2019/03/14 更新

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松村 寛一郎 (マツムラ カンイチロウ)

MATSUMURA Kanichiro

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    2016年09月

    東京農業大学   生物産業学部   地域産業経営学科   准教授  

  • 2016年10月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   地域産業経営学科   教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   自然資源経営学科   教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • 北極域の海氷域面積と気象条件への影響評価~北極振動による農業生産予測への適用~

    松村寛一郎、門田萌

    公益信託エスペック地球環境研究・技術基金報告書     2014年10月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    公益信託エスペック地球環境研究・技術基金を受けて北極振動指数の農業生産予測への可能性を海氷の動向と併せて記述したもの。

  • 北極環境研究の長期構想

    松村寛一郎 他

    北極研究環境コンソーシアムによる長期構想報告書 http://www.jcar.org/longterm/     2014年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Maize yield forecasting by linear regression and artificial neural networks in Jilin, China

    Kanichiro Matsumura, Carlos F. Gaitan, Kenji Sugimoto, Alex J. Cannon and William W. Hsieh

    Journal of Agricultural Science, Cambridge     2014年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    中国・吉林省の長春周辺におけるトウモロコシの収量予測をニューラルネットワークを用いて行ったもの。

  • 夏季の海氷域と冬季のカナダ西部の Arctic Outflow Event、

    松村寛一郎

    環境科学会誌   25 ( 6 ) 477 - 481   2012年11月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    『環境科学会誌』の特集号で、国立極地研究所、イタリアの国連食糧農業機関、名古屋大学の協力をえてまとめたもので、北極の海氷の気象条件への影響評価をコンポジット解析によって行ったもの。

  • 主要穀物生産と気象条件

    松村寛一郎

    環境科学会誌   25 ( 6 ) 482 - 486   2012年11月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    『環境科学会誌』の特集号で、国立極地研究所、イタリアの国連食糧農業機関、名古屋大学の協力をえてまとめたもので、主要穀物条件と気象条件の関連について重回帰分析を用いて求めたもの。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 地球温暖化の科学

    代表 池田元美、山中康祐 (担当: 共著 , 担当範囲: 第8章pp.181-187の食糧生産への影響をまとめた。 )

    北海道大学出版会  2007年03月

    地球温暖化に関する大学院生向けの教科書。

  • 環境経営のイノベーション

    天野明弘、國分克彦、松村寛一郎 (担当: 共著 , 担当範囲: 第5章pp.59-68の環境に配慮している複数の企業へのヒアリング結果をまとめた。 )

    生産性出版  2006年09月

    玄場公規の共著、企業競争力と持続可能社会の創造についてポーター仮説(環境に配慮した企業の業績が良い傾向にあり、競争力を持つ傾向がある)に基づいた一連の研究を展開した。

  • 環境地球マネジメント入門

    松村寛一郎、玄場公規 (担当: 共著 , 担当範囲: システムダイナミクスモデルの全般を担当。 )

    白桃書房  2005年09月

    システムダイナミクス手法を用いたアジア地域における食糧の需給構造に関する予測を行った。需要は所得の関数とした。土地利用変化は、都市人口比率の関数としているが、都市人口比率は、所得の関数となっている。供給量は、生産性と土地利用変化から得られものになっている。総合的に組み合わせることで、需給動向について予測を行った。

  • 環境工学公式・モデル・数値集

    松村寛一郎 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3編1.2の地球温暖化に関連する項目の執筆を担当した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能) )

    丸善  2004年06月

    土木学会、環境工学委員会が編集したもの。

  • ゼロエミッション屋久島プロジェクト~循環型社会へ移行するためのシナリオ~

    松村寛一郎 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究につき本人担当部分抽出不可能 )

    海象社  2004年05月

    循環型社会システムの屋久島モデルの構築に関連したものであり、持続可能な観光シナリオに関連する執筆を行った。

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