2019/02/19 更新

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勝亦 陽一 (カツマタ ヨウイチ)

KATSUMATA Yoichi

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学 -  博士(スポーツ科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2018年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   助教  

  • 2018年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    日本トレーニング科学会

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    日本体力医学会

  • 2007年
    -
    継続中
     

    体育学会

  • 2010年04月
    -
    継続中
     

    日本発育発達学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本野球科学研究会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭専修免許

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 発育発達

  • コーチング

  • 野球

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 発育期における身体サイズおよび筋力との関連でみた投球スピードの発達

    勝亦陽一

      2009年03月

    学位論文(博士)   単著

  • 筋形態および機能からみた投球速度の規定因子

    勝亦陽一

      2006年03月

    学位論文(修士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 大学生の運動有能感における相対的年齢効果の性差 :体育・スポーツ実技科目の選択履修者を対象として

    勝亦陽一

    大学体育スポーツ学研究   In Press   2019年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Characteristics of Relative Age Effects and Anthropometric Data in Japanese Recreational and Elite Male Junior Baseball Players

    Yoichi Katsumata, Kohei Omuro, Naotoshi Mitsukawa and Hiroki Nakata

    Sports Medicine - Open   In Press   2018年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Influence of the Relative Age Effect on the Competitive Level and Playing Position of Male Japanese Elementary School Baseball Players

    Yoichi Katsumata

    International Journal of Sport and Health Science   16   2018年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 日本人男性一流競技者における除脂肪量指数(FFMI)および脂肪量指数(FMI)の競技種目差

    勝亦陽一,設楽佳世,熊川大介,袴田智子,中里浩介,池田達昭,平野裕一

    トレーニング科学   29 ( 4 ) 317 - 327   2018年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究は,日本人男性一流競技者を対象に,除脂肪量指数(FFMI)および脂肪量指数(FMI)における競技種目差を明らかにした。筋力およびパワー発揮能力が競技力に関連する競技種目ではFFMIが高く,スピードおよび持久力に依存する選手はFMIが低い傾向があり, FFMIおよびFMIは,各競技種目に必要な戦術および体力要素に対応していると考えられた.

  • トップアスリートにおける形態及び身体組成の競技種目差

    設楽佳世,勝亦陽一

    トレーニング科学   29 ( 4 ) 295 - 303   2018年08月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究は,日本人男性一流競技者を対象に,除脂肪量指数(FFMI)および脂肪量指数(FMI)における競技種目差を明らかにした。筋力およびパワー発揮能力が競技力に関連する競技種目ではFFMIが高く,スピードおよび持久力に依存する選手はFMIが低い傾向があり, FFMIおよびFMIは,各競技種目に必要な戦術および体力要素に対応していると考えられた.

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 検証「生まれ月による野球力格差(8)生まれ月の影響を小さくするために

    勝亦陽一

    ベースボールクリニック2017年6月号   5   46 - 49   2017年05月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 検証「生まれ月による野球力格差(7)他競技選手の生まれ月

    勝亦陽一

    ベースボールクリニック2017年5月号   5   36 - 39   2017年04月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 検証「生まれ月による野球力格差(6)野球選手を「支える」人の生まれ月

    勝亦陽一

    ベースボールクリニック2017年4月号   5   38 - 41   2017年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 誕生月に優劣なし(侍ジャパン 早生まれ活躍)

    勝亦陽一

    京都新聞(20170311,夕刊),神奈川新聞(20170311,夕刊),(山陰中央新聞(20170311,朝刊),高知新聞(20170314,夕刊),河北新聞(20170322,夕刊),   20170311   2017年03月  [依頼有り]

    その他記事   単著

  • 検証「生まれ月による野球力格差(5)大学、社会人選手の生まれ月

    勝亦陽一

    ベースボールクリニック2017年3月号   5   46 - 49   2017年02月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

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特許等 【 表示 / 非表示

  • スイング練習用器具

    特願 実願2015-001445  特許 実用新案登録第3197890号(U3197890)

    勝亦陽一

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本野球科学研究会第5回大会 優秀発表賞

    2017年12月17日   日本野球科学研究会   「個・主体性」を重視した野球の実践事例  

  • 日本生涯スポーツ学会大会 若手研究発表賞

    2016年11月05日   日本生涯スポーツ学会   一流競技者にみるキャリア形成過程の特徴 ~社会化理論を援用して~  

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生まれ月とスポーツ参加との関係

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月  代表者:  勝亦陽一

  • モノマネダンスによる運動技術学習プログラムの開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2012年03月  代表者:  勝亦陽一

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生まれ月は体育の履修および体育に対する意識に影響するか

    提供機関:  全国大学体育連合  全国大学体育連合大学体育研究助成金

    研究期間: 2016年04月  -  2017年03月  代表者:  勝亦陽一

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • より自在(JIZAI)に動くためのエクササイズ開発

    提供機関:  ニューロ・オン株式会社  国内共同研究

    研究期間:  2016年04月  -  継続中  代表者:  勝亦陽一

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 様々な投球コースに対応するためのバッティング動作の調整-体幹と上肢の運動に着目して-

    森下義隆,谷中拓哉,勝亦陽一

    日本野球科学研究会第5回大会  2017年12月  -  2017年12月  日本野球科学研究会

  • 「個・主体性」を重視した野球の実践事例

    勝亦陽一,大室康平,鵜瀬亮一,永見智行

    日本野球科学研究会第5回大会  2017年12月  -  2017年12月  日本野球科学研究会

    チームから「個」,大人主導から「子供の主体性」を促すルールを規定し,9-13歳の男子野球選手80名を対象に試合を実施した.対象とした年齢の男子野球選手では,「個・主体性」を促すルールによる試合は,通常ルールよりも投球および打撃を楽しむことができることが明らかとなった.

  • 大学生の運動有能感に対する相対的年齢効果の性差

    勝亦 陽一

    日本体育学会大会予稿集  2017年08月  -  2017年08月  一般社団法人 日本体育学会

    大学生を対象に運動有能感に対する相対年齢効果における男女差を検討した。大学生の運動有能感に対する相対的年齢効果には性差があること、その原因は過去の体育における球技種目にある可能性が示唆された。

  • 野球選手の生まれ月における年齢および競技レベル間の比較

    勝亦陽一,大室康平,光川眞壽

    第15回発育発達学会大会抄録集  2017年03月  -  2017年03月  日本発育発達学会

    発育期の野球選手を対象に、生まれ月における競技レベルおよび年齢間差を検討した。一般野球選手において年齢経過とともに生まれ月が偏ることから、早生まれの選手が年齢経過とともに野球競技からドロップアウトしている可能性が示唆された。

  • ジュニア期の優秀選手選抜の是非

    勝亦 陽一  [招待有り]

    日本発育発達学会 月例研究会  2017年01月  -  2017年01月  日本発育発達学会 月例会

    生まれ月、PHV年齢、競技開始年齢などから、ジュニア期の優秀選手選抜の是非について議論した。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    大学ゴルフ授業研究会   世話人

  • 2017年11月
    -
    継続中

    日本ティーボール協会   評議員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 世田谷区総合運動場 コース型フィットネス教室

    公益財団法人 世田谷区スポーツ振興財団 

    2016年01月
    -
    継続中