2017/08/13 更新

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川名 太 (カワナ フトシ)

KAWANA Futoshi

准教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1 7号館1階 社会基盤工学研究室

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

03-5477-2342

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    東京理科大学   理工学部   土木工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2002年03月

    東京理科大学  理工学研究科  土木工学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学 -  博士(工学)

  • 東京理科大学 -  修士(工学)

  • 東京理科大学 -  学士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年09月
    -
    2015年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助教  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1998年03月
    -
    継続中
     

    土木学会

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    地盤工学会

  • 2013年12月
    -
    継続中
     

    農業農村工学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    NPO 舗装診断研究会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 構造工学・地震工学・維持管理工学

  • 土木材料・施工・建設マネジメント

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • ボイラー技士(2級)

  • 危険物取扱者乙種4類

論文 【 表示 / 非表示

  • Numerical modelling of flexible pavement incorporating cross-anisotropic material properties, Part II:Surface rectangular loading

    JW Maina, F Kawana, K Matsui

    Journal of the South Africa Institution of Civil Engineering   59 ( 1 ) 28 - 34   2017年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Numerical modelling of flexible pavement incorporating cross-anisotropic material properties, Part I:Surface circular loading

    JW Maina, F Kawana, K Matsui

    Journal of the South Africa Institution of Civil Engineering   59 ( 1 ) 22 - 27   2017年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 衝撃吸収性を考慮した歩行者系舗装の構造設計方法の適用性に関する実験的検証

    青木雅樹,竹内康,城本政一,川名太

    土木学会論文集E1(舗装工学)   72 ( 3 ) I_187 - I_193   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    層厚等の異なる26種類の試験舗装に対して路面弾性係数の評価を行い,室内試験で得られた結果と比較することで,衝撃吸収性を考慮した舗装厚設計法の適用性を確認にした.

  • Effects of Surveying Methods between GNSS and Direct Leveling on Elevation Values over Long Distance in Mountainous Area

    TAKAHIKO KUBODERA, HIROMU OKAZAWA, YOSHIHARU HOSOKAWA, FUTOSHI KAWANA, EIJI MATSUO, MACHITO MIHARA

    International Journal of Environmental and Rural Development   7 ( 1 ) 62 - 69   2016年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 感圧紙を用いた小型FWDによる路盤の変形係数推定法に関する研究

    上浦正樹,川名太,松井邦人

    土木学会論文集E1(舗装工学)   71 ( 3 ) I_153 - I_160   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    小型FWD試験結果の動的逆解析によって,路盤や路床の変形係数を求める場合,接地圧分布を明らかにしておくことが望ましい.そのため,感圧紙を用いて接地圧分布を推定する方法を提案するとともに,一般的な非線形軸対称荷重を考慮できる動的逆解析プログラムを開発した.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 舗装工学ライブラリィー14 非破壊試験による舗装のたわみ測定と構造評価

    松井邦人他 (担当: 共著 )

    丸善出版株式会社  2015年11月 ISBN: 978-4-8106-0767-3

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 農道の維持管理に資するFWD試験データの有効的な活用方法に関する検討

    川名太,竹内康,小梁川雅,松井邦人

    農村道路・材料施工 ( 農業農村工学会 )  ( 1 ) 11 - 16   2015年11月

    総説・解説(その他)   共著

    農道の一般的な構造評価の方法を解説するとともに,動的逆解析などの最新の構造評価手法を紹介した.

  • 最大たわみを用いた動的逆解析手法の検討

    川名太,小梁川雅,竹内康,寺田剛,堀内智司,松井邦人

    舗装 ( 建設図書 )  50 ( 5 ) 12 - 16   2015年05月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    FWD試験で得られるたわみデータの最大値に注目し,舗装の構造評価を行う動的逆解析手法の提案を行った.また,ホワイトトッピング舗装上で得られた試験データを用いて,本手法により実道の舗装の構造評価を試みた.

  • 重荷重舗装に係わる舗装技術について

    川名太,八谷好高

    アスファルト ( 一般社団法人 日本アスファルト協会 )  57 ( 230 ) 40 - 46   2014年12月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    重荷重舗装に係わる設計,維持管理および材料に関する現状の技術を総括した.

  • 走行型路面たわみ測定試験機の現状と我が国における取組み

    松井邦人,久保和幸,寺田剛,川名太

    土木技術資料 ( (一財)土木研究センター )  ( 12 ) 10 - 13   2013年12月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • The 7th international Committee on Road and Airfield Pavement Technology,2011.Best Paper Award

    2011年08月   international Committee on Road and Airfield Pavement Technology  

    受賞者:  Futoshi KAWANA, Naoya KAWAMURA, Ryouta MAEKAWA

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 逆解析手法の違いが舗装の寿命評価に与える影響

    川名 太,竹内 康,小梁川 雅,松井 邦人

    土木学会第71回年次学術講演会(於東北大学)  2016年09月  -  2016年09月 

    動的逆解析および静的逆解析で得られた弾性係数を用いて,舗装の疲労寿命を計算し,その差異について考察した.

  • 動的たわみ測定装置(Moving Wheel Deflectometer)の開発と 舗装の健全度評価に関する研究 ~中型車両による測定結果~

    川名 太,竹内 康,松井 邦人

    土木学会第70回年次学術講演会(於岡山大学)  2015年09月  -  2015年09月 

    移動式連続たわみ測定装置の開発状況および測定例について,報告を行った.

  • 広域を対象とした舗装の荷重支持性能の調査方法に関する検討

    川名太,竹内康,寺田剛,堀内智司,松井邦人

    農村道路研究部会  2014年11月  -  2014年11月 

    舗装の移動式連続たわみ測定装置を開発し,その適用性について検討を行った.本研究では,試験で得られた3地点の変位データを用いてたわみを評価する方法について提案を行い,既往の調査方法の結果と同等の結果が得られることが確認された.

  • 衝撃載荷試験時に基盤が舗装の応答に与える影響について

    川名 太,小梁川 雅,竹内 康

    土木学会第69回年次学術講演会(於大阪大学)  2014年09月  -  2014年09月 

    衝撃荷重に対する舗装の応答を解析し,載荷点から離れ対置では基盤層での反射波の影響が生じることを確認した.

  • アンケート調査に基づく東日本大震災における路面下空洞の発生傾向の分析

    川名太,寺田剛,久保和幸

    第30回日本道路会議  (都市センターホール)  2013年10月  -  2013年10月  日本道路協会

    東日本大震災において被災した自治体を対象にアンケート調査を実施して,舗装の損傷状況および路面下空洞の発生傾向を確認した.また,路面のたわみに基づいて,陥没事故を引き起こす可能性のある空洞を検出できる可能性を示した.

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年06月
     
     

    JABEE審査員講習会への参加

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年06月
     
     

    FD推進ワークショップ(日本私立大学連盟)への参加

  • 2014年10月
    -
    継続中

    ソフトテニス同好会顧問

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    土木学会   舗装工学委員会舗装構造小委員会委員

  • 2014年06月
    -
    継続中

    土木学会   舗装工学委員会舗装教育小委員会委員

  • 2014年06月
    -
    継続中

    土木学会   舗装工学委員会重荷重舗装小委員会幹事長

  • 2015年04月
    -
    継続中

    土木学会   舗装工学委員会 舗装工学論文集編集小委員会