2017/10/10 更新

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キム オッキョン (キム オッキョン)

KIM Ok-Kyung

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(国際農業開発学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

論文 【 表示 / 非表示

  • Membrane association of a nonconserved viral protein confers virus ability to extend its host range

    Sung-Hwan Kang, Aurélie Bak, Ok-Kyung Kim, Svetlana Y. Folimonova

    Virology   482 ( Aug ) 208 - 217   2015年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    カンキツトリステザウイルス(Citrus tristeza virus, CTV)のゲノムにコードされているp33タンパク質は膜タンパク質であることを初めて証明した。さらに、C末端側に膜貫通領域(transmembrane domain)を持っている事をIn Silicoだけではなく、蛍光蛋白質再構成法(Bimolecular Fluorescence Complementation, BiFC)にて明らかにした。この膜への関与はCTVの宿主範囲拡大に重要だと考えられる。

  • Characterization of Lagenaria mild mosaic virus, a new potexvirus from bottle gourd in Myanmar

    Kim,O.K.,Mizutani,T.,Khin Soe,Lee,K.W., and Natsuaki,K.T.

    Plant disease   94 ( 10 ) 1225 - 1230   2010年10月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ミャンマー産ユウガオから Potexvirus 様ウイルスを分離し、生物学的、血清学的、分子生物学的性状を明らかにした。その結果、既報のPotexvirusとは異なる特徴を持つことから Lagenaria mild mosaic virus (LaMMoV)と命名、新種として報告した

  • Molecular variability and genetic structure of the population of Onion yellow dwarf virus infecting garlic in Iran

    Baghalian,K.,Kim,O.K., and Natzuaki,K.T.

    Virus genes   41 ( 2 ) 282 - 291   2010年10月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    にんにくにおける主要ウイルス病原であるOnion yellow dwarf virus (OYDV)をイランの様々な地域から分離し初めて分子生物学的性状を明らかにした。さらに他国で報告されているOYDVとの系統学的分析をすることによりイラン内での高い多様性を認め、ウイルスの分化について考察ができた

  • First report and the genetic variability of Cucumber green mottle mosaic virus occurring on bottle gourd in Myanmar

    Kim,O.K.,Mizutani,T.,Natsuaki,K.T.,Lee,K.W., and Khin Soe

    Journal of phytopathology   158 ( 7-8 ) 572 - 575   2010年08月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ミャンマーにおけるCucumber green mottle mosaic virus (CGMMV)の発生を初報告するとともに既報のCGMMVを含め遺伝的多様性を調べることにより分子系統学的再分類を行った。したがって、世界のCGMMVだけではなくミャンマー産CGMMVにおいても特異な遺伝的多様性は見られないが、遺伝的変異性は認められた

  • Occurrence and molecular characterization of Kyuri green mottle mosaic virus isolated from oriental melon in Korea

    Kim,O.K., Lee,K.W., and Natsuaki,K.T.

    東京農大農学集報   54 ( 2 ) 71 - 78   2009年08月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    韓国産マクワウリから初めて分離したKyuri green mottle mosaic virus (KGMMV)の性状を明らかにし、ウリ科作物に発生するTobamovirus属ウイルス内での分子系統学的意義を考察した。また非宿主として知られているトマトへの感染性試験を行うことにより非宿主への適応機構を解明しうる材料であることを示した

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ブラウンマッシュルーム由来のPseudomonas属細菌によるエノキタケ黒腐細菌病の発病抑制

    鈴木千尋、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成29年度日本植物病理学会 関東部会  (横浜国立大学常盤台キャンパス)  2017年09月  -  2017年09月  日本植物病理学会

  • 福島県におけるモモせん孔細菌病菌の薬剤感受性の調査

    國京瑞季、七海隆之、栁沼久美子、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成29年度日本植物病理学会 関東部会  (横浜国立大学常盤台キャンパス)  2017年09月  -  2017年09月  日本植物病理学会

  • イネ育苗期の細菌病に防除効果を有するHerbaspirillum sp. 022S4-11株の増殖能

    戸倉由季、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成29年度日本植物病理学会 関東部会  (横浜国立大学常盤台キャンパス)  2017年09月  -  2017年09月  日本植物病理学会

  • Investigation of viral disease on pepino plants and evaluation of its susceptibility to two major solanum-infecting viruses

    Sato, T., Takahata, K., Shinohara, H., Negishi, H., Kim O.-K.

    Asian Conference on Plant Pathology (ACPP) 2017  (International Convention Center, Jeju, South Korea)  2017年09月  -  2017年09月  The Korean Society of Plant Pathology

  • Comprehensive comparison among four cucurbit-infecting potyviruses in Japan

    Kobayashi, K., Shinohara, H., Negishi, H., Kim O.-K.

    Asian Conference on Plant Pathology (ACPP) 2017  (International Convention Center, Jeju, South Korea)  2017年09月  -  2017年09月  The Korean Society of Plant Pathology

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

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