2017/08/02 更新

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木内 隆生 (キウチ リュウセイ)

KIUCHI Ryusei

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京学芸大学 -  博士(教育学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   教職・学術情報課程   教職課程   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1992年02月
    -
    継続中
     

    日本特別活動学会

  • 1996年08月
    -
    継続中
     

    日本教育方法学会

  • 1996年10月
    -
    継続中
     

    日本道徳教育学会

  • 2003年11月
    -
    継続中
     

    日本生徒指導学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 特別活動

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭専修免許

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 思春期青年の協同性プログラムに関する開発的研究ー教科外教育における指導の在り方に着目してー

    木内隆生

      2015年03月

    学位論文(その他)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • CGWを用いたアクティブ・ラーニング型授業の構想

    木内隆生

    犬塚文雄教授横浜国立大学定年退官記念誌・論文部門   1 ( 1 ) 51 - 58   2016年03月

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

    アクティブ・ラーニング型授業に注目して中高段階における教科外教育の新しい授業モデルを構想した。また、総合的な学習の時間の履修展開と指導法を明らかにし、学び合いのグループワークを用いた実験授業を試みた。実験授業(大学2年生52名)では「臓器移植」をテーマとして学び合いのグループワークを実施した。その結果、テーマに関する知識獲得と実態把握、家族との関係や自己の生き方への洞察が学びの内実として析出された。(pp.51~58)

  • 都立高校教員の力量形成に及ぼす教育委員会の職務経験

    木内隆生

    教職研究集録、東京農業大学教職課程   1 ( 1 ) 19 - 31   2016年03月

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

    50歳代の学校リーダー教員等10名を対象として面接調査を行い、都立高校教員の力量形成過程を分析・検討した。教育委員会での職務経験をもつ3名から教員人生の分岐点、自己の能力開発、ストレス対策、キャリアアップの意味等に関する回答を得た。回答の分析・解釈の結果、行政職員との協働や視野を拡大し学校教育を俯瞰すること、及び新しい職務へのチャレンジ精神の発揮・形成などが析出された。今後の検討事項は低い処遇の問題、及び職務遂行に必要な覚悟と緊張を持続する耐久力などである。(pp.19~31)

  • 都立高校リーダーのキャリアアップと力量形成の過程

    木内 隆生

    教育実践研究、福岡教育大学教育総合研究所   ( 21 )   2013年03月

    研究論文(学術雑誌)   単著

     学校リーダーの教員人生を歩む過程に焦点を当てて、高校長1名(女性)と教育委員会幹部職員1名(男性)に面接調査を行い、比較検討を行った。相違点としては育児や上司(校長)との対応に対して、仕事の速さと機動力を指摘した。一方、共通の示唆としては授業以外の経験を通して視野を拡げること、授業や生徒指導の専門家を養成することを指摘した。(pp.151~158)

  • 教員研修プログラムの構成内容と効果に関する研究

    木内 隆生

    生徒指導学研究、日本生徒指導学会   ( 11 )   2012年11月

    研究論文(学術雑誌)   単著

     平成21年から3年間、現職教員延べ300名を対象に特別活動講習会を実施し、研修プログラムの構成内容を検討し、内容分析の手法を用いてその効果を検討した。特に課題解決的なグループワークをホームルーム活動に取り入れる授業方法を開発し、現職教員の体験的理解を深めることで生徒指導に関する実践的指導力の養成に対して一定の効果が判明した。(pp.47~56)

  • 高校ホームルーム活動に おける道徳授業プログラム の開発

    木内 隆生

    道徳と教育、日本道徳教育学会   ( 329 )   2011年03月

    研究論文(学術雑誌)   単著

     高校道徳教育の課題を在り方生き方教育とグループワークの教育的意義から論考した。ホームルーム活動で行う在り方生き方教育の年間指導計画モデルを作成し課題解決的なグループワークを用いて在り方生き方教育の授業プログラムを開発、ホームルーム活動で高校3年生に実施した。その結果、グループ検討や試行錯誤などを経て最終的な自己決定に至る過程を明らかにした。(pp.41~52)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 生徒指導・進路指導 理論と方法(共著)

    林尚示,伊藤秀樹,木内隆生他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章 教育課程と生徒指導(pp.19~39) )

    学文社  2016年10月 ISBN: 978-4-7620-2620-1

    初めに小中高の学習指導要領に着目して生徒指導・進路指導の取扱い内容の歴史・変遷を概観した。次に教育課程内外の様々な教育活動における生徒指導の具体例を考察した。その上でアクティブ・ラーニング型の生徒指導授業(ガイダンス授業)の実践指導例を検討・提案した。全215ページ。

