2017/09/22 更新

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小泉 亮輔 (コイズミ リョウスケ)

KOIZUMI Ryosuke

助教

研究室住所

北海道網走市八坂196

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    東京農業大学  農学研究科  畜産学専攻  博士前期課程  修了

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学  農学研究科  環境共生学  博士後期課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(環境共生学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   助手  

  • 2016年05月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   食品香粧学科   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2009年06月
    -
    継続中
     

    日本食品保蔵科学会

  • 2009年06月
    -
    継続中
     

    日本食品科学工学会

  • 2013年01月
    -
    継続中
     

    日本畜産学会

論文 【 表示 / 非表示

  • Reversible Association of the Hemagglutinin Subcomplex, HA-33/HA-17 Trimer, with the Botulinum Toxin Complex

    Yoshimasa Sagane, Shingo Mutoh, Ryosuke Koizumi, Tomonori Suzuki, Shin-Ichiro Miyashita, Keita Miyata, Tohru Ohyama, Koichi Niwa, Toshihiro Watanabe

    The Protein Jornal   36   2017年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Data on the weights, specific gravities and chemical compositions of potato (Solanum tuberosum) tubers for food processing from different areas of Hokkaido, Japan

    Hiroaki Sato, Ryosuke Koizumi, Yozo Nakazawa, Masao Yamazaki, Ryuichi Itoyama, Megumi Ichisawa, Junko Negichi, Rui Sakuma, Tadasu Furusho, Yoshimasa Sagane, Katsumi, Takano

    Data in Brief   11   601 - 605   2017年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 中低温での加圧処理がβ-ラクトグロブリンのゲル形成に与える影響

    小泉亮輔,入澤友啓,多田耕太郎,鈴木敏郎

    日本食品保蔵科学会誌   42 ( 2 ) 65 - 70   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    β-ラクトグロブリンの加圧処理時の温度によるゲル形成能の違いに着目し研究を行った。β-ラクトグロブリンは加圧処理時の温度が上昇することにより遊離SH基量が増え、ジスルフィド結合によって高分子量の重合体を形成し、温度と圧力強度に依存し、強固なゲルを形成した。これらのことから、中温域におけるβ-ラクトグロブリンゲルの形成機構を明らかにした。

  • 卵黄加圧ゲルの形成機構とその微細構造に与える温度と圧力強度の影響

    小泉亮輔,入澤友啓,多田耕太郎,鈴木敏郎

    日本食品保蔵科学会誌   42 ( 2 ) 51 - 58   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     卵黄加圧ゲルのゲル形成条件および形成機構の解明を目的とし研究を行った。加圧ゲルは加圧処理時の温度と圧力強度に依存し、ゲルを形成することを明らかにし、これは低密度リポタンパク質と高密度リポタンパク質がジスルフィド結合による架橋によって起こることを明らかにした。

  • アクトミオシンのゲル形成機構と微細構造に及ぼす塩濃度ならびに圧力強度の影響

    小泉亮輔・入澤友啓・多田耕太郎・鈴木敏郎 筆頭著者

    東京農業大学東京農業大学農学集報第60巻 第4号   60 ( 4 )   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     筋原線維タンパク質であるアクトミオシンは加熱処理によりゲルを得るには2%程度の塩濃度が必要である。しかし、加圧処理によって1%程度の塩濃度でゲルを形成することを明らかとし、加圧ゲルと加熱ゲルのゲル形成に寄与するタンパク質間相互作用および微細構造の相違点を明らかにした。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 高圧処理を用いたソーセージ様食品の開発について

    小泉亮輔 入澤友啓 多田耕太郎

    日本食品保蔵科学会第66回大会  2017年06月  -  2017年06月 

  • 超高圧処理を用いたソーセージ様食品の開発について

    小泉亮輔, 入澤友啓, 多田耕太郎, 鈴木敏郎

    日本食品保蔵科学会第64回大会  2015年06月  -  2015年06月 

  • 超高圧処理により形成される卵黄加圧ゲルの形成機構について

    小泉亮輔, 中村 優, 多田耕太郎, 鈴木敏郎

    日本食品科学工学会第61回大会  2014年08月  -  2014年08月 

  • β-ラクトグロブリン加圧ゲルの形成機構について

    小泉亮輔, 中村 優, 多田耕太郎, 鈴木敏郎

    日本食品保蔵科学会第63回大会  2014年06月  -  2014年06月 

  • 超高圧処理により形成する卵黄タンパク質加圧ゲルの形成機構について

    小泉亮輔, 中村 優, 多田耕太郎, 鈴木敏郎

    日本食品科学工学会第60回大会  2013年08月  -  2013年08月 

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年06月
     
     

    日本食品保蔵科学会   第60回大会実行委員