2018/11/27 更新

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大浦 裕二 (オオウラ ユウジ)

OURA Yuji

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • 農産物直売所を中心とした地産地消型農商工連携の形成要因と阻害要因

    佐藤和憲・唐崎卓也・中嶋晋作・大浦裕二

    農業市場研究,日本農業市場学会,21・4     2013年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    関東地域東北部純農村地域と関東地方中部・都市近郊地域の2つの直売所を対象事例として取り上げ、それぞれに対して実施したヒアリング調査結果に基づき、農商工連携の形成要因と阻害要因について経営学の面から明らかにした。

  • 家計における主食消費の実態と世帯類型別の特徴-家計調査個票データを用いて-

    小野史、山本淳子、大浦裕二

    2012日本農業経済学会論文集,日本農業経済学会     2012年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    総務省「家計調査」の個票を用い、1981・1990・2000・2010各年を対象に、子供の年齢や人数別に、米・パン・めん類への支出額および構成比、穀類全体・主食的調理食品・外食への支出額・構成比の変化、属性による違いを明らかにした。

  • 消費者の食のスタイルからみた新しいネギの商品性-首都圏におけるコンパクトネギの顧客セグメンテーション-

    鈴木美穂子、佐藤忠恭、稲毛正彦、大浦裕二

    フードシステム研究,日本フードシステム学会,19・3     2012年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    首都圏の女性を対象に、日頃の青果物の購入や利用のに関する意識調査から、因子分析と非階層クラスター分析を用いて消費者の類型化を行い、さらにコンパクトネギの購入意向から、商品訴求のある商品の特徴を明らかにした。

  • 牛肉に対する消費者の嗜好及び意識・行動の地域性-関東圏、関西圏の消費者を対象として-

    引地宏二、大浦裕二、中嶋晋作

    フードシステム研究,日本フードシステム学会,19・3     2012年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    牛肉に対する消費の地域性に注目し、関東圏、関西圏の購買、消費頻度と人口属性の規定要因を推計したうえで、牛肉に対する嗜好、意識・行動をロジット分析を用いて明らかにした。

  • カット野菜セットに対する消費者意識と商品選択行動-選択型コンジョイント分析の適用-

    本田亜利紗、中嶋晋作、大浦裕二、山本淳子

    フードシステム研究,日本フードシステム学会,19・3     2012年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    消費者のカット野菜セットに対する評価の測定と、以前より市場にあるサラダ用カット野菜セット(以下サラダ用セット)と加熱調理用カット野菜セット(以下加熱用セット)の限界支払意志額を計測することで、消費者に高く評価されるカット野菜セットの商品属性を明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 直売型農業・農産物流通の国際比較

    櫻井清一、霜浦森平、藤田武弘、佐藤和憲、横山繁樹、新開章司、市田知子、高橋克也、大浦裕二 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3章1節 日本国内の直売型農業に関する研究動向(pp.121〜139),第3章5節 販売形態・マネジメントの国際比較(pp.166〜173)共同執筆のため担当分抽出不可能 )

    農林統計出版  2011年11月

    海外調査結果データから直売型農業や農産物流通の国際比較を行った研究を取りまとめた著書である。その中で、日本国内の直売型農業に関する研究動向を担当し、研究レビューを行うとともに、到達点と課題について明らかにした。さらに、販売形態・マネジメントの観点からの国際比較を担当し、販売方式やマネジメント方式における欧米諸国とアジアとの違いを明らかにした。A5版212頁

  • 学校給食における地産地消と食育効果

    内藤重之、佐藤信(編著)、片岡美喜、大西敏夫、藤田武弘、大浦裕二、山田伊澄、山本淳子、室岡順一、網藤芳男 (担当: 共著 , 担当範囲: 第11章 地産地消型学校給食の導入による食農教育の効果(pp.175〜190)共同執筆のため担当分抽出不可能 )

    日本農業市場学会研究叢書  2010年04月

    地産地消型学校給食の実態とその食育の効果について体系的に取りまとめた著書である。その中で、地産地消型学校給食の導入による食農教育の効果を担当し、地元農産物を使用した給食は食育の効果がみられるが、あわせて児童が農業と日常的・継続的に関わることが重要であることを示している。A5版238頁

  • 青果物購買行動の特徴と店頭マーケティング

    梅本雅(編著)、山本淳子、櫻井清一、中嶋直美、大浦裕二、清野誠喜、上田賢悦、藤井吉隆 (担当: 共著 , 担当範囲: 第6章 小売店舗の特性別に見た消費者行動の特徴(pp.83〜96) )

    農林統計出版  2009年09月

    農産物購入時における消費者の意思決定過程に注目し、眼球運動(アイカメラ)と発話(プロトコル)データを用いて、意思決定過程の実態とその特徴について定量的に明らかにした研究成果を体系的に取りまとめた著書である。その中で、小売店舗の特性別に見た消費者行動の特徴を担当し、高級スーパーと一般スーパーでは考慮する情報が異なることを提示している。A5版158頁