2017/09/08 更新

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原 温久 (ハラ ハルヒサ)

HARA Haruhisa

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学  農学研究科  農業経済学専攻  博士前期課程  修了

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学  農学研究科  農業経済学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  修士(農業経済学)

  • 東京農業大学 -  博士(農業経済学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   農業経済学専攻   研究生  

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   副手  

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   特別研究員  

  • 2011年09月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   非常勤講師  

  • 2013年06月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   非常勤講師  

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論文 【 表示 / 非表示

  • 地域住民におけるバイオマス利用意向に関する研究

    間々田理彦、原温久、田中裕人

    農林業問題研究   53 ( 1 ) 37 - 42   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 農業法人経営における農作業事故・事故防止対策の実態と農業労災マネジメントの課題ー日本農業法人協会会員に対するアンケート分析を中心として-

    原温久、北田紀久雄

    農業労災研究   2 ( 1 ) 3 - 11   2016年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 合併した自治体のバイオマス利用政策における住民意識に関する研究

    間々田理彦、原温久、田中裕人

    農村計画学会誌 論文特集号   34   201 - 206   2015年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • GAPの導入の効果と推進の方向-団体認証事例を中心に-

    原温久、桒原恵輔、北田紀久雄

    農村研究、東京農業大学農業経済学会   ( 119 ) 22 - 33   2014年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     本研究では、JA利根沼田とJAうつのみやを事例として、今日注目されているGAPについて、団体認証による導入促進、取り組みの実態と地域の効果、農業経営の改善効果、今後さらに推進していくための方向性を明らかにした。GAP導入による農家の経営改善効果としては、農産物の安全性確保や環境負荷の低減、労働者の安全と福祉、農場の経営管理が得られていることがわかった。また、事務局や農家同士のコミュニケーションの増加といった副次的な効果もみられることがわかった。
    共同研究により抽出不可能

  • 消費者の植物工場産野菜の認知と購入意識

    原温久、北田紀久雄

    農村研究、東京農業大学農業経済学会   ( 118 ) 41 - 51   2014年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では、今日注目されている植物工場産野菜について、消費者の認知の現状と購入意識の程度並びにその特徴について明らかにした。消費者アンケート調査の結果、植物工場を「知っている」と回答した人は7割に上り、このうち購入経験のある人は2割と少ないことが明らかとなった。潜在クラス分析の結果、購入が消極的である消費者ほど、安全性や高級感、栽培時の環境配慮のイメージ評価が低いことが明らかとなった。また、おいしさと栄養価については,購入に意欲的・消極的な消費者にかかわらず、その評価は露地野菜と比べて同等か低いことが明らかとなった。
    共同研究により抽出不可能

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著書 【 表示 / 非表示

  • バイオマス利活用における住民の認知と経済評価

    田中裕人 岩本博幸 北田紀久雄 新部昭夫編著 (担当: 共著 )

    農林統計出版  2010年03月

     バイオマスの利活用を進めていくことは、国民の厚生の観点からも望ましい。本書は、アンケート調査を利用してバイオマス利活用の経済評価と住民の認知度について分析を行った。             A5判 全113頁
    編者:田中裕人、岩本博幸、北田紀久雄、新部昭夫
    共著者:田中裕人、岩本博幸、北田紀久雄、新部昭夫、間々田理彦、五十嵐春子、原温久、ニャムフーバットデルゲル 

    本人担当部分:「第6章、農家におけるバイオマスの認知と資源循環型社会に対する意識」を単著。pp.73~81、9頁。
     米の栽培に宍道湖(島根県松江市)のしじみの貝殻を肥料にした「しじみちゃん」を使用している農家を対象として、バイオマスの認知の程度と資源循環型社会の形成に対する意識との関係をクロス集計分析により明らかにした。この結果、バイオマスの認知が高い農家ほど、資源循環型社会の形成に対する意識も高いことが明らかとなった。

  • 農村地域における資源の循環的利用と管理

    熊谷宏 北田紀久雄 永木正和編著 (担当: 共著 )

    農林統計出版  2009年08月

    本書は、中山間地域における農業生産構造の再構築と農業・農村の多面的機能の安定的確保をめざして、地域資源の循環型持続的活用とその適切な管理による地域システムの解明、このシステムをより効果的に実現する多自然居住地域の形成方法の解明を課題としたものである。 A5判・全281頁
    編者:熊谷宏、北田紀久雄、永木正和
    共著者:熊谷宏、北田紀久雄、永木正和、黒河功、吉仲怜、五十嵐春子、寺内光宏、波貝康司、原温久、上岡美保、山田忍、田中裕人、金田憲和、松下京平、浅野耕太、渡邉正英、武部隆、矢尾田清幸、辻雅男、柏雅之 

    本人担当部分:原温久・熊谷宏、「第6章、農業用水路の維持管理に対する非農家の参加意識-富山県常願寺川流域の事例分析-」を共著。pp.93~103、11頁。富山県中部地域を事例として、農業用水路の維持管理に対する非農家住民の参加意識を明らかにした。さらに、参加意識の規定要因についてLogit Model(ロジットモデル)を適用して分析し、維持管理への参加促進の方向性について提示した。維持管理には3人に1人が参加する意向があることが明らかとなった。都市地域では、生態系保全機能や多様な用途で利用できる農業用水路の整備、農村地域では水質浄化機能に関わる整備を進めることが参加促進に重要であることが明らかとなった。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 事業者における生いもこんにゃく製品の製造の現状と課題

    原温久

    2012年度実践総合農学会第7回地方大会  ((於安城))  2012年11月  -  2012年11月  実践総合農学会

     こんにゃく事業者における生いもこんにゃく製品の製造の現状と課題について分析を行った。こんにゃく輸入とこんにゃくのさらなる消費拡大が期待される、生いもこんにゃく製品の製造拡大に向けては、「生いもこんにゃく製品の品質の均一化」、「生いもこんにゃく製品の製造に適した品種の確保」、「生いもこんにゃく製品の製造にかかる手間」の課題の解決がとりわけ重要であることが明らかとなった(AHPによる分析結果)。

  • 農業用水路・水田の維持管理対策に関する有効性評価

    原温久、熊谷宏

    実践総合農学会 第2回地方大会  ((於富士宮))  2007年12月  -  2007年12月  実践総合農学会

    富山県庁職員を被験者として、農業用水路と水田に対する維持管理に有効な対策の評価を行った。また、DEMATEL分析結果を活用し、優先すべき対策についても明らかにした。農業用水路の維持管理に対しては、非農家住民協力によるゴミ拾い、草刈、泥上げがとくに有効であり、一方、水田の維持管理に対しては、水田の基盤整備を進めるとともに、集落営農の実施と集落・地域間の連携を図ることが有効であることが明らかとなった。
    本人担当部分:全て
    共同発表者:原温久、熊谷宏

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 積極的に応じたいと思います。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 充実した学生生活を送ってください。