2022/05/25 更新

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塩野 弘二 (シオノ コウジ)

SHIONO Kouji

助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士前期課程  修了

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

  • 東京農業大学 -  修士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   助手  

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2017年
    -
    継続中
     

    日本食品化学学会

  • 2017年
    -
    継続中
     

    日本食品衛生学会

学位論文 【 表示 / 非表示

  • デンプン粒膜および構成成分がデンプンの理化学特性に与える影響の解明(博士論文)

    塩野 弘二

      2017年03月

    学位論文(博士)   単著

    デンプン粒にその存在が示唆されながら結論づけることができないでいた膜について検討を行った。デンプン粒は、起源にかかわらず脂質とタンパク質を含有する膜状構造を有することを明らかにし、この膜がデンプン粒の理化学特性に影響を与えていたことを明らかにした。

  • 小麦PDI-Ero1による小麦粉生地タンパク質のジスルフィド結合形成に関する研究(修士論文)

    塩野 弘二

      2012年03月

    学位論文(修士)   単著

    小麦粉中に内在するジスルフィド結合形成酵素および同酵素の酸化再生を担う酵素と正パン性への関与を検討した。両酵素が小麦粉タンパク質のグリアジンに作用し、表面疎水性度を低下させることで製パン性を向上させることを明らかにした。

論文 【 表示 / 非表示

  • Simple and rapid determination of biogenic amines in fish and fish products by liquid chromatography–tandem mass spectrometry using 2,4,6-triethyl-3,5-dimethyl pyrylium trifluoromethanesulfonate as a derivatization reagent

    Kouji Shiono, Tomoaki Tsutsumi, Hiromi Nabeshi, Akari Ikeda, Jun Yokoyama, Hiroshi Akiyama

    Journal of Chromatography A     2021年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Development of an analytical method for determination of total ethofumesate residues in foods by gas chromatography-tandem mass spectrometry

    Shizuka Saito-Shida, Nao Kashiwabara, Kouji Shiono, Satoru Nemoto, Hiroshi Akiyama

    Food Chemistry   313   2020年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Determination of total florfenicol residues as florfenicol amine in bovine tissues and eel by liquid chromatography-tandem mass spectrometry using external calibration

    Shizuka Saito-Shida, Kouji Shiono, Jumpei Narushima, Satoru Nemoto, Hiroshi Akiyama

    Jounal of chromatgraphy B   1109 ( 1 ) 37 - 44   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    LC-MS/MSを用いて牛の筋肉、脂肪、肝臓、うなぎ中に残留するフロルフェニコール分析法を開発した。開発した試験法は回収率、並行精度ともに良好な結果が得られ、上記食品中のフロルフェニコール試験法として適応可能であると考えられた。

    DOI

  • 3種ELISA法の米粉中の小麦グルテン分析の妥当性評価

    安達玲子、秋山雅治、加藤重城、森下直樹、黒田和彦、鮫島 隆、吉田健介、川本康晴、布藤 聡、大島慎司、久保田元、金丸俊介、今村正隆、塩野弘二、近藤一成、穐山 浩

    日本食品化学学会誌   24 ( 3 ) 88 - 93   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    米粉中の小麦グルテン定量検査法に関して、10機関による分析法の真度・精度を検証し、市販されている小麦測定kitが小麦グルテン米粉中の小麦グルテン定量検査法として適応可能であると考えられた。

  • 水素化物発生原子吸光法による農産物中のヒ素分析法

    塩野弘二、志田(齊藤)静夏、今村正隆、根元 了、穐山 浩

    日本食品化学学会誌   24 ( 3 ) 114 - 118   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    農産物11食品中のヒ素分析法として水素化物発生装置原子吸光法を検討した。検液調製後の安定性の検討の他、添加回収試験を行い、良好な結果が得られ、本試験法は農産物中のヒ素分析法として適用可能であると考えられた。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 誘導体化試薬「Py-Tag®」を用いたHPLCによる不揮発性アミン類分析手法の確立

    提供機関: 大陽日酸株式会社  一般受託研究

    研究期間: 2020年09月  -  2021年08月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • そば加水分解物中のジぺプチジルペプチダーゼⅣ(DPPⅣ)阻害活性成分に関する研究

    塩野弘二(高橋公咲)

    日本食品化学学会  2022年05月  -  2022年05月 

  • 質量分析用誘導体化試薬を用いた魚及び水産加工品中の不揮発性腐敗アミン類分析法について

    塩野弘二(堤 智昭、今村正隆、池田明夏里、横山 順、穐山 浩)

    日本食品化学学会  2019年06月  -  2019年06月 

  • 米デンプンの糊化特性に及ぼすデンプン粒表層膜成分の影響について

    塩野弘二、辻井良政、野口智弘、髙野克己

    日本食品科学工学会第63回大会要旨集  (名城大学)  2016年08月  -  2016年08月  日本食品科学工学会

    米デンプン粒表層に存在する脂質およびタンパク質が米デンプンの熱的挙動に与える影響を検討した。両成分を除去した米デンプンゲルの内部構造を観察したところ、タンパク質が米デンプンゲルの内部構造変化に影響を与えていたことを明らかにした。

  • β-アミラーゼとデンプン粒表層タンパク質の相互作用性について

    塩野弘二、辻井良政、野口智弘、髙野克己

    日本食品保蔵科学会第65回大会要旨集  (南九州大学)  2016年06月  -  2016年06月  日本食品保蔵科学会

    米デンプン粒表層に存在するタンパク質が、植物起源のβ-アミラーゼによる生デンプンの被分解性に与える影響を検討した。デンプン粒表層に存在する貯蔵タンパク質がβ-アミラーゼと相互作用し、生デンプンの被分解性を高めていたことを明らかにした。

  • 米デンプンの特性とα-アミラーゼとの相互作用に及ぼす米デンプン粒表層タンパク質の関与

    塩野弘二、辻井良政、野口智弘、髙野克己

    日本食品科学工学会第62回大会要旨集  (京都大学)  2015年08月  -  2015年08月  日本食品科学工学会

    米デンプン粒表層に存在するタンパク質が米デンプンの熱的年度挙動に与える影響を検討した。同成分は米デンプンの吸水・膨潤を抑制したいたことを明らかにし、米デンプンの糊化挙動に大きく関与していたことを明らかにした。

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