2023/01/27 更新

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山根 拓実 (ヤマネ タクミ)

YAMANE Takumi

准教授

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(食品栄養学) ( 2012年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教

    2013年04月 - 2014年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   助教

    2014年04月 - 2022年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   准教授

    2022年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   医学系研究科   客員研究員

    2013年04月 - 2019年03月

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    国名:日本国

  • 東京大学   医学系研究科   研究員

    2012年04月 - 2013年03月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本褥瘡学会

    2019年07月 - 現在

  • 日本健康医学会

    2016年09月 - 現在

  • 看護理工学会

    2015年09月 - 現在

  • 日本アミノ酸学会

    2014年04月 - 現在

  • 日本創傷治癒学会

    2012年11月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 皮膚科学

  • ライフサイエンス / 基礎看護学

  • ライフサイエンス / 栄養学、健康科学

論文 【 表示 / 非表示

  • Hydrocellular foam dressing regulates MMP1a, MMP9, MMP10, MMP12 and MMP13 gene expression in periwound skin 査読あり

    Takumi Yamane, Gojiro Nakagami, Hiromi Sanada, Yuichi Oishi

    Japanese Journal of Pressure Ulcers   23 ( 4 )   313 - 317   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Branched-chain amino acids regulate hyaluronan synthesis and PPARα expression in the skin 査読あり

    Takumi Yamane, Yasuyuki Kitaura, Ken Iwatsuki, Yoshiharu Shimomura, Yuichi Oishi

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   85   2292 - 2294   2021年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ngn3-positive cells arise from pancreatic duct cells 査読あり

    Chiemi Kimura-Nakajma, Kousuke Sakaguchi, Yoshiko Hatano, Masahito Matsumoto, Yasushi Okazaki, Keisuke Tanaka, Takumi Yamane, Yuichi Oishi, Kenji Kamimoto, Ken Iwatsuki

    International Journal of Molecular Sciences   22   8548   2021年08月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Interleukin-4 promotes tuft cell differentiation and acetylcholine production in intestinal organoids of non-human primate 査読あり

    Akihiko Inaba, Ayane Arinaga, Keisuke Tanaka, Takaho Endo, Norihito Hayatsu, Yasushi Okazaki, Takumi Yamane, Yuichi Oishi, Hiroo Imai, Ken Iwatsuki

    International Journal of Molecular Sciences   22   7921   2021年07月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Generation of intestinal chemosensory cells from nonhuman primate organoids 査読あり

    Akihiko Inaba, Shunsuke Kumaki, Ayane Arinaga, Keisuke Tanaka, Eitaro Aihara, Takumi Yamane, Yuichi Oishi, Hiroo Imai, Ken Iwatsuki

    Biochemical and Biophysical Research Communications   15   20 - 25   2020年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 食事中のタンパク質が創傷治癒に及ぼす影響とその分子メカニズム

    山根拓実

    進化する皮膚科学   2021年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • タンパク質栄養と創傷治癒 招待あり

    大石祐一,山根拓実

    BIO Clinica   10 ( 1 )   128 - 131   2021年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 低タンパク質栄養状態が創傷治癒に及ぼす影響とその分子メカニズムの解明

    山根拓実

    アミノ酸研究   13 ( 2 )   69 - 74   2019年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • ここまでわかった 創傷被覆材の創傷治癒促進における分子メカニズム

    仲上 豪二朗, 山根 拓実, 真田 弘美

    Expert Nurse   2015年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:照林社  

  • mTOR活性制御による皮膚の脆弱化抑制効果

    山根 拓実

    アミノ酸研究   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本アミノ酸学会  

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Reviewer: Advances in Wound Care

    2021年11月 - 現在

  • Reviewer: Lipids in Health and Disease

    2021年06月 - 現在

  • Reviewer: Journal of Wound Care

    2021年04月 - 現在

  • Reviewer: Medical Science Monitor

    2020年04月 - 現在

  • Reviewer: ACS Applied Materials & Interfaces

    2020年04月 - 現在

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本味と匂学会 第56回大会 優秀発表賞

    2022年08月   日本味と匂学会   霊長類消化官オルガノイドからの単層培養系構築と味細胞様細胞の解析

    松井伸祐,有永理峰,坂口恒介,稲葉明彦,山根拓実,大石祐一,今井啓雄,岩槻健

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 日本褥瘡学会 若手論文奨励賞

    2022年06月   日本褥瘡学会   Hydrocellular foam dressing regulates MMP1a, MMP9, MMP10, MMP12 and MMP13 gene expression in periwound skin

    山根拓実

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • トピックス賞

    2022年03月   日本農芸化学会   エチル-α-D-グルコシドの摂食による皮膚構成分子への影響

    張穂乃佳,浅野理紗,新妻ほのか,藤井里咲,宮澤萌愛,山根拓実,岩槻健,大石祐一

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 2020年BBB論文賞

    2021年02月   Comparative analysis of enteroendocrine cells and their hormones between mouse intestinal organoids and native tissues

