2021/01/13 更新

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半杭 真一 (ハングイ シンイチ)

HANGUI Shin-ichi

准教授

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(国際バイオビジネス学) ( 2014年08月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   准教授

    2016年04月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 食料農業経済

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • マーケティング

  • 消費者行動

論文 【 表示 / 非表示

  • 食品の放射性物質汚染に関する情報提供と消費者の対応

    半杭 真一

    日本農業経済学会, 農業経済研究   85 ( 3 )   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    福島県産の忌避状況をウェブ調査を用いて調査した。産地による忌避や放射性物質の検査等の選好への影響が福島県と関東、関西で異なること、不安の度合いと自由記述の内容に関連があることが明らかになった。

  • イチゴにおける品種のネーミングと品種活用方策に関する研究

    半杭 真一

    日本農業経営学会, 農業経営研究   50 ( 3 )   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    イチゴの品種名について、育成地名の示唆や語感による言語額的な特徴を予め整理し、消費者の定性及び定量的な調査を通じてネーミングの意図が伝達されているか検討した。ネーミングの意図は育成権者に対して調査を行った。また、産地規模と栽培許諾から育成地を分類し、そうしたネーミングと産地戦略との関係を考察した。

  • 地元育成品種による農産物ブランド化の可能性 : 福島県育成イチゴ品種を対象として

    半杭 真一

    東北農業経済学会, 農村経済研究   30 ( 2 )   2012年08月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    消費者の選択について、消費者行動における態度と行動を分析した。地元育成品種であることが好意的な態度を形成し、購買意図に繋がることが明らかになった。

  • 東日本大震災と原子力発電所事故が福島県農業へもたらした影響 : 流通・消費段階を中心に

    半杭 真一

    日本農業経営学会, 農業経営研究   49 ( 4 )   2012年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    原子力災害において、福島県産の野菜および果樹への影響を明らかにし、キュウリを対象として放射性物質の量に応じた消費者の選択割合を分析した。また、モモの市場流通における影響を明らかにした。

  • イチゴの品種を対象とした購買意思決定プロセスの研究 : 考慮集合の形成と偶発的選好を中心に

    半杭 真一

    日本フードシステム学会, フードシステム研究   18 ( 3 )   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    購買意思決定プロセスにおける考慮集合の形成に注目し、新品種であっても考慮し、最終的な選好に繋がる消費者類型の存在を明らかにした。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • イチゴ新品種のブランド化とマーケティング・リサーチ

    半杭 真一( 担当: 単著)

    青山社  2018年04月  ( ISBN:978-4-88359-353-8

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • バイオビジネス15~地域企業による商品開発とブランド形成~

    畑中勝守・新部昭夫・木原高治( 担当: 共著 ,  範囲: 供給責任というコンセプトとそれを支え新たな商品を生み出す醸造技術~八海醸造株式会社代表取締役 南雲二郎氏の挑戦~)

    世音社  2017年03月  ( ISBN:978-4-921012-19-9

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    総ページ数:1-75   担当ページ:44-71   記述言語:日本語   著書種別:学術書