2017/08/02 更新

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有澤 岳 (アリサワ ガク)

ARISAWA Gaku

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

論文 【 表示 / 非表示

  • 鶏糞堆肥の堆肥多量施用が飼料用水稲品種モミロマンの窒素吸収および乾物生産に及ぼす影響

    有澤 岳、信岡 誠治、玉井 富士雄、福山 正隆

    日本作物学会紀事/日本作物学会    84 ( 2 )   2015年04月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    堆肥および化学肥料を施用し、飼料米品種モミロマンを栽培した。その結果、モミロマンは登熟期間中の乾物生産量が大きく、乾物生産効率の高い受光態勢を示すなどの特性がみられた。これらの特性が堆肥施用に対して良好に作用し、収量の増加につながることを明らかにした。

  • 堆肥連年施用による雑草発生量の変化とその要因の解明

    有澤 岳、松嶋 賢一、平野 繁、名越 時秀、玉井 富士雄、福山 正隆

    東京農業大学農学集報/東京農業大学   57 ( 2 )   2012年09月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    化学肥料施用圃場と堆肥施用圃場の比較から、堆肥を施用することによって、優占雑草種に大きな変動が生じるとともに雑草の乾物重が増大する傾向にあることが明らかになった。この変化の要因としては、堆肥の連年施用による土壌中の硝酸態窒素の増加にあると考察された

著書 【 表示 / 非表示

  • 最新農業技術 『土壌施肥 vol.7』

    江波戸 宗太、大塚 理哉、有澤 岳 (担当: 共著 , 担当範囲: 172の17の2-10 9ページ「堆肥施用による雑草の発生量と種類の変化」 )

    農文協  2015年03月

    堆肥施用および化学肥料を施用した2つの圃場の雑草の発生状況を比較した。堆肥施用による土壌物理性の改善や年間を通した土壌窒素濃度の増加が発生する雑草種や雑草量の増加に影響を及ぼすことなど、堆肥施用による雑草発生への影響を紹介した。判型 B5 総ページ数 238ページ

  • 農業技術大系 土壌施肥編 『追録26号』

    江波戸 宗太、大塚 理哉、有澤 岳 (担当: 共著 , 担当範囲: 43-51 9ページ「堆肥施用による雑草の発生量と種類の変化」 )

    農文協  2015年03月

    堆肥施用および化学肥料を施用した2つの圃場の雑草の発生状況を比較した。堆肥施用による土壌物理性の改善や年間を通した土壌窒素濃度の増加が発生する雑草種や雑草量の増加に影響を及ぼすことなど、堆肥施用による雑草発生への影響を紹介した。判型 B5 総ページ数 200ページ