    Junko Ohki, Akihiko Sakashita, Eitaro Aihara, Hironobu Uchiyama, Masahito Matsumoto, Yuzo Ninomiya, Takumi Yamane, Yuichi Oishi, Ken Iwatsuki

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 2019年度日本アミノ酸学会科学・技術賞

    2019年10月   日本アミノ酸学会   低タンパク質栄養状態が創傷治癒に及ぼす影響とその分子メカニズムの解明

    山根拓実

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 血中亜鉛濃度を反映する滲出液マーカーの探索と臨床応用に向けた基礎的検討

    2022年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者 

  • 滲出液の成分変化に着目した新たな栄養状態評価法の確立

    2020年07月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者 

  • メタボリックシンドロームによる皮膚機能の脆弱化メカニズムの解明

    2018年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者 

  • 浸出液を用いた新たな栄養状態評価方法の確立

    2014年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者 

    褥瘡の治癒はタンパク質栄養状態と密接な関係があるため、摂食によって体内のタンパク質栄養状態がどのような状態であるか常時把握する必要がある。本研究では、低タンパク質栄養条件化において変動する浸出液成分の同定を創傷モデルラットを用いて行う。

  • 浸出液に着目した創傷治癒促進メカニズムの解明による新たな看護ケア方法の確立

    2012年09月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  若手研究(スタートアップ)

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者 

    創傷被覆材(ハイドロサイト)は浸出液を吸収し、創面に保持することを目的としているが、その過程において、浸出液成分がどのよ うに変化しているのかは不明である。本研究では浸出液の成分変化が創傷治癒に及ぼす影響を動物実験にて検討を行った

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 米タンパク質が褥瘡に及ぼす影響とその分子メカニズムの解明

    2022年04月 - 2023年03月

    民間財団等  2021年度学術研究助成 

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 食事中のタンパク質源の違いが褥瘡発症に及ぼす分子メカニズムの解明

    2021年04月 - 2022年03月

    民間財団等  第8回(2021年度)「奨励研究助成」 

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • レプチンシグナルに着目したメタボリックシンドロームにおける皮膚機能脆弱化の分子機構の解明

    2020年06月 - 2021年03月

    東京農業大学  2020年度 若手・女性研究者支援プロジェクト 

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 食事中のタンパク質源の違いが創傷治癒に及ぼす影響とその分子メカニズムの解明

    2018年04月 - 2019年03月

    民間財団等 

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 授乳期の母親が摂取したタンパク質が子の皮膚に及ぼす影響

    2016年04月 - 2017年03月

    民間財団等 

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 経腸栄養剤の成分の違いが創傷治癒に及ぼす影響に関する研究

    2022年11月 - 2023年10月

    株式会社大塚製薬工場  国内共同研究

    山根拓実

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    担当区分:研究代表者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Effects of obesity-induced leptin resistance on the level of type I collagen in the skin 国際会議

    Takumi Yamane,Ken Iwatsuki,Yuichi Oishi

    22nd International congress of nutrition 

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    開催年月日: 2022年12月

    記述言語:英語  

  • Generation and characterization of chemosensory cells from digestive tract-derived primate organoids 国際会議

    Ken Iwatsuki,Kosuke Sakaguchi,Ayane Arinaga,Koji Sato,Akihiko Inaba,Hiroo Imai,Takumi Yamane,Yuichi Oishi

    22nd International congress of nutrition 

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    開催年月日: 2022年12月

    記述言語:英語  

  • 摂取するタンパク質の違いが褥瘡の発症に及ぼす分子メカニズムの解明

    林温子,岩槻健,門脇基二,大石祐一,山根拓実

    日本アミノ酸学会第16回学術大会 

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    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語  

  • Hydrocellular foam dressing貼付が創傷治癒プロセスにおける血管新生に及ぼす影響とその分子メカニズムの解明

    山根拓実,林温子,仲上豪二朗,真田弘美,大石祐一

    第24回日本褥瘡学会学術集会  2022年08月 

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    開催年月日: 2022年08月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 滲出液を用いたタンパク質栄養マーカーの同定

    林温子,大石祐一,山根拓実

    第24回日本褥瘡学会学術集会  2022年08月 

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    開催年月日: 2022年08月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本食品科学工学会   第69回日本食品科学工学会 実行委員  

    2022年08月   

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    団体区分:学協会

  • 看護理工学会   評議員  

    2021年09月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本栄養・食糧学会   第75回日本栄養・食糧学会大会 実行委員  

    2021年01月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本創傷治癒学会   評議員  

    2020年11月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本栄養・食糧学会   関東支部会計幹事  

    2020年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • オープンカレッジ:分子栄養学で美しい肌を手に入れる

    役割:講師

    2022年11月

  • オープンカレッジ:分子栄養学で美しい肌を手に入れる

    役割:講師

    2022年08月

  • せたがやeカレッジ:お肌と食べ物の密接な関係

    役割:講師

    2022年08月

  • オープンカレッジ:分子栄養学で美しい肌を手に入れる

    役割:講師

    2021年11月

  • オープンカレッジ:分子栄養学で美しい肌を手に入れる

    役割:講師

    2021年09月

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