2017/08/02 更新

写真b

煙山 紀子 (ケムリヤマ ノリコ)

KEMURIYAMA Noriko

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科 管理栄養士専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2007年03月

    東京医科歯科大学  医歯薬総合研究科  分子内分泌内科学  修士課程  修了

  •  
    -
    2011年03月

    東京医科歯科大学  医歯薬総合研究科  分子内分泌内科学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学 -  博士(医学)

  • 東京医科歯科大学 -  修士(医学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

      筑波大学   筑波大学 医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科   日本学術振興会特別研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    日本内分泌学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本糖尿病学会

  • 2014年01月
    -
    継続中
     

    日本毒性病理学会

  • 2015年04月
    -
    継続中
     

    日本毒性学会

  • 2015年04月
    -
    継続中
     

    日本栄養・食糧学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 食生活学

  • 内分泌学

  • 実験病理学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 管理栄養士

論文 【 表示 / 非表示

  • Different Effects of Eicosapentaenoic and Docosahexaenoic Acids on Atherogenic High-Fat Diet-Induced Non-Alcoholic Fatty Liver Disease in Mice.

    Suzuki-Kemuriyama N, Matsuzaka T, Kuba M, Ohno H, Han SI, Takeuchi Y, Isaka M, Kobayashi K, Iwasaki H, Yatoh S, Suzuki H, Miyajima K, Nakae D, Yahagi N, Nakagawa Y, Sone H, Yamada N, Shimano H.

    PloS One.   11 ( 6 )   2016年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    NASHにおけるEPAとDHAの効果を、マウスを用いて比較検討した。どちらも有効に作用を示すが、肝臓の脂肪化の改善作用にはEPAが、炎症や酸化ストレスの改善作用にはDHAがより効果を示すことが明らかとなった。

  • Salusin-β as a powerful endogenous antidipsogenic neuropeptide.

    Suzuki-Kemuriyama N, Nakano-Tateno T, Tani Y, Hirata Y, Shichiri M.

    Sci Rep.   6   20988   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ペプチドホルモンであるサリューシンβの飲水行動を検討したところ、飲水行動を強力に抑制することが初めて明らかとなった。

  • Ablation of Elovl6 protects pancreatic islets from high-fat diet-induced impairment of insulin secretion.

    Tang N, Matsuzaka T, Suzuki M, Nakano Y, Zao H, Yokoo T, Suzuki-Kemuriyama N, Kuba M, Okajima Y, Takeuchi Y, Kobayashi K, Iwasaki H, Yatoh S, Takahashi A, Suzuki H, Sone H, Shimada M, Nakagawa Y, Yahagi N, Yamada N, Shimano H.

    Biochem Biophys Res Commun.   450 ( 1 ) 318 - 323   2014年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    脂肪酸身長酵素Elovl6の欠損は、高脂肪食による、膵島からのインスリン分泌不全を保護する役割を果たすことが明らかとなった。

  • Elovl6 promotes nonalcoholic steatohepatitis in mice and humans.

    Matsuzaka T, Atsumi A, Matsumori R, Nie T, Shinozaki H, Suzuki-Kemuriyama N, Kuba M, Nakagawa Y, Ishii K, Shimada M, Kobayashi K, Yatoh S, Takahashi A, Takekoshi K, Sone H, Yahagi N, Suzuki H, Murata S, Nakamuta M, Yamada N, Shimano H.

    Hepatorogy.   56 ( 6 ) 2199 - 2208   2012年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    生体内で炭素数16から18への鎖長伸長を担う酵素Elovl6の遺伝子改変マウスを用いた検討により、Elovl6が、脂肪肝とは独立して非脂肪性アルコール性脂肪性肝炎を促進することが示された。

  • Prolonged effects of intracerebroventricular angiotensin II on drinking, eating and locomotor behavior in mice.

    Nakano-Tateno T, Shichiri M, Suzuki-Kemuriyama N, Tani Y, Izumiyama H, Hirata Y.

    Regul Pept.   173 ( 1-3 ) 86 - 92   2012年01月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    昇圧ホルモンであるアンジオテンシンⅡの、中枢における長時間の行動変容作用について詳細に検討した。短期的には飲水作用を引き起こすが、長期的には逆に飲水作用が抑制され、それにはアンジオテンシン1a受容体が関与していること、また、食欲、自発運動量の低下が認められた。

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 糖尿病の分子標的と治療薬事典

    煙山紀子、矢作直也 (担当: 共著 , 担当範囲: GPR120について )

    羊土社  2013年03月

    糖尿病・代謝性疾患治療の標的となる分子および分子標的治療薬について、分子の生理作用や疾患とのかかわりなどの基礎的な知見から効果や適応などを紹介

  • 慢性炎症と生活習慣病

    煙山(鈴木)紀子、松坂賢、島野仁 (担当: 共著 )

    南山堂  2013年02月

    18章 慢性炎症と栄養:生活習慣病やがんをはじめとする様々な疾患の基盤病態として慢性炎症が注目されているが、本章では、栄養に焦点をあてて、慢性炎症の分子機構に関する最新の知見を紹介した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 転写因子SREBP-1のNASHに対する病態生理的意義解明と新規食事治療法開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2019年03月 

  • 脂肪酸の質的特性とその代謝制御機構の解明

    特別研究員推奨費

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

  • 生理活性ペプチドホルモンによる摂食・代謝制御機構の解明

    特別研究員推奨費

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生活習慣病の分子標的制御に資する甘味料の効果とその背景機構に関する研究

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人日本食品化学研究振興財団 平成28年度助成(課題研究)

    研究期間: 2016年04月  -  継続中 

  • Elovl6KOマウスの摂食行動を解析し、摂食調節機構におけるElovl6を介した脂肪酸組成変化の意義を明らかにする

    提供機関:  民間財団等  2013年度 内藤記念特定研究助成金

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月