2022/11/19 更新

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町田 怜子 (マチダ レイコ)

MACHIDA Reiko

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   博士課程   修了

    - 2005年03月

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    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年09月 - 2004年02月   スイスチューリッヒ連邦工科大学(ETH)   アカデミックゲスト

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(造園学) ( 2005年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   短期大学部   非常勤講師

    2010年04月 - 2013年09月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助教

    2013年09月 - 2014年03月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助教

    2014年04月 - 2017年03月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   地域創成科学科   助教

    2017年04月 - 2018年09月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   地域創成科学科   准教授

    2018年10月 - 2022年03月

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 神奈川大学   人間科学部   非常勤講師

    2012年04月 - 2016年03月

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    国名:日本国

  • 財団法人自然環境研究センター   研究員

    2004年04月 - 2009年03月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本観光研究学会論文集委員

    2020年09月 - 現在

  • 実践総合農学会

    2017年05月 - 現在

  • 日本観光研究学会

    2016年05月 - 現在

  • 地域デザイン学会

    2015年05月 - 現在

  • 日本野外教育学会

    2014年06月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 観光学

  • 環境・農学 / 園芸科学

  • その他 / その他  / 農業社会構造関連

論文 【 表示 / 非表示

  • THE IMPACT OF THE COVID-19 PANDEMIC ON RESORT AREAS AND ITS RELEVANCE TO AGRICULTURAL MARKETS -A CASE STUDY OF KARUIZAWA, NAGANO PREFECTURE, JAPAN- 査読あり 国際誌

    Reiko MACHIDA, Yuya MIKAMI, Waya KOBAYASHI, Nobuhiko TANAKA, Teruaki IRIE Hijiri SJIMOJIMA, Tomohiro KIMATA and Shigeyuki MIYABAYASHI

    8th Int. Conf. on Structure, Engineering & Environment (SEE)   2022年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Geomate  

  • 阿蘇くじゅう国立公園における二次草原保全活動ボランティアの活動継続と制約の要因 査読あり

    町田怜子・ 愛甲哲也・松島 肇・ 武 正憲・庄子康・御手洗洋蔵・三上直之

    ランドスケープ研究   85 ( 5 )   637 - 640   2022年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では,公園管理団体第1号として阿蘇グリーンストックがこれまで27年間活動を持続してきた活動継続の要因を明らかすることを目的とする。その結果ボランティア会員の活動継続要因は,「草原保全を担う活動意義や喜びを仲間と共有すること」,「交流の機会」が重要な要因であることが明らかとなった。このことから,先行研究で明らかになっている場所や組織の愛着の醸成を図る機会として,阿蘇グリーンストックが長年継続してきたボランティア会員同士の交流の場が重要な要因になっていたことがわかった。

  • GISを用いた立地環境特性に基づくビジターセンターの類別化 査読あり

    福田 一葉* 下嶋 聖☨* 町田 怜子* 土屋 薫** 竹内 将俊*

    ランドスケープ研究   85 ( 5 )   印刷中   2022年05月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    国内の国立公園内のビジターセンター(200施設)を対象に,GISを用いて1)公園内または公園外、2)公園内500m未満またはそれ以上、3)土地の種類は何か、3つの視点から分類した。その結果、6つのタイプに分類された。I.公園内の入口タイプ:27%、II. コアロケーションタイプ11%、III. 利用拠点型37%、Ⅳ.エッジ型 9% V. 園外入口型 8% VI. 非隣接型9%。この結果から、VC施設は公園計画に沿って配置されていることが明らかとなった。入口タイプは34%を占め、公園の入口付近にある。ベース型は37%、全体では第2特区の位置が54%であった。

  • 熊本県阿蘇地域における景観からみた自然気象・災害伝承の特性 査読あり

    サルバドールノア ・町田怜子 * ・下嶋聖 ・入江彰昭 ・本田尚正

    関東森林研究   73   29 - 32   2022年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    自然災害が多い地域では,身近な山や動植物,日常生活等を対象にした人々が残した自然気象・災害伝承がみられる。熊本県阿蘇地域では 2016 年の熊本地震や 2012 年の九州北部豪雨,2015 年並びに 2016 年の阿蘇山噴火等,多様な自然災害が発生している。阿蘇地域の伝承からは人々が火山噴火や地震等の災害を克服してきた暮らしを読み解くことができる。本研究では,災害ごとに伝承から読み解ける景観スケールや災害発生期を明らかすることを目的とした。調査方法は,文献調査により阿蘇地域の自然気象(噴火・水害・地震・霜害)および災害に関連する伝承を収集した。次に,景観スケールから見る承内容をメソレベル(人が眺める景観)とミクロレベル(身の回りの景観)に分類した。以上に基づき災害発生期を分類した結果,伝承内容を 80 編確認した。

