2021/04/30 更新

写真b

加藤 拓 (カトウ タク)

KATO Taku

准教授

研究室住所

桜丘1-1-1 東京農業大学 農大サイエンスポートN603

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

03-5477-2310

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    筑波大学   第二学群   生物資源学類   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2005年03月

    筑波大学  生命環境科学研究科  生物圏資源科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

      茨城県農業総合センター農業研究所   土壌・環境研究室   研究員

  • 2009年04月
    -
    2012年07月

      帯広畜産大学   地域環境学研究部門   研究員

  • 2012年08月
    -
    2015年03月

      神戸大学   農学研究科   助教

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1999年12月
    -
    継続中
     

    日本土壌肥料学会

  • 1999年10月
    -
    継続中
     

    日本ペドロジー学会

  • 2004年11月
    -
    継続中
     

    日本腐植物質学会

  • 2018年01月
    -
    継続中
     

    日本環境学会

  • 2021年01月
    -
    継続中
     

    日本分析化学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境農学(含ランドスケープ科学)

  • 植物栄養学・土壌学

  • 環境動態解析

論文 【 表示 / 非表示

  • Spanish spelt is unique germplasm for improvement of root hair length in hexaploid wheat

    Natsumi Okano, Ryo Goto, Taku Kato, Daisuke Saisho, Kenji Kato, Hideho Miura, Masayuki Tani & Kazumitsu Onishi

    Plant and Soil volume   452   171 - 184   2020年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • カルシウム施肥が加工用バレイショの生育と品質に及ぼす影響

    谷 昌幸 ・木下林太郎 ・相内大吾 ・ 加藤 拓・住ノ江 努

    日本土壌肥料学雑誌   90 ( 3 ) 201 - 206   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 北海道十勝地域における形成年代の異なる河岸段丘面に発達した土壌の断面形態と理化学的特徴

    加藤 拓・丹羽勝久・木下 林太郎・橋本 均・谷 昌幸

    ペドロジスト   63 ( 1 )   2019年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 乾燥汚泥・竹チップ混和堆肥の熱水抽出液の特性評価と堆肥施用がダイズ(丹波黒大豆)の生育に及ぼす影響

    菊川 裕幸, 木田 森丸, 圓増 まどか, 稲元 友佳子, 岸本 賢一, 加藤 拓, 藤嶽 暢英

    日本土壌肥料学雑誌   89 ( 4 ) 295 - 301   2018年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Modeling nitrogen leaching from Andosols amended with different composted manures using LEACHM

    Kei ASADA, Sadao EGUCHI, Masaharu IKEBA, Taku KATO, Saeko YADA, Yasuhiro NAKAJIMA, Sunao ITAHASHI

    Nutrient Cycling in Agroecosystems   110 ( 2 ) 307 - 326   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • The Soils of Japan -Major Soil Types-

    Y. Takata, M. Kawahigashi, K. Kida, M. Tani, R. Kinoshita, T. Ito, M. Shibata, T. Takahashi, K. Fujii, A. Imaya, H. Obara, Y. Maejima, K. Kohyama and T. Kato (担当: 分担執筆 )

    Springer  2021年02月

  • 改訂 土壌学概論

    加藤 拓 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 3. 土壌調査・土壌分類 )

    朝倉書店  2020年10月 ISBN: 978-4-254-43127-8

  • 土のひみつ ―食料・環境・生命―

    加藤拓 (担当: 共著 , 担当範囲: 土壌生成の実態−三宅島噴火後の土壌断面の発達と植生− )

    朝倉書店  2015年09月 ISBN: 978-4-254-40023-6

  • Improvement on Food Productivity and Food Security by Crop-Livestock Integrated Farming System Case Study in Dwale, Thyolo

    Tani, T. Kato, R. Gondwe (担当: 共著 , 担当範囲: 「共同執筆につき担当分抽出不可能」pp.7-55(担当分49ページ) )

    Dairy Japan Co. Ltd.  2012年05月

    Project Team Obihiro University of Agriculture and Veterinary Medicine Ed.本人担当執筆分Improvement on soil fertility and maze productionT. A4版, 総ページ数123

