2018/05/21 更新

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町田 怜子 (マチダ レイコ)

MACHIDA Reiko

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年03月

    東京農業大学  農学研究科  博士課程  修了

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年09月
    -
    2004年02月

    スイスチューリッヒ連邦工科大学(ETH)   アカデミックゲスト

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(造園学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2013年09月

    東京農業大学   短期大学部   非常勤講師  

  • 2013年09月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助教  

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2009年03月

      財団法人自然環境研究センター   研究員

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

      神奈川大学   人間科学部   非常勤講師

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    日本造園学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本レジャー.レクリエーション学会

  • 2014年06月
    -
    継続中
     

    日本野外教育学会

  • 2015年05月
    -
    継続中
     

    地域デザイン学会

  • 2016年05月
    -
    継続中
     

    日本観光研究学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 観光学

  • 園芸科学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 景観認識特性に基づく国立公園阿蘇地域における二次草原の景観計画に関する研究

    猪瀬怜子他

      2005年03月

    学位論文(その他)   共著

    阿蘇くじゅう国立公園の二次草原を対象に、従来の国立公園計画では解決が難しい維持管理の滞りにより発生している課題を解決するため、国立公園の景観管理のための評価軸とその評価手法を提案した。本研究では、「地元住民や二次草原の維持管理に係る多様な主体の認識構造の特性」と「地形特性からみた草原景観タイプによるゾーニング」の評価手法を提案し、これらの評価軸が国立公園の景観管理計画に適用できるかを検証した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 幼児を対象とした環境教育プログラムの試み ―東京農業大学伊勢原農場を事例として―

    町田怜子・石川一憲・川口洋一・小嶋隆治・保戸塚里香・中森千佳・福田奈緒子

    東京農業大学農学集報   63 ( 1 ) 印刷中   2018年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では、東京農業大学農学分野の教員・技術員と幼稚園教諭とが連携し、野菜や果樹栽培の教育研究を活かした環境教育プログラムを試みた。本研究では、プログラムのねらいに応じて伊勢原農場内で教育素材を選定し、環境教育プログラムを実施した。環境教育プログラムでは、ステビア、レモングラス、コキアを五感で体験し植物の用途や効用を学ぶ環境教育プログラムを実施した。加えて、幼児が日常生活で親しんでいる野菜・果樹としてブトウ、ブルーベリー、ミニトマトの栽培技術や品種の違いを学ぶ環境教育プログラムを実施した。本プログラムの教育効果として、伊勢原農場の多様な果樹・野菜とその栽培技術は幼児たちに身近な野菜や果樹への発見、楽しさ、感動を与え、観察した物事を記録できる観察力や理解力の向上を確認できた。

  • Transition of the Value of Grassland Landscapes for the Last 80 Years since the Designation of Aso- National Park

    Reiko Machida

    レジャー・レクリエーション研究   84   印刷中   2018年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    This study outlines the landscape transition of the grasslands since the designation as a national park through a literature research between socioeconomic change and the state of the natural environment in Aso National Park, and lists up the various values(Agriculture and Tourism, Conservation)of Aso’s grasslands and their landscape quality. As the result, the transition of the value of grassland Landscapes changed from the designation as a national park is divided into the following 5 stages. Stage 1: Promotion to attract the designation of Aso National Park as a national park and its opening. Stage 2: Development of livestock industry and increasing tourism value of the grasslands.Stage 3: Declining livestock industry and national movement toward environmental protection.Stage 4: Ecological crises of the grasslands and various people’s growing motivation of participation in grassland management.Stage 5: Conservation and revitalization of Aso’s grasslands. As a result of the above, there is a difference in the value of the grasslands at each stage.

