2017/08/02 更新

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小林 薫 (コバヤシ カオル)

KOBAYASHI KAORU

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1990年09月
    -
    1991年10月

    ニューヨーク大学大学院  言語教育研究科  大学生及び成人の非英語話者を対象とした英語教授法専攻  修士課程  修了

  • 1991年09月
    -
    1992年10月

    ニューヨーク大学大学院  言語教育研究科  エジュケイショナル・コミュニケーションズ・アンド・テクノロジー専攻  修士課程  修了

  • 2000年06月
    -
    2003年03月

    マレーシア マラヤ大学  言語及び言語学学部  ジャンル分析専攻  博士課程  単位取得満期退学

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年09月
    -
    1991年10月

    ニューヨーク大学大学院   New York University School of Education, Health, Nursing and Arts Professions(現Steinhardt School of Culture, Education, and Human Development)にて Teaching English to Non-English Speakers/College and Adults専攻(Master of Arts課程)入学

  • 1991年09月
    -
    1992年10月

    ニューヨーク大学大学院   New York University School of Education, Health, Nursing and Arts Professions(現Steinhardt School of Culture, Education, and Human Development)にて Educational Communications and Technology専攻(Master of Arts課程)継続在籍

  • 2000年06月
    -
    2003年03月

    マレーシア マラヤ大学   University of Malaya Faculty of Languages and Linguistics にて Genre Analysis専攻(Doctor of Philosophy課程)入学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • マレーシア マラヤ大学 -  ドクター・オブ・フィロソフィー (言語及び言語学)

  • ニューヨーク大学大学院 -  マスター・オブ・アーツ、エジュケイショナル・コミュニケーションズ・アンド・テクノロジー

  • ニューヨーク大学大学院 -  マスター・オブ・アーツ、大学生及び成人の非英語話者を対象とした英語教授法

  • 神戸女学院大学 -  文学士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   非常勤講師  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2004年09月
    -
    継続中
     

    大学英語教育学会(JACET)

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    全国語学教育学会(JALT)

  • 2017年05月
    -
    継続中
     

    言語科学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 英語教育学

  • 英語学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ジャンル分析

  • 単語学習指導

学位論文 【 表示 / 非表示

  • A Genre Analysis of English and Japanese Research Articles in the Field of Applied Linguistics: A Contrastive Study

    小林 薫

      2003年08月

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Differences between English and Japanese Speakers' Use of Metadiscourse to Identify Discourse Units in English Research Article Abstracts

    萩原明子、小林薫、福池深月

    東京薬科大学研究紀要 ( 東京薬科大学 )  20   27 - 34   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    英語研究論文のabstractの構成を理解することは、特に非英語母語話者(NNSE)である研究者にとっては重要である。英文abstractの構成はジャンル分析でその構成素をであるmoveやstepを単位として多くの研究がなされているが、構成素の境界を認識することはNNSE、特にまだ研究歴の浅い学生にとっては困難である。境界を示すものとしては接続詞を含むmetadiscourseがあるが、本論では、生命科学分野の2000本の論文コーパスのabstractを英語母語話者(NSE)と非英語母語話者によるものに分け、それぞれのmetadiscourse markersの使用に違いがあるかをみた。結果から、NSEとNNSEが使用するmetadiscourse markersは特に物事の順序を表す際に語彙的、文法的な特徴があることがわかった。

  • 読解速度テスト並びに語彙サイズテストとTOEICスコアの関連性について

    小林 薫

    東京薬科大学研究紀要 ( 東京薬科大学 )  19   9 - 16   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

    TOEICのReading Sectionでは、その出題傾向から英文読解スキルと語彙習得の必要性が高い。本論では、言語習得研究から得られた知見に基づき、Reading Sectionで求められる「読みの流暢さ」と語彙知識に関して、日本人大学生にとって現実的な到達目標を論じた。さらに、生命科学分野の大学2年生を対象に、読解速度と語彙サイズテストを行い、これらのテストが、学生がTOEIC Reading Sectionのスコアを自分でモニターするための手段として有効であることを検証した。

