2021/01/12 更新

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和久 大介 (ワク ダイスケ)

WAKU Daisuke

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(バイオセラピー学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   農学部   バイオセラピー学科   助手  

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    東京農業大学   農学部   バイオセラピー学科   助教  

  • 2020年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2012年07月
    -
    継続中
     

    日本哺乳類学会

  • 2015年05月
    -
    継続中
     

    日本進化学会

  • 2016年08月
    -
    継続中
     

    国際自然保護連合 種の保存委員会 カワウソ専門家グループ

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 分子系統

  • 集団遺伝学

  • カワウソ

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ミトコンドリアDNAに基づいたユーラシアカワウソおよびニホンカワウソの保全遺伝学的研究

    和久大介

      2016年03月

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • ミトコンドリアDNAに基づいたユーラシアカワウソおよびニホンカワウソの保全遺伝学的研究

    和久 大介

    東京農業大学     2016年03月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    学術論文の1.と2.の内容をまとめ、ユーラシアカワウソとニホンカワウソを遺伝子レベルで保全していく方策について論述した。

  • Evaluate the Phylogenetic Status of the Extinct Japanese otter on the basis of Mitochondrial Genome Analysis

    Waku, D., Segawa, T., Yonezawa, T., Akiyoshi, A., Ishige, T., Ueda, M., Ogawa, H., Sasaki, H., Ando, M., Kohno, N. and Sasaki T.

    PLOS ONE   11 ( 3 )   2016年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    絶滅したニホンカワウソ2個体(神奈川県産および高知県産)のミトコンドリアゲノム配列に基づき、分子系統解析および分岐年代推定を行った。その結果、高知県産は日本独自の系統であると明らかになった。

  • 日本動物園水族館協会の管理するユーラシアカワウソの遺伝的多様性と繁殖計画

    和久 大介・穴田美佳・小川博・安藤元一・佐々木剛.

    東京農業大学農学集報   60 ( 3 )   2015年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本動物園水族館協会所属園館で飼育されている亜種間交雑が疑われるユーラシアカワウソ系統のCytochrome b遺伝子配列を欧州亜種および中国亜種の配列と比較、分子系統解析を行った。その結果、亜種間交雑が強く示唆された。

  • ミトコンドリアDNAハプロタイプ分析による群馬県ツキノワグマ集団の遺伝的多様性

    佐々木剛・和久井諒・和久 大介・米澤隆弘・姉崎智子.

    東京農業大学農学集報   58 ( 2 )   2013年09月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    群馬県ツキノワグマのミトコンドリアDNAの調節領域部分配列を決定し、ハプロタイプ解析を行った。その結果、人為的に策定されていた管理計画の個体群区分と、遺伝的な集団が異なることが示された。この結果から分布境界線を見直しが求められることを示した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 絶滅したニホンカワウソの博物館標本から解き明かす系統分類と集団形成史

    若手研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  和久大介

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 絶滅したニホンカワウソの分子進化解析

    提供機関:  民間財団等  笹川科学研究助成

    研究期間: 2017年06月  -  2017年06月  代表者:  和久大介

  • アジアコツメカワウソの生息域内及び域外での保全のための研究

    提供機関:  筑紫女学園大学  筑紫女学園大学 特別研究助成費(C)

    研究期間: 2017年04月  -  2018年03月  代表者:  佐々木浩

  • ラオスにおけるカワウソ亜科(Lutrinae)保全のための基礎的研究

    提供機関:  民間財団等  山階武彦助成事業

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月  代表者:  和久大介

  • 分子系統学的手法を用いたニホンカワウソの系統分類の再検討

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学 大学院博士後期課程研究支援制度

    研究期間: 2013年06月  -  2014年03月  代表者:  和久大介

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 6次産業化を目指したホロホロチョウブランドの確立に関する研究

    提供機関:    学内共同研究

    研究期間:  2016年04月  -  継続中  代表者:  堀田和彦

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2010年から2012年の群馬県ツキノワグマのミトコンドリアDNA部分配列に基づいた遺伝的集団構造の動態

    和久大介・米澤隆弘・中野敬太・姉崎智子

    日本哺乳類学会2017年度大会  2017年09月  -  2017年09月 

  • ミトコンドリアDNAゲノム配列に基づいたニホンカワウソの系統分類学的位置づけ

    和久大介・瀬川高弘・米澤隆弘・秋好歩美・石毛太一郎・植田美弥・小川博・佐々木浩・安藤元一・甲能直樹・佐々木剛

    日本哺乳類学会 2016年大会  2016年09月  -  2016年09月 

  • Phylogenetic Status of the Extinct Japanese Otter on the Basis of Mitochondrial DNA Analysis

    Waku, D., Segawa, T., Yonezawa, T., Akiyoshi, A., Ishige, T., Ueda, M., Ogawa, H., Sasaki, H., Ando, M., Kohno, N. and Sasaki T

    XIII IUCN OSG International Otter Congress  2016年07月  -  2016年07月 

  • ミトコンドリアゲノム配列に基づくニホンカワウソの系統進化

    和久大介・瀬川高弘・米澤隆弘・秋好歩美・石毛太一郎・小川博・佐々木浩・安藤元一・甲能直樹・佐々木剛

    日本進化学会第17回東京大会  2015年08月  -  2015年08月 

  • A systematic study of the extinct Japanese otter

    Waku, D., Yonezawa, T., Kohno, T., Sasaki, H., Murai, H., Ueda, M., Tatara, S., Ogawa, H., Ando, M. and Sasaki, T.

    XIIth IUCN OSG International Otter Congress  2014年08月  -  2014年08月 

座談会等 【 表示 / 非表示

  • 講演会カワウソについて考える「IUCN 第 12 回国際カワウソ会議について」

    井の頭自然文化園  2014年12月  -  2014年12月

  • 講演会カワウソについて考える「IUCN 第 12 回国際カワウソ会議について」

    多摩動物公園  2014年12月  -  2014年12月