2021/11/19 更新

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岩槻 健 (イワツキ ケン)

KEN IWATSUKI

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年03月

    東京大学  生命科学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2020年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   准教授  

  • 2020年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2003年12月
    -
    継続中
     

    ACHEMS

  • 2004年01月
    -
    継続中
     

    日本味と匂学会

  • 2011年09月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 2011年11月
    -
    継続中
     

    日本分子生物学会

  • 2015年04月
    -
    継続中
     

    日本栄養・食糧学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用分子細胞生物学

  • 動物生産科学

  • 環境農学(含ランドスケープ科学)

  • 応用健康科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 味細胞、味蕾オルガノイド、幹細胞、消化管、内分泌細胞

  • 膵臓、再生

論文 【 表示 / 非表示

  • Ngn3-positive cells arise from pancreatic duct cells

    Chiemi Kimura-Nakajima, Kousuke Sakaguchi, Yoshiko Hatano, Masahito Matsumoto, Yasushi Okazaki, Keisuke Tanaka, Yuichi Oishi, Kenji Kamimoto, Ken Iwatsuki

    International Journals of Molecular Sciences   22 ( 8548 )   2021年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Interleukin-4 promotes tuft cell differentiation and acetylcholine production in intestinal organoids of non-human primate

    Akihiko Inaba, Ayane Arinaga, Keisuke Tanaka, Takaho Endo, Norihito Hayatsu, Yasushi Okazaki, Takumi Yamane, Yuichi Oishi, Hiroo Imai, Ken Iwatsuki

    International Journal of Molecular Sciences   22 ( 15 )   2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Up-regulation of gasdermin C in mouse small intestine is associated with lytic cell death in enterocytes in worm-induced type 2 immunity

    Ranhui Xia, Julia Montague, Xiaoli Lin, Chanyi Lu, Weiwei Lei, Keisuke Tanaka, Yali V. Zhang, Xin Xu, Xin Zheng, Xuedong Zhou, Joseph F. Urban Jr, Ken Iwatsuki, Robert F. Margolskee, Ichiro Matsumoto, Marco Tizzano, Jiyao Li, Peihua Jiang

    PNAS   118 ( 30 )   2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Generation of intestinal chemosensory cells from nonhuman primate organoids

    Inaba A, Kumaki S, Arinaga A, Tanaka K, Aihara E, Yamane T, Oishi Y, Imai H, Iwatsuki K

    Biochemical and Biophysical Research Communications   536   20 - 25   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Mycotoxin Deoxynivalenol Has Different Impacts on Intestinal Barrier and Stem Cells by Its Route of Exposure

    Hanyu H, Yokoi Y, Nakamura K, Ayabe T, Tanaka K, Uno K, Miyajima K, Saito Y, Iwatsuki K, Shimizu M, Tadaishi M, Kobayashi-Hattori K

    Toxins   12 ( 10 )   2020年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • うま味感受性細胞作出の試み

    岩槻健 (担当: 分担執筆 )

    日本味と匂学会  2017年08月

  • 味細胞の発生・再生と培養

    岩槻健 (担当: 分担執筆 )

    シーエムシー出版  2017年07月

  • The Sense of Taste (1)

    Iwatsuki K, Ichikawa R, Kitamura A, Uematsu A, Uneyama H, Torii K. (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter 14,“Purinergic Signaling in the Taste and Gut System” (pp217-228) )

    Nova Science Publishers   2012年01月

    E. J. Lynch & A. P. Petrov編 /プリン体が味細胞と味神経間の神経伝達物質出ある事を概説すると同時に、消化管内でも神経伝達物質として機能している可能性について記述した。また、プリン体の細胞内における蓄積と放出についても概説した。10.2 x 7.2inc全276ページ

  • The Sense of Taste (2)

    Ichikawa R, Iwatsuki K, Uneyama H. (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter 2, "Distinguishing the Taster Mouse from the Non-Taster Mouse" (pp21-27) )

    Nova Science Publishers   2012年01月

    E. J. Lynch & A. P. Petrov編/遺伝子組み換えマウスを導入する際に効率よく遺伝型を決定する必要がある。本概説では、味覚感受性の高いマウス種を感受性の低いものから分離する方法論を実際の事例を用いて分かり易く説明した。10.2 x 7.2 inch全276ページ

  • マウスラボマニュアル(第2版)