  • 吉沢八景選定プロジェクトからみる都市近郊の里地里山地域における子ども達の景観認識

    小島周作・服部勉・田中伸彦・町田怜子・麻生恵

    ランドスケープ研究   80 ( 5 ) 575 - 578   2017年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,吉沢地区周辺に居住する子ども達が,「吉沢八景選定プロジェクト」において,どのような景観をどのような認識に基づいて応募したのか,応募景観の記述から把握を図り,都市近郊の里地里山地域における子ども達の景観認識を探った。その結果、生活環境に関わり深い場所からの景観を重視する傾向が見られた。一方,「視点場と視対象」の記述から,地区内に多く点在する農地や里山を挙げる応募景観は少なく,里地里山に対する相対的な関心の低さが示唆された。今後は,人の手が継続的に加わることで形成される里地里山の特徴を理解させることが,里地里山保全の観点からは必要と考える。

  • 観光実業家・油屋熊八の人物史からみる阿蘇くじゅう国立公園観光道路の成立過程

    町田怜子 保田真紀 水内佑輔 田中伸彦

    ランドスケープ研究   79 ( 5 )   2016年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,明治初期から昭和後期にかけて活躍した観光実業家・油屋熊八の人物史を作成し,油屋熊八の九州横断道路構想に関する歴史的事実を整理し,以下を結論とした。その結果,「(1)観光関連ではない異業種に就いていた時期」,「(2) 別府で観光事業家として始動した時期」,(3)「別府観光の振興と草原が持つ観光資源性に着目した時期」,「(4)「九州一大国立公園と九州横断道路構想の時期」の4つの時期に区分できた。

  • 地域環境科学を学ぶ学生と幼稚園教諭との連携による園庭を活用した幼児期の環境教育プログラム開発―成城幼稚園を事例としてー

    町田怜子、増山信晃、山崎正也、川上桃子、杉田美香、麻生恵

    東京農業大学農学集報   60 ( 3 ) 127 - 136   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,東京農業大学地域環境科学部の学生が,成城幼稚園教諭と連携し,園庭を活用した,年少児,年中児,年長児の各年齢に適した環教教育プログラムを開発・実施した。その結果,学生は,園児の観察力や理解力を高め,園庭の植物を通じて,環境への気付きを促すプログラム開発や,教材制作に大きく貢献した。また,地域環境科学の学生と,幼稚園教諭との話合いにより,幼稚園教諭が持つ幼児の感性や,表現力・創造力を引き出す教育指導をプログラムに取りこむことができ,園児の年齢や能力に適したプログラム開発が可能となった。さらには,園児への教育効果は,①自然への観察力や理解力の向上,②自然への関心をきっかけとした想像力,表現力への活用,③学生との交流による園児の人間関係を構築する力が挙げられた。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 平成27年度 上廣倫理財団研究助成報告書 農村地域における未来の担い手である子どもを育てる小学校、保護者、大学、NPOによる学習支援体制構築に向けた研究-世界農業遺産・阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地域における草原保全のための学習「暮らしと草原」の事例研究-

    町田怜子 (担当: 共著 )

    公益財団法人 上廣倫理財団  2017年03月

    本研究では、農村地域の未来の担い手となる子どもを育てる小学校・保護者・大学・NPOよる学習支援体制構築持続的学習支援体制について考察した。 その結果、大学等の地域外の主体との交流による学びを通じて、地域の文化や暮らしの価値を再発見する効果がみられた。一方で、保護者や地域で活躍しているNPOが、地域の言葉で、子ども達に、地域の文化や暮らし、自然、農業について語りかけることは、子ども達の地域への愛着や誇りを高める効果がみてとれた。そして、地域への理解や愛着を深めた子ども達が、村の会議や、図鑑、冊子、新聞報道等を通じて、地域に発信する姿は、地域コミュニティの中で、地域の文化、自然、暮らしへのコンセンサス形成に寄与することが考えらえた。

  • 野の花図鑑ーなつ・あきー

    監修 瀬井純雄、著者 阿部美香、町田怜子他 (担当: 共著 )

    株式会社マインド  2016年02月 ISBN: 978-4-902295-35-1

    南阿蘇村の小学生と草原で自然観察を行い「野の花図鑑」として取りまとめた。「野の花図鑑」は、NPO法人阿蘇花野協会、東京農業大学学生、南阿蘇村の小学生と協働で制作した。

  • はかる つくる えがく・そだてる みどりの地域を育む~地域環境科学がわかる本p.55

    麻生恵,他 (担当: 共著 , 担当範囲: 阿蘇の広大な草原を守り続けるために計画を策定し子どもたちに伝える )

