2017/11/17 更新

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中江 大 (ナカエ ダイ)

NAKAE Dai

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1970年04月
    -
    1973年03月

    大阪教育大学附属天王寺中学校     卒業

  • 1973年04月
    -
    1976年03月

    大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎     卒業

  • 1976年04月
    -
    1982年03月

    奈良県立医科大学   医学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1986年06月

    奈良県立医科大学  医学研究科  博士課程  中退

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年07月
    -
    1985年06月

    ハーネマン医科大学(Hahnemann University)   Research Associate

  • 1985年07月
    -
    1986年06月

    ハーネマン医科大学(Hahnemann University)   Research Instructor

  • 1986年07月
    -
    1987年07月

    トマス・ジェファーソン大学医学部(Thomas Jefferson University Medical School)   Research Instructor

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 奈良県立医科大学 -  医学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2015年03月

    東京農業大学   客員教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院農学研究科   食品栄養学専攻   教授  

  • 2016年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   食品安全科学分野   分野主任  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年07月
    -
    1985年06月

      Hahnemann Medical University   Department of Pathology and Laboratory Medicine   研究助手

  • 1985年07月
    -
    1986年06月

      Hahnemann Medical University   Department of Pathology and Laboratory Medicine   研究講師

  • 1986年07月
    -
    1987年07月

      Thomas Jefferson University Medical School   Department of Pathology   研究講師

  • 1987年10月
    -
    1993年10月

      奈良県立医科大学   腫瘍病理学   助手

  • 1988年04月
    -
    2000年03月

      大和高田市立看護専門学校   非常勤講師

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    2005年03月
     

    日本膵臓学会

  • 1982年04月
    -
    2006年03月
     

    日本消化器病学会

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    日本癌学会

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    日本病理学会

  • 1986年04月
    -
    継続中
     

    発癌病理研究会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 衛生学・公衆衛生学

  • 人体病理学

  • 食生活学

  • 食品科学

  • 応用分子細胞生物学

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資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 日本医師会認定産業医

  • 日本病理学会認定病理専門医研修指導医

  • 国際毒性病理学アカデミーフェロー

  • 日本病理学会認定病理専門医

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 培養ラット肝細胞系に於ける細胞障害誘発に対する急性酸化性ストレスの役割

    中江 大

    奈良医学雑誌 39, 8-19, 1988  39巻   8頁 - 19頁   1989年08月

    学位論文(その他)   単著

    ラットから分離した初代培養肝細胞を用いて,抗炎症薬であるアセトアミノフェンと発がん物質であるアフラトキシンB1・ジメチルニトロサミンの肝細胞毒性に酸化ストレスが関与することを発見し,過酸化水素による肝細胞毒性に対する外来性スーパーオキシドジスムターゼの抑制作用が当該酵素のエンドサイトーシスによる肝細胞内への取り込みに依存することを見出した.

論文 【 表示 / 非表示

  • Extracts of black and brown rice powders improve hepatic lipid accumulation via the activation of PPARα in obese and diabetic model mice

    Felix ADR, Takahashi N, Takahashi M, Katsumata-Tsuboi R, Satoh R, Teoh SH, Miyajima K, Nakae D, Inoue H, Uehara M

    Biosci Biotech Biochem   81 ( 11 ) 2209 - 2211   2017年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    黒米と茶米の粉末が,肥満糖尿病モデルマウスの脂肪肝を抑制し,その機序にPPARα活性化が関与することを見出した.

    DOI

  • Specific pathologist responses for Standard for Exchange of Nonclinical Data (SEND)

    Watanabe A, Kusuoka O, Sato N, Nakazono O, Wasko M, Potenta D, Nakae D, Hatakeyama H, Iwata H, Naota M, Anzai T

    J Toxicol Pathol   30 ( 3 ) 201 - 207   2017年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    医薬品の製造販売承認申請の電子化において,FDAが非臨床試験データへの適応を決定したSENDシステムへの対応に関する毒性病理学的事項を総説した.

  • 食品の安全性確保に関する現代的課題

    中江 大

    イルシー   131   1 - 5   2017年07月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    食品と食品成分の安全性確保に関して,現在懸念されている課題について紹介し,その一部を詳説した.

  • Absence of in vivo mutagenicity of multi-walled carbon nanotubes in single intratracheal instillation study using F344 gpt delta rats

    Horibata K, Ukai A, Ogata A, Nakae D, Ando H, Kubo Y, Nagasawa A, Yuzawa K, Honma M

    Gernes Environ   39   2017年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    マーカー遺伝子を導入したトランスジェニックラットを用いて,単回気管内投与した多層カーボンナノチューブが,in vivo遺伝毒性を示さないことを明らかにした.