  • Effect of non-surgical interventions on pain relief and symptom improvement in farmers with diseases of the musculoskeletal system or connective tissue: an exploratory systematic review based on randomized controlled trials 査読あり

    Hiroharu Kamioka*, Hiroyasu Okuizumi, Shuichi Handa, Jun Kitayuguchi, Reiko Machid

    Journal of Rural Medicine   17 ( 1 )   印刷中   2022年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    There are many observational and clinical studies on treatment of pain in farmers, however, little is known about the effects of interventions based only on randomized controlled trials (RCTs) on diseases of the musculoskeletal system or connective tissue (D-MSCT). The objective of this review was to summarize the evidence on effects of non-surgical interventions for pain relief and symptom improvement in farmers with D-MSCT.(掲載許諾通知書発行日:令和3年9月28日)

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 実践 風景計画学 ―読み取り・目標像・実施管理

    日本造園学会・風景計画研究推進委員会,古谷 勝則 (著), 伊藤 弘 (著), 高山 範理 (著), 水内 佑輔 (著), ( 担当: 共著)

    朝倉書店  2019年03月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    本書は地域における人と環境の関係を風景として読み解き、あるべき風景の設定や、それを実現するための体系的段階的な手段、実践事例を例示し、地域づくりにかかわる教育研究者、学生を対象に執筆した。本書では二次的自然の地域マネジメントを紹介した。

  • 学びのフィールドとしての美しい地域づくり・里づくり

    麻生恵、荒井清児、惠谷浩子、木村悦之、清田(上田)早織、小島周作、下嶋聖、町田怜子、水野和浩、宮崎雅雄、山本亮、矢野加奈子他( 担当: 共著)

    一般社団法人東京農業大学出版会  2017年03月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    21世紀の成熟社会が進み地域の再生・創成が求められる今日、地域づくりにかかわる教育研究者、地域のリーダや担い手に向けて執筆した。阿蘇の草原保全を対象にした地域連携、地域デザイン学の計画論を紹介した。

  • 野の花図鑑ーなつ・あきー

    監修 瀬井純雄、著者 阿部美香、町田怜子他( 担当: 共著)

    株式会社マインド  2016年02月  ( ISBN:978-4-902295-35-1

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    記述言語:日本語  

    南阿蘇村の小学生と草原で自然観察を行い「野の花図鑑」として取りまとめた。「野の花図鑑」は、NPO法人阿蘇花野協会、東京農業大学学生、南阿蘇村の小学生と協働で制作した。

  • はかる つくる えがく・そだてる みどりの地域を育む~地域環境科学がわかる本p.55

    麻生恵,他( 担当: 共著 ,  範囲: 阿蘇の広大な草原を守り続けるために計画を策定し子どもたちに伝える)

    東京農業大学出版会  2015年07月  ( ISBN:978-4-88694-450-4

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    阿蘇の草原保全活動に関する研究を高校生等関心のある学生に向けて執筆した。
    阿蘇の広大な草原を守り続けるために計画を策定し子どもたちに伝える教育事例を紹介した。

MISC 【 表示 / 非表示

  • ブックレビュー梶谷真司著「考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門」

    町田怜子

    食農と環境   27   53 - 53   2021年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 自然と共生する阿蘇の暮らし・伝承を取り入れた環境教育プログラム

    町田怜子 市川実柊 北里美有 金子忠一

    ランドスケープ研究   82 ( 2 )   132 - 133   2018年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    本稿では,熊本地震直後から,阿蘇らしい復興に向けて,阿蘇地域の小中学校教諭,NPOと協働で実施した「自然と共生する阿蘇の暮らし・伝承」を取り入れた環境教育プログラムの一例を紹介した。

  • 阿蘇くじゅう国立公園復興レポート ランドスケープとふるさと学 招待あり

    町田怜子

    ランドスケープ熊本だより 日本造園学会熊本地震復興支援ニュースレター   1 ( 1 )   7 - 7   2017年04月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

    熊本地震からの復興に向け、地域計画・造園分野からの情報や考え方を復
    現場へ伝えることを目的に、日本造園学会でニュースレターを発行している。本稿では、復興に向けた環境教育プログラムを紹介した。

  • 阿蘇くじゅう国立公園の変遷と阿蘇の震災復興に向けた ランドスケープの役割

    町田怜子

    日本造園学会 風景計画研究・事例報告会梗概集第1号   1 ( 1 )   6 - 7   2016年05月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本造園学会 風景計画研究推進委員会  