    東京農業大学出版会  2015年07月 ISBN: 978-4-88694-450-4

    阿蘇の草原保全活動に関する研究を高校生等関心のある学生に向けて執筆した。

  • 自然保護助成基金成果報告書,第25号

    町田怜子 (担当: 共著 )

    自然保護助成基金  2015年

    本研究では、景観、生物多様性からみた南阿蘇地域らしい農村景観保全のあり方を示し、地域住民や地域に関わる様々な主体と保全活動を展開させるために、計画論と活動論の二つの研究課題を設けた。その結果、計画論からみた研究課題では、自然環境保全や景観の既存施策を分析し、南阿蘇村らしい農村景観保全の枠組みを提言した。活動論からみた研究課題は、生物多様性や景観の価値を再認識する環境教育活動を保護者、NPO、小学校等と連携し実施した。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 阿蘇くじゅう国立公園復興レポート ランドスケープとふるさと学

    町田怜子

    ランドスケープ熊本だより 日本造園学会熊本地震復興支援ニュースレター   1 ( 1 ) 7 - 7   2017年04月  [依頼有り]

    機関テクニカルレポート,プレプリント等   単著

    熊本地震からの復興に向け、地域計画・造園分野からの情報や考え方を復
    現場へ伝えることを目的に、日本造園学会でニュースレターを発行している。本稿では、復興に向けた環境教育プログラムを紹介した。

  • 阿蘇くじゅう国立公園の変遷と阿蘇の震災復興に向けた ランドスケープの役割

    町田怜子

    日本造園学会 風景計画研究・事例報告会梗概集第1号 ( 日本造園学会 風景計画研究推進委員会 )  1 ( 1 ) 6 - 7   2016年05月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   単著

    本稿では、阿蘇地域の火山と水で形成されたランドスケープの特性、ならびに阿蘇くじゅう国立公園の変遷を整理し、阿蘇の震災復興に向けた課題を考察した。

  • ジオパークで考える科学と社会

    町田怜子

    日本地理学会発表要旨集 ( 公益社団法人日本地理学会 )  89   24   2016年01月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   単著

    本研究では、南阿蘇村のジオパークとしての地域資源である白川とその周辺の水田や草原等を保全し、地域住民が地域資源の保全に対する合意形成を図るため、下記の2つの研究目的を設けた。一つ目は南阿蘇村を構成する景観構造を明らかにし、自然環境や景観に関する既存の法律や政策を整理することにより、景観面からみた南阿蘇村の地区レベルから地域資源の保全方策及び活用のあり方を考察した。2つ目の研究目的として、地域住民の間で、南阿蘇の農村景観における地域資源の保全に対する合意形成を図るため、子ども達に、地域の暮らしや生物多様性を学習テーマとした「環境学習」を実施し今後の課題を考察した。

  • スイスにおける草原管理

    町田怜子

    雑誌国立公園 ( 財団法人国立公園協会 )  000 ( 638 )   2005年11月

    その他記事   単著

    スイスの草原管理について事例報告を行った。

  • ランドスケープ教育の風景-スイス チューリッヒ連邦工科大学-

    猪瀬怜子

    ランドスケープ研究 ( 日本造園学会 )  68 ( 1 )   2004年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    スイスチューリッヒ連邦工科大学での研究生活と、スイス国立公園のマネジメントについて事例報告を行った。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本造園学会関東支部大会優秀研究発表賞(口頭発表部門)

    2014年11月08日   公益社団法人日本造園学会関東支部  

    受賞者:  町田怜子、山中麻衣、麻生恵

    地域住民の吉田口登山道における文化的資源の認識に関する研究

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 熊本地震における地域文化を活用した防災教育と観光振興による復興マネジメント

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2019年  代表者:  町田怜子

    本研究の目的は、熊本地震(2016年4月)や九州北部豪雨(2012年7月)、阿蘇山噴火(2015年9月、2016年10月)等近年度重なる自然災害を被った九州・熊本県阿蘇地域周辺を対象に、熊本地震からの復興プロセスのデータベース化と、先人が自然と共生してきた暮らしの知恵や地域文化を観光教育の素材や観光資源として評価した復興マネジメント手法を構築する。本研究の最終目標は、地域特有の自然災害を学ぶ防災教育による人材育成と、適切な観光情報発信と観光交流・連携により、その地域特有の魅力、自然との共生の知恵を地域内外の主体で共有できる持続的観光方策を明らかにすることである。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 比々多地区周辺における農・文化資源を活用した地域活性化

