2022/03/11 更新

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キム オッキョン (キム オッキョン)

KIM Ok-Kyung

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(国際農業開発学)

  • 東京農業大学 -  修士(国際農業開発学)

  • (韓国)慶北大学 -  農学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年05月
    -
    2013年10月

      フロリダ大学   植物ウイルス学研究室   博士後研究員

論文 【 表示 / 非表示

  • Detection of Sri Lankan cassava mosaic virus by loop-mediated isothermal amplification using dried reagents

    Ayaka Uke, Sophary Khin, Kohei Kobayashi, Takuma Satou, Ok-Kyung Kim, Trinh Xuan Hoat, Keiko T. Natsuaki, Masashi Ugaki

    Journal of Virological Methods   299   2022年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Complete Genome Sequence of Rehmannia Mosaic Virus Infecting Rehmannia glutinosa in Japan

    Komiyama,N., Sakuta,K., Mikage,M., Shinohara,H., Iwanami,T., Negishi,H., Kim,O.

    Microbiology Resource Announcements     2021年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • ペピーノ(Solanum muricatum Aiton)を台木に用いたトマトの青枯病およびトマト萎凋病の発病抑制効果

    山﨑 淳紀、髙畑 健、キム オッキョン、根岸 寛光、有江 力、森田 泰彰、篠原 弘亮

    東京農業大学農学集報   65 ( 3 ) 76 - 82   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Morphological differences in vegetative and fruit characteristics among eight pepino (Solanum muricatum Ait.) cultivars in Japan

    Takahata, K., Mizumura, H., Shinohara, H., Kim, O.K., Ishikawa, T., Niwa, K., Fujisawa, H., Tada, K., Irisawa, T., Mitsui, Y., Nishio, Z., Yoshida, M., Mitarai, Y., Taniguchi, A.Y., Noguchi, H., Kazami, M., Kawaguchi, Y., Kiryu, Y., Kawabata, S. and Baba, T.

    XXX International Horticulture Congress 2018 – Proceedings of the VII International Symposium on Tropical and Subtropical Fruits     43 - 49   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Limited occurrence of tristeza in yuzu and possible tristeza-free cultivation in Northernmost commercial yuzu-producing areas of Japan

    Eiko Nagaoka-Nakazono, Nami Uechi, Hiroshi Katoh, Takashi Fujikawa, Shin-ichi Miyata, Tsutomu Furukawa, Tomonori Asakawa, Makoto Sasaki, Riho Kuwahara, Ok-Kyung Kim, Hirosuke Shinohara, Toru Iwanami

    JARQ: Japan Agricultural Research Quarterly   54 ( 4 ) 307 - 316   2020年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 植物病理学の基礎

    夏秋啓子 編集代表 (担当: 共著 )

    農山漁村文化協会(農文協)  2021年02月

  • Crop Production under Stressful Conditions: Application of Cutting-edge Science and Technology in Developing Countries

    Edited by Drs. Makie Kokubun and Shuichi Asanuma (担当: 共著 , 担当範囲: Sustainable Management of Invasive Pests of Cassava in Vietnam, Cambodia and Thailand )

    Springer  2018年08月 ISBN: 978-981-10-7308-3

    キャッサバ産地におけるウイルス病害の発生やその病原ウイルスについてまとめた

  • シリーズ<農学リテラシー> 現代農学概論 —農のこころで社会をデザインする—

    東京農業大学「現代農学概論」編集委員会(編)(森田茂紀 総編集) (担当: 共著 , 担当範囲: 第5章 5-3昆虫・微生物 )

    朝倉書店  2018年04月 ISBN: 978-4254405613

    昆虫・微生物と日本農業の関係に関する歴史上記録やそれぞれの研究における日本研究者の貢献をまとめた。また、日本農業に被害をもたらした害虫あるいは病原微生物の最近の事例を紹介した。さらに、昆虫と微生物を利用した防除法を記載することで農業上有効活用事例を紹介した。

特許等 【 表示 / 非表示

  • ペピーノ台木接ぎ木トマト、ペピーノ台木接ぎ木トマトの作成方法及びトマトの土壌病害防除方法

    特願 特願2016-225592  特許 特許第6273425号

    篠原弘亮、根岸寛光、キム オッキョン、高畑健

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 国内のモモせん孔細菌病菌のストレプトマイシン耐性菌の割合の調査

    國京瑞季、樋口霧花、堀川英則、江口直樹、七海隆之、栁沼久美子、間佐古将則、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成30年度日本植物病理学会大会  (神戸国際会議場)  2018年03月  -  2018年03月  日本植物病理学会

    モモを栽培する福島県5圃場、長野県2圃場、愛知県1圃場から採集した罹病葉および罹病枝からモモせん孔細菌病菌を分離、それぞれストレプトマイシンに対する耐性を調査、圃場レベルでの耐性菌割合を明らかにした。

  • イネもみ枯細菌病(苗腐敗症)の防除効果に対するHerbaspirillum sp. 022S4-11株の濃度と処理温度

    戸倉由季、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成30年度日本植物病理学会大会  (神戸国際会議場)  2018年03月  -  2018年03月  日本植物病理学会

    イネもみ枯細菌病(苗腐敗症)の防除に有効であるHerbaspirillum sp. 022S4-11株の濃度と処理温度を検討することで最も効果的な処理条件を明らかにした。さらに、本菌株の防除効果はイネもみ枯細菌病菌の増殖抑制であることが示唆された。

  • エノキタケ黒腐細菌病の発病を抑制するブラウンマッシュルーム由来のPseudomonas属細菌の菌床および子実体における定着

    鈴木千尋、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成30年度日本植物病理学会大会  (神戸国際会議場)  2018年03月  -  2018年03月  日本植物病理学会

    エノキタケ黒腐細菌病に対して発病抑制効果の見られるPseudomonas sp. BM2-6株,BM1-3株およびBM1-8株を持って菌床および子実体における定着能を検討した。その結果、病原菌であるPseudomonas tolaasii 814株との競合においてBM2-6株が菌床および子実体での定着能が高く,有効な発病抑制効果が認められた。

  • 日本国内におけるネギ黒腐菌核病菌の新たな菌糸和合群と分子系統解析

    片岡善仁、宮田伸一、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成30年度日本植物病理学会大会  (神戸国際会議場)  2018年03月  -  2018年03月  日本植物病理学会

    愛知県、鳥取県および福島県由来のネギ黒腐菌核病菌(Sclerotium cepivorum(Sc))の分離株は新たな菌糸和合群に類別されることが明らかになった。3つの遺伝子に基いた分子系統解析の結果は形態的特徴での分類と一致することを確認した。

  • ブラウンマッシュルーム由来のPseudomonas属細菌によるエノキタケ黒腐細菌病の発病抑制

    鈴木千尋、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成29年度日本植物病理学会 関東部会  (横浜国立大学常盤台キャンパス)  2017年09月  -  2017年09月  日本植物病理学会

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • チャンスがあればぜひ取り組んで研究の成果を社会に還元・貢献したいと望みます。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 新たな知見を得るには大変な苦労をするかも知れませんが、過程を怖がらずまず挑戦することでその達成感をぜひ味わってほしいです。やってみないと得られることはありません。やろうと思えばできるはずです。