2021/04/20 更新

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本田 尚正 (ホンダ ナオマサ)

HONDA Naomasa

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1979年03月

    枚方市立中宮中学校     卒業

  • 1979年04月
    -
    1984年03月

    大阪府立工業高等専門学校       土木工学科   卒業

  • 1984年04月
    -
    1986年03月

    豊橋技術科学大学   工学部   建設工学課程   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

    立命館大学  理工学研究科  総合理工学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学 -  博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   地域創成科学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    1995年03月

      大阪府   土木部   職員(技術系)

  • 1995年04月
    -
    2003年03月

      大阪府立工業高等専門学校   建設工学科   専任講師及び助教授

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

      鳥取大学   農学部 生物資源環境学科 森林科学講座   専任講師及び助教授

  • 2007年04月
    -
    2014年03月

      茨城大学   理学部 理学科 地球環境科学領域   准教授

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    土木学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    砂防学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    応用森林学会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    日本技術士会

  • 2007年05月
    -
    継続中
     

    日本地質学会

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資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 技術士(建設部門:河川砂防,港湾空港,施工計画,建設環境)

  • 技術士(上下水道部門:下水道)

  • 技術士(森林部門:森林土木)

教員組織審査実績 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月   鳥取大学   大学院農学研究科 博士前期課程   助教授

  • 2007年10月   茨城大学   大学院理工学研究科 博士前期課程   准教授

  • 2009年04月   茨城大学   大学院理工学研究科 博士後期課程   准教授

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 土木工学,防災工学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 山地河道における土石流の流動と制御法に関する研究

    本田尚正

      1999年03月

    学位論文(その他)   単著

     本論文では,現地調査・水理模型実験・数値解析を3本の柱として,山地河道における土石流の土砂侵食機構と流動機構の解明を試みた。具体的には,土石流の数値解析モデルを構築し,実験結果と現地調査結果をもとにモデルの妥当性を検証した。さらに,当モデルを実流域での発生土石流に適用して再現計算を行い,砂防ダム等による土石流制御や土砂災害軽減方策を提案した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 森林科学系学科における技術者倫理教育に関する基礎調査-公開されているシラバスに基づく考察-

    本田尚正

    関東森林研究 ( 関東森林学会 )  72 ( 1 ) 1 - 4   2021年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    本研究は,森林科学系学科の技術者倫理教育に関する基礎資料を得ることを目的として,広く一般に公開されている授業シラバスをもとに教育体制,授業の到達目標,授業内容を比較考察した。その結果,教育体制,具体的には科目名称,授業主体,開講単位数,開講時期,教員体制については概ね把握できた。一方,授業内容については,農学系学科としての特徴の一端は掴めたものの,森林科学独自の特色までは十分に確認することはできなかった。今後,アンケート調査やヒアリング調査に基づくさらなる分析評価が必要である。

  • THE KUMAMOTO EARTHQUAKE’S CREATIVE RECONSTRUCTION EFFORT LED BY A DIVERSE RANGE OF ORGANIZATIONS

    Reiko MACHIDA, Eri OTSU ,Hiroko SHIMA,Hitomi YaGi,Katusunori MOCHIZUKI,Junya MACHIDA,Hijiri SHIMOJIMA and Naomasa HONDA

    6th Int. Conf. on Structure, Engineering & Environment (SEE)   6   1 - 6   2020年11月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    This study analyzed the creative reconstruction efforts led by a diverse range of organizations from the Kumamoto earthquake in the Aso region in chronological order. In addition, this study was aimed to clarify the efforts of the residents and communities of the Aso region ranging from disaster relief to tourism and various forms of exchange. These efforts utilized the unique human networks and organizations during the period for ensuring survival (10 days after the earthquake) and the period for securing living conditions (1 month after the earthquake) and also provided quick support where the government could not reach. Furthermore, we clarified how the unique efforts undertaken by each subject has made it easier to continue the relief effort and how they developed into tourism, exchange and disaster prevention education programs reviewing local communities.

  • EVALUATION OF RECOVERY OF DEBRIS FLOW CONTROL BY CHECK DAMS AFTER REMOVING DEBRIS BASED ON NUMERICAL SIMULATION

    Naomasa HONDA

    6th Int. Conf. on Structure, Engineering & Environment (SEE)   6   35 - 42   2020年11月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    The present paper evaluated the recovery of a debris flow control by check dams after removing debris from check storage areas based on the numerical results of both a model and an actual torrent. A one-dimensional numerical simulation is conducted to investigate the variations in the debris flow characteristics along a river reach with check dams. In the calculation, the check storage area was either filled with sediment or emptied by removing debris. The analytical results show that check dams effectively reduced the sediment transport when the initial bed slope of the deposition area at the dam’s upstream region is gentler than the equilibrium slope of the debris flow, even if the area is filled with sediment. Removing debris from the check storage area is much more effective for controlling the debris flow, but a priority ranking for removing the works of a number of check dams must be carefully determined when considering the sediment runoff process and its characteristics throughout a torrent.

  • DEVELOPMENT OF THE DISASTER PREVENTION AND MINIMIZATION EDUCATIONAL PROGRAM FOR RECONSTRUCTION AFTER THE KUMAMOTO EARTHQUAKE

    Reiko Machida, Hijiri Shimojima Junya Machida,Naomasa Honda

    International Journal of GEOMATE ( International Journal of GEOMATE )  19 ( 71 ) 28 - 35   2020年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    The study set the evaluation criteria based on the MEXT curriculum guideline called “Zest for Living”. It has become evident that, the knowledge based on the local historical experiences can be a good starting point for the reconstruction immediately after the Kumamoto earthquake. One of the educational effects of the program was, as it became clear that the local children are deeply interested in the wisdom and customs of reading and understanding nature. The program successfully raised children’s level of awareness from the classroom education of disaster prevention to regional disaster prevention in the three years it has been implemented. Furthermore, with the passage of time after the disaster, it has become apparent that the programs called ‘Prediction of Danger and Taking Independent Action’, which aims at recognizing dangers associated with various disasters and ‘Contributing to Society and Basics for Disaster Service Workers’ can also be implemented.