  • 生命科学部の次世代型英語教育:「英語を学ぶ」から「英語を使って科学のContentを学ぶ」へ

    福原武志、萩原明子、小林薫

    東京薬科大学研究紀要 ( 東京薬科大学 )  19   17 - 26   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    生命科学部はその学際性から、理学、農学、医学、薬学などの内容を組み合わせて学ぶことができるのが特徴だが、教養科目、中でも英語科目において学生の学習ニーズに応えることが困難なことがある。生命科学部が日本の大学に誕生して20年以上が経過した今、これまで行ってきた英語教育を踏まえて、改めて、学生に生命科学分野で「使える英語」を身につけさせるにはどうすれば良いかを探ることは有意義であると考える。本論では、まず日本の代表的な生命科学関連学部における英語教育の取り組みを紹介した後、次世代プログラムの策定にあたり、CLIL(内容言語統合型学習)をもとにしたプロダクションを重視した英語教育の可能性を探る。

  • The Use of Vocabulary Learning Strategies and Technology among Japanese Medical School Students

    小林薫、Andrea Little

    Journal of Medical English Education   15 ( 1 ) 14 - 22   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本の医学部に在籍する日本人大学生が語彙学習の際に使用するストラテジーは何か、それは1,2年生と3,4年生では違うか、また最近は英語語彙学習に特化したスマートフォンやタブレット端末向けのアプリケーションソフトが広く出回っているが、医学部生はそれらを活用しているかを、首都圏の二つの大学の医学部に在籍する293名の学生を対象に調査した。結果から、医学部生には、メタ認識レベルのストラテジーと深い認知レベルでの処理が必要なストラテジーをあまり使用しない傾向があることを確認した。考察として医学部生により記憶に残る効率的な語彙学習ストラテジーを訓練することを提案した。

  • The relationship between online assignments and study hours: How can we increase net study hours?

    Akiko Hagiwara, Kaoru Kobayashi and Mitsuko Imai

    東京薬科大学研究紀要 ( 東京薬科大学 )  18   59 - 66   2015年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • English in Southeast Asia: Prospects, Perspectives and Possibilities

    Azirah Hashim, Awang Had Salleh, Andy Kirkpatrick, Joan C. Kosta, Katie Dunworth, Janet Holmes, Kaoru Kobayashi, Sultan Al-Hazmi, David L. Prescott, Cynthia F.K.Lee, Aditi Bhatia, Phillip A. Towndrow, Lee Su Kim, Suraiya M. Ali, Tien, Hing-Yi, Ching-Yi and Liu, Kuan-Lin, Zuraidah Mohd. Don, Andrew Moody, Koh Soo Ling, Wain-Chin Chen, Mahmud Hasan Khan and Muhammed Shahriar Haque. (担当: 共著 , 担当範囲: 英語実験論文と日本語実験論文のResults and Discussion Sectionの構成を比較。構成素であるmoveの出現パターンを抽出して比較した。出現パターンに類似点は見られたものの、出現構成素に相違点も見られた。英語論文の中には先行研究及び当該研究で不足する事項に言及されているものが多く見られたが、日本語論文ではあまり見られなかった。これらの相違点をもとに教育的示唆を提示した。博士論文データの再分析。 )

    University Malaya Press  2006年12月

    「東南アジアにおける英語:その将来の展望と可能性」
    東南アジアの新しい現実に即した英語学習をテーマとした論文の論集

    本のサイズ:150mmx225mm 全306頁

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • Writing Papers in English: A HyperCard Stack for Japanese Students

    小林 薫

    The Proceedings of The National Conference on Computers and Composition 1993   -   1994年04月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

