2018/04/29 更新

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キム オッキョン (キム オッキョン)

KIM Ok-Kyung

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(国際農業開発学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of uniconazole-P and paclobutrazol application on the growth and flowering of Euryops pectinatus Cass.

    Yasuhiko Koike, Ken-ichi Matsushima, Yozo Mitarai, Ok-Kyung Kim

    Journal of advanced agricultural technologies   5 ( 1 ) 31 - 35   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 栽培シイタケの細菌叢解析とトラシン解毒細菌の分離およびPseudoxanthomonas属細菌のトラシン解毒機作

    横田健治, 七海隆之, 富田 駿, キム オッキョン, 根岸寛光, 篠原弘亮

    日本きのこ学会誌   25 ( 4 ) 129 - 133   2018年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Incidence of pests and viral disease on pepino (Solanum muricatum Ait.) in Kanagawa Prefecture, Japan

    Ok-Kyung Kim, Tadashi Ishikawa, Yoshihiro Yamada, Takuma Sato, Hirosuke Shinohara, Ken Takahata

    Biodiversity Data Journal   5   e14879   2017年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Self-interaction of Citrus tristeza virus p33 protein via N-terminal helix

    Sung-Hwan Kang, Thi Nguyet Minh Dao, Ok-Kyung Kim, and Svetlana Y. Folimonova

    Virus Research   233   29 - 34   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • シイタケ腐敗病菌Ewingella americanaの菌床シイタケを用いた簡易病原性検定方法の開発

    有馬 忍、篠原弘亮、キム オッキョン、根岸寛光

    日本きのこ学会誌   23 ( 4 ) 166 - 172   2016年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 国内のモモせん孔細菌病菌のストレプトマイシン耐性菌の割合の調査

    國京瑞季、樋口霧花、堀川英則、江口直樹、七海隆之、栁沼久美子、間佐古将則、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成30年度日本植物病理学会大会  (神戸国際会議場)  2018年03月  -  2018年03月  日本植物病理学会

    モモを栽培する福島県5圃場、長野県2圃場、愛知県1圃場から採集した罹病葉および罹病枝からモモせん孔細菌病菌を分離、それぞれストレプトマイシンに対する耐性を調査、圃場レベルでの耐性菌割合を明らかにした。

  • イネもみ枯細菌病(苗腐敗症)の防除効果に対するHerbaspirillum sp. 022S4-11株の濃度と処理温度

    戸倉由季、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成30年度日本植物病理学会大会  (神戸国際会議場)  2018年03月  -  2018年03月  日本植物病理学会

    イネもみ枯細菌病(苗腐敗症)の防除に有効であるHerbaspirillum sp. 022S4-11株の濃度と処理温度を検討することで最も効果的な処理条件を明らかにした。さらに、本菌株の防除効果はイネもみ枯細菌病菌の増殖抑制であることが示唆された。

  • エノキタケ黒腐細菌病の発病を抑制するブラウンマッシュルーム由来のPseudomonas属細菌の菌床および子実体における定着

    鈴木千尋、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成30年度日本植物病理学会大会  (神戸国際会議場)  2018年03月  -  2018年03月  日本植物病理学会

    エノキタケ黒腐細菌病に対して発病抑制効果の見られるPseudomonas sp. BM2-6株,BM1-3株およびBM1-8株を持って菌床および子実体における定着能を検討した。その結果、病原菌であるPseudomonas tolaasii 814株との競合においてBM2-6株が菌床および子実体での定着能が高く,有効な発病抑制効果が認められた。

  • 日本国内におけるネギ黒腐菌核病菌の新たな菌糸和合群と分子系統解析

    片岡善仁、宮田伸一、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成30年度日本植物病理学会大会  (神戸国際会議場)  2018年03月  -  2018年03月  日本植物病理学会

    愛知県、鳥取県および福島県由来のネギ黒腐菌核病菌(Sclerotium cepivorum(Sc))の分離株は新たな菌糸和合群に類別されることが明らかになった。3つの遺伝子に基いた分子系統解析の結果は形態的特徴での分類と一致することを確認した。

  • ブラウンマッシュルーム由来のPseudomonas属細菌によるエノキタケ黒腐細菌病の発病抑制

    鈴木千尋、キム オッキョン、根岸寛光、篠原弘亮

    平成29年度日本植物病理学会 関東部会  (横浜国立大学常盤台キャンパス)  2017年09月  -  2017年09月  日本植物病理学会

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • チャンスがあればぜひ取り組んで研究の成果を社会に還元・貢献したいと望みます。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 新たな知見を得るには大変な苦労をするかも知れませんが、過程を怖がらずまず挑戦することでその達成感をぜひ味わってほしいです。やってみないと得られることはありません。やろうと思えばできるはずです。