  • 土壌を守る -日本の土壌,ペドロジー学会50年の集大成-

    加藤 拓・加藤哲郎・吉永秀一郎 (担当: 共著 , 担当範囲: 「共同執筆につき担当分抽出不可能」pp.164-166(担当分3ページ) )

    博友社  2007年03月

    日本ペドロジー学会編本人担当執筆分三宅島のスコリア由来土壌と2000年噴火.B4版, 総ページ数395

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 農業生産現場で求められているペドロジー

    加藤 拓

    ペドロジスト ( 日本ペドロジー学会 )  62 ( 1 ) 1 - 2   2018年  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

    CiNii

  • 土壌生成−火山噴火と植生遷移

    加藤拓

    Milsil自然と科学の情報誌 ( 国立科学博物館 )  8 ( 5 ) 10 - 11   2015年09月

    総説・解説(商業誌)   単著

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 水稲の生育ならびに食味に対する卵殻施用の効果

    提供機関: キユーピー株式会社  一般受託研究

    研究期間: 2017年04月  -  継続中  代表者: 加藤拓

  • 和紙繊維製被覆資材がもつ土壌環境ならびに植物生育に資する機能性の評価

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2019年04月  -  継続中  代表者: 加藤拓

  • ナノバブル水を用いた各種土壌中における金属イオンの溶解特性の変化に関する研究

    提供機関: 株式会社カクイチ  一般受託研究

    研究期間: 2018年07月  -  2021年03月  代表者: 加藤拓

  • ALC肥料のバレイショ栽培適正に関する研究

    提供機関: クリオン株式会社  一般受託研究

    研究期間: 2018年11月  -  2019年03月  代表者: 加藤拓

  • カカオの収穫量増加およびカカオ豆の品質向上に関する研究

    提供機関: 平塚製菓株式会社  一般受託研究

    研究期間: 2017年10月  -  2018年09月  代表者: 内野昌孝

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 茨城県産加工用バレイショ栽培における土壌化学性からみた減収要因の解明

    野中成耕・大島宏之・谷 昌幸・木下林太郎・前田良之・加藤 

    日本土壌肥料学会2020年岡山大会  2020年09月  -  2020年09月 

  • 多孔質ケイ酸カルシウム資材の施用が老化苗を用いたブロッコリー栽培での収量に及ぼす影響

    岩尾真理奈・大島宏之・前田良之・加藤 拓

    日本土壌肥料学会2020年岡山大会  2020年09月  -  2020年09月 

  • ダイズに深層施肥した窒素肥料の動態

    大山卓爾・池邉慧祐・西浦拓也・樋口恭子・齋藤彰宏・大島宏行・加藤 拓・前田良之

    2019年度日本土壌肥料学会関東支部会  2019年11月  -  2019年11月 

  • 神奈川県内農耕地における溶存腐植物質の化学的特徴

    加藤 拓・山﨑優里・木田森丸・藤嶽暢英・上山紀代美・竹本稔・大島宏行・前田良之

    日本腐植物質学会第35回講演会  2019年09月  -  2019年09月 

  • 福島県内農耕地土壌におけるセシウム 133 固定ポテンシャルと粘土鉱物組成

    加藤 拓・金野優也・池澤美紀・石井秀樹・江口哲也・若林正吉・大瀬健嗣・大島宏行・前田良之

    日本土壌肥料学会2019年度静岡大会  2019年09月  -  2019年09月 

全件表示 >>

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年05月
    -
    継続中

    日本土壌肥料学会   広報担当理事

  • 2019年10月
    -
    継続中

    日本土壌肥料学会   Soil Science and Plant Nutrition編集委員会 編集委員(化学)

  • 2018年04月
    -
    継続中

    日本ペドロジー学会   幹事(社会教育事業担当)

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本環境学会   幹事

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 生産環境現場において生じる様々な現象(収穫量が上がった、品質が良くなった、病気にならなかったなど)を土壌学というツールを使って科学的に実証・解明することを目指して研究を行っています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 大学は「学びの場」です。主体的に学ぶ意欲があれば、いくらでも自身が成長できる「飛躍の場」でもあります。本学で学ぶ4年間が充実したものになるように励んで下さい。