    英語で論文を書く際は、英語の論旨展開の法則に従わなければならないが、英語を母語としない学生の間では、このことが理解されていない場合が多く、結果的に意味の通らない論文を作成することにつながっている。本論では、日本語母語話者の学生に英語の論旨展開の法則を教えることを目的として著者が作成した教育用プログラム(HyperCard Stack)を、その背景にある理論と共に紹介している。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The use of metadiscourse: A contrastive study between research article abstracts written by English and Japanese speakers

    Kaoru Kobayashi, Akiko Hagiwara, Mitsuki Fukuike

    言語科学会第19回国際年次大会  (京都女子大学)  2017年07月  -  2017年07月  言語科学会

    The present research aims to characterize how Japanese researchers (NNS) use interactional metadiscourse by comparing the occurrence of interactional metadiscourse resources in RA abstracts written by native speakers of English (NS) in the field of bioscience. The focus was on hedges, boosters, attitude markers, and self-mentions, based on Hyland’s taxonomy (Hyland, 2004: Hyland and Tse, 2004).

  • CLILを使用した科学英語の試み: 専門分野教 員とのコラボレーション

    萩原明子、小林薫

    大学英語教育学会(JACET) 2016全国大会  (北星学園大学)  2016年09月  -  2016年09月 

    平成27年度に作成したCLIL(内容言語統合型学習)に基づいたEnglish for Scienceの授業の教材および授業運営について、初年度の反省に基づいて改善したことを中心に発表した。

  • CLIL in a Life Science University Programme

    Germain Mesureur、萩原明子、小林薫

    International Conference on English Across the Curriculum 2015  (The Hong Kong Polytechnic Univeresity, Hong Kong)  2015年12月  -  2015年12月 

    CLIL(内容言語統合型学習)に基づいたEnglish for Scienceの授業における教材開発と授業展開について発表した。アメリカの大学の生命科学の授業で使用されている教科書を教材とし、学生の理解を補助するためのvideo教材、専門分野の教員による英語lectureを取り入れた内容(content)を分析し、communication, cognitionおよびcommunityを意識したworksheetを独自に作成したこと、学生の自発的学習を促すためのタスクや自己評価を取り入れたことなどを紹介した。

  • Use of Online Assignments to Increase Study Hours

    小林薫、萩原明子、今井光子

    全国語学教育学会(JALT) 第40回 年次国際大会  (つくば国際会議場)  2014年11月  -  2014年11月 

    学生に大量の課題を与えることは学習意欲を削ぐことになりかねないが、適切な方法で与えると効果的になり得る。学生に対するアンケート調査結果とTOEICスコアをもとに、blended learningの環境でオンライン課題の締め切りを細かく設定することが、学習意欲を高めることにつながることを確認した。

  • Vocabulary learning strategies of university science majors in Japan

    Andrea Little、小林薫

    ETJ (English Teachers in Japan) English Language Teaching Expo 2013  (神田外国語大学)  2013年11月  -  2013年11月 

    生命科学専攻の学生の単語学習方法(VLS)を調べ、先行研究により効果的とされた6個のVLSを紹介、実際にacademic wordsとscience wordsを学習させて学生の感想を聞いた。その結果、学生は単語の種類にかかわらず、新しく紹介されたVLSを使うより、慣れ親しんだ「何度も書く」「単語張」などを使って単語を学習することを好むことがわかった。

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    Computer Assisted Language Learning (CALL)授業

  • 2010年09月
     
     

    Life Science Text

  • 2010年09月
     
     

    Non-listeningとlisteningによる単語学習教材

  • 2012年09月
    -
    2013年01月

    英語による授業

  • 2013年09月
    -
    2014年01月

    英語による授業

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2004年09月
    -
    継続中

    大学英語教育学会(JACET)   English for Specific Purposes (ESP)研究会会員

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    大学英語教育学会(JACET)   English for Specific Purposes (ESP)研究会 Assistant Chair

  • 2006年04月
    -
    2012年03月

    大学英語教育学会(JACET)   English for Specific Purposes (ESP)研究会 Annual Report編集委員