2021/11/09 更新

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風見 真千子 (カザミ マチコ)

KAZAMI Machiko

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

  •  -  修士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2010年12月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   博士研究員  

  • 2015年01月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   助手  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   デザイン農学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年01月
    -
    2014年12月

      University of Washington   医学部 外科   研究員

論文 【 表示 / 非表示

  • 大豆ホエーへの浸漬処理が加熱調理サケの品質に与える影響

    風見真千子、星谷一慶、小野萌子、野口治子、大島宏行、谷口(山田)亜樹子、髙野克己

    日本食品保蔵科学会誌   47   195 - 200   2021年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    未利用資源である大豆ホエーのサケに対する物性改善効果について解析を行った結果、大豆ホエーに浸漬後加熱調理したサケは、歩留まり率および水分含有率が向上し、硬さが減少することが明らかになった。また、官能評価においても大豆ホエーへの浸漬の効果を確認することができた。

  • 神津島産サバの魚醬油の試醸と料理への利用

    谷口(山田)亜樹子、風見真千子、野口治子、武藤信吾、高橋睦、小林義光、佐藤広顕

    日本食品保蔵科学会誌   46   281 - 291   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    神津島産のサバを用いて,神津島で魚醤油を製造し,一般成分や味覚センサーによる評価,魚醤油を用いた料理の提案を行った。一般成分は,水分は65.5%,タンパク質は10.4%,炭水化物は1.1%,灰分は23%,脂質は0%であった。窒素量は1.82%と超特選醤油に匹敵する量であった。

  • Morphological differences in vegetative and fruit characteristics among eight pepino (Solanum muricatum Ait.) cultivars in Japan

    Takahata K, Mizumura H, Shinohara H, Kim OK, Ishikawa T, Niwa K, Fujisawa H, Tada K, Irisawa T, Mitsui Y, Nishio Z, Yoshida M, Mitarai Y, Taniguchi Yamada A, Noguchi H, Kazami M, Kawaguchi Y, Kiryu Y, Kawabata S, Baba T.

    Acta Horticulturae   1299   43 - 50   2020年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ペピーノ(Solanum muricatum Ait.)の8品種を2年間栽培し、各栽培品種の特性を調査した。各品種は花の平均数、果実重量、果実の形(ハート型、丸型、楕円型)、果皮の色などに特徴がみられた。各品種の果実重量と可溶性固形分は栽培時期により異なった。これらの結果は、将来の日本ペピーノの生産と育種に役立つデータであった。

  • 青森県産りんごの品種による特性の比較と加工食品の製造

    谷口(山田)亜樹子、風見真千子、野口治子、佐藤祐子、﨡原絹子

    食生活 ( 食生活研究 )    40 ( 4 ) 1 - 7   2020年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    青森県産10種類の品種の異なるりんごを用いて各品種の特性を調べた結果、大きさや色彩の見た目の違いだけでなく、成分に特徴があり、糖度や酸度の違いや糖酸比が味の特徴に関係することが確認できた。糖度は黄色系りんごが高かく、酸度およびV.Cは、紅玉、早生ふじが高かった。

  • 黒大豆味噌の試醸および機能性

    谷口(山田)亜樹子、風見真千子、野口治子

    日本食品保蔵科学会誌   45 ( 3 ) 135 - 140   2019年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    黒大豆を使用した味噌の試醸を行い、試醸した味噌の一般分析と食品の機能性について調べ、黄大豆味噌との比較を行った。その結果,デンプンは高圧処理により,その結晶性が低下し,酵素反応の反応速度が増加する構造へ変化することで,アミラーゼによる分解性が増大することが明らかとなった。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 食物と健康の科学シリーズ 米の科学

    森田茂紀、上地由朗、松田浩敬、松江勇次、田村匡嗣、谷口亜樹子、風見真千子、野口治子、鈴木啓太郎、岡留博司、辻井良政、吉橋忠、髙野克己、日本穀物検定協会、宇都宮定、矢富伸治、奥西智哉、鷲尾英明、山谷健太、入澤友啓、橋本博之、澤田一恵、松木翠、内野昌孝、藤田明子 (担当: 共著 , 担当範囲: ビタミン )

    朝倉書店  2021年09月

    米に含まれるビタミンおよび強化米について解説した。

  • 基礎から学ぶ 食品分析学

    谷口亜樹子、猪飼誉友、石井剛志、風見真千子、片山佳子、菊川浩史、米谷俊、佐藤眞治、杉山靖正、中村宗知、野口治子、細谷孝博、松藤寛、南育子、山本敦 (担当: 共著 , 担当範囲: 免疫学的反応を用いた分析法、培養細胞を用いた試験、食品の官能評価 )

    建帛社  2020年08月

    食品成分の免疫学的方法を用いた分析方法や培養細胞を用いた試験方法、食品の官能評価法について図表を交えて解説した。

  • デザイン農学概論

    森田茂紀、長島孝行、川嶋舟、森元真理、御手洗洋蔵、櫻井健志、土橋豊、谷口亜樹子、野口治子、風見真千子、多田耕太郎、入澤友啓、松嶋賢一、松田浩敬、土田あさみ、桐山大輝 (担当: 共著 , 担当範囲: 食品の生体調節機能 )

