2017/10/23 更新

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本田 尚正 (ホンダ ナオマサ)

HONDA Naomasa

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1979年03月

    枚方市立中宮中学校     卒業

  • 1979年04月
    -
    1984年03月

    大阪府立工業高等専門学校       土木工学科   卒業

  • 1984年04月
    -
    1986年03月

    豊橋技術科学大学   工学部   建設工学課程   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

    立命館大学  理工学研究科  総合理工学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学 -  博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    1995年03月

      大阪府   土木部   職員(技術系)

  • 1995年04月
    -
    2003年03月

      大阪府立工業高等専門学校   建設工学科   専任講師及び助教授

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

      鳥取大学   農学部 生物資源環境学科 森林科学講座   専任講師及び助教授

  • 2007年04月
    -
    2014年03月

      茨城大学   理学部 理学科 地球環境科学領域   准教授

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    土木学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    砂防学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    応用森林学会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    日本技術士会

  • 2007年05月
    -
    継続中
     

    日本地質学会

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資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 技術士(建設部門:河川砂防,港湾空港,施工計画,建設環境)

  • 技術士(上下水道部門:下水道)

  • 技術士(森林部門:森林土木)

教員組織審査実績 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月   鳥取大学   大学院農学研究科 博士前期課程   助教授

  • 2007年10月   茨城大学   大学院理工学研究科 博士前期課程   准教授

  • 2009年04月   茨城大学   大学院理工学研究科 博士後期課程   准教授

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 山地河道における土石流の流動と制御法に関する研究

    本田尚正

      1999年03月

    学位論文(その他)   単著

     本論文では,現地調査・水理模型実験・数値解析を3本の柱として,山地河道における土石流の土砂侵食機構と流動機構の解明を試みた。具体的には,土石流の数値解析モデルを構築し,実験結果と現地調査結果をもとにモデルの妥当性を検証した。さらに,当モデルを実流域での発生土石流に適用して再現計算を行い,砂防ダム等による土石流制御や土砂災害軽減方策を提案した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 土石流発生基準としての実効雨量における半減期の設定に関する一考察

    本田尚正

    土木学会論文集B1 (水工学)   73 ( 4 ) I-247 - I-252   2017年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • A study on relationship among rainfall index R', geology characteristics and debris flow occurrence

    Naomasa HONDA

    2016 International Debris Flow Workshop     A-41 - A-41   2016年11月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   単著

  • 2011年東北地方太平洋沖地震による常陸大宮市門井地区の斜面崩壊― 簡易貫入試験結果に基づく土層構成の比較 ―

    本田尚正

    関東森林研究   67 ( 1 ) 41 - 44   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 降雨および地質特性と土石流発生に関する一考察

    本田尚正

    土木学会論文集B1(水工学)   72 ( 4 ) I_241 - I_246   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 土砂ダムの物理的条件の違いによる土石流特性値の変化

    本田尚正

    関東森林研究   66 ( 2 ) 237 - 240   2015年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    本研究では,土石流の数値解析をもとに,土砂ダムの形状や構成材料といった物理的条件の違いによる土石流特性値の変化について考察した。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 2016年度版技術士第二次試験択一式問題集(共著)

    JES日本技術サービス編 (担当: 共著 , 担当範囲: 上下水道部門の解答・解説の執筆を担当した。 )

    オーム社  2015年11月 ISBN: 978-4-274-21838-5

    平成27年度技術士第二次試験択一式問題の解答・解説書

  • はかる・つくる・そだてる みどりの地域を育む~地域環境科学がわかる本

    本田尚正を含み著者多数 (担当: 共著 , 担当範囲: p.37,「はかる」中,「流れの速さを見積もる~自然災害から身を守るために~」 )

    東京農業大学出版会  2015年07月 ISBN: 978-4-88694-450-4

    本書は大学進学を考える高校生を対象に,東京農業大学地域環境科学部の教員が取り組んでいる教育研究について平易に紹介したものである。

  • 2015年度版技術士第二次試験択一式問題集(共著)

    JES日本技術サービス編 (担当: 共著 , 担当範囲: 上下水道部門の解答・解説の執筆を担当した。 )

    オーム社  2014年12月 ISBN: 978-4-274-21691-

    平成26年度技術士第二次試験択一式問題の解答・解説書

  • 「はじめの一歩 技術士第二次試験受験対策 基礎の基礎」(共著)

    JES日本技術サービス編 (担当: 共著 , 担当範囲: 上下水道部門の解答論文例の執筆を担当した。 )

    オーム社  2014年12月 ISBN: 978-4-274-21671-8

    技術士第二次試験 受験対策 参考書

  • 2014年度版技術士第二次試験択一式問題集(共著)

    JES日本技術サービス編 (担当: 共著 , 担当範囲: 上下水道部門の解答・解説の執筆を担当 )

    オーム社  2014年04月 ISBN: 978-4-274-21542-1

    平成25年度技術士第二次試験択一式問題の解答・解説書

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    2003年03月

    生活指導経験(於:大阪府立工業高等専門学校)

  • 1995年04月
    -
    継続中

    学生を対象とした公務員試験および各種資格試験の受験指導

  • 2000年12月
    -
    2007年06月

    実務技術者を対象とした技術士・技術士補受験対策講座の添削指導講師

  • 2001年03月
    -
    継続中

    JABEE教育プログラムの担当

  • 2003年04月
     
     

    大学・高専用「環境・都市システム系教科書シリーズ」「海岸工学」(平山秀夫・辻本剛三・島田富美男・本田尚正)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2007年05月
    -
    継続中

    日本地質学会   関東支部幹事

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 茨城県北ジオパーク インタープリター養成講座

    2010年10月
    -
    継続中

    活動目的:ジオパークの現地案内人であるインタープリターの養成
    活動内容:全5日間の日程で講義12回,実習2回を実施
    役割分担:講座全体の企画運営,防災科目の講義担当,実習担当

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  •  これまでの職務履歴から,物事には常に技術者・教育者・研究者の3つの視点をもって接することを信条としています。産学連携では研究開発だけでなく技術開発や,建設系国家資格の試験対策など教育支援の面でもご協力いたします。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  •  目の前に存在する自然現象は「ホンモノ,見たままそのモノ」です。それ自体,けっして嘘ではありませんが,だからといって本当のこと(なぜ起きるのか,どうしたら防げるのかなど)を簡単には教えてくれません。そこで,私は自然現象の真実か,それに限りなく近い事実を探し当てるツールとして数学や力学を使っています。受験生のみなさん,農大で「使える数学,力学」を一緒に学びましょう!