    本稿では、阿蘇地域の火山と水で形成されたランドスケープの特性、ならびに阿蘇くじゅう国立公園の変遷を整理し、阿蘇の震災復興に向けた課題を考察した。

  • ジオパークで考える科学と社会

    町田怜子

    日本地理学会発表要旨集   89   24   2016年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:公益社団法人日本地理学会  

    本研究では、南阿蘇村のジオパークとしての地域資源である白川とその周辺の水田や草原等を保全し、地域住民が地域資源の保全に対する合意形成を図るため、下記の2つの研究目的を設けた。一つ目は南阿蘇村を構成する景観構造を明らかにし、自然環境や景観に関する既存の法律や政策を整理することにより、景観面からみた南阿蘇村の地区レベルから地域資源の保全方策及び活用のあり方を考察した。2つ目の研究目的として、地域住民の間で、南阿蘇の農村景観における地域資源の保全に対する合意形成を図るため、子ども達に、地域の暮らしや生物多様性を学習テーマとした「環境学習」を実施し今後の課題を考察した。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 農福連携の加速化を図る農業技術開発と社会包括マッチング支援システムの構築

    2020年04月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    町田 怜子

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    担当区分:研究代表者 

    本研究の目的は、農業活動における障害者や高齢者、園児・児童等のインシデントにつながる事故や身体的負担の解明、ならびに、最新技術を用いながら障がい者や高齢者、園児・児童の得意な 農業技術・可能な農業技術を分類し見える化することである。さらに、だれもが安心・安全に農業に 従事できる農業技術を開発し、農福マッチングによる包括的社会支援ツールを構築する。

  • 持続的自然資源管理に向けたWeb-AR技術を用いた情報提供システムの開発

    2022年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    下嶋聖

  • 農山村地域における観光施設の遊休化が及ぼす地域社会への影響と観光イノベーショ ン

    2020年04月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    宮林 茂幸

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、農山村地域における別荘等の「所有」や「経営」 「運営」に着眼し、実態別に類型化した調査を進め、適正な観光地として発展するための課 題を整理し、ケーススタディを実施した上で、ワーク ショップで検証し、農山村の地域づくりの新たなスタ イルの提案を行うこと目的とする。

  • 公共緑地の市民協働による管理運営の促進・阻害要因の解明

    2019年04月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    愛甲 哲也

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、自然公園や都市公園における市民との協働について、横断的に協働の体制、参加者の意欲と満足度、活動の持続性、管理運営業務のコスト縮減効果、中間支援組織の役割、地域コミュニティや環境保全に果たす役割を評価する

  • 熊本地震における地域文化を活用した防災教育と観光振興による復興マネジメント

    2017年04月 - 2019年

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    町田怜子

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    担当区分:研究代表者 

    本研究の目的は、熊本地震(2016年4月)や九州北部豪雨(2012年7月)、阿蘇山噴火(2015年9月、2016年10月)等近年度重なる自然災害を被った九州・熊本県阿蘇地域周辺を対象に、熊本地震からの復興プロセスのデータベース化と、先人が自然と共生してきた暮らしの知恵や地域文化を観光教育の素材や観光資源として評価した復興マネジメント手法を構築する。本研究の最終目標は、地域特有の自然災害を学ぶ防災教育による人材育成と、適切な観光情報発信と観光交流・連携により、その地域特有の魅力、自然との共生の知恵を地域内外の主体で共有できる持続的観光方策を明らかにすることである。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 阿蘇の草原、火山、水の恵みと災害特性を学び非常食料理と防災マップを作ろう

    2018年04月 - 現在

    (独)日本学術振興会 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本プログラムでは、受講生が、阿蘇地域の地形特性、自然・気象特性の理解し、災害時の調理方法や防災マップを作成することにより、受講生自身が、災害時または災害後の自助・公助の役割を果たせることを目的としている。

  • 比々多地区周辺における農・文化資源を活用した地域活性化

    2017年06月 - 現在

    伊勢原市民協働事業 

    町田怜子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 農村地域における未来の担い手であるこどもを育てる小学校・保護者・大学・NPOによる学習支援体制構築に向けた研究

    2015年02月 - 2017年02月

    民間財団等  21世紀COEプログラム 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 生物多様性、景観保全の観点から、農村整備計画に対する地域住民の合意形成手法に関する研究

    2014年10月 - 2015年09月

    公益財団法人 自然保護助成基金  21世紀COEプログラム 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 阿蘇地域における二次草原と人工林の景観計画に関する研究ー阿蘇豪雨被害の教訓を生かした草原再生による国土保全を目指してー