    原孝彦、岩槻健 (担当: 共著 , 担当範囲: 第IV部 発現遺伝子の解析-9“マイクロアレイによる解析“ (pp235-240) )

    Springer-Verlag Tokyo  2003年05月

    東京都臨床医学総合研究所実験動物研究部門編/マイクロアレーの原理と応用について概説した。また、同手法を応用した研究の実際をマウス筋肉サンプルを例としてプロトコール形式で紹介した。B5版全376ページ

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 挑戦!霊長類の味覚を培養細胞で再現する

    岩槻 健

    国立科学博物館発行 milsil   14 ( 6 ) 12 - 14   2021年11月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 食品成分や危険物質を解析する新しいツール:味蕾オルガノイド

    小松さゆり、坂口恒介、岩槻健

    日本醸造協会誌   116 ( 6 ) 391 - 397   2021年06月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 消化管,味蕾,膵臓オルガノイドを使った自然治癒研究

    岩槻健、稲葉昭彦、中嶋ちえみ

    実験医学増刊   38 ( 10 ) 217 - 223   2020年06月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 食品成分や呈味物質を解析する新しいツールー消化管および味蕾オルガノイド

    岩槻 健

    Foods & Food Ingredients Journal of Japan   225 ( 1 ) 54 - 61   2020年01月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 様々な器官に発現する味細胞様センサー細胞

    岩槻健、稲葉明彦

    Clinical Neuroscience   37 ( 12 ) 1524 - 1527   2019年12月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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特許等 【 表示 / 非表示

  • 霊長類由来の味蕾オルガノイドの培養方法及び該味蕾オルガノイドを用いた呈味物質のスクリーニング方法

    特願 特願2017-007181(特許査定済み)  特許 特許第6889467号

    岩槻健 他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2020年BBB論文賞

    2021年02月24日   日本農芸化学学会   Comparative analysis of enteroendocrine cells and their hormones between mouse intestinal organoids and native tissues  

    受賞者:  Ohki, Junko; Sakashita, Akihiko; Aihara, Eitaro; Inaba, Akihiko; Uchiyama, Hironobu; Matsumoto, Masahito; Ninomiya, Yuzo; YAMANE, Takumi; OISHI, Yuichi; Iwatsuki, Ken

  • 2020年度大会ポスター発表選出

    2019年12月14日   日本農芸化学会   1細胞トランスクリプトーム解析によるマウス味細胞の分類  

    受賞者:  岩槻健、早津徳人、岡崎康司、遠藤高帆、橋本浩介、金丸青里香、山根拓実、大石祐一

  • 2020年度大会ポスター発表選出

    2019年12月14日   日本農芸化学会   サル消化管オルガノイドを用いた霊長類特異的Tuft細胞機能の探索  

    受賞者:  稲葉明彦、有永理峰、早津徳人、岡崎康司、遠藤高帆、今井啓雄、山根拓実、大石祐一、岩槻健

  • 日本農芸化学会 2017度大会トピックス賞

    2017年04月04日   日本農芸化学会   霊長類味蕾オルガノイド培養系の確立  

    受賞者:  岩槻健、難波みつき、熊木竣佑、大木淳子、山根拓実、大石祐一、今井啓雄

  • 日本農芸化学会 2018度大会トピックス賞

    2017年04月04日   日本農芸化学会   新規霊長類消化管オルガノイド培養系の確立と機能解析  

    受賞者:  熊木竣佑、稲葉明彦、木下和弥、斎藤万佐子、中村倫果、山根拓実、大石祐一、粟飯原永太郎、今井啓雄、岩槻健

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 味細胞特殊イオンチャネルシナプスによる味覚神経伝達機構の全容解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  樽野陽幸

  • 細胞外物質による化学感覚機能機構の解明と、高機能性センサー開発への展開

    基盤研究(B)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  佐藤幸治

  • シングルセル解析による霊長類味覚受容機構の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2021年03月 