  • 思春期青年の協同性プログラムに関する開発的研究ー教科外教育における指導の在り方に着目して

    木内隆生 (担当: 単著 )

    大学図書出版  2016年07月 ISBN: 978-4-907166-57-1

    思春期青年を対象に教科外教育(道徳・総合的な学習の時間・特別活動)と大学初年次入門科目の授業を用いて、人間関係づくりを深化・促進するための協同性プログラムを開発、その実験授業の効果検討を行った。
     その結果、開発した協同性プログラムによる実験授業を行い一定の効果を抽出した。また、成果として協同性深化と人間関係構築に関する能力開発の可能性拡張を指摘した。さらに教師集団の協同性への認識を促進し、協同性プログラムを学校教育に汎用する手掛かりを明らかにした。全414ページ。

  • 生徒指導15講

    木内隆生、嶋崎政男、松田素行 (担当: 共著 , 担当範囲: 第Ⅰ章第1講「生徒指導の理念と歴史」(pp.8~13)第6講「開発的(積極的)生徒指導の推進」(pp.38~43)、第Ⅱ章5.「チームガイダンスの実践例」(pp.108~109) )

    大学図書出版  2014年12月

     共編著者の1人として編集方針等を検討するとともに、生徒指導の原理や期待される開発適性と指導について考察した。さらに組織的な生徒指導の1つであるチームガイダンスの理念と実際を検討・考察した。B5版、全159ページ。

  • 特別活動15講

    木内隆生、嶋崎政男、武田明典 (担当: 共著 , 担当範囲: 第Ⅰ章第11講「学校行事の歴史と目的」第12講「学校行事の内容と指導方法」第13講「学校行事の実際(実践事例)」(pp.68~85)、第14講「特別活動と部活動」(pp.86~91)第Ⅱ章6.「アイスブレイク」(pp.110~111) )

    大学図書出版  2013年10月

      共編著者の1人として編集方針等を検討するとともに、学校行事の歴史と目的、内容と指導方法、実践事例について考察した。また部活動との関連について考察した。さらにホームルーム活動の導入部分でのアイスブレイクの意義と実例について検討・考察した。 B5版、全143ページ。 

  • 特別活動論

    犬塚文雄、相馬誠一、木内隆生、長沼豊 (担当: 共著 , 担当範囲: 第8章「子どもたちに委ねるホームルーム活動」(pp.117~130) )

    一藝社  2013年08月

     高校2年生のホームルームに半年間参与観察してクラス担任と旅行委員生徒との関係から自治活動をサポートする教師の指導を抽出した。さらに高校1年生の救助体験活動、高校3年生ホームルームでのキャリア教育のグループ指導方法と成果を検討・考察した。 A5版、全203ページ。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 思春期青年の協同性プログラムに関する開発的研究ー教科外教育における指導の在り方に着目して

    研究成果公開促進費・学術図書

    研究期間:  2016年04月  -  2016年10月 

    思春期青年を対象に教科外教育(道徳・総合的な学習の時間・特別活動)と大学初年次入門科目の授業を用いて、人間関係づくりを深化・促進するための協同性プログラムを開発、その実験授業の効果検討を行った。
     その結果、開発した協同性プログラムによる実験授業を行い一定の効果を抽出した。また、成果として協同性深化と人間関係構築に関する能力開発の可能性拡張を指摘した。さらに教師集団の協同性への認識を促進し、協同性プログラムを学校教育に汎用する手掛かりを明らかにした。全414ページ。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 特別活動に関する指導の実際

    木内隆生

    課題研究第1分科会「大学教員養成課程における特別活動の指導のこれから」  (関西学院大学)  2015年08月  -  2015年08月  日本特別活動学会第24回近畿大会

    大学教員養成課程の教職科目「特別活動の指導法」について3つの授業方式を提案し比較分析を通してその特質を抽出した。

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年08月
    -
    継続中

    日本特別活動学会   理事

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 全国特別活動研究会第60回東京大会

    2016年08月
     
     

    第8分科会(中学校)指導助言
    「自己の責任を自覚し、たくましく実践する生徒会活動・学校行事」

  • 東京都高等学校特別活動研究会平成28年度第2回研究協議会

    2017年01月
     
     

    講演名「アクティブラーニング型授業と関連させたホームルーム活動」