    提供機関:  伊勢原市民協働事業  伊勢原市市民協働事業

    研究期間: 2017年06月  -  継続中  代表者:  町田怜子

  • 農村地域における未来の担い手であるこどもを育てる小学校・保護者・大学・NPOによる学習支援体制構築に向けた研究

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人上廣倫理財団 平成26年度研究助成<継続研究採択〉

    研究期間: 2015年02月  -  2017年02月 

  • 生物多様性、景観保全の観点から、農村整備計画に対する地域住民の合意形成手法に関する研究

    提供機関:  公益財団法人 自然保護助成基金  第25期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成

    研究期間: 2014年10月  -  2015年09月 

  • 阿蘇地域における二次草原と人工林の景観計画に関する研究ー阿蘇豪雨被害の教訓を生かした草原再生による国土保全を目指してー

    提供機関:  民間財団等  平成25年度笹川科学研究助成 学術研究部門

    研究期間: 2013年04月  -  2014年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The History of Disasters and The Local Myths and Customs of Disaster Prevention at Aso National Park

    Reiko Machida  [招待有り]

    Jpgu2018  (幕張メッセ)  2018年05月  -  2018年05月  Jpgu2018

    In this research, literature survey and interviews were conducted about theDisaster History and local myths in Aso.

  • 熊本地震発生から一年経過した阿蘇地域における創造的復興

    町田怜子

      (金沢星稜大学)  2017年12月  -  2017年12月  日本観光研究学会 

    本研究では、熊本地震から1年が経過し、阿蘇地域の観光の現状把握と創造的復興の取組を考察した。その結果、阿蘇地域における観光客の推移は、熊本地震後からは増加傾向がみられるが、国内の観光客数は熊本地震前の増加水準には至っていなかった。一方で海外からの個人客数は増加しインバウンド需要が高まっていた。阿蘇地域の創造的復興は、熊本地震発生直後は、既存組織の活動領域を活かした緊急支援が行われた。そして、熊本地震発生から半年が経過すると、観光ツアーや防災活動等の復興活動へと展開していた。また、地域住民発案の創造的復興の取り組みが移住者のきっかけとなり、創造的復興が地域コミュニティ再生へと展開していた。

  • 東京農業大学収穫祭における野菜等即売店の意義ー野菜等の購入理由についてのアンケート調査結果からー

    町田怜子・吉川純平・風間咲紀・山本亮・麻生恵

    実践総合農学会第12地方大会(輪島市)  2017年11月  -  2017年11月 

    本報では、収穫祭の野菜即売店での購入者に対してアンケート調査を実施し、野菜等の購入理由について分析・考察した。購入者は「商品自体への興味・関心」が最も多く、「学生との対話の影響」も購入理由として多いことが明らかとなった。地域との連携が推進され、活発化する中で、購入者である消費者(都市民)が、地域の生業や文化に対する理解を深めながら地域生産物の購入を楽しめる収穫祭即売店は、購入者と生産地(生産者)のつながり、都市と農山村地域と交流を深める機会として意義あるものといえ、収穫祭の企画運営への期待もより一層高まると考えられる。

  • The Disaster prevention education and toursm resources for reconstruction at Aso National Park

    Reiko Machida  [招待有り]

    Asia Pacific Confernce  2017年11月  -  2017年11月 

    Aso National Park suffered many recent natural disasters such as the Kumamoto earthquake (April 2016), the northern Kyushu torrential rain (July 2012), and the eruptions of Mt. Aso (September 2015, October 2016). In Aso National Park, grasslands maintained by people's activities since ancient times, such as burning, grazing and planting grass, have become a tourist attraction. During disasters, local communities brought together by the grassland maintenance and management activities helped the local residents to survive. Also, the Aso village where the damage was greatest in the Kumamoto earthquake also hosts the custom of ancestors interpreting nature, such as "Gods split the mountains enabling humans to start paddy field cultivation". In this research, literature survey and interviews conducted into the knowledge and customs born from coexistence with volcanoes and nature in the Aso area were used to evaluate materials for disaster prevention education and tourism resources for reconstruction.