  • 2014年7月豪雨による長野県南木曽町の土石流災害

    本田尚正

    関東森林研究 ( 関東森林学会 )  71 ( 1 ) 145 - 148   2020年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     長野県南木曽町の梨子沢流域では2014年台風8号に伴う集中豪雨により大規模な土石流が発生し,甚大な被害が生じた。ここでは雨量指数R’に基づいて今回の降雨特性と土石流発生の関係を考察し,土石流の流動解析により土砂流出特性を推定した。その結果,土石流発生以前の先行降雨の影響は,発生直前までR’ =50mm程度として残っており,それに1時間雨量70mmの強雨が作用して土石流が発生したことがわかった。既設の砂防ダム2基はいずれも土石流調節機能を発揮した。さらに,土石流は谷出口下流でも10数%の土砂輸送濃度が保持され,土砂流の性質をもっていた可能性があった。そのため,流路工湾曲部を直進し,木曽川合流点まで到達したと推察される。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 2016年度版技術士第二次試験択一式問題集(共著)

    JES日本技術サービス編 (担当: 共著 , 担当範囲: 上下水道部門の解答・解説の執筆を担当した。 )

    オーム社  2015年11月 ISBN: 978-4-274-21838-5

    平成27年度技術士第二次試験択一式問題の解答・解説書

  • はかる・つくる・そだてる みどりの地域を育む~地域環境科学がわかる本

    本田尚正を含み著者多数 (担当: 共著 , 担当範囲: p.37,「はかる」中,「流れの速さを見積もる~自然災害から身を守るために~」 )

    東京農業大学出版会  2015年07月 ISBN: 978-4-88694-450-4

    本書は大学進学を考える高校生を対象に,東京農業大学地域環境科学部の教員が取り組んでいる教育研究について平易に紹介したものである。

  • 2015年度版技術士第二次試験択一式問題集(共著)

    JES日本技術サービス編 (担当: 共著 , 担当範囲: 上下水道部門の解答・解説の執筆を担当した。 )

    オーム社  2014年12月 ISBN: 978-4-274-21691-

    平成26年度技術士第二次試験択一式問題の解答・解説書

  • 「はじめの一歩 技術士第二次試験受験対策 基礎の基礎」(共著)

    JES日本技術サービス編 (担当: 共著 , 担当範囲: 上下水道部門の解答論文例の執筆を担当した。 )

    オーム社  2014年12月 ISBN: 978-4-274-21671-8

    技術士第二次試験 受験対策 参考書

  • 2014年度版技術士第二次試験択一式問題集(共著)

    JES日本技術サービス編 (担当: 共著 , 担当範囲: 上下水道部門の解答・解説の執筆を担当 )

    オーム社  2014年04月 ISBN: 978-4-274-21542-1

    平成25年度技術士第二次試験択一式問題の解答・解説書

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科   実用数物科学,測量学及び測量実習,農域防災論,河川水文学,技術者倫理,地域創成関連法規

  • 東京農業大学 地域環境科学部 教養分野   数学,応用数学,統計学,国土防災工学

  • 茨城大学理学部 理学科 地球環境科学コース   防災地質学,環境リスクマネジメント論,科学と倫理,地質調査実習

  • 鳥取大学農学部 生物資源環境学科 森林科学コース   砂防学,傾斜地保全学,測量学及び測量実習,砂防学実験

  • 大阪府立工業高等専門学校 建設工学科   測量実習,土質実験,設計製図,建築概論,建築環境設備

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    2003年03月

    生活指導経験(於:大阪府立工業高等専門学校)

  • 1995年04月
    -
    継続中

    学生を対象とした公務員試験および各種資格試験の受験指導

  • 2000年12月
    -
    2007年06月

    実務技術者を対象とした技術士・技術士補受験対策講座の添削指導講師

  • 2001年03月
    -
    2017年03月

    JABEE教育プログラムの担当

  • 2003年04月
     
     

    大学・高専用「環境・都市システム系教科書シリーズ」「海岸工学」(平山秀夫・辻本剛三・島田富美男・本田尚正)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2007年05月
    -
    継続中

    日本地質学会   関東支部幹事

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 茨城県北ジオパーク インタープリター養成講座

    2010年10月
    -
    2014年10月

    活動目的:ジオパークの現地案内人であるインタープリターの養成
    活動内容:全5日間の日程で講義12回,実習2回を実施
    役割分担:講座全体の企画運営,防災科目の講義担当,実習担当

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  •  これまでの職務履歴から,物事には常に技術者・教育者・研究者の3つの視点をもって接することを信条としています。産学連携では研究開発だけでなく技術開発や,建設系国家資格の試験対策など教育支援の面でもご協力いたします。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  •  目の前に存在する自然現象は「ホンモノ,見たままそのモノ」です。それ自体,けっして嘘ではありませんが,だからといって本当のこと(なぜ起きるのか,どうしたら防げるのかなど)を簡単には教えてくれません。そこで,私は自然現象の真実か,それに限りなく近い事実を探し当てるツールとして数学や力学を使っています。受験生のみなさん,農大で「使える数学,力学」を一緒に学びましょう!