2022/06/03 更新

写真b

石川 忠 (イシカワ タダシ)

ISHIKAWA Tadashi

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士前期課程  修了

  • 2000年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2005年04月

    東京農業大学   農学部   農学科   副手  

  • 2005年05月
    -
    2008年03月

    東京農業大学   農学部   学術フロンティア博士研究員  

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   准教授  

全件表示 >>

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    日本半翅類学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本昆虫学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本昆虫分類学会

論文 【 表示 / 非表示

  • Taxonomic review of the tingine genera Cysteochila, Hurdchila, Physatocheila, and Xynotingis from Japan, with description of a new genus (Hemiptera: Heteroptera: Tingidae)

    Souma, J. and Ishikawa, T.

    Zootaxa   5150   1 - 42   2022年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    カメムシ目グンバイムシ科のCysteochila属と他3属の日本産種を分類学的に検討し、13種を認めた。日本でC. consuetaとされていたのはC. chinianaの誤同定であることが明らかになった。Hurdchila lewisiを収容するために新属Limnostatuaを設立し、C. votaをL. lewisiの新参シノニムとした。Physatocheila chiniana, P. consuetaおよびP. eutheniaをCysteochila属からの新結合とするとともに、C. abundantis, P. consuetaおよびP. eutheniaを日本から初めて記録した。

    DOI

  • A new species of the flat bug genus Aneurus from Japan (Hemiptera: Heteroptera: Aradidae)

    Shimamoto, S. and Ishikawa, T.

    Zootaxa   5141   385 - 393   2022年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    カメムシ目ヒラタカメムシ科のAneurus (Aneurodes) taterasanusを日本から新種として記載した。本種はAneurodes亜属では5種目の発見で、日本から本亜属は初めて記録される。本種の交尾器の挿入器は膨らませた状態で詳細に図示・記載されており、これは本種が属するヒメヒラタカメムシ亜科では初の試みである。

    DOI

  • First record of Urostylis hubeiensis Ren (Hemiptera, Heteroptera, Urostylididae) from Japan, with an illustrated key to the Japanese urostylidid species

    Souma, J. Sakai, Y. and Ishikawa, T.

    Biodiversity Data Journal   10   e83656   2022年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    カメムシ目クヌギカメムシ科の一種Urostylis hubeiensisを日本から初めて記録した。日本からの記録は本種の分布の東限を更新する。日本では本種は対馬に分布しており、クヌギを寄主としていることが判明した。さらに、日本で生息が確認されている全6種について検索表を作成した。

    DOI

  • First record of the damsel bug genus Rhamphocoris Kirkaldy, 1901 (Hemiptera, Heteroptera, Nabidae) from Japan

    Souma, J. and Ishikawa, T.

    Check List   18 ( 2 ) 331 - 334   2022年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    カメムシ目マキバサシガメ科のRhamphocoris属およびR. hasegawaiを日本から初めて記録した。日本におけるRhamphocoris hasegawaiの発見は、本種の分布の最も東からの記録となった。

    DOI

  • New records of the damsel bug Alloeorhynchus reinhardi Kerzhner & Günther, 1999 (Hemiptera, Heteroptera, Nabidae) from Japan

    125. Souma, J., Nozaki, T., Otsui, K. and Ishikawa, T.

    Check List   18 ( 2 ) 261 - 264   2022年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    これまで中国と韓国から知られていなかったマキバサシガメ科(カメムシ目)のAlloeorhynchus reinhardiを日本から初めて発見し記録した。本種は九州において草原の地表に生息していることも分かった。

    DOI

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • カメムシ博士入門

    安永智秀・前原 諭・石川 忠・高井幹夫 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3章 いろいろなカメムシ )

    全国農村教育協会  2018年09月 ISBN: 9784881371954

    カメムシ亜目の昆虫について,形態・生態,生息環境,日本産55科の分類,採集・保管などを詳細に解説した.

  • シリーズ<農学リテラシー> 現代農学概論 —農のこころで社会をデザインする—

    東京農業大学「現代農学概論」編集委員会(編)(森田茂紀 総編集) (担当: 共著 , 担当範囲: 第9章 耕地生態系の構造と機能,第10章 農業と生物多様性 )

    朝倉書店  2018年04月 ISBN: 978-4254405613

    農業における生態系の構造と機能,および農業と生物多様性の関わりの重要性を解説した.

  • 知の回廊—東京大学総合研究博物館常設展示図録

    東京大学総合研究博物館(編) (担当: 共著 , 担当範囲: 『エドクロツヤチビカスミカメ 都心から発見された新種カメムシ』 )

    東京大学出版会  2016年05月 ISBN: 978-4-13-020260-2

    東京大学総合研究博物館の常設で標本を展示するにあたって,東京都心で新種として発見されたカメムシを解説した.

  • 日本昆虫目録 第4巻 準新翅類

    林 正美・友国雅章・吉澤和徳・石川 忠(編) (担当: 共編者 , 担当範囲: 『クビナガカメムシ科』ほか35科 )

    日本昆虫学会・櫂歌書房  2016年03月 ISBN: 978-4434218224

    日本に産する準新翅類昆虫の目録全体の編集,およびカメムシ目36科1,184種の文献・分布・学名情報のリストを作成した.

  • 蝉類博物館—昆虫黄金期を築いた天才・加藤正世博士の世界

    矢後勝也(監修) (担当: 共著 , 担当範囲: 『加藤正世博士が残した“大自然”東京の面影—コバンムシ』 )

    練馬区立石神井公園ふるさと文化館  2015年10月

    東京都の絶滅種コバンムシを題材に,環境や生物の保全がいかに重要であるかを解説した.カメムシ目に属するコバンムシは,抽水植物や浮葉植物が豊富な池沼において水中で生活する.そのような池沼は環境の変化に敏感で,宅地造成などの土地開発で急激に減っている.したがって,コバンムシの生息地も限られ,国の絶滅危惧種にも指定されている.コバンムシの保全は,環境の保全そのものである.

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • どうしてどうして?

    石川 忠

    日本の学童ほいく ( 全国学童保育連絡協議会 )  519   38 - 38   2018年11月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 見つけた!カメムシ〜みんなで作った『江刈カメムシ図鑑』〜 第3回 地域の生物を調べることの意義

    石川 忠・長島聖大・小野公代

    理科教育ニュース ( 少年写真新聞社 )  ( 987 ) 2 - 3   2016年09月

    総説・解説(その他)   共著

  • 見つけた!カメムシ〜みんなで作った『江刈カメムシ図鑑』〜 第2回 岩手県葛巻町のカメムシ調査

    長島聖大・石川 忠

    理科教育ニュース ( 少年写真新聞社 )  ( 985 ) 2 - 3   2016年08月

    総説・解説(その他)   共著

  • 陸生カメムシ学,最近の進歩

    石川 忠

    昆虫と自然 ( ニューサイエンス社 )  50 ( 6 ) 2 - 3   2015年05月

    総説・解説(商業誌)   単著

    最近約10年間のカメムシの分類・系統・体系に関する世界の研究の進捗をレビューした.

  • カメムシことはじめ

    石川 忠

    月刊むし ( むし社 )  ( 525 ) 6 - 12   2014年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

    カメムシ学の初学者やこれから始める方を対象に,カメムシ類の分類・同定について解説した.

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Poster Presentation Award of the Third Quadrennial Meeting of the International Heteropterists' Society

    2006年07月   International Heteropterists' Society  

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年01月
    -
    継続中

    日本昆虫学会   英文誌分野編集長