2018/11/27 更新

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今井 伸夫 (イマイ ノブオ)

IMAI Nobuo

准教授

ホームページ

http://nobuoimai.web.fc2.com/

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    京都府立東舞鶴高等学校     卒業

  • 1996年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学   農学部   林学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学  農学研究科  林学  博士前期課程  修了

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学  農学研究科  林学  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(林学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   森林総合科学科   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2009年05月

      京都大学   生態学研究センター   研究員

  • 2009年06月
    -
    2013年03月

      京都大学   農学部   研究員

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

      京都大学   霊長類研究所   研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2004年
    -
    継続中
     

    日本生態学会

  • 2017年02月
    -
    継続中
     

    日本熱帯生態学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 森林生態学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • マングローブ林の更新過程を通した成帯構造の維持

    今井伸夫

      2007年03月

    学位論文(その他)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • A preliminary report: does reduced-impact logging (RIL) mitigate non-CO₂ greenhouse gas emissions from natural production forests?

    Mori T, Imai N, Kitayama K

    Tropics   27   25 - 31   2018年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Factors affecting forest area change in Southeast Asia during 1980-2010

    Imai N, Furukawa T, Tsujino R, Kitamura S, Yumoto T

    PLOS ONE   13   e0197391   2018年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    東南アジアを対象に、熱帯林面積が減り続けている国と回復している国の社会・経済・環境要因の違いを網羅的に調べ、森林が回復している国々は共通して低標高地(森林の生産性とアクセス性が良い土地)が広がり、そのためにかつて激しい森林減少に見舞われ、森林が「希少化」しその価値が上昇したために他国に先んじて森林が回復していることを明らかにした。

  • A phylogenetic classification of the world’s tropical forests

    Slik JFW et al. (Imai N 71/185人目)

    Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   115   1837 - 1842   2018年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    熱帯樹木のグローバルレベルでの系統的類似度を調べ、熱帯林をインド太平洋、亜熱帯、アフリカ、アメリカ、乾燥林の5つに類型化した。ゴンドワナ大陸時代の接続のためにアフリカとアメリカは系統的類似度が高く、インド太平洋は東アフリカからオーストラリアを含む広い地域をカバーしていた。

  • Effects of nitrogen and phosphorus fertilization on the ratio of activities of carbon-acquiring to nitrogen-acquiring enzymes in a primary lowland tropical rainforest in Borneo, Malaysia

    Mori T, Imai N, Yokoyama D, Kitayama K

    Soil Science and Plant Nutrition   xx ( xx ) xx - xx   2018年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Abrupt increase in phosphorus and potassium fluxes during a masting event in a Bornean tropical forest

    Aoyagi R, Imai N, Hidaka A, Samejima H, Kitayama K

    Ecological Research   xx ( xx ) xx - xx   2018年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 図解知識ゼロからの林業入門

    今井伸夫 (担当: 分担執筆 )

    家の光協会  2016年

  • Co-benefits of Sustainable Forestry: Ecological Studies of a Certified Bornean Tropical Rain Forest

    Imai N, Titin J, Kita S, Ong R, Kitayama K (Kitayama K ed.) (担当: 共著 , 担当範囲: 7章, Co-benefits of sustainable forest management for carbon sequestration. pp.129-148 )

    Springer  2013年01月 ISBN: 978-4-431-54141-7

    近年、熱帯諸国では、これまでの無秩序な森林伐採に対する反省から持続的森林管理が導入され始めている。この主目的は木材の持続的利用であるが、炭素貯留に対するプラス効果も持つ可能性がある。無秩序伐採林・持続的管理林・原生林において、生態系内の炭素貯留量を定量した。生態系モデルCENTURYを用いて様々な伐採/気候変動シナリオを組み込んだ炭素動態シミュレーションも行い、持続可能な施業方法の提案を行った。

  • Co-benefits of Sustainable Forestry: Ecological Studies of a Certified Bornean Tropical Rain Forest

    Ong R, Langner A, Imai N, Kitayama K (Kitayama K. ed.) (担当: 共著 , 担当範囲: 1章, Management history of the model sites: the Deramakot and Tangkulap Forest Reserves. pp.1-21 )

    Springer  2013年01月 ISBN: 978-4-431-54141-7

    マレーシア・サバ州のデラマコット管理区とタンクラップ管理区では、持続的管理と無秩序伐採がそれぞれ行われてきた。ここをモデルサイトとして、施業方法の違いが生態系に及ぼす影響について様々な研究が行われている。調査地の環境や管理履歴などを詳述した。

  • Co-benefits of Sustainable Forestry: Ecological Studies of a Certified Bornean Tropical Rain Forest

    Imai N, Seino T, Aiba SI, Takyu M, Titin J, Kitayama K (Kitayama K. ed.) (担当: 共著 , 担当範囲: 3章, 題名:Management effects on tree species diversity and dipterocarp regeneration. pp.41-61 )

    Springer  2013年01月

    熱帯林における持続的森林管理は、生物多様性保全や有用樹種の更新促進の効果も持つ可能性がある。無秩序伐採林・持続的管理林・原生林において、樹木の種多様性とフタバガキ科実生の動態を調べ、持続的管理の有効性を明らかにした。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 菌根菌への炭素配分に関する研究

    今井伸夫

    アグリバイオ   1 ( 7 ) 67 - 71   2017年09月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 脅かされる熱帯林の生物多様性 -その現状と保全へのアプローチ

    北山兼弘, 今井伸夫, 鮫島弘光

    森林科学 ( 日本森林学会 )  63   13 - 17   2011年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 森林生態系における菌根菌への炭素配分:リアルタイム菌糸呼吸測定法の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2019年03月 

  • 菌根菌呼吸への炭素配分に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 多摩川源流域における「耕作跡地の二次草原」の生物多様性とその時空間動態

    提供機関:  民間財団等  とうきゅう環境財団

    研究期間: 2018年04月  -  2020年03月  代表者:  今井伸夫

  • 先端根圏における菌根菌呼吸の分離測定手法の開発

    提供機関:  民間財団等  市村清新技術開発財団

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月 

  • 東南アジア8か国における熱帯林減少の駆動因:長期・地域スケールでの解析

    提供機関:  京都大学東南アジア研究所  東南アジア研究の国際共同研究拠点

    研究期間: 2017年04月  -  2019年03月 

  • 低インパクト伐採が熱帯林のリター分解に及ぼす影響

    提供機関:  民間財団等  ニッセイ財団

    研究期間: 2016年10月  -  2017年09月 

  • 野外施肥実験による熱帯林生態系のリン・窒素制限仮説の検証

    提供機関:  民間財団等  京都大学教育研究振興財団 在外研究短期助成

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月 

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    日本森林学会   Journal of Forest Research 編集委員