  • Identification of (1H-indol-3-yl)(2,2,3,3-tetramethylcyclopropyl)methanone (DP-UR-144) in a herbal drug product that was commercially available in the Tokyo metropolitan area

    Ichikawa Y, Nakajima J, Takahashi M, Uemura N, Yoshida M, Suzuki A, Suzuki J, Nakae D, Moriyasu T, Hosaka M

    Forensic Toxicol   35 ( 1 ) 146 - 152   2017年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    流通しているハーブ型薬物中から新規違法薬物であるDP-UR-144を同定した.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新毒性病理組織学

    大石裕司(毒性病理組織学改訂委員長),中江 大(毒性病理組織学改訂副委員長),ほか (担当: 共編著 , 担当範囲: 共同作業につき,担当分抽出不可能である.委員長と共に,編集作業全般を総括・指導した. )

    西村書店,東京  2017年03月 ISBN: 978-4-89013-471-7

    毒性病理(組織)学に関する総論・各論について,最新の情報をまとめた書籍である.総ページ数813

  • 新毒性病理組織学

    大石裕司(毒性病理組織学改訂委員長),中江 大(毒性病理組織学改訂副委員長),ほか (担当: 共編著 , 担当範囲: pp. 255-262 )

    西村書店,東京  2017年03月 ISBN: 978-4-89013-471-7

    毒性病理(組織)学に関する総論・各論について,最新の情報をまとめた書籍である.担当部分では,共著者3名と共に,胆嚢に関する各論的事項について概説した.総ページ数813

  • 新毒性病理組織学

    大石裕司(毒性病理組織学改訂委員長),中江 大(毒性病理組織学改訂副委員長),ほか (担当: 共編著 , 担当範囲: pp. 216-254 )

    西村書店,東京  2017年03月 ISBN: 978-4-89013-471-7

    毒性病理(組織)学に関する総論・各論について,最新の情報をまとめた書籍である.担当部分では,共著者3名と共に,肝臓に関する各論的事項について概説した.総ページ数813

  • 新毒性病理組織学

    大石裕司(毒性病理組織学改訂委員長),中江 大(毒性病理組織学改訂副委員長),ほか (担当: 共編著 , 担当範囲: pp. 59-81 )

    西村書店,東京  2017年03月 ISBN: 978-4-89013-471-7

    毒性病理(組織)学に関する総論・各論について,最新の情報をまとめた書籍である.担当部分では,炎症と免疫について概説した.総ページ数813

  • 改訂 目で見る公衆衛生学 第3版

    河村葉子,中江 大,長野嘉介,吉川邦衛,米澤加代 (担当: 共編著 , 担当範囲: 共同作業につき,担当分抽出不可能である.全体の原稿内容の確認・校正を行い,編集作業全般に参画した. )

    ブックウエイ,姫路  2017年 ISBN: 978-4-865842-22-7

    公衆衛生学の教科書として編集した書籍である.総ページ数302

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第33回日本毒性病理学会学術集会会長賞

    2017年01月27日   日本毒性病理学会  

    受賞者:  北條 幹,坂本義光,山本行男,長谷川悠子,多田幸恵,湯澤勝廣,広瀬明彦,猪又明子,中江 大

    多層カーボンナノチューブによるラット中皮腫誘発過程の経時的観察

  • 2015年度ファイザー賞

    2015年06月30日   日本毒性学会  

    受賞者:  山口敦子,藤谷知子,大山謙一,中江 大,広瀬明彦,西村哲治,小縣昭夫

    マウスにおける多層カーボンナノチューブによる炎症・免疫反応の誘発に関する研究.

  • 第24回環境化学技術賞

    2015年06月25日   日本環境化学会  

    受賞者:  小杉有希,冨士栄聡子,鈴木俊也,保坂三継,小縣昭夫,中江 大

    液体クロマトグラフ-質量分析による水環境中フラーレンの定量法の開発

  • 平成26年度東京都福祉保健局長賞

    2015年02月06日   東京都  

    受賞者:  野口かほる,中江 大,ほか106名

    東京都の公衆衛生行政における危険ドラッグ対策に関する調査・試料採集,機器分析,動物実験,規制

  • 平成26年度東京都職員提案制度知事表彰優良賞

    2015年02月06日   東京都  

    受賞者:  荒金眞佐子,渡辺大介,阿部朋弘,中嶋順一,吉田正義,吉澤政夫,西山 麗,高橋美佐子,鈴木 仁,守安貴子,中江 大

    フローサイトメトリーを使用したハカマオニゲシの迅速鑑別法の開発

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • がん研究の資材有効保存と利用に関する研究

    特定領域研究

    研究期間:  2005年04月  -  2006年03月 

    がん研究にかかわる諸研究機関において開発された遺伝子改変動物等に発生する病変等について,病理学的な評価を行い,当該動物の開発と,それを利用した研究を支援した.

  • 食餌中の栄養素組成の変動操作のみで誘導される内因性発がんの機構に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2004年04月  -  2006年03月 

    ラットにおける食事組成変動のみによりNASHと肝がんを発生させる動物モデルを用いて,そのメカニズムに関する酸化ストレスの関与について追求し,抗酸化物質による発がん抑制の可能性を探究した.