  • ヒト味覚-小腸-脳相関モデルの構築と栄養生理・疾患研究への応用

    萌芽研究

    研究期間:  2019年  -  2021年  代表者:  阿久津英憲

  • 味覚機能の未病状態検知と味蕾移植の可能性探索

    萌芽研究

    研究期間:  2019年  -  2020年  代表者:  今井啓雄

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ヒト味蕾オルガノイドの作製と味覚センサーの性質決定

    提供機関:  国立研究開発法人日本医療研究開発機構  AMED-PRIME

    研究期間: 2021年10月  -  2025年03月  代表者:  岩槻健

  • 霊長類消化器における栄養素と危険物の化学受容機構の解明

    提供機関:  公益財団法人三島海雲記念財団  公益財団法人 三島海雲記念財団 2021年度学術研究奨励金

    研究期間: 2021年07月  -  2022年06月  代表者:  岩槻 健

  • 新規サル消化管オルガノイドを用いた食品添加物が消化管上皮に与える影響の解析

    提供機関:  日本食品化学研究振興財団  公益財団法人 日本食品化学研究振興財団研究助成

    研究期間: 2019年04月  -  2021年03月  代表者:  岩槻健

  • 新規霊長類オルガノイドを用いた消化管センサー細胞の解析

    提供機関:  浦上食品・食文化振興財団  公益財団法人 浦上食品・食文化振興財団

    研究期間: 2019年04月  -  2020年09月  代表者:  岩槻健

  • 日本米由来の機能成分が味蕾機能に及ぼす影響の解析

    提供機関:  公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団  公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団学術研究助成金

    研究期間: 2018年10月  -  2019年09月  代表者:  岩槻健

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 消化器における栄養素と危険物のセンサー 第107回日本栄養・食糧学会関東支部シンポジウム

    岩槻 健  [招待有り]

    オンライン  2021年10月  -  2021年10月 

  • オルガノイド培養用法を用いた消化器味センサー細胞の機能解析 第30回日本バイオイメージング学会学術集会 公開講座 味と匂いのバイオイメージング

    岩槻 健  [招待有り]

    オンライン  2021年09月  -  2021年09月 

  • サル小腸オルガノイドを用いた内分泌細胞誘導系の確立

    有永理峰、稲葉明彦、今井啓雄、佐藤幸治、山根拓実、大石祐一、岩槻健

    第75回日本栄養・食糧学会大会  2021年07月  -  2021年07月 

  • アルミニウム含有食品添加物で誘導されるアレルギーと腸管上皮細胞死の解析

    若林あや子、大脇敦子、岩槻健、田中啓介、長田康考、西山康裕、松根彰志、森田林平

    第75回日本栄養・食糧学会大会  2021年07月  -  2021年07月 

  • 霊長類膵管オルガノイドを用いたtuft細胞分化誘導系の開発

    坂口恒介、中嶋ちえみ、稲葉明彦、今井啓雄、山根拓実、大石祐一、岩槻健

    第75回日本栄養・食糧学会大会  2021年07月  -  2021年07月 

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   フードモレキュラーバイオロジー

  • 東京農業大学   分子生物学実験

  • 東京農業大学   分子細胞生物学(大学院向け)

  • 立教大学   現代科学の明と暗

  • 東京農業大学   生体高分子学

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年01月
    -
    継続中

    日本味と匂学会   評議委員

  • 2015年04月
    -
    2016年10月

    日本味と匂学会   ISOT 広報委員長代理

  • 2017年06月
    -
    2018年07月

    日本味と匂学会   選挙管理委員

  • 2018年01月
    -
    継続中

    おいしさ研究部会   事務局

  • 2018年09月
    -
    継続中

    日本味と匂学会   運営委員

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 大学進学博

    2014年07月
     
     

    高校生に模擬授業を行った

  • 名古屋大学大学院 集中講義

    国立大学法人名古屋大学 

    2017年02月
    -
    2017年08月

  • 日本経済新聞に研究内容が掲載

    日本経済新聞社  日本経済新聞 

    2017年05月
     
     

  • 日本経済産業新聞に研究内容が掲載

    日本経済新聞社  日本経済新聞 

    2017年06月
     
     

  • 講演、パネルディスカッション

    うま味研究会  うま味研究会・公開シンポジウム 

    2017年06月
     
     

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 産学連携を積極的に進め、それぞれの立場を尊重しつつ、日本発の味覚・内臓感覚を世界に向けて発信する。また、特許などの知財確保についても積極的に関わり、ベンチャー企業の創設などに貢献する。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 研究の魅力は、これまで先人たちが築いてきた歴史の上に、自分自身の歴史を刻み込めることです。誰も行ったことのない道を進まなければならないので、研究は孤独で地味なものです。しかし、自分が開拓した道が正しければ、その後誰かがきっと同じ道を歩きさらに素晴らしい世界を発見するでしょう。そいうものが研究だと思います。