    2013年04月 - 2014年03月

    民間財団等  平成25年度笹川科学研究助成 学術研究部門 

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    資金種別:競争的資金

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 地域の福祉力を高める農福連携の相互学習

    町田 怜子・中本 英里・宇良 千秋・ サカール 祥子・青柳 慶一・大室 健治

    2022年実践総合農学会個別研究発表  2022年07月  実践総合農学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    当事者が自らの福祉を向上させるという視点に重きを置いた、ウェルビーイングとしての福祉という考え方が注目されている。このような自ら幸せになるウェルビーイングとしての福祉を実現するためには、特定の福祉施設とその利用者という閉じられた関係での「助ける」「助けられる」という固定した関係性ではなく、特定地域に存在する様々なアクターが「互いの個性を相互に学び合い、共に成長を図る」流動的な関係性(オープンダイアローグ)を地域の福祉力として構築していく必要があると考える。報告者らが提唱する、地域の福祉力を高める農福連携の相互学習の理論(以下、農福学習)では、まず何らかの福祉活動に関わるモノ(作物等)やそれらの栽培・加工方法・文化などのコトがあり,このモノやコトを媒介物として、例えば障害者や高齢者という「自己」と農業者や福祉施設職員などの「他者」が特定の「場所」と「時間」での共体験を通じて相互に学び合う、というフレームワーク1)を仮説的に設けている。本研究では、農福学習の理論的フレームワークの適用性について具体事例から考察する。

  • 視覚障害者が体験可能な農作業工程に関する研究

    池内 風香・藤川 智紀・高畑 健・ 入江 彰昭・茂木 もも子・宮林 茂幸・町田 怜子 ☨(優秀研究発表学生部門)

    2022年実践総合農学会個別研究発表  2022年07月  実践総合農学会

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    記述言語:日本語  

    障害者の農業参加が国内外で促進されているなかで,視覚障害者の活動事例数は少ない。その背景として,農作業には視力を必要とする作業工程が多く含まれることに加えて,歩行環境や農機具の使用等は視覚障害者にとって危険性が高いと判断されやすいことがある。一方,視覚障害者を対象とした屋外の活動では,感覚の活用や指導方法の考案等の支援が実施される例がみられる。そのため,農作業体験においても視覚障害者が参加可能になり得ると考える。
    そこで本研究では,視覚障害者である著者(視力:左0,右0.01)が葉根菜類の栽培を通じた当事者研究により,感覚の活用や支援によって体験可能となる農作業,ならびに農作業の危険性を調査し,視覚障害者による農作業体験の可能性を考察した。

  • 風景地保護協定制度に対する認識と課題 ~阿蘇国立公園を事例として~

    町田 怜子, 佐藤 天音

    第133回日本森林学会大会  2022年03月  日本森林学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    少子高齢化・人口減少社会を迎え、地域の自然環境の管理の担い手不足が課題となっている。2002年に創設された「風景地保護協定制度」では、国立・国定公園の草原をはじめとした里地里山の二次的な自然風景地で土地所有者が十分な管理を担うことが困難な場合に、環境大臣または地方公共団体もしくは「公園管理団体」が土地所有者と「風景地保護協定」を締結することで、土地所有者の代わりに自然風景地の管理を行うことができることとなった。この協定制度は土地所有者に対し税制上優遇等のメリットがあるにもかかわらず、今現在(令和3年ン12月17日現在)風景地保護協定の認可状況は阿蘇くじゅう国立公園の(公財)阿蘇グリーンストックを含む全国で2団体に留まっている。そこで、本研究では阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地域の牧野組合と行政(農政局)に対し、風景地保護協定の認知や締結に向けた課題についてアンケート調査を実施した。

  • Volunteer activities for semi-natural grassland conservation in Japan and the impact of COVID-19 on these activities 国際会議

    Reiko Machida, Tetsuya Aiko, Masanori Take , Hajime Matsushima Yasusi Shoji , Naoyuki Mikami, Yozo Mitarai

    10th International Conference on Monitoring and Management of Visitors in Recreational and Protected Areas  2021年08月  10th International Conference on Monitoring and Management of Visitors in Recreational and Protected Areas

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    開催年月日: 2021年08月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催(zoom)  

    This study was conducted a questionnaire survey with 486 grassland conservation volunteers in Aso in September 2020. The questions were related to the COVID-19 safety measures and the volunteers’ intentions to continue the grassland conservation activities.