  • 環境因子の発がんリスク評価

    がん研究に係る重点領域研究

    研究期間:  1997年04月  -  2000年03月 

    動物モデルを用いて遺伝毒性発がん物質の発がんリスク評価において閾値論が成立し得る可能性を追求した.

  • 環境因子の発がんリスク評価

    がん研究に係る重点領域研究

    研究期間:  1994年04月  -  1997年03月 

    動物モデルを用いて,遺伝毒性発がん物質の発がんリスク評価において閾値論が成立し得る可能性を追求した.

  • ラット肝における酸化性DNA障害依存性発癌機構と肝細胞壊死

    奨励研究A

    研究期間:  1992年04月  -  1993年03月 

    ラットモデルを用いて肝発がんのメカニズムに関する酸化ストレスの関与について追求し,抗酸化物質による発がん抑制の可能性を探究した.

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新規in vitro評価系とマーカーの開発によるナノマテリアルのリスク評価及びリスク低減化に関する研究

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金

    研究期間: 2015年04月  -  継続中 

    ヒト3D皮膚再構成系を用いて,金属ナノ粒子の経皮毒性リスクをin vitroで評価できる代替評価系を開発する.

  • 抗がん剤の非臨床安全性試験に関する研究

    提供機関:  その他省庁等  日本医療研究開発機構研究費

    研究期間: 2015年04月  -  継続中 

    抗悪性腫瘍剤の非臨床安全性試験の国際標準ガイドラインのQ&Aの策定を科学的に支援した.

  • ナノマテリアルの遺伝毒性メカニズムに基づいた新規in vitro遺伝毒性評価系システムの構築

    提供機関:  民間財団等  ヒトの健康と環境に関わる諸課題の解決のための長期自主研究(LRI)

    研究期間: 2015年02月  -  2017年02月 

    ヒト3D皮膚再構成系を用いて,金属ナノ粒子の経皮毒性リスクをin vitroで評価できる代替評価系を開発する.

  • 抗がん剤の非臨床安全性試験に関する研究

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月 

    抗悪性腫瘍剤の非臨床安全性試験の国際標準ガイドラインのQ&Aの策定を科学的に支援した.

  • 光毒性試験に関する研究

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金

    研究期間: 2012年04月  -  2014年03月 

    医薬品の光毒性試験に関する国際標準ガイドラインの策定を科学的に支援した.

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年08月
    -
    2008年03月

    カゴメ株式会社研究倫理審査委員会 委員

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 1984年07月
    -
    1987年07月

    米国留学

  • 1987年04月
    -
    2001年03月

    大和高田市立看護専門学校学生に対する病理学講義における病理解剖室実地見学

  • 1987年04月
    -
    2001年03月

    非常勤講師としての大和高田市立看護専門学校学生に対する病理学講義

  • 1988年04月
    -
    2001年12月

    奈良県立医科大学医学部学生に対する腫瘍病理学講義マテリアル

  • 1988年04月
    -
    2001年12月

    教員(助手・講師・助教授)としての奈良県立医科大学医学部学生に対する腫瘍病理学講義

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1988年01月
    -
    1992年12月

    International Life Science Institute(ILSI)奈良毒性病理学セミナーシリーズ   運営スタッフ

  • 1992年05月
    -
    継続中

    日本病理学会   学術評議員

  • 1993年01月
    -
    1999年12月

    International Life Science Institute(ILSI)奈良毒性病理学セミナーシリーズ   事務局長

  • 1994年01月
    -
    2008年12月

    肝細胞研究会   幹事

  • 2000年09月
    -
    2001年12月

    国際環境変異原学会   第8回国際環境変異原学会奈良サテライトミーティング共同世話人

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 佐々木研究所標本検討会講演会

    2002年12月
     
     

    「活性酸素・活性酸化窒素誘導性ストレスと発がん」と題する講演を行った.

  • 日本たばこ産業株式会社講演会

    2002年12月
     
     

    「毒性病理学分野における活性酸素・活性酸化窒素誘導性ストレス」と題する講演を行った.

  • 財団法人食品農医薬品安全性評価センター講演会

    2003年01月
     
     

    「毒性病理学分野における活性酸素・活性酸化窒素誘導性ストレス」と題する講演を行った.

  • 佐々木研究所・杏雲堂病院合同セミナー

    2003年02月
     
     

    「フリーラジカルと疾病」と題する講演を行った.

  • 帝人ファーマ株式会社講演会

    2004年10月
     
     

    「ラットにおけるコリン欠乏アミノ酸食による内因性機構による肝発がんと発がん高リスク微小環境の誘導」と題する講演を行った.

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 私達の研究に興味をもってくださる方と積極的に共同し,また,産業側のニーズを研究の参考にすることにより,研究成果を社会に還元しようと考えています.

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • もっとも大事で,もっとも難しいのは正しい情報の取捨選択であり,それは進学のための学習にも言えることです.進学者のみなさんは,玉石混淆の情報の中から,慎重に正しいものを選択して,進学に臨んでください.