    朝倉書店  2019年03月

    食品の生体調節機能(3次機能)について解説した。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • ニンニクフラボノイドはL02細胞においてH2O2誘導性酸化障害を軽減しHepG2細胞においてBcl-2/Caspase経路を介したアポトーシスを誘導する

    風見真千子

    日本食品保蔵科学会誌   47 ( 5 ) 269 - 269   2021年10月

    書評,文献紹介等   単著

    Journal of food scienceに掲載された『Garlic flavonoids alleviate H2O2 induced oxidative damage in L02 cells and induced apoptosis in HepG2 cells by Bcl-2/Caspase pathway』という学術論文の内容を、日本語でわかりやすく解説した。

  • 高密度超音波処理がイトヨリダイすり身のゲル化に及ぼす影響

    風見真千子

    日本食品保蔵科学会誌   47 ( 5 ) 269 - 269   2021年10月

    書評,文献紹介等   単著

    Journal of food scienceに掲載された『High-intensity ultrasound improves threadfin bream surimi gelation at low NaCl contents』という学術論文の内容を、日本語でわかりやすく解説した。

  • パイナップルの皮から精製したブロメラインの特性評価

    風見真千子

    日本食品保蔵科学会誌   47 ( 5 ) 269 - 269   2021年10月

    書評,文献紹介等   単著

    Journal of food scienceに掲載された『Purification and characterization of bromelain from pineapple (Ananas comosus L.) peel waste』という学術論文の内容を、日本語でわかりやすく解説した。

  • イオン強度とpHの変化がオーツ麦タンパク質の溶解度に与える影響

    風見真千子

    日本食品保蔵科学会誌   47 ( 3 ) 161 - 161   2021年05月

    書評,文献紹介等   単著

    Journal of food scienceに掲載された『Sensitivity of oat protein solubility to changing ionic strength and pH』という学術論文の内容を、日本語でわかりやすく解説した。

  • 分離大豆タンパク質の低温大気圧プラズマ処理

    風見真千子

    日本食品保蔵科学会誌   47 ( 3 ) 161 - 161   2021年05月

    書評,文献紹介等   単著

    Journal of food scienceに掲載された『Atmospheric cold plasma treatment of soybean protein isolate: insights into the structural, physicochemical, and allergenic characteristics』という学術論文の内容を、日本語でわかりやすく解説した。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • デハイドリンが食品物性改良効果に及ぼす影響とその作用メカニズムの解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2022年03月  代表者:  風見真千子

  • 未利用資源大豆ホエー由来デハイドリンの食品物性改善効果に関する基礎的研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2017年03月  代表者:  風見真千子

研究発表 【 表示 / 非表示

  • コーヒーチェリーのポリフェノールの定量および抗酸化性の分析

    杉村知也、風見真千子、野口治子、谷口亜樹子

    日本食品分析学会令和3年度学術集会  (オンライン開催)  2021年09月  -  2021年09月 

    国内産コーヒー果実の有効利用を目指し、産地の異なる果実および果実加工品に含まれるポリフェノール量と抗酸化活性を測定し、国内産果実の機能が高いことを明らかとした。

  • 大豆ホエーの主要成分分画法の確立

    風見真千子、野口治子、谷口(山田)亜樹子、髙野克己

    日本食育学会 第9回総会・学術大会  (紙上開催)  2021年06月  -  2021年06月 

    大豆ホエーから、タンパク質画分、糖・ミネラル画分、糖画分を効率的に分画する方法について報告した。

  • 「産学連携」におけるレシピ開発を通じた演習授業の有用性について

    野口治子、田邉諒亮、長岡正彦、鈴木清司、高橋春幸、青沼一彦、風見真千子、谷口(山田)亜樹子

    日本食育学会 第9回総会・学術大会  (紙上開催)  2021年06月  -  2021年06月 

    20代若者の食に対する多面的な認識を教育するため、廃棄の少ない全粒粉およびペーストを用いレシピ開発、製作指導および企画討論を演習授業に取り入れ、効果的であることを確認した。

  • メヒカリ Chlorophthalmus borealis魚醤油の試醸

    谷口(山田)亜樹子、野口治子、風見真千子、黒田孝弘

    日本食品保蔵科学会 第69回大会  (紙上開催)  2020年06月  -  2020年06月 

    メヒカリの頭部を用いて魚醤油を製造し、熟成による成分の経時的変化について報告した。

  • 高知県農作物の食味評価について

    谷口(山田)亜樹子、半杭真一、風見真千子、野口治子、内野昌孝

    日本家政学会 第72回大会  (紙上開催)  2020年05月  -  2020年05月 

    高知県産のナス、ピーマン、ニラの官能評価を行った結果を報告した。

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