  • 阿蘇国立公園の震災復興手段としての草原再生と観光への展開

    町田怜子、原智美、金子晶、市川実柊

    第31回日本観光研究学会全国大会  (江戸川大学)  2016年12月  -  2016年12月  日本観光研究学会全国大会

    本研究は、2016年4月に発生した熊本地震による阿蘇国立公園における観光の現状や阿蘇のシンボルである草原景観の被災状況を調査した。その結果、熊本地震以降の阿蘇地域における観光の被災状況は、地震による直接的被害は地区毎に程度が大きく異なった。また、地域住民やボランティアが草原保全再生の重要性を認識している草原景観は、土砂移動や亀裂分布による被害が確認された。そのため、草原維持管理で培われてきた地域内外の交流や共助活動を基盤に、観光ネットワークによる支援システムの構築が喫緊の課題と考える。

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • Overview of the Aso Kujyu National Park/Mountainous Protected Areas of East Asia

    APU  2017年11月  -  2017年11月

    APUの学生に対し、阿蘇くじゅう国立公園の概要や観光道路やまなみハイウェイの計画について解説した。

  • 日本造園学会 熊本地震復興支援調査報告会

    日本大学  2017年05月  -  2017年05月

    日本造園学会 熊本地震復興支援調査報告会で、熊本地震からの復興に向けた自然公園を中心とした取組を紹介した。

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科   フレッシュマンセミナー

  • 東京農業大学短期大学環境緑地学科   公園緑地論

  • 東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科   地域交流実習

  • 東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科   地域創成フィールド実習(一)

  • 東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科   地域創成フィールド実習(二)

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • ポスター発表部門研究奨励賞理事長賞

    2014年12月   日本レジャー・レクリエーション学会  

    受賞者: 風間咲気・中澤里奈・山口善貴・下嶋聖・町田怜子・栗田和弥・麻生恵

    石川県三井町の農村景観の変遷に関する研究

  • ポスター発表部門研究奨励賞会長賞

    2014年12月   日本レジャー・レクリエーション学会  

    受賞者: 橋本和枝・町田怜子・麻生恵

    水と空気の循環に配慮した自然再生工法に関する研究

  • 平成28年度日本造園学会関東支部大会最優秀研究発表賞(口頭発表部門)

    2016年11月   日本造園学会関東支部  

    受賞者: 小島周作・服部勉・町田怜子・麻生恵

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中

    フィールドワークによる研究・教育活動

  • 2008年04月
    -
    継続中

    レポートや卒業論文の親身な指導

  • 2008年04月
    -
    継続中

    わかりやすい授業媒体の作成とレポートや卒業論文の採点

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年09月
    -
    継続中

    日本造園学会   熊本地震復興支援研究推進委員会委員

  • 2017年09月
    -
    2018年09月

    日本造園学会   学術委員会委員

  • 2017年09月
    -
    2018年09月

    日本造園学会   技術報告集委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 阿蘇草原再生協議会草原学習小委員会委員

    2017年01月
    -
    継続中

  • 阿蘇地域の小中学校での草原学習実施

    2014年04月
    -
    継続中

  • 東京都内、神奈川県の幼稚園・保育園での環境学習プログラムの開発と実施

    2014年04月
    -
    継続中

  • 阿蘇草原再生協議会平成26年度活動計画 草原学習(麻生・町田)

    2014年04月
    -
    継続中

  • 平成26年度里地里山等地域の自然シンボルと共生した低炭素地域づくりのための事業化計画策定・FS調査専門委員会(山梨県富士吉田市)慶應義塾大学SFC研究所

    2014年10月
    -
    2015年02月

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 多くの皆様と、自然風景地の保全や、人との共生により成り立つ二次的自然の景観保全に向けた活動を広げるため、積極的な連携を希望しています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 地域創成科学科の魅力は環境や地域に関する専門知識や技術を学べるだけでなく、演習や研究活動を通じて、仲間と一緒に、地域づくり、環境計画の面白さや、そのやりがいを共有することができます。あなたが興味を持っている環境や地域づくりについて、素晴らしい仲間と一緒に、より深く専門的に学びませんか?