
    2015年03月

  • 2002年度国家公務員採用一種試験専門委員(農学Ⅰ)

    2001年06月
    -
    2002年06月

  • 2003年度国家公務員採用一種試験専門委員(農学Ⅰ)

    2002年06月
    -
    2003年06月

  • インドタミールナズ大学とのMOAに基づく博士課程の学生の学位論文作成指導

    2004年05月
    -
    2004年11月

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