2018/11/27 更新

写真b

白井 智美 (シライ トモミ)

SHIRAI Tomomi

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

  • 東京農業大学 -  修士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   短期大学部   醸造学科   助手  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ビタミンA

  • 糖尿病

学位論文 【 表示 / 非表示

  • インスリン抵抗性がレチノール結合タンパク質(RBP4)およびビタミンA代謝に与える影響の解析

    白井智美

      2016年12月

    学位論文(博士)   単著

    インスリン抵抗性状態では、ビタミンA代謝が変動することを明らかにした。

論文 【 表示 / 非表示

  • コーヒー豆中の微量元素による産地判別

    石浜 峻、白井 智美、神崎光太郎、久保山 朱理、内田 治、安藤 達彦

    Trace Nutrients Research   34   24 - 26   2017年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    農産物の産地判別法の一つとして、微量元素による判別がある。この判別方法を用いてコーヒー豆の産地判別が可能か否かについて検討を行った。その結果、コーヒー豆の微量元素測定による産地判別の可能性を示すことが出来た。

  • A Nuclear Factor Involved in Transcriptional Regulation of the AREBP Gene

    Tomomi SHIRAI, Yuri TANIOKA, Tadasu FURUSHO, and Jun YAMAUCHI

    J Nutr Sci Vitaminol   63   430 - 432   2017年05月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    AICAR応答タンパク質(AREBP)は、AICAR依存的に転写を制御する。

  • メタボローム解析法を用いたコーヒー摂取が代謝変動を介してEkerラットの腎腫瘍形成に及ぼす影響解析

    白井智美、影山洋平、佐藤拓也、柳楽大気、相澤有美、志賀孝宏、田所忠弘、鈴木司、小林謙一、山本祐司

    日本食生活学会誌   27 ( 1 ) 49 - 56   2016年05月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    腎臓がんのモデルであるEKERラットを用いてコーヒー摂取が腫瘍形成と代謝に及ぼす影響を解析した。

  • Metabolic abnormalites induced by mitochondrial dysfunction in skeletal muscle of the renal carcinoma Eker (TSC+/-) rat model

    Aizawa Y, Shirai T, Kobayashi T, Hino O, Tsujii Y, Inoue H, Kazami M, Tadokoro T, Suzuki T, Kobayashi K, Yamamoto Y.

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   80 ( 8 ) 1513 - 1519   2016年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    結節性硬化症モデルであるEkerラットでは、ミトコンドリアの異常によって骨格筋における糖代謝に影響が出ていることを明らかにした。

  • The tuberous sclerosis complex model Eker (TSC2+/-) rat exhibits hyperglycemia and hyperketonemia due to decreased glycolysis in the liver.

    Aizawa Y, Shirai T, Kobayashi T, Hino O, Tsujii Y, Inoue H, Kazami M, Tadokoro T, Suzuki T, Kobayashi K, Yamamoto Y.

    Archives of Biochemistry and Biophysics   6 ( 590 ) 48 - 55   2015年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    結節性硬化症モデルであるEkerラットでは、血中グルコース、血中ケトン体濃度が高い状態にあることを明らかにした。また、Ekerラットの肝臓内において、解糖系が抑制されるとともにb酸化が亢進していることを明らかにした。

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • BCMO1遺伝子のレチノイン酸による発現制御機構の解析

    白井智美、白鳥明日香、石見佳子、山内淳

    第67回日本栄養・食糧学会大会  (名古屋大学,愛知県名古屋市)  2013年05月  -  2013年05月  日本栄養・食糧学会

    b-カロテンの開裂酵素であるBCMO1遺伝子の転写制御にレチノイン酸が関与していることを明らかにした。