  • 農業経営別にみる農福連携の就労時期と農作業に関する研究 国際会議

    町田怜子・小林修己・サカール(吉田)祥子・入江彰昭・宮林茂幸

    2021年実践総合農学会個別研究報告  2021年07月  実践総合農学会

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    開催年月日: 2021年07月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催(zoom)  

    本研究では、農業法人、家族経営の農家、福祉活動に農業を取り入れている任意団体(以下:任意団体)別に、農業経営規模、農福連携を実施している時期と作業内容、農地環境を明らかにし、農作物別にみる農福連携の可能性について就労時期や農作業内容を明らかにした。その結果、通年での障害雇用の機会を創出できる農作物種の検討と作業工程開発が重要であると考えられた。

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • COVID-19 への対応から生まれた教育・研究の現場に おける試行錯誤と可能性

    秋田典子・上田裕文・町田怜子・光成麻美・一ノ瀬友博・新保奈穂美

    日本造園学会誌『ランドスケープ研究』85巻3号  2021年10月  -  2021年10月

  • Overview of the Aso Kujyu National Park/Mountainous Protected Areas of East Asia

    APU  2017年11月  -  2017年11月

    APUの学生に対し、阿蘇くじゅう国立公園の概要や観光道路やまなみハイウェイの計画について解説した。

  • 日本造園学会 熊本地震復興支援調査報告会

    日本大学  2017年05月  -  2017年05月

    日本造園学会 熊本地震復興支援調査報告会で、熊本地震からの復興に向けた自然公園を中心とした取組を紹介した。

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 地域創成総合実習(一)

    機関名:東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科

  • 地域創成フィールド実習(二)

    機関名:東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科

  • 地域創成フィールド実習(一)

    機関名:東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科

  • 地域交流実習

    機関名:東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科

  • フレッシュマンセミナー

    機関名:東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • ポスター発表部門研究奨励賞理事長賞

    2014年12月   日本レジャー・レクリエーション学会  

    受賞者: 風間咲気・中澤里奈・山口善貴・下嶋聖・町田怜子・栗田和弥・麻生恵

    石川県三井町の農村景観の変遷に関する研究

  • ポスター発表部門研究奨励賞会長賞

    2014年12月   日本レジャー・レクリエーション学会  

    受賞者: 橋本和枝・町田怜子・麻生恵

    水と空気の循環に配慮した自然再生工法に関する研究

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • レポートや卒業論文の親身な指導

    2008年04月 - 現在

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    教育方法は、学生の努力や独創性等評価できる点を学生に伝えた上で、レポートや研究の精度を高めるための具体的目標を示し、指導を行っている。この教育方法により、学生との信頼関係を構築し、学生の勉学意識や考究心の向上に努めている

  • わかりやすい授業媒体の作成とレポートや卒業論文の採点

    2008年04月 - 現在

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    地域環境論では具体的事例を提示しながら、パワーポイントや補助プリントを用いてわかりやすい講義の媒体を作成している。卒業論文ではゼミ形式で指導を行っている。卒業論文を学会発表等の社会的発信まで行えるように、指導を行っている。

  • フィールドワークによる研究・教育活動

    2008年04月 - 現在

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    学生と共にフィールド研究を行い、学生と地域の課題を問題解決へと展開する研究活動を大切にしている。フィールドワークによる研究教育活動を通じて、学生が、地域づくりとその実践的研究に社会的使命とやりがいを持てるように、教育指導を行っている。

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本観光研究学会論文集委員   編集委員  

    2020年09月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 実践総合農学会   編集委員  

    2020年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本造園学会   論文集委員  

    2019年09月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本造園学会   風景計画研究推進委員会幹事  

    2019年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本造園学会   学術委員会委員  

    2017年09月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 阿蘇草原再生協議会草原学習小委員会委員

    2017年01月 - 現在

  • 阿蘇地域の小中学校での草原学習実施

    2014年04月 - 現在

  • 東京都内、神奈川県の幼稚園・保育園での環境学習プログラムの開発と実施

    2014年04月 - 現在

  • 「未来に残したい草原の里100選」選考委員

    2022年10月 - 現在

  • 鎌倉市都市計画審議会委員

    2022年06月 - 現在

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 世界農業遺産 伊豆市わさびの郷構想 アドバイザー

    役割:監修

    2019年11月 - 現在

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 多くの皆様と、自然風景地の保全や、人との共生により成り立つ二次的自然の景観保全に向けた活動を広げるため、積極的な連携を希望しています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 地域創成科学科の魅力は環境や地域に関する専門知識や技術を学べるだけでなく、演習や研究活動を通じて、仲間と一緒に、地域づくり、環境計画の面白さや、そのやりがいを共有することができます。あなたが興味を持っている環境や地域づくりについて、素晴らしい仲間と一緒に、より深く専門的に学びませんか?