2019/09/18 更新

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塩野 弘二 (シオノ コウジ)

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助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士前期課程  修了

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

  • 東京農業大学 -  修士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   助手  

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • デンプン粒膜および構成成分がデンプンの理化学特性に与える影響の解明(博士論文)

    塩野 弘二

      2017年03月

    学位論文(博士)   単著

    デンプン粒にその存在が示唆されながら結論づけることができないでいた膜について検討を行った。デンプン粒は、起源にかかわらず脂質とタンパク質を含有する膜状構造を有することを明らかにし、この膜がデンプン粒の理化学特性に影響を与えていたことを明らかにした。

  • 小麦PDI-Ero1による小麦粉生地タンパク質のジスルフィド結合形成に関する研究(修士論文)

    塩野 弘二

      2012年03月

    学位論文(修士)   単著

    小麦粉中に内在するジスルフィド結合形成酵素および同酵素の酸化再生を担う酵素と正パン性への関与を検討した。両酵素が小麦粉タンパク質のグリアジンに作用し、表面疎水性度を低下させることで製パン性を向上させることを明らかにした。

論文 【 表示 / 非表示

  • Determination of total florfenicol residues as florfenicol amine in bovine tissues and eel by liquid chromatography-tandem mass spectrometry using external calibration.

    Shizuka Saito-Shida, Kouji Shiono, Jumpei Narushima,Satoru Nemoto, Hiroshi Akiyama

    Jounal of chromatgraphy B   1109 ( 1 ) 37 - 44   2018年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    LC-MS/MSを用いて牛の筋肉、脂肪、肝臓、うなぎ中に残留するフロルフェニコール分析法を開発した。開発した試験法は回収率、並行精度ともに良好な結果が得られ、上記食品中のフロルフェニコール試験法として適応可能であると考えられた。

  • 水素化物発生原子吸光法による農産物中のヒ素分析法

    塩野弘二、志田(齊藤)静夏、今村正隆、根元 了、穐山 浩

    日本食品化学学会誌   24 ( 3 ) 114 - 118   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    農産物11食品中のヒ素分析法として水素化物発生装置原子吸光法を検討した。検液調製後の安定性の検討の他、添加回収試験を行い、良好な結果が得られ、本試験法は農産物中のヒ素分析法として適用可能であると考えられた。

  • 3種ELISA法の米粉中の小麦グルテン分析の妥当性評価

    安達玲子、秋山雅治、加藤重城、森下直樹、黒田和彦、鮫島 隆、吉田健介、川本康晴、布藤 聡、大島慎司、久保田元、金丸俊介、今村正隆、塩野弘二、近藤一成、穐山 浩

    日本食品化学学会誌   24 ( 3 ) 88 - 93   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    米粉中の小麦グルテン定量検査法に関して、10機関による分析法の真度・精度を検証し、市販されている小麦測定kitが小麦グルテン米粉中の小麦グルテン定量検査法として適応可能であると考えられた。

  • 米デンプンの糊化および粘度挙動に対する内在タンパク質および脂質の影響

    塩野弘二、辻井良政、野口智弘、髙野克己

    日本食品保蔵科学会誌   43 ( 2 ) 71 - 75   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    米デンプンに内在するタンパク質および脂質が同デンプンの糊化、粘度挙動に与える影響を解析し、両成分が米デンプンの糊化、粘度挙動に影響を与え、特にタンパク質の影響が大きかったことを明らかにした。

  • Extraction and Identification of Rice, Maize, Wheat, Sweet Potato and Potato Starch Granule Surface Protein.

    SHIONO Kouji, TSUJII Yoshimasa, NOGUCHI Tomohiro, SATO Hiroaki and TAKANO Katsumi

    Food Preservation Science.   42 ( 6 ) 237 - 242   2016年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    コメ、トウモロコシ、コムギ、サツマイモ、ジャガイモのデンプン粒表面のタンパク質について検討し、デンプン粒の表面には、デンプン合成酵素の他、各起源由来の貯蔵タンパク質が存在していることを明らかにした。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 米デンプンの糊化特性に及ぼすデンプン粒表層膜成分の影響について

    塩野弘二、辻井良政、野口智弘、髙野克己

    日本食品科学工学会第63回大会要旨集  (名城大学)  2016年08月  -  2016年08月  日本食品科学工学会

    米デンプン粒表層に存在する脂質およびタンパク質が米デンプンの熱的挙動に与える影響を検討した。両成分を除去した米デンプンゲルの内部構造を観察したところ、タンパク質が米デンプンゲルの内部構造変化に影響を与えていたことを明らかにした。

  • β-アミラーゼとデンプン粒表層タンパク質の相互作用性について

    塩野弘二、辻井良政、野口智弘、髙野克己

    日本食品保蔵科学会第65回大会要旨集  (南九州大学)  2016年06月  -  2016年06月  日本食品保蔵科学会

    米デンプン粒表層に存在するタンパク質が、植物起源のβ-アミラーゼによる生デンプンの被分解性に与える影響を検討した。デンプン粒表層に存在する貯蔵タンパク質がβ-アミラーゼと相互作用し、生デンプンの被分解性を高めていたことを明らかにした。

  • 米デンプンの特性とα-アミラーゼとの相互作用に及ぼす米デンプン粒表層タンパク質の関与

    塩野弘二、辻井良政、野口智弘、髙野克己

    日本食品科学工学会第62回大会要旨集  (京都大学)  2015年08月  -  2015年08月  日本食品科学工学会

    米デンプン粒表層に存在するタンパク質が米デンプンの熱的年度挙動に与える影響を検討した。同成分は米デンプンの吸水・膨潤を抑制したいたことを明らかにし、米デンプンの糊化挙動に大きく関与していたことを明らかにした。

  • 各種デンプン粒の表層タンパク質(SSP)が生デンプンの分解性に与える影響について

    塩野弘二、辻井良政、野口智弘、髙野克己

    日本食品保蔵科学会第64回大会要旨集           (東京農業大学)  2015年06月  -  2015年06月  日本食品保蔵科学会

    米、トウモロコシ、小麦、サツマイモおよびジャガイモデンプン粒表層タンパク質が、微生物起源のα-アミラーゼの生デンプン分解性に与える影響を検討し、同タンパク質がα-アミラーゼによる生デンプンの分解性に関与していたことを明らかにした。

  • 米デンプン粒表層タンパク質とα-amylaseの相互作用性について

    塩野弘二、辻井良政、野口智弘、髙野克己

    日本農芸化学会2015年度大会要旨集           (岡山大学)  2015年03月  -  2015年03月  日本農芸化学会

    米デンプン粒表層タンパク質と、微生物起源のα-アミラーゼとの相互作用性について検討し、米デンプン粒表層の貯蔵タンパク質が相互作用していることを抗原抗体反